2019年1月10日 (木)

特急「はまかいじ」は廃止になるのか

先日、JR東日本の臨時特急「はまかいじ」に乗車しました。

臨時特急「はまかいじ」は、平成8年4月から運転している臨時特急列車で、横浜市内から山梨県まで乗り換えなしで行くことができる列車として、臨時列車で設定されました。当初は甲府発着でしたが、のちに松本発着となり、一時期は長野総合車両センター(長ナノ)所属の189系でも運転された実績があります。
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画像は、橋本駅に到着する、臨時特急「はまかいじ」です。
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画像は、当日「はまかいじ」乗車のために使用したB特急券です。100kmに収まる範囲で購入したため、上記区間での乗車になりました。なお、乗車駅が「(横)橋本」になっているのは、JR西日本和歌山線にも橋本駅があるためです(「(和)橋本」と表記されます)。
八王子駅で、車掌が交代しました(相模原運輸区→八王子運輸区)。
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当日は、八王子運輸区で、画像のような「乗車記念カード」が配布されました。
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裏面の画像です。平成31年1月3日の表示があることから、1月3日限定で配布されたようです。なお、上り列車には乗車しませんでしたので、上り列車で配布されたかどうかについては不明です。
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画像は、甲府駅を発車する、臨時特急「はまかいじ」です。
1月3日の運転をもって、臨時特急「はまかいじ」が廃止になったと噂されています。
廃止が噂される理由として、
・現行の大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)B5編成しか、横浜線ATCに対応する車両がない
・横浜線にホームドアを設置する関係で、特急型車両では対応できない
・次期ダイヤ改正で中央線特急列車が全車指定席になること
が想像されます
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そのためか、途中駅には撮り鉄の方々がたくさんいました。
臨時特急「はまかいじ」の廃止が決定したとしても、JR東日本側で正式にプレス発表することはないものと思われます。定期列車の廃止についてはプレスがありますが、臨時列車の廃止についてはプレスしないようです(臨時快速「ムーンライトえちご」の場合も、廃止を正式にプレスしなかった前例があります)。
果たしてどうなるか・・・

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2018年11月19日 (月)

東急大井町線「Q SEAT」に乗車

東急電鉄大井町線は、来る12月14日から有料座席指定サービスである「Q SEAT」を開始することをすでに発表していますが、数日前より「Q SEAT」を連結した列車が運用を開始しています。

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画像の車両が東急電鉄大井町線6020系(7両編成)です。手前から3両目に「QSEAT」が連結されています(オレンジ色の車体)。
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3号車の「Q SEAT」車両です。なお「Q SEAT」のロゴは、東急電鉄が7月23日に商標登録出願を行っています。
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先頭車には、二子玉川乗務区作成の「大井町線有料座席指定サービス」の表示が貼ってあります。
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「Q SEAT」の車内です。「有料座席指定サービス」が正式に行われていないためか、ロングシートになっています。
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車端部のロングシート部分は「優先席」になっています。なお、「有料座席指定サービス」を行う場合は、優先席の取り扱いは行わない旨の表示があります。したがって、このロングシート部分も座席指定として発売するということになります。
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車端部のロングシート部分の画像です。肘掛けの通路側に電源コンセントがあるのが見えます。
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壁側に「ランプ点灯時に使用できます」の表示があり、携帯端末のイラストがありますので、ランプが点灯している場合は使用してよいと考えられます。
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電源コンセントの上にあるランプが点灯していました(矢印の部分)。
東急電鉄大井町線の「有料座席指定サービス」は、12月14日から平日の夜間5本の列車で行われる予定です(全列車大井町発長津田行き急行)。
東急電鉄6020系は2編成ありますが、「有料座席指定サービス」を行う際には2運用が必要になるため、当面は予備車なしで使用することになります。

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2018年4月 7日 (土)

「誕生いろは日光号」に乗車

先日「誕生いろは日光号」に乗車しました。

本年4月1日から6月30日まで、「とちぎDC(ディスティネーションキャンペーン)」が行われています。「ディスティネーションキャンペーン」とは、JR旅客鉄道各社と指定された自治体や地元の観光業者等との共同で実施している大型観光キャンペーンのことで、年に数回行われています(平成23年度以降は年4回で、4月1日から6月30日まで、7月1日から9月30日まで、10月1日から12月31日まで、1月1日から3月下旬までのパターンになることが多いようです)。
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宇都宮駅5番線ホームから「誕生いろは日光号」が発車します。
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とちぎDCの初日ということもあり、出発セレモニーが行われていました。
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「誕生いろは日光号」の宇都宮駅出発直後の画像です。
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「誕生いろは日光号」に使用された、小山車両センター(宮ヤマ)所属の205系Y3編成です。
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車内に貼ってあった銘板です。銘板といっても、盗難防止が考慮されているのか、シールで貼ってあります。
宮ヤマY3編成は、平成元年12月に川崎重工で製造された、クハ204-111、モハ204-301、モハ205-301、クハ205-111が製造当初の車両番号です。製造当初は4両編成ではなく、習志野電車区(千ラシ)の10両編成のうちの4両です。(京葉線東京駅開業に伴い)平成2年3月10日に京葉電車区(千ケヨ)所属になり、平成24年11月に大宮総合車両センターで、現在のクハ204-603、モハ204-603、モハ205-603、クハ205-603に改造されました。平成30年に大宮総合車両センターで「いろは」に再改造されましたが、この改造に伴う車両番号の変更はありませんでした。
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クハ205-603(4号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、トイレが設置されています。
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モハ205-603(3号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、荷物置き場があるのが確認できます。
なお、各号車共通ですが、座席番号は1号車側(宇都宮-日光間では、原則として、日光側が1号車)から1番2番・・・になっており、日光行きを基準とした場合、進行方向左側が奇数番号になっています。(下り列車に対して左側になる)2人掛けクロスシートではAB席、(下り列車に対して右側になる)4人掛けクロスシートではABCD席になっています。
下り列車で、2人掛けクロスシートに座った場合、B席が進行方向前向きになります。
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画像は、6人掛けロングシートの部分の画像です。ロングシート部分にも座席番号が割り振ってあります。画像右側から3番A席、3番B席、3番C席となり、そのとなりが、(画像ではわかりにくいですが)5番A席、5番B席、5番C席となっています。つまり、3番C席と5番A席が隣り合うようになっています。
今回の「誕生いろは日光号」でロングシート部分を発売したかどうかについては不明です。
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「誕生いろは日光号」で、宇都宮車掌区車掌による車内改札および記念乗車証明書の配付が行われました。
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画像は、「誕生いろは日光号」の指定席券、車内で配布された「誕生いろは日光号」の記念乗車証および宇都宮車掌区のオリジナルバッジです。
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今市-日光間で撮影した画像です。このあとに、浦和発の臨時客車列車があることもあり、かなりの「撮り鉄」がいるのが分かります。
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日光駅構内です。跨線橋の上やプラットホームから撮影しようとしている人々が見えます。
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終着駅である日光駅でも、配布品がありました。
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日光駅でも、とちぎDCの横断幕を持った大宮支社社員およびキャラクターが見えました。
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上りの「誕生いろは日光号」からの画像です。撮り鉄がさらに増えていたようです・・・

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2018年3月22日 (木)

小田急ロマンスカー(GSE)に乗車

平成30年3月17日の小田急電鉄白紙ダイヤ改正を機に、70000系特急ロマンスカー(GSE)の運転が開始されました。

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小田急新宿駅の表示です。70000系特急ロマンスカー(GSE)(以下「GSE」と表記します)の1番列車は、新宿9時00分発、箱根湯本行き「スーパーはこね5号」になりました。
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新宿駅1番線ホームには、小田急ロマンスカーラインナップの表示があり、簡単に、小田急ロマンスカーの歴史を知ることができます。
初代ロマンスカーSE車は昭和32年から平成4年まで使用されました。
その後のNSE車は昭和38年から平成11年まで使用されました。
その後のLSE車は昭和55年から使用され、現在でも1編成が使用されています。
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その後に登場したのがHiSE車で昭和62年から平成24年まで使用されました。現在は長野電鉄で見ることができます(4両編成)。
その後に登場したのがRSE車で平成3年から24年まで使用されました。現在は富士急行で見ることができます(3両編成)。先に登場したLSEよりもHiSEやRSEが先に引退したのは、バリアフリーとの兼ね合いがあるものと思われます。
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次いで登場したのがEXEです。平成8年から使用されており、通勤客の需要が増大していることもあり、(定員増が可能になる)連接構造ではない車両として登場したようです。
その後に登場したのがVSE車で平成17年から使用されています。箱根に小田急ロマンスカーを利用する客数が減少していることもあり、展望席の復活などが行われたようです。
その後に登場したのがMSE車で、平成20年から使用されました。地下鉄千代田線直通を考慮した車両になっており、分割運転も可能なようになっています。
その後に登場したのがEXEαで、昨年から運転されています。EXEαは新型車両ではなく、EXE車両をリニューアルしたものです。
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そして、3月17日から運転されているGSE車です。GSEとは(Graceful Super Express)の略とのことでGracefulという英語には、「優雅な」あるいは「上品な」などの和訳があるようです。
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GSE運転開始に先立って、出発セレモニーが行われたようです。
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特急「スーパーはこね5号」となるGSEが入線しました。
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画像は3月17日の「スーパーはこね5号」の特急券です。

新宿から箱根湯本まで、GSEを利用した場合の運賃・料金は、
運賃:1190円(PASMOなどの交通系ICカードを使用した場合は1184円)
料金:1090円(3月16日までに購入した場合は890円)になります。
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車内販売があるのが分かります。なお、支払いにはPASMOなどの交通系ICカードの使用も可能になっています。
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トイレです。シャワートイレになっているのが分かります。
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1号車先頭からの展望です。従来の小田急ロマンスカーよりも前面窓の寸法が拡大されています。展望がよくなることは歓迎できることですが、日差しがきつい日や気温が高い日の居住性が気になるところです。
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小田急GSEにはWi-Fiも用意されています。Romancecar Linkを見ると、
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多言語版になっているようで、日本語のほか、英語、(繁体)中国語、(簡体)中国語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語の各言語版が用意されているようです。
なお、「(繁体)中国語」とは中華民国や香港等で使用されている中国語、「(簡体)中国語」は中華人民共和国で使用されている中国語のことです。
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持参した、PCやスマートフォンなどの携帯端末でWi-Fiを受信できる機能がある場合、このように表示され、
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このような展望画像を、展望席にいなくても見ることが可能です。前展望だけではなく、後展望を見ることも可能になっています。
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GSEの1号車の座席配置です。展望席は1~4番になっています。
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GSEの2号車の座席配置です。
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GSEの3号車の座席配置です。
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GSEの4号車の座席配置です。
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GSEの5号車の座席配置です。
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GSEの6号車の座席配置です。
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GSEの7号車の座席配置です。展望席は11~14番になっています。
各号車下り列車進行方向に対して、左側がAB席、右側がCD席になっています。
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相模大野駅を通過すると、下り列車進行方向左側に、大野総合車両所が見えます。GSE営業運転に際して余剰になったLSEや、奥には引退したHiSEも見えます。
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3月17日と18日に限り、GSEの乗客に対して、「記念乗車証明書」が配布されました。
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「記念乗車証明書」の表側です。これは3月17日乗車分で、18日乗車の場合は、日付が18日になっていました。
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「記念乗車証明書」の裏側です。こちらは17日乗車と18日乗車で同じ図柄になっていました。
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GSE車の座席です。カバーに「GSE」と入っています。
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各座席には、引き出し式のテーブルと電源コンセント(→の部分)がついています。なお、座席背部の引き出し式のテーブルはついていません。テーブル上にノートPCを置くことは問題ありませんが、マウスなどを使用する場合には作業が難しいかもしれません。
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座席を向かい合わせにした時の画像です。4名で利用する場合は、このような座席にするものと思われます。なお、座席を回転させる場合には「↓」のところにあるレバーを引くことにより、座席を回転します。JRの特急列車等にあるような、通路側下にペダルがあるわけではありません。
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レバー部分の拡大画像です。「PULL」と表記されています。この部分を手前に引くことで、座席が回転します。なお、展望席については、座席の回転はできません。
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1号車の車内です。先頭車である、1号車および7号車には網棚がありません
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号車により、このような荷物置き場が用意されています。
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終着駅の箱根湯本駅では、GSE1番列車到着セレモニーが行われていました。
複々線化完成の効果もあり、新宿-小田原間は最速59分と1時間以内で運転できるようになりました。来年までにGSEはもう1編成増備される予定です(それにより、LSEが引退することになります)。

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2018年3月 6日 (火)

西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車に乗車

平成30年3月4日に西武鉄道で40000系を使用した臨時列車が運転されました。

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当日は、玉川上水車両基地で「拝島ライナーお披露目イベント」が開催されました。これに伴い、臨時列車が運転されました。
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臨時列車の運転には、事前募集があり、当選者(グループ)のみ、乗車することができました。該当者には、西武新宿駅で受付を済ませて、画像のような参加証が交付されました。
   
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画像は「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」です。来る3月10日の西武鉄道のダイヤ改正から、「拝島ライナー」が西武新宿→拝島間で5本運転されます。
これに先立ち、「拝島ライナーお披露目イベント」が玉川上水車両基地で開催されるのに合わせて、「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」がイベント列車として運転されました。なお、車両基地との兼ね合いで、運転区間は西武新宿から玉川上水までです。
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臨時列車には、40000系第5編成を使用しました。車両番号の上には、空気清浄機(プラズマクラスター)が装備されているようです。また、FREE Wi-Fiも用意されているようです。
臨時列車は8時33分に西武新宿駅を発車しました。臨時列車ということもあり、速度が遅いようです。これは、定期列車の間を運転することと関係があるようです。台車に問題があるため、速く走行できないということではないものと考えたいですが・・・
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画像は上石神井車両基地に留置してある西武新宿線の車両です。昭和3年からある車両基地ですが、現在は車両の所属はなく(車両の所属は南入曽車両基地など)、留置線として使用されているようです。
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臨時列車で使用された、西武40000系の車内です。指定席を使用しない一般の列車で使用する場合は、画像のようにロングシート仕様で営業運転をします。
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「拝島ライナー」等で使用する場合は、シートをクロスシートで営業運転します。
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臨時列車乗車記念として、西武鉄道社員からクリアファイル等が配布されました。
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途中、小平駅に運転停車しました。定期列車の間に運転する関係なのか、鷺ノ宮、東伏見、小平、萩山、小川の各駅に停車しました。
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9時34分、玉川上水駅に到着しました。ここではドアは開かずに、進行方向を変えて、玉川上水車両基地まで走行しました。
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玉川上水車両基地に到着しました。当然のことながら、プラットホームのようなものは存在しないために、一部のドアのみ開いて、隣の車両に移るような形で降車が行われました。
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隣の車両は、「ぐでたまスマイルトレイン」仕様になっていました。「ぐでたま」とはサンリオのキャラクターで、「ぐでぐでとやる気のないタマゴ」を表しているようで、だるそうにしている仕草が特徴となっているようです。
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運転台には、「ぐでたま」が展示されていました。
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「ぐでたまスマイルトレイン」と「拝島ライナー」の並びです。「ぐでたまスマイルトレイン」は、3月5日から、年内中の運行予定のようです。
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車両展示会もあり、画像のような並びがありました。
「拝島ライナー」は3月10日から運転を開始します。
停車駅は、西武新宿発車後、高田馬場(乗車のみの取り扱い)、小平から拝島までの各駅になります。西武新宿および高田馬場から乗車する場合は指定席料金として300円が別途必要です(小児半額)。なお、(西武新宿および高田馬場から)指定券を所持せずに車内で購入した場合はさらに200円を追加した額が必要になります。
小平から西武立川の各駅から乗車する場合は、指定券は必要ありません(運賃のみで乗車可能)。

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2017年10月22日 (日)

最後の黒磯発着の交流電車に乗車

平成29年10月14日から、東北本線黒磯-新白河間で使用車両が変更されることになりましたが、前日である10月13日に「最後の黒磯発着の交流電車」に乗車しました。

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郡山発の最終列車黒磯行きである2156Mに乗車することにしました(郡山発21時29分)。2156Mは福島発の列車ですが、時間の都合もあり、郡山から乗車しました。仙台車両センター(仙セン)所属の交流電車で黒磯まで行くのも、この日限りとなりました。

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2156Mが郡山駅5番線に到着しました。6両編成ですが、前側2両はE721系(仙センP-18編成)、後側4両は701系(仙センF4-29編成)です。

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途中駅で撮影した2156Mの「黒磯」表記です。10月14日以降は見られなくなる表示です。2156Mは郡山駅から乗車した時点では、それなりに乗客がいましたが、須賀川駅を過ぎる頃には、かなりいなくなっていました。

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白河駅では、すでに翌日に備えてか、E531系(水カツK551編成)が留置されていました。

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2156M(右側の列車)が黒磯駅に到着しました。これで、黒磯駅に到着する交流旅客電車の営業が終了したことになります。左側の列車は2157M白河行きで、黒磯駅を発車する最後の交流旅客電車になります。

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左側の列車が2157M(進行方向前側から、仙センP-22+P-8編成)です。

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黒磯駅5番線側に向けて撮影しています。奥側にはE531系(水カツK554編成)が停車しています。手前の車両は2156Mとして運転された車両です。このあと、回9193M(黒磯発22時50分)~回9194M(白河発23時28分)で新白河駅まで回送列車として運転しました。翌日の2121Mとして運転するため、新白河駅(10月14日からの)7番線に回送しました。

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黒磯発最後の交流旅客電車である、2157Mにも乗車しました。画像のような「まもなく豊原」等の表記もこの日限りとなりました。

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2157Mが新白河駅に到着しました。この駅に黒磯方向から到着する交流電車も最後になりました。

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2157Mが新白河駅を発車しました。宿泊の都合から、この駅で下車しました。

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2017年10月15日 (日)

東北本線黒磯-新白河間の車両変更

平成29年10月14日に、JR東日本でダイヤ改正がありました。

全社的な改正ではなく、首都圏各支社(水戸支社が中心で八王子支社は対象外)および仙台支社の一部が対象になっています。メインは常磐線(品川乗り入れの増発)および東北本線の黒磯-新白河間の車両運用変更になるものと思います。ここでは、東北本線黒磯-新白河間の車両変更についてお伝えいたします。
従来は、黒磯駅構内が直流電化と交流電化の境目として機能してきましたが、施設老朽化(黒磯以北の交流電化は昭和34年)もあり、黒磯-高久間に死電区間(デッドセクション)を設けるように変更されます。そのため、従来黒磯駅に乗り入れていた、(719系、701系、E721系)交流電車の黒磯駅発着ができなくなります。
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東北本線黒磯-郡山間輸送体系の変更の告知文です。一部を除き、新白河駅において列車の乗り換えが必要になる旨の文章があります。今回のダイヤ改正から、東北本線黒磯-新白河間では、E531系交直流電車およびキハ110系気動車を使用するように変更されました。
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新白河駅改札です。右側の自動改札が、新幹線の改札です。左側の通路が、在来線の改札です。在来線側は自動改札ではありません。またSuicaエリア外でもありますので、Suicaなどの交通系IC乗車券の利用もできません。エリアまたがり(黒磯-郡山間をSuicaで乗車するなど)もできませんのでご注意ください。
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新白河駅のプラットホームへの階段です。6番線は黒磯・宇都宮方面、7番線は白河・郡山方面になっています。新白河駅では、従来の6番線(列車運行図表上のホームは中線)を南北に分断して、南側を6番線、北側を7番線とするように変更されました(従来の7番線は8番線に変更)。つまり、6番線ホーム(列車運行図表上のホームは中1)は黒磯側からの折返しホーム、7番線(列車運行図表上のホームは中2)は郡山側からの折返しホームということになります。
基本的には、6番線あるいは7番線から旅客列車の発着が行われると考えてもいいと思います。
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新白河駅ホームです。手前の車両が停車している場所が7番線ホームで、向こう側に停車している車両がある場所が6番線ホームです。同一ホームでの乗り換えではありますが、隣(脇)に停車しているわけではありませんので、列車の乗車位置によっては、それなりの距離を歩く必要がある場合が出てきます。(黒磯・郡山方双方とも)新白河行きの列車では、進行方向前側に乗車すると、多少は新白河駅の乗り換えが楽になるということになります(当然のことながら、その場所が混み合うことにもなります)。ダイヤ改正初日ということもあり、新白河駅社員、仙台支社社員が案内人として待機しています。
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通常は5番線ホーム(列車運行図表上のホームは上り本線)への通路は、画像のように行くことができないようになっています。なお、5番線から発車する旅客列車自体が存在しないわけではありませんので、その際には、もちろん通ることができるようになっています。
新白河駅5番線から発車する旅客列車は、以下の列車です(すべて黒磯行き)。
・5時23分(4120M)
・9時54分(4130D)
・22時26分(4154M)
そのため、新白河駅を同一ホームで乗り換えることができないパターンは、以下の2とおりとなります(上り列車のみ)。
・2132M(新白河着9時43分)から4130D(新白河発9時54分)に乗り換える場合
・2160M(新白河着22時09分)から4154M(新白河発22時26分)に乗り換える場合
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画像は、新白河駅5番線ホームから撮影した画像です。
左側の列車は2132M(藤田発新白河行き、701系4両編成)で、右側の列車が4130D(新白河発黒磯行き、キハ110系2両編成)です。
新白河駅で同一ホームで乗り換えできない場合として掲載しましたが、このパターンのみ注意すればよいのではないかと思います。もう一つの、同一ホームで乗り換えできないパターンは、深夜帯の(黒磯から宇都宮方面の列車がない)ため、利用客がかなり少ないものと想定できるためです。
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画像は、新白河駅8番線ホームにある、白河行き列車乗車口です。新白河駅8番線(列車運行図表上のホームは下り本線)から発車する旅客列車は23時24分発の4155M(最終列車)のみです。該当列車が1本しかないこともあって、白河方面ではなく、白河行きのような表記になっています。
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画像の列車は4128Mです。E531系5両編成が使用されています。
E531系は勝田車両センター(水カツ)所属で、本来は常磐線・水戸線で運用されている車両ですが、今回のダイヤ改正から、東北本線の黒磯-新白河間にも使用されることになりました。この場合、小山-黒磯間は回送列車としての運用になります。なお、この区間を運用するE531系は準耐寒耐雪仕様の3000番台を使用しています(平成28年度までに7編成が落成していますが、それ以降の増備があるのかもしれません)。
なお、セミクロスシート車両は黒磯方3両(3~5号車)にあり、トイレは新白河方(1号車)にあります。水戸線を介して、水カツに出入区する運用になっているため、号車番号は他の東北本線の列車と逆順になっています。
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画像の列車は4130Dです。キハ110系2両編成が使用されています。
キハ110系は郡山総合車両センター郡山派出所(仙コリ)所属で、本来は磐越東線で運用されている車両ですが、今回のダイヤ改正から、東北本線新白河-黒磯間にも使用されることになりました。この場合、郡山-新白河間は回送列車としての運用になります。
この列車も、郡山駅から回2130Dとして新白河駅まで回送され、ここで旅客列車になります。
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画像は、新白河駅6番線ホームにある、黒磯方面列車乗車口です。5両乗車口はE531系、ワンマン・2両乗車口はキハ110系の乗車口です。なお、2両編成ではワンマン運転が行われるようです。
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白坂駅です。向こうに作業員のような姿が見えますが、「乗車口」をホームの床に貼り付ける作業をしているようです。
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豊原-白坂間に大宮支社と仙台支社の境界があります(栃木県と福島県の県境は、ここより若干黒磯寄りにある、黒川橋梁)。
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黒磯駅4・5番線ホームから1番線側を撮影しています。右側の気動車が新白河からの列車で、奥に見える電車が宇都宮方面への列車です。
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これも黒磯駅4・5番線ホームから1番線側を撮影しています。右側の電車が新白河からの列車で、奥に見える電車が宇都宮方面への列車です。なお、黒磯駅における、新白河方面へ(から)の列車は、基本的には、4・5番線ホームから発着しますが、4143M(黒磯16時22分発)のみ、2番線から発車しますので、注意が必要です(宇都宮駅から回4643Mで送り込むためと思われます)。
10月14日以降、黒磯-郡山間の乗車は、新白河駅で乗り換えが行われます。クロスシートに座りたい側からすると、(黒磯-新白河間に関しては)メリットがあるといえますが、乗り換えおよび結果的に所要時間がかかるため、接続の悪さが目立つようになっています(黒磯-新白河間2往復減便になっています)。

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2017年3月11日 (土)

地下鉄銀座線01系最後の定期列車に乗車

平成29年3月10日をもって、東京メトロ銀座線の01系の定期運用が終了しました。東京メトロ銀座線01系は、昭和58年から平成9年にかけて製造され、それ以前に製造された在来車を置き換えました。
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東京メトロ銀座線渋谷駅ホームの画像です。すでに撮影者が何人もいるのがわかります。
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01系に渋谷駅からあえて乗車しませんでした。画像は渋谷駅発車直後の画像です。01系の渋谷行きの最後の定期列車が見えます。
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途中駅でも撮影者がたくさんいました。
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途中から、最後の01系定期列車(列車番号はA1403)に乗車しました。通勤時間帯並みの混雑でした。
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最後の定期列車が上野駅に到着した直後の画像です。このあと、上野検車区に入区しました。
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上野検車区近くの踏切付近の画像です。たくさんの人々がいるのがわかります。柵の向こうには・・
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奥に、01系が見えます。よく見ると・・・
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トリミングした画像です。「銀座」の方向幕を出していました。
なお、01系は3月12日にイベント(抽選による招待客100人が乗車)で運転するのが最後になります。これにより、昭和59年1月1日から33年間の01系の時代が終了します。

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2015年8月19日 (水)

小幌駅

先日、小幌駅に行ってきました。

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上り列車から撮影した新礼文華山トンネルです。「小幌」の表記があるように、このトンネルを出ると、小幌駅に到着します。

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新礼文華山トンネルを出て、小幌駅に到着します。既に列車に向かって撮影している人々がいました。

 

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秘境駅として有名な駅のようですが、割に大量下車がありました。

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上り列車が発車しました。

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およそ10分後に特急列車が通過しました。

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小幌駅の上り時刻表および運賃表です。1日5本のみ列車が停車するようです。

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駅の海側には道路(というよりも通路)がありました。この駅には自動車で来るのは不可能のようです。

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先を行くと、このようになっています。夜間の歩行は遠慮した方がよいと思われます。

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少し行くと、このような案内表示がありました。岩屋観音・小幌洞窟の文字が見えます。

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小幌駅の下り時刻表および運賃表です。1日3本のみ列車が停車するようです。上りと下りの本数が異なるように見えますが、実際には、普通列車でも小幌駅を通過する列車があることと関係があるようです。

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小幌駅下りホームにある駅名標です。右下に箱のようなものが見えますが・・・

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駅ノートと周辺案内の文字が見えます。

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箱の中には、硬券入場券を模した「小幌駅来駅記念」の入ったものが用意されていて、黒色の部分は磁石になっていて、数字を貼り付けて、記念撮影等に活用できるようにしてありました。

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裏面には、画像にあるような説明書きがしてありました。

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小幌駅ノートがありました。旅行者等が記念に書き残せるようにできる配慮が為されていました。

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ノートには、画像にあるような言葉が書かれていました。

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簡易列車運行図表も用意されていました。

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このような「観光案内」も用意されていました。

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最後にこのような言葉が書かれていました。

とって良いのは写真だけ、残して良いのは足跡だけ、です。
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しばらくすると、下り列車が来ましたので、乗車しました。   

小幌駅の時刻は以下のとおりです。(普通列車始発時刻前をのぞく)撮影可能時間と思われる時間帯のみ掲載しています。なお、通過列車の時刻は推測です。

下り列車
477D:7時09分
3057:7時19分
5001D:7時51分
8009:8時42分
2051:8時54分
479D:9時16分(小幌停車)
5003D:9時44分
3091:10時15分
3059:12時00分
5005D:12時10分
485D:13時40分
5007D:13時56分
3067:14時20分
5009D:15時28分
487D:15時40分(小幌停車)
3065:16時03分
5011D:16時40分
3051:17時09分
491D:17時55分(小幌停車)
99:18時27分
3063:18時40分
5013D:18時49分

上り列車
470D:7時14分(小幌停車)
472D:8時41分(小幌停車)
5002D:8時45分
5004D:9時38分
5006D:10時47分
474D:11時35分(小幌停車)
3084:11時56分
5008D:12時25分
5010D:14時16分
3056:14時25分
478D:15時12分(小幌停車)
94:15時28分
2050:15時49分
5012D:16時41分
480D:17時43分
5014D:18時51分
8010:19時00分
482D:19時12分(小幌停車)

上記列車の他に、臨時列車(貨物列車を含む)が運転されることがあり得ますので、撮影等にはご注意ください。

10月で廃止されると言われている小幌駅ですが、現時点でJR北海道の公式発表はありません。

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2015年6月 4日 (木)

Y156記念列車に乗車

先日、Y156記念列車に乗車しました。

Y156とは、横浜開港150周年の平成22年から毎年行われているイベント(平成22年はY151)で、今年はY156としてイベントが行われました。この一環で記念列車が団体列車として運転されました。

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JR石川町駅構内に掲示してあったポスターです。石川町発着の団体列車が設定されました。今年は583系が使用されました。

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JR石川町駅(元町口)です。かつては南口と言われていました。かつて北口といわれていた箇所は、現在、中華街口と言われています。

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石川町駅1番線ホームで撮影した画像です。

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石川町駅1番線ホームにも「Y156記念列車」の表示が見えます。

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石川町駅1番線ホームに入線した、「Y156記念列車」です。

「Y156記念列車」の編成は以下のとおりです。

大船方

1号車:クハネ583-8(昭和45年川崎重工製造)
2号車:モハネ582-106(昭和47年川崎重工製造)
3号車:モハネ583-106(昭和47年川崎重工製造)
4号車:モハネ582-100(昭和46年川崎重工製造)
5号車:モハネ583-100(昭和46年川崎重工製造)
6号車:クハネ583-17(昭和45年日立製作所製造)


横浜方

今回「Y156記念列車」に使用された583系は、昭和42年に昼行・夜行兼用で運転可能な車両として製造された国鉄の特急電車で、当初は581系と称していましたが、翌年に3電源対応の583系が誕生しました。なお、クハネに関しては、581・583形と双方ありますが、これは3電源対応と関係なく、特急列車の編成増強の関係で、それに対応した電動発電機を搭載する必要があり、形式変更がおこなわれたものです。

583系は定期運用は平成6年12月以降ありませんが、昼行・夜行兼用という特殊性もあって、今でもこの1編成のみ、秋田車両センター(秋アキ)所属で活躍しています。

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583系の車内です(モハネ583-106)。座席仕様になっていますが、寝台仕様にすることも可能な設備になっています。寝台にする場合には、座席を引いて下段寝台を設置し、網棚の上に格納してある上・中寝台をセットすることにより、寝台を設置するようです。

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今回の団体列車の指定券です。石川町9時08分発になっています。目的地は横須賀になっていますが、指定券で到着時刻がない券は、久しぶりに見たような気がします。

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列車は9時08分に石川町駅を発車しました(列車番号は9721M)。

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通常、根岸線では見ることができない車両であることもあり、沿線には撮影者がたくさんいました。列車は大船駅で運転停車して、横須賀線に入りました。

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横須賀駅到着後の9721Mです(9時54分着)。ここで折り返し9722Mになります。

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横須賀からの指定席券です。着駅が武蔵小杉になっていますが、実際には武蔵小杉まで行くことはありません。それにしても、時刻表示のない指定券は非常に珍しい・・・

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横須賀駅発車直前の9722Mです(横須賀駅発車は10時25分)。

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9722Mは戸塚から東海道本線の線路に入りました。画像は横浜駅を通過しているところです(11時07分通過)。

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鶴見駅を通過します(11時12分)。鶴見駅の手前で、貨物線に入っています。鶴見駅ホームから撮影している人がいるのが見えます。

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東海道本線をオーバークロスします。向こうに見える高架線は、横須賀線・湘南新宿ラインが通る線路です。列車はいわゆる品鶴線を通ります。

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この近辺は、かつて、国鉄の貨物操車場である、新鶴見操車場があった場所です。昭和59年2月1日国鉄ダイヤ改正により、新鶴見操車場が廃止になり、現在は、新鶴見信号場として存続しています。

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新鶴見信号場に到着しました(11時20分着)。指定券の券面には武蔵小杉となっていましたが、おそらく新鶴見信号場は旅客駅ではないため、武蔵小杉にしたものと思われます。

新鶴見信号場は、いまでも貨物列車の輸送の拠点になっており、品川方面・武蔵野貨物線方面・鶴見方面・尻手方面の4方に分岐することができます。東海道本線の定期回送列車も新鶴見信号場発着とする列車が存在します。

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新鶴見信号場で折り返し、浜川崎へ向かいます。列車番号も9823Mに変わります(新鶴見11時28分発)。

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鶴見までは、先ほど来た道を戻ります。画像は鶴見川付近で列車を撮影している人々です。

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再び、鶴見到着です(11時36分着)。ホームから撮影している人々と、警備(監視)している駅社員が見えます。

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鶴見では、列車折り返しとなります。運転士は車内ではなく、画像のように列車の外で歩いているのが見えます。

ここで列車番号が9824Mに変わります。発車は11時43分です。

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東海道本線から分かれ、浜川崎方面へ向かいます。

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八丁畷駅を通過します。通常、八丁畷駅は列車の発着時間以外は閑散としていますが、本日ばかりはそうでもなかったようです。

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浜川崎に到着しました(11時51分)。なお、南武支線・鶴見線の浜川崎からは若干離れた箇所に停車しました。

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最後の指定券です。浜川崎から石川町までになっています。

浜川崎の発車時刻は12時03分です。

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再び鶴見を通過します(12時10分)。ここから高島貨物線に入ります。

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京浜急行線をオーバークロスします。

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首都高速横羽線の海側を通ります。なにか裏道を通っている感覚があります。

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そごう横浜店とシーバスが見えます。そごう横浜店の裏側に横浜駅があります。

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桜木町の手前で、根岸線と合流します。向こう側には、かつて、東急東横線の線路があり、平成16年まで運転が行われていました。

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12時24分に石川町駅に到着しました。駅ホームでは、画像のような横断幕を掲げていました。

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12時26分に、回9825Mは大船に向けて出発しました。

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13時19分頃に、回9826Mが石川町駅を通過します。このあと、大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)へ回送されました。

583系は、しばらくは臨時列車・団体列車として使用されるものと思われますが、車両の老朽化がかなり進んでいるものと思われます(製造後45年経過している車両もあります)。

いつ引退しても不思議ではないと思われますので、乗車・撮影はできるうちに行うことが望まれます。

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