2017年2月 8日 (水)

JR発足30周年記念(東海道・山陽新幹線関係)

JR東海とJR西日本は、会社発足(国鉄民営化)30周年として、EXサービス「IC早特タイプ21」について、特別価格で提供することを発表しました。

具体的には、以下の金額で利用できるようです(主な区間を表示)。なお、かっこ内の「通常より」の「通常」とは「通常期に「のぞみ」号普通車指定席に乗車した場合の金額」ということです。
東京・品川-名古屋:7700円(通常より3390円引き)
東京・品川-京都:9700円(通常より4210円引き)
東京・品川-新大阪:10000円(通常より4450円引き)
東京・品川-新神戸:10500円(通常より4600円引き)
東京・品川-岡山:12000円(通常より5340円引き)
東京・品川-広島:13000円(通常より6080円引き)
東京・品川-新山口:14500円(通常より6740円引き)
名古屋-小倉:12000円(通常より5340円引き)
名古屋-博多:12500円(通常より6040円引き)。
留意点は、
利用期間は平成29年4月(発売期間は3月1日から4月9日までで、乗車日の21日前までに購入する必要があります)
「エクスプレス予約」または「プラスEX」会員本人のみ利用可能(「プラスEX」会員の場合は、東海道新幹線相互発着のみ)。
・利用しようとする列車に「IC早特タイプ21」で予約が可能な場合(席数限定のため、列車自体に空席があっても、割り当て座席数分が完売することがあります)
・設定区間で乗車駅を、6時台あるいは11~15時台に出発する東海道・ 山陽新幹線の「のぞみ」号普通車指定席を利用する場合
・新幹線の区間を乗り換えなしで乗車する場合(改札内乗り換えは不可)
・変更する場合、「IC早特タイプ21」に発売条件を満たした場合には、無料で変更可能(乗車券類受け取り後の変更は不可)。それ以外の変更は差額収受等が必要
・払いもどし手数料は、原則として310円(改札入場前あるいはIC乗車票受け取り前で発車時刻までの場合)
・グリーン車への乗車は不可(ポイントを使用してグリーン車を利用することも不可、ただし、乗車区間に対するポイントを貯めることは可能)
その他、JR東海では以下の30周年記念イベントを予定しているようです。
・超電導リニア 体験乗車付き子供学習教室
・総合研修センターファミリー見学会
・新幹線 大井車両基地ファミリー見学会
・新幹線 関西地区での乗務員業務体験
・在来線 名古屋工場、静岡車両区見学会
・名古屋駅・静岡駅での駅業務体験
・在来線 名古屋地区での車掌業務体験
・リニア・鉄道館 新幹線シミュレータ「N700」無料体験・特別ガイドツアー
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画像は、東海道新幹線開業50周年記念で発売された「超☆超IC早特」です。今回はさすがにここまで割り引かなかったようです。
JR発足10周年では、JR全線フリーきっぷを発売し、発足20周年の時は、「青春18きっぷ」を8000円で発売しました。30周年の時は、JR各社個別に行うものと思われますが、おトク感が、少なくなっているような気がします・・・

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2016年1月20日 (水)

勝田車両センターまつり開催(平成28年3月)

JR東日本水戸支社は、3月5日(土曜日)に、茨城県観光キャンペーン「気になるイバラキ」の一環として、「勝田車両センターまつり」を行うことを発表しました。

なお、今回は(原則として誰でも入場できる)一般公開ではなく、3000名限定のようで、はがきによる抽選(2700名)と「びゅう商品」(300名)になるようです。予約なしでは入場できませんのでご注意ください。

はがきで応募する場合は、往復はがきで、

〒310-0015

茨城県水戸市宮町2-4-33小林ビル5階

(株)ジェイアール東日本企画水戸支店 勝田車両センターまつり応募係

まではがきを送付する必要があるようです(1枚のはがきで5名まで応募可能)。

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画像は「勝田車両センターまつり」のびゅう商品のパンフレットです。日帰り旅行の扱いで、おとな5700円、こども3100円です(山手線内基準)。これには、東京山手線内から勝田駅までの特急列車の運賃料金の合計および品川・東京・上野・勝田駅のいずれかのNewDaysで使用できるお買い物券(500円)がセットになっています。なお、片道1000円追加することで、グリーン車の利用も可能です。

私は以前、勝田車両センターまつりに参加したことがありますが、今回参加するかどうかについては未定です。

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2015年8月25日 (火)

東京総合車両センター夏休みフェア2015

8月22日に、東京総合車両センターで、毎年恒例の「夏休みフェア」が行われました。

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最寄り駅である、大井町駅から徒歩で東京総合車両センターに入りました。

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東京総合車両センターの入口です。東京総合車両センターは、平成16年まで大井工場と呼ばれており、大井工場の方が一般的に有名ではないかと思うくらいです。

JR東日本では、平成16年頃から、工場に相当する現業機関は、総合車両センターの名称を使用するようになり、(車両配置のある)電車区および運転所等に相当する現業機関は、車両センターの名称を使用するようになっています(中原電車区など一部を除く)。

大井工場→東京総合車両センター

郡山工場→郡山総合車両センター

土崎工場→秋田総合車両センター

大船工場→鎌倉総合車両センター(現在は、工場機能を廃止したため、鎌倉車両センターになっています)

など、上記のような名称になっています。

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車体洗浄体験があったようなので、行ってみました。

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当日はマスコミも来ていたようです(BS朝日でしょうか?)

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洗浄される車両にはトウ547編成が使用されました。

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洗浄体験が始まりました。

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一旦、この位置まで出てきました。

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車体洗浄開始直前の画像です。

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車体洗浄が開始されました。

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車体洗浄終了直後の画像です。

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別な箇所では、首都圏で活躍中の各車両が並べて展示してありました。

右から、横ナハ(中原電車区)N1編成、東マト(松戸車両センター)133編成、東マト81編成、千マリ(幕張車両センター)C604編成です。

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ちなみに、10年前の夏休みフェアでは、画像のような車両が展示されていました。

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さらに別な箇所では、E235系も展示されていました。

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たくさんの人々がE235系を撮影しているのが見えます。

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「品川・東京方面」のLED表示が見えます。E235系は山手線のE231系取り替えで今後増備されるようです。

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2両目(10号車)のサハE235-4620です。新型車両であるE235系ですが、10号車に限っては、従来のE231系の改造です。現行のE231系500番台の10号車がドア窓等、他の車両と明らかに異なった作りをしているのは、その時点でE235系の製造が考慮されていたことの表れと考えられます。

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E235系の車内に入ることはできませんでしたが、一部のドアが開いており、車内の一部を見ることは可能になっていました。画像はモハE234-1の車内の一部です。吊り手の色が山手線のラインカラーである黄緑色になっているのがわかります。

E235系は、今年秋頃から営業運転に入る予定になっているようです。今後もE235系が増備されますが、在来のE231系500番台は総武緩行線に転属されることが想定されます(10号車のみ改造されE235系に編入される予定です)。

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2015年7月18日 (土)

横浜市営地下鉄ブルーラインで快速運転開始!

平成27年7月18日に、横浜市営地下鉄ブルーラインでダイヤ改正が行われました。

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画像はダイヤ改正のポスターです。今回のダイヤ改正のメインは、横浜市営地下鉄発足以来初めて、快速運転が行われたことです(臨時列車としては、快速運転が行われたことがあったようですが、本格的な快速運転は、今回が初めてのようです)。

これにより「主要駅間の所要時間の短縮や利便性の向上を図ります。」と公式サイトで表明しています。

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地下鉄あざみ野駅です。東急田園都市線との乗換駅で、平成5年3月18日に新横浜から延長されて開業しました。東急電鉄のあざみ野駅開業は、昭和52年です(昭和41年の溝の口-長津田間開業時には駅が設置されませんでした)。

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地下鉄あざみ野駅改札口です。「快速運転開始」の横断幕が見えます。

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快速電車出発式がある関係で、来賓受付、報道関係受付場所が用意されていました。

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あざみ野駅2番線ホームでは、快速電車出発式の準備が行われていました。

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日本放送協会などのマスコミも撮影等を行っていました。

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9時29分発の快速が快速列車として初列車になります。

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出発式が始まりました。挨拶をしているのは、横浜市交通局長です。

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続いて挨拶をしているのは、横浜市副市長です。

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折り返し、快速列車になる編成が入線しました。「はまりん号」が使用されていました。セレモニーに合わせて用意したのでしょうか?

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「快速 湘南台」となるところが、「普通 湘南台」になっていました。

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テープカット直前の画像です。側面表示が「快速 湘南台」に改まっています。

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テープカット直後の画像です。

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あざみ野駅長の出発合図で最初の快速列車が発車します。

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関係者の見送りをもって発車しました。

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出発式終了後に横浜市交通局運転課長へのインタビューが行われていました。

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北新横浜駅で撮影した画像です。「通過」あるいは「Passage」と表示されているのは、快速列車が通過するという表示です。

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快速湘南台行きの列車が、北新横浜駅を通過します。

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快速あざみ野行きの列車が、北新横浜駅を通過します。

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今回のダイヤ改正で新設された快速列車の停車駅ですが、あざみ野-新羽間および戸塚-湘南台間は各駅停車で運転されます(事実上、新羽-戸塚間が快速運転区間)。これは、緩急接続が新羽および上永谷の両駅のみ(車両基地最寄り駅で、既存の施設を最大限利用するため)であることも影響しているものと思われます。

さらに、快速通過駅の利便性を極力低下させない趣旨から、快速列車の前後の列車間隔があまりとれないこともあり、停車駅もそれなりにあるようです。

横浜市交通局側も快速運転を「試行」して、利用動向を探ったうえで、次期ダイヤ改正にどのように反映するかを検討するものと思われます。

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2015年6月 4日 (木)

Y156記念列車に乗車

先日、Y156記念列車に乗車しました。

Y156とは、横浜開港150周年の平成22年から毎年行われているイベント(平成22年はY151)で、今年はY156としてイベントが行われました。この一環で記念列車が団体列車として運転されました。

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JR石川町駅構内に掲示してあったポスターです。石川町発着の団体列車が設定されました。今年は583系が使用されました。

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JR石川町駅(元町口)です。かつては南口と言われていました。かつて北口といわれていた箇所は、現在、中華街口と言われています。

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石川町駅1番線ホームで撮影した画像です。

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石川町駅1番線ホームにも「Y156記念列車」の表示が見えます。

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石川町駅1番線ホームに入線した、「Y156記念列車」です。

「Y156記念列車」の編成は以下のとおりです。

大船方

1号車:クハネ583-8(昭和45年川崎重工製造)
2号車:モハネ582-106(昭和47年川崎重工製造)
3号車:モハネ583-106(昭和47年川崎重工製造)
4号車:モハネ582-100(昭和46年川崎重工製造)
5号車:モハネ583-100(昭和46年川崎重工製造)
6号車:クハネ583-17(昭和45年日立製作所製造)


横浜方

今回「Y156記念列車」に使用された583系は、昭和42年に昼行・夜行兼用で運転可能な車両として製造された国鉄の特急電車で、当初は581系と称していましたが、翌年に3電源対応の583系が誕生しました。なお、クハネに関しては、581・583形と双方ありますが、これは3電源対応と関係なく、特急列車の編成増強の関係で、それに対応した電動発電機を搭載する必要があり、形式変更がおこなわれたものです。

583系は定期運用は平成6年12月以降ありませんが、昼行・夜行兼用という特殊性もあって、今でもこの1編成のみ、秋田車両センター(秋アキ)所属で活躍しています。

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583系の車内です(モハネ583-106)。座席仕様になっていますが、寝台仕様にすることも可能な設備になっています。寝台にする場合には、座席を引いて下段寝台を設置し、網棚の上に格納してある上・中寝台をセットすることにより、寝台を設置するようです。

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今回の団体列車の指定券です。石川町9時08分発になっています。目的地は横須賀になっていますが、指定券で到着時刻がない券は、久しぶりに見たような気がします。

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列車は9時08分に石川町駅を発車しました(列車番号は9721M)。

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通常、根岸線では見ることができない車両であることもあり、沿線には撮影者がたくさんいました。列車は大船駅で運転停車して、横須賀線に入りました。

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横須賀駅到着後の9721Mです(9時54分着)。ここで折り返し9722Mになります。

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横須賀からの指定席券です。着駅が武蔵小杉になっていますが、実際には武蔵小杉まで行くことはありません。それにしても、時刻表示のない指定券は非常に珍しい・・・

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横須賀駅発車直前の9722Mです(横須賀駅発車は10時25分)。

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9722Mは戸塚から東海道本線の線路に入りました。画像は横浜駅を通過しているところです(11時07分通過)。

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鶴見駅を通過します(11時12分)。鶴見駅の手前で、貨物線に入っています。鶴見駅ホームから撮影している人がいるのが見えます。

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東海道本線をオーバークロスします。向こうに見える高架線は、横須賀線・湘南新宿ラインが通る線路です。列車はいわゆる品鶴線を通ります。

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この近辺は、かつて、国鉄の貨物操車場である、新鶴見操車場があった場所です。昭和59年2月1日国鉄ダイヤ改正により、新鶴見操車場が廃止になり、現在は、新鶴見信号場として存続しています。

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新鶴見信号場に到着しました(11時20分着)。指定券の券面には武蔵小杉となっていましたが、おそらく新鶴見信号場は旅客駅ではないため、武蔵小杉にしたものと思われます。

新鶴見信号場は、いまでも貨物列車の輸送の拠点になっており、品川方面・武蔵野貨物線方面・鶴見方面・尻手方面の4方に分岐することができます。東海道本線の定期回送列車も新鶴見信号場発着とする列車が存在します。

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新鶴見信号場で折り返し、浜川崎へ向かいます。列車番号も9823Mに変わります(新鶴見11時28分発)。

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鶴見までは、先ほど来た道を戻ります。画像は鶴見川付近で列車を撮影している人々です。

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再び、鶴見到着です(11時36分着)。ホームから撮影している人々と、警備(監視)している駅社員が見えます。

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鶴見では、列車折り返しとなります。運転士は車内ではなく、画像のように列車の外で歩いているのが見えます。

ここで列車番号が9824Mに変わります。発車は11時43分です。

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東海道本線から分かれ、浜川崎方面へ向かいます。

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八丁畷駅を通過します。通常、八丁畷駅は列車の発着時間以外は閑散としていますが、本日ばかりはそうでもなかったようです。

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浜川崎に到着しました(11時51分)。なお、南武支線・鶴見線の浜川崎からは若干離れた箇所に停車しました。

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最後の指定券です。浜川崎から石川町までになっています。

浜川崎の発車時刻は12時03分です。

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再び鶴見を通過します(12時10分)。ここから高島貨物線に入ります。

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京浜急行線をオーバークロスします。

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首都高速横羽線の海側を通ります。なにか裏道を通っている感覚があります。

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そごう横浜店とシーバスが見えます。そごう横浜店の裏側に横浜駅があります。

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桜木町の手前で、根岸線と合流します。向こう側には、かつて、東急東横線の線路があり、平成16年まで運転が行われていました。

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12時24分に石川町駅に到着しました。駅ホームでは、画像のような横断幕を掲げていました。

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12時26分に、回9825Mは大船に向けて出発しました。

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13時19分頃に、回9826Mが石川町駅を通過します。このあと、大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)へ回送されました。

583系は、しばらくは臨時列車・団体列車として使用されるものと思われますが、車両の老朽化がかなり進んでいるものと思われます(製造後45年経過している車両もあります)。

いつ引退しても不思議ではないと思われますので、乗車・撮影はできるうちに行うことが望まれます。

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2014年11月16日 (日)

団体列車「ばんえつ物語やまなし」に乗車

平成26年11月16日に、団体列車「ばんえつ物語やまなし」が、甲府-八王子間で運転されました。

これは、同日に運転された「My Premiumやまなし」で使用された車両を返却する過程で、客扱いを団体列車で行ったようです。

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画像は、甲府駅で撮影したものです。「団体ばんえつ物語やまなし」と表示されています。

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甲府駅2番線ホームで撮影した画像です。発車は15時45分になります。

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発車数分前に、甲府駅2番線に列車が入線しました。

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甲府駅では、駅社員が横断幕を掲げてお見送りをしていました。

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列車は、15時45分に発車しました。

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車内の画像です。元々12系客車であるため、大幅な変更は為されていません。照明や窓脇のテーブルの形状、および座席のモケット等が変更されています。

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売店車の画像です。鉄道グッズが販売されているようです。

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4号車の展望車車内の画像です。

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1号車の「オコジョ展望車両」の画像です。

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7号車の車内です。グリーン車扱いになっていて、3列座席になっています。

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団体列車の指定席券です。旅行商品扱いのため、いわゆる○契乗車券になっています。

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甲府駅発車後、最初の停車駅は、山梨市駅です(16時00分着、07分発)。22Mの通過待ちをしましたが、運転停車のため、ドアは開きませんでした。

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次の停車駅は、甲斐大和駅です(16時25分着、37分発)。3018Mの通過待ちを行いましたが、ここではドアを開けていました。なお、甲斐大和駅は平成5年まで初鹿野(はじかの)という駅名でした。

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弁当の提供がありました。しかし・・・

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なんと、消費期限が17時になっていました。

弁当の配布から消費期限まで30分もない状態だったため、お詫びの放送がありました。

乗車券類発行箇所(びゅうプラザ)に申し出れば、食事代金分を返金するとのお知らせがありました(金額は不明です)。

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大月駅は通過しました(16時55分)。なお、次の猿橋駅で46分停車しましたがドアは開きませんでした。猿橋駅では普通列車を含め、数本の列車を待避しました。

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次の停車駅は四方津駅です(17時58分着、18時04分発)。8080Mを待避しました。ここでもドア扱いが行われました。

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次の停車駅は相模湖駅です(18時17分着、23分発)。ここでは3020Mを待避しました。列車の撮影をしている人がいるのが見えます。

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八王子駅には18時42分に到着しました(3番線ホーム)。

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八王子駅2番線ホーム(中央線東京方面)はこのような状態でした。

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2014年11月 9日 (日)

ウラデンフェスタ2014

平成26年11月8日に、「ウラデンフェスタ2014」が開催されました。

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「ウラデンフェスタ2014」の最寄り駅である、南浦和駅です。

「ウラデン」とは浦和電車区のことです。浦和電車区は昭和37年に開業した、京浜東北線の車両基地です。すでに京浜東北線の車両基地として、蒲田電車区および下十条電車区がありましたが、増発等により、車両基地を増設する必要が生じたものと思われます。

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浦和電車区への途上に、画像のような表示を掲げた社員が立っていて案内を行っていました。

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ここが浦和電車区の入口です。私は、来るのが遅かったためあまり見ることができませんでした。

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画像が、浦和電車区所属を表す「宮ウラ」の表記です。

浦和電車区は昭和37年に開設されましたが、当初は「東ウラ」と表記されていました(「東」は国鉄東京鉄道管理局を表す表示)。その後、昭和44年に「北ウラ」と表記が変更され(「北」とは国鉄東京北鉄道管理局を表す表示)、昭和62年4月の国鉄民営化に伴い、再び「東ウラ」と表記されるようになりました(「東」は東日本旅客鉄道東京地域本社を表す表記)。

その後、平成13年に大宮支社の発足に伴い、現在の「宮ウラ」に表記が変更されました。

なお、JR東日本の現業機関としては、今でも電車区の表記が残っているという、今となっては貴重な(?)現業機関になっています(平成16年頃を前後して、JR東日本にある、それまでの「○○電車区」のほとんどは「○○車両センター」に名称が変更されています)。

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「洗浄線通過体験」が行われるようです。

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これが「見学整理券」です。

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E233系が3編成並んでいますが、この真ん中の編成(宮ウラ139編成)が洗浄線通過体験に使用されました。

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洗浄線通過直後の画像です。窓枠の部分に水滴があるのが見えます。

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移動中に、社員がこちらに向かって、手を振っているのが見えます。

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隣の車両内では、清掃をしているのが見えます(側面表示は、普段使用しない「田町」の表示になっています)。

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E233系(クハE232-1039)の後位側の画像です。優先席付近を明確にして、吊り手についても、オレンジ色のものにしてあります。なお、車椅子スペース(ベビーカースペース)は優先席として扱っていないのがわかります(床の色が異なる、吊り手がオレンジ色にしていないことに注意。鉄道事業者により、この部分の扱いが異なっています)。

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体験車両は、ドアの開閉を1箇所しか行わない関係で、画像のようにドアコックを活用していました。

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E233系3編成の並びです。通常使用されていない表示が見えます(「快速田端」など)。

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絵画展・休憩スペースとして、車内を開放している車両もありました(宮ウラ182編成)。

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撮影用に並べてある車両です。各車にヘッドマークが取り付けてあります。

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一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラで撮影していた「社員」もいたようです。

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「祝さいたま市誕生」のHMを掲げ、品川の行き先表示がある、宮ウラ182編成です。

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「ありがとう京浜東北・根岸線209系」のHMを掲げた、E233系宮ウラ162編成です。HMと実態があっていませんが、イベントと言うこともあり、あえて掲げているのでしょう。

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左から、「ありがとう103」のHMをつけた宮ウラ110編成、「旅立ち205」のHMをつけた宮ウラ160編成、「901」のHMをつけた宮ウラ102編成です。列車番号の箇所がそれぞれ2014、11、8となっており、当日の日付を表しています。

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画像はクモヤ143-9です。首都圏地区のATC化に伴い、昭和50年代に新製された牽引車です。浦和電車区にも配属されたことがありますが、現在は配属がありません。今回のイベント用に、東京総合車両センター(東トウ)から回送されてきました。

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浦和電車区の建物の前にSuicaペンギンのかぶり物がいました。

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浦和電車区を後にする前に、京浜東北・根岸線南行電車を撮影しました。

今回のイベントは、大々的に公開していなかったこともあり、混雑していませんでした。

次回もいけるかどうか・・・

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2014年8月23日 (土)

横浜線205系引退

JR横浜線では昭和63年9月22日以降、205系を営業運転で使用してきましたが、平成26年8月23日をもって営業運転を終了しました。

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画像は横浜線営業運転最終列車です(列車番号は846K)。引退に当たり、専用のヘッドマークを取り付けて運転されました。

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画像は町田駅の発車案内表示です。「ありがとう205系!お疲れ様でした」の表示も用意してありました。

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最後の列車を撮影している人が(電車の写真を普段撮らないような人を含めて)かなりいたようです。

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モハ205-182の番号表示の部分です。本来はプレートが貼ってある箇所なのに、このような表示になっているのは、プレートの盗難があったからでしょうか?

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いくつかの駅では、簡単なセレモニーが行われていたようです。前の方で右手を挙げて、駅長が出発合図をしているようです。

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大船駅到着後、鎌倉車両センター(横クラ)に回送されました。画像はその直後のものです。

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横浜線205系引退を記念して、JR東日本横浜支社では、「ありがとう横浜線205系 横浜線205系営業運転終了」記念入場券を販売しました。

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入場券はこのように専用の台紙にセットされていました。

東神奈川・菊名・小机・中山・町田・相模原・橋本・八王子の各駅のみで発売されました(1部980円)。駅により、発売枚数が異なっていたようで、早めに並ばないと購入できないことがあったようです(既に完売済みと思われます)。

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2014年5月30日 (金)

6月1日運転再開(常磐線広野-竜田間)

JR東日本水戸支社は、東日本大震災以降、運休が続いていた、広野-竜田間(8.5km)について6月1日始発から運転再開することを発表しました。

平成26年5月29日に、沿線の福島県双葉郡楢葉(ならは)町において松本幸英町長による「帰町の判断」に合わせて運転再開するとプレスしています。

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画像は、広野駅停車中の常磐線普通列車です(平成23年10月10日撮影)。

広野-木戸-竜田間についても6月1日始発から運転再開が行われることになります。

広野-竜田間で営業運転する列車は以下のとおりです(特記以外は、いわき始発終着列車)。

下り列車

663M:いわき5:48-竜田6:21

667M:いわき7:50-竜田8:23(水戸始発)

669M:いわき8:50-竜田9:24(水戸始発)

671M:いわき10:51-竜田11:25(水戸始発)

675M:いわき13:08-竜田13:42

677M:いわき14:17-竜田14:51

683M:いわき16:17-竜田16:51

687M:いわき17:48-竜田18:22

689M:いわき19:25-竜田19:59

上り列車

662M:竜田6:29-いわき7:08(水戸行き)

666M:竜田8:33-いわき9:07(水戸行き)

668M:竜田9:32-いわき10:06(水戸行き)

670M:竜田11:33-いわき12:06

674M:竜田13:49-いわき14:23

676M:竜田15:00-いわき15:35(水戸行き)

682M:竜田16:58-いわき17:32

686M:竜田18:29-いわき19:03

688M:竜田20:07-いわき20:41

なお、6月1日の9時から15時まで、竜田駅において運行再開記念イベントが行われるようです。

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2014年3月16日 (日)

烏山線でACCUM運転開始

平成26年3月15日に、JR各社でダイヤ改正が行われました。

JR東日本大宮支社管内の烏山線ではACCUMの運転を開始しました。

ACCUMとは、蓄電池電車の愛称名で(accumulatorには蓄電池の意味があります)、営業運転は国内初になります。正式な型式はEV-E301系になります。

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烏山線1329MがACCUM初列車になります。この列車に乗車する場合は、プラットホームではなく、宇都宮駅コンコースに並ぶ必要がありました。

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この部分が列の最後尾です。結構な人々が並んでいたため、乗車することを断念しました。

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出発セレモニーが行われるようです。

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宇都宮駅8番線にEV-E301系の列車が入線します。

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出発セレモニーが行われているところです。

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東日本旅客鉄道執行役員、大宮支社長が一礼をしているところです。

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宇都宮駅長が一礼をしているところです。

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ACCUM烏山方のEV-E301-1です。クモハなどの表記がありませんが、蓄電池車両と言うこともあるのでしょうか?

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EV-E301-1の床下部分です。リチウムイオン電池を使用しているようです。

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EV-E301-1の台車はDT79を使用しているようです。総合車両製作所の文字も見えます。

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ACCUM宇都宮方のEV-E300-1です。

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EV-E300-1の台車はTR255Dを使用しているようです。総合車両製作所の文字も見えます。

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EV-E300-1の床下部分です。TR255D台車であっても、蓄電池を積んでいないということではないようです。

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テープカット直前の画像です。

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運転士と車掌に花束贈呈が行われているところです。

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1329Mが出発するところです。

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1329Mは烏山へ向けて時刻どおりに発車しました。

ACCUMで運転する列車は、市販の時刻表の烏山線の列車番号の箇所に「M」の文字がある列車です。なお、1編成しかないため、検査時等にはキハ40が代走することになります。

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