2014年10月25日 (土)

JTB時刻表11月号に誤植

先日、JTB時刻表11月号を購入しました。

山陽本線のページを見ると、

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JTB時刻表11月号217ページ(山陽本線上り)です。赤矢印の箇所に誤りがあります。

424M(三原糸崎間424M)と記述されています。しかし、全区間を424Mであれば(三原糸崎間424M)の記述は不要のはずです。

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先月号(JTB時刻表10月号)の217ページでは、1746M(三原糸崎間424M)と記述されていて、こちらは正当に記述されています。なぜ、10月号の記述が正しく、11月号の記述に誤りが出たかについては不明です。はたして12月号ではこの部分がどうなるか・・・

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ちなみに、424M~1746Mで運用される車両は、岡山電車区(岡オカ)所属の117系8両編成です。三原・糸崎間(424M)のみ8両編成で、糸崎駅で後部4両を切り離して、1746Mになります。切り離された4両は、後続の1748M岡山行きになります。

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2014年5月 6日 (火)

第3回鉄道テーマ検定の合否

3月に第3回鉄道テーマ検定を受検しましたが、その結果が到着しました。

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鉄道テーマ検定運営事務局から封書が到着しました。合否通知が入っていました。なお、2・3級と1級では、テーマが異なっていたため、別便で到着しました。

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2級と3級について、認定書が送られました。右側に採点結果も掲載しています。

「3級は割と簡単だったように思いました。」と「2級は合格点はクリアしたと思います。」と前回お伝えしましたが、そのとおりになったようです。

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1級の認定証です。採点結果は見せられるほどの点数ではありませんでしたが、どうにかクリアしたようです。

「在来線特急」1級検定はいつ行われるのか、そしてクリアできるか・・・

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2014年3月 9日 (日)

第3回鉄道テーマ検定を受検

本日、第3回鉄道テーマ検定を受検しました。

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会場入口の画像です。今回のテーマは「在来線特急」です(1級は「ブルートレインと現役寝台特急」)。

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3級の問題用紙と参加賞です。参加賞には、885系のイラストが入っています。

3級は割と簡単だったように思いました。

例えば、このような設問がありました。

寝台列車の列車名に引き継がれるかたちで、昭和39年9月30日の運行をもって廃止された昼行特急の愛称は?

解答選択肢:①彗星、②金星、③紀伊、④富士

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2級の問題用紙と参加賞です。参加賞にはキハ81のイラストが入っています。

2級は合格点はクリアしたと思います。

例えば、このような設問がありました。

381系で使用されていた主電動機は?

解答選択肢:①MT46、②MT54、③MT58、④MT60

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1級の問題用紙と参加賞です。参加賞には「ゆうづる」のイラストが入っています。

1級は合格点をクリアするかどうかと思います。

例えば、このような設問がありました。

「あさかぜ」の上り最終列車を牽引した機関車は?

解答選択肢:①EF6642、②EF6646、③EF6651、④EF6653

1級の問題には、公式サイト内の「練習問題」に掲載されている設問がいくつも入っていました。なお、1級を受験するためには、前回の試験で2級に合格することが受験資格になります。

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2014年2月25日 (火)

可部線電化延伸

JR西日本の可部線で、国土交通省に申請していた鉄道事業許可申請が認可されました。

区間は可部駅から1.6キロ区間です。駅は2つ新設される予定です。

平成28年春の開業を目指して工事が行われる予定です。

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画像は、可部線三滝駅です。廃止路線が復活するのは極めて異例のことですが、そうであれば最初から廃止しなくても良かったのではないでしょうか。

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2013年10月23日 (水)

JTB時刻表11月号に誤植

先日、JTB時刻表11月号を購入しました。

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画像はJTB時刻表11月号です。この中の黄色のページ「NEWS」の1ページ目に「常磐線利根川橋りょう改良工事について」の記述があり、その中で以下のように書いてあります。

利根川橋りょう改良工事に伴い、常磐線(快速)は12月7日(土)17時30分頃から8日(土)5時40分頃まで(以下、後略)

お気づきのとおり、12月7日と8日の曜日が同じになっています。

時刻表校正者の単なるチェック漏れと言ってしまえばそれまでですが・・・

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2012年9月 3日 (月)

江差線(木古内-江差間)廃止へ・・・

JR北海道は、江差線(木古内-江差間)を平成26年初頭に廃止する旨、沿線自治体に説明を行ったと発表しました。

江差線(木古内-江差間)の輸送密度がJR発足後も減少し、平成23年度は昭和62年度の6分の1以下に減少し、鉄道輸送を維持することが困難になったと説明しているようです。

なお、北海道新幹線開業と引き替えに廃止になると思われていますが、北海道新幹線開業は平成27年度になりますので、新幹線開業前に廃止になるようです。

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画像は江差駅停車中の上り列車です。このような風景も近年中になくなるようです・・・

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2012年8月29日 (水)

三江線増便社会実験

先日、三江線活性化協議会とJR西日本米子支社は、10月から12月まで三江(さんこう)線の「増便社会実験」を行うことを発表しました。

三江線は、陰陽連絡線の一部として、昭和50年に全線開業したローカル線でしたが、すでに車社会になっていたため、実際問題として、陰陽連絡線としての役割はほとんど機能せず、国鉄時代から廃線の噂が出るような輸送人員でした。 民営化後も輸送力減少はとどまらず、昨年度の利用者数は20年前の6分の1に激減していると、JR西日本米子支社が地元で開催された「三江線改良利用促進期成同盟会」で説明されたようです(「山陰中央新報」の記事による)。

これを受けてか、自動車による試験増便を行い、利用促進に取り組むことを考えたようです(自動車とは、バスおよびタクシーのことです)。

時刻についてはJR西日本から発表されています。

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三江線の輸送人員の低下は、地元の人口が少ないこともありますが、線形が悪く、画像に出ているように、最高速度がかなり低く、旅行による移動に三江線が選択に上がらないこともあるようです(島根県西部から関西方面に公共交通機関で移動する場合、(浜田駅などから)広島駅まで高速バスで移動することが一般的なようです)。

今回の増便社会実験が自動車で行われるため、将来的には、(自動車で輸送力が確保されることを理由に)三江線がバスになることを危惧している人もいるようです(かつての国鉄士幌線の糠平-十勝三股間のように・・・)。

以前、JR西日本が赤字ローカル線を廃止などという話もあったため、今後どうなるか・・・

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2012年7月 1日 (日)

「鉄道テーマ検定」の合否結果

去る5月13日に第1回「鉄道テーマ検定」を受験しましたが、先日合否結果が送られてきました。

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画像は送られてきた郵便物です。「合否結果在中」と書いてあります。

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2級と3級の認定証が入っていました。どうやら両方とも合格したようです。

なお、合格者認定カードが有料で発行されるという特典があるようです(赤矢印の部分に書いてあります)。試験の解答以上に商魂たくましいようです。

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3級の採点結果が89点とありました。しかし1級受験はどのようにして行われるのでしょうか?

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2012年5月13日 (日)

第1回「鉄道テーマ検定」を受検

本日、第1回鉄道テーマ検定が開催され、受験しました。

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東京の受験会場は日本工学院(蒲田駅より徒歩)です。蒲田駅の近くにこのような真新しい建物があるとは気がつきませんでした。

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入口にこのような案内表示がありました。

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受験票の画像です。3級と2級があり、私は両方とも受験しました。

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3級の試験問題表紙です。

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やむを得ないことなのかもしれませんが、早速誤植があったようです。

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誤植の表にはない部分にも、さらに誤植がありました。どの部分が誤植なのかはあえて示しません。

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2級の試験問題用紙です。

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やむを得ないことなのかもしれませんが、2級の問題用紙にも誤植があったようです。

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誤植の表にはありませんが、さらに誤植がありました(矢印の部分)。

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「参加賞」なのでしょうか、画像のメダルが受験者に配布されました。左側が3級受験者に、右側のメダルが2級受験者に配布されました。

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なお、時刻表検定のときとは異なり、試験終了後に解答用紙が配布されることはありませんでした。画像にあるように「5月21日発売のレイルマガジン7月号に解答を掲載予定」とのことで、なかなか商魂たくましいようです。

私は、3級の方が難しかったように思いましたが、結果はどうなるか・・・

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2012年3月29日 (木)

岩泉線廃線へ・・・

本日の毎日新聞および岩手日報で、岩泉線の廃止が行われる旨の記事が掲載されています。

岩手日報によれば、明日(3月30日)にも正式発表が行われるようです。

現在、岩泉線は長期間運休していますが、これは東日本大震災の影響ではなく、平成22年7月31日の列車脱線事故が原因で、現在は代行バスが4往復運転されています。

岩泉線が現在のように岩泉駅まで開業したのは昭和47年と比較的最近ですが、本来は小本(おもと)駅まで開通させる目的で建設された路線です(小本駅は現在の三陸鉄道北リアス線の駅になっています)。

いわゆる国鉄再建法で第2次特定地方交通線に選定されましたが、代替道路未整備の理由で名松線とともに対象から除外されたため、廃線を免れた経緯があります。

岩泉線の1キロ当たり1日平均乗車人員は46人(平成21年度)で、JR東日本の路線中最下位の数値です。廃止されれば、JR東日本発足後最初の廃止路線と言うことになります(第3セクターに転換された路線を除く)。一部区間ということも含めれば、信越本線:横川-軽井沢に次ぐことになります。

地元では反発が予想されるのと、これを契機に、東日本大震災の影響で不通になっている路線の廃止が行われることが危惧されます。

なお、JR東日本の清野智社長は河北新報社のインタビューで、東日本大震災の影響で不通になっている路線について「全線復旧という方針は揺らいでいない。・・・」と発言していますが・・・

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