2018年4月 7日 (土)

「誕生いろは日光号」に乗車

先日「誕生いろは日光号」に乗車しました。

本年4月1日から6月30日まで、「とちぎDC(ディスティネーションキャンペーン)」が行われています。「ディスティネーションキャンペーン」とは、JR旅客鉄道各社と指定された自治体や地元の観光業者等との共同で実施している大型観光キャンペーンのことで、年に数回行われています(平成23年度以降は年4回で、4月1日から6月30日まで、7月1日から9月30日まで、10月1日から12月31日まで、1月1日から3月下旬までのパターンになることが多いようです)。
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宇都宮駅5番線ホームから「誕生いろは日光号」が発車します。
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とちぎDCの初日ということもあり、出発セレモニーが行われていました。
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「誕生いろは日光号」の宇都宮駅出発直後の画像です。
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「誕生いろは日光号」に使用された、小山車両センター(宮ヤマ)所属の205系Y3編成です。
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車内に貼ってあった銘板です。銘板といっても、盗難防止が考慮されているのか、シールで貼ってあります。
宮ヤマY3編成は、平成元年12月に川崎重工で製造された、クハ204-111、モハ204-301、モハ205-301、クハ205-111が製造当初の車両番号です。製造当初は4両編成ではなく、習志野電車区(千ラシ)の10両編成のうちの4両です。(京葉線東京駅開業に伴い)平成2年3月10日に京葉電車区(千ケヨ)所属になり、平成24年11月に大宮総合車両センターで、現在のクハ204-603、モハ204-603、モハ205-603、クハ205-603に改造されました。平成30年に大宮総合車両センターで「いろは」に再改造されましたが、この改造に伴う車両番号の変更はありませんでした。
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クハ205-603(4号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、トイレが設置されています。
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モハ205-603(3号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、荷物置き場があるのが確認できます。
なお、各号車共通ですが、座席番号は1号車側(宇都宮-日光間では、原則として、日光側が1号車)から1番2番・・・になっており、日光行きを基準とした場合、進行方向左側が奇数番号になっています。(下り列車に対して左側になる)2人掛けクロスシートではAB席、(下り列車に対して右側になる)4人掛けクロスシートではABCD席になっています。
下り列車で、2人掛けクロスシートに座った場合、B席が進行方向前向きになります。
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画像は、6人掛けロングシートの部分の画像です。ロングシート部分にも座席番号が割り振ってあります。画像右側から3番A席、3番B席、3番C席となり、そのとなりが、(画像ではわかりにくいですが)5番A席、5番B席、5番C席となっています。つまり、3番C席と5番A席が隣り合うようになっています。
今回の「誕生いろは日光号」でロングシート部分を発売したかどうかについては不明です。
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「誕生いろは日光号」で、宇都宮車掌区車掌による車内改札および記念乗車証明書の配付が行われました。
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画像は、「誕生いろは日光号」の指定席券、車内で配布された「誕生いろは日光号」の記念乗車証および宇都宮車掌区のオリジナルバッジです。
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今市-日光間で撮影した画像です。このあとに、浦和発の臨時客車列車があることもあり、かなりの「撮り鉄」がいるのが分かります。
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日光駅構内です。跨線橋の上やプラットホームから撮影しようとしている人々が見えます。
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終着駅である日光駅でも、配布品がありました。
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日光駅でも、とちぎDCの横断幕を持った大宮支社社員およびキャラクターが見えました。
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上りの「誕生いろは日光号」からの画像です。撮り鉄がさらに増えていたようです・・・

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2018年3月22日 (木)

小田急ロマンスカー(GSE)に乗車

平成30年3月17日の小田急電鉄白紙ダイヤ改正を機に、70000系特急ロマンスカー(GSE)の運転が開始されました。

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小田急新宿駅の表示です。70000系特急ロマンスカー(GSE)(以下「GSE」と表記します)の1番列車は、新宿9時00分発、箱根湯本行き「スーパーはこね5号」になりました。
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新宿駅1番線ホームには、小田急ロマンスカーラインナップの表示があり、簡単に、小田急ロマンスカーの歴史を知ることができます。
初代ロマンスカーSE車は昭和32年から平成4年まで使用されました。
その後のNSE車は昭和38年から平成11年まで使用されました。
その後のLSE車は昭和55年から使用され、現在でも1編成が使用されています。
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その後に登場したのがHiSE車で昭和62年から平成24年まで使用されました。現在は長野電鉄で見ることができます(4両編成)。
その後に登場したのがRSE車で平成3年から24年まで使用されました。現在は富士急行で見ることができます(3両編成)。先に登場したLSEよりもHiSEやRSEが先に引退したのは、バリアフリーとの兼ね合いがあるものと思われます。
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次いで登場したのがEXEです。平成8年から使用されており、通勤客の需要が増大していることもあり、(定員増が可能になる)連接構造ではない車両として登場したようです。
その後に登場したのがVSE車で平成17年から使用されています。箱根に小田急ロマンスカーを利用する客数が減少していることもあり、展望席の復活などが行われたようです。
その後に登場したのがMSE車で、平成20年から使用されました。地下鉄千代田線直通を考慮した車両になっており、分割運転も可能なようになっています。
その後に登場したのがEXEαで、昨年から運転されています。EXEαは新型車両ではなく、EXE車両をリニューアルしたものです。
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そして、3月17日から運転されているGSE車です。GSEとは(Graceful Super Express)の略とのことでGracefulという英語には、「優雅な」あるいは「上品な」などの和訳があるようです。
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GSE運転開始に先立って、出発セレモニーが行われたようです。
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特急「スーパーはこね5号」となるGSEが入線しました。
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画像は3月17日の「スーパーはこね5号」の特急券です。

新宿から箱根湯本まで、GSEを利用した場合の運賃・料金は、
運賃:1190円(PASMOなどの交通系ICカードを使用した場合は1184円)
料金:1090円(3月16日までに購入した場合は890円)になります。
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車内販売があるのが分かります。なお、支払いにはPASMOなどの交通系ICカードの使用も可能になっています。
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トイレです。シャワートイレになっているのが分かります。
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1号車先頭からの展望です。従来の小田急ロマンスカーよりも前面窓の寸法が拡大されています。展望がよくなることは歓迎できることですが、日差しがきつい日や気温が高い日の居住性が気になるところです。
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小田急GSEにはWi-Fiも用意されています。Romancecar Linkを見ると、
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多言語版になっているようで、日本語のほか、英語、(繁体)中国語、(簡体)中国語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語の各言語版が用意されているようです。
なお、「(繁体)中国語」とは中華民国や香港等で使用されている中国語、「(簡体)中国語」は中華人民共和国で使用されている中国語のことです。
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持参した、PCやスマートフォンなどの携帯端末でWi-Fiを受信できる機能がある場合、このように表示され、
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このような展望画像を、展望席にいなくても見ることが可能です。前展望だけではなく、後展望を見ることも可能になっています。
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GSEの1号車の座席配置です。展望席は1~4番になっています。
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GSEの2号車の座席配置です。
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GSEの3号車の座席配置です。
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GSEの4号車の座席配置です。
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GSEの5号車の座席配置です。
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GSEの6号車の座席配置です。
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GSEの7号車の座席配置です。展望席は11~14番になっています。
各号車下り列車進行方向に対して、左側がAB席、右側がCD席になっています。
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相模大野駅を通過すると、下り列車進行方向左側に、大野総合車両所が見えます。GSE営業運転に際して余剰になったLSEや、奥には引退したHiSEも見えます。
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3月17日と18日に限り、GSEの乗客に対して、「記念乗車証明書」が配布されました。
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「記念乗車証明書」の表側です。これは3月17日乗車分で、18日乗車の場合は、日付が18日になっていました。
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「記念乗車証明書」の裏側です。こちらは17日乗車と18日乗車で同じ図柄になっていました。
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GSE車の座席です。カバーに「GSE」と入っています。
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各座席には、引き出し式のテーブルと電源コンセント(→の部分)がついています。なお、座席背部の引き出し式のテーブルはついていません。テーブル上にノートPCを置くことは問題ありませんが、マウスなどを使用する場合には作業が難しいかもしれません。
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座席を向かい合わせにした時の画像です。4名で利用する場合は、このような座席にするものと思われます。なお、座席を回転させる場合には「↓」のところにあるレバーを引くことにより、座席を回転します。JRの特急列車等にあるような、通路側下にペダルがあるわけではありません。
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レバー部分の拡大画像です。「PULL」と表記されています。この部分を手前に引くことで、座席が回転します。なお、展望席については、座席の回転はできません。
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1号車の車内です。先頭車である、1号車および7号車には網棚がありません
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号車により、このような荷物置き場が用意されています。
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終着駅の箱根湯本駅では、GSE1番列車到着セレモニーが行われていました。
複々線化完成の効果もあり、新宿-小田原間は最速59分と1時間以内で運転できるようになりました。来年までにGSEはもう1編成増備される予定です(それにより、LSEが引退することになります)。

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2018年3月 6日 (火)

西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車に乗車

平成30年3月4日に西武鉄道で40000系を使用した臨時列車が運転されました。

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当日は、玉川上水車両基地で「拝島ライナーお披露目イベント」が開催されました。これに伴い、臨時列車が運転されました。
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臨時列車の運転には、事前募集があり、当選者(グループ)のみ、乗車することができました。該当者には、西武新宿駅で受付を済ませて、画像のような参加証が交付されました。
   
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画像は「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」です。来る3月10日の西武鉄道のダイヤ改正から、「拝島ライナー」が西武新宿→拝島間で5本運転されます。
これに先立ち、「拝島ライナーお披露目イベント」が玉川上水車両基地で開催されるのに合わせて、「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」がイベント列車として運転されました。なお、車両基地との兼ね合いで、運転区間は西武新宿から玉川上水までです。
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臨時列車には、40000系第5編成を使用しました。車両番号の上には、空気清浄機(プラズマクラスター)が装備されているようです。また、FREE Wi-Fiも用意されているようです。
臨時列車は8時33分に西武新宿駅を発車しました。臨時列車ということもあり、速度が遅いようです。これは、定期列車の間を運転することと関係があるようです。台車に問題があるため、速く走行できないということではないものと考えたいですが・・・
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画像は上石神井車両基地に留置してある西武新宿線の車両です。昭和3年からある車両基地ですが、現在は車両の所属はなく(車両の所属は南入曽車両基地など)、留置線として使用されているようです。
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臨時列車で使用された、西武40000系の車内です。指定席を使用しない一般の列車で使用する場合は、画像のようにロングシート仕様で営業運転をします。
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「拝島ライナー」等で使用する場合は、シートをクロスシートで営業運転します。
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臨時列車乗車記念として、西武鉄道社員からクリアファイル等が配布されました。
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途中、小平駅に運転停車しました。定期列車の間に運転する関係なのか、鷺ノ宮、東伏見、小平、萩山、小川の各駅に停車しました。
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9時34分、玉川上水駅に到着しました。ここではドアは開かずに、進行方向を変えて、玉川上水車両基地まで走行しました。
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玉川上水車両基地に到着しました。当然のことながら、プラットホームのようなものは存在しないために、一部のドアのみ開いて、隣の車両に移るような形で降車が行われました。
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隣の車両は、「ぐでたまスマイルトレイン」仕様になっていました。「ぐでたま」とはサンリオのキャラクターで、「ぐでぐでとやる気のないタマゴ」を表しているようで、だるそうにしている仕草が特徴となっているようです。
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運転台には、「ぐでたま」が展示されていました。
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「ぐでたまスマイルトレイン」と「拝島ライナー」の並びです。「ぐでたまスマイルトレイン」は、3月5日から、年内中の運行予定のようです。
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車両展示会もあり、画像のような並びがありました。
「拝島ライナー」は3月10日から運転を開始します。
停車駅は、西武新宿発車後、高田馬場(乗車のみの取り扱い)、小平から拝島までの各駅になります。西武新宿および高田馬場から乗車する場合は指定席料金として300円が別途必要です(小児半額)。なお、(西武新宿および高田馬場から)指定券を所持せずに車内で購入した場合はさらに200円を追加した額が必要になります。
小平から西武立川の各駅から乗車する場合は、指定券は必要ありません(運賃のみで乗車可能)。

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2018年1月15日 (月)

高崎支社管内115系引退

JR東日本高崎支社は、高崎車両センター(髙タカ)所属の115系が3月をもって引退することを発表しました。

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画像は高崎駅で撮影した115系3両編成です。
115系は、昭和38年に登場した車両で、すでに製造されていた111系に勾配抑速ブレーキ等を搭載した近郊型車両で、一足先に登場した165系に類似した塗り分け(111・113系の塗り分けとは異なります)になりました。115系が最初に登場したのは、当時の宇都宮運転所(髙ミヤ)で、翌年に、当時の新前橋電車区(髙シマ)にも配置されました。
なお、当時は小山電車区(現:小山車両センター)は現存せず、現在の大宮支社管内の栃木県部分の大半は高崎鉄道管理局管内であったため、宇都宮運転所の表記は「髙ミヤ」になっていました(当時の東北本線では、東京-大宮間が東京鉄道管理局管内)。そのため、厳密に言えば、プレスにある「54年間・・」とあるのは、55年間と言うのが正確ではないかと思っています(余計なことではありますが・・・)。

引退に際して、団体列車が運転されます。
運転日:平成30年3月21日
区間:高崎-横川間および高崎-水上間往復
時刻:高崎発9時47分(横川行き)・13時14分(水上行き)/横川発10時50分・水上発15時02分(高崎行き)
費用:11500円(子供は1000円引き)
応募方法:はがきによる抽選(具体的な応募方法は後日発表)

なお、3月中旬まで「ありがとう115系」のシールを車体側面に貼り付けて運転するようです(おそらく、ダイヤ改正日前日か前々日までになるものと想定されます)。

現在、高崎支社管内で115系で運転されている営業列車は以下の列車です(イレギュラーにより変更される場合があり得ます)

両毛線
435M・465M・481M
424M・456M・474M

吾妻線
521M・527M・537M・539M・547M
520M・526M・528M・536M・544M

信越線
145M・149M・153M・157M・163M
126M・152M・156M・160M・162M

上越線
731M
738M

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2017年11月28日 (火)

NO.DO.KA引退へ・・

JR東日本新潟支社は、新潟車両センター(新ニイ)所属のジョイフルトレイン「NO.DO.KA」が来年1月でラストランになることを迎えるため、1月6日と7日で団体列車を運転することを発表しました。

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画像の車両が「NO.DO.KA」です。サロ189形を種車に車体を新製して誕生したジョイフルトレインです。当初は平成2年に「シルフィード」という愛称で改造され、全車グリーン車扱いになっていましたが、平成13年に「NO.DO.KA」に再改造されました。なお、「NO.DO.KA」改造の少し前にグリーン車から普通車に変更されました。
新潟支社で企画された団体列車は以下のとおりです。
平成30年1月6日「終幕NO.DO.KA」
新潟-酒田往復:大人10500円(新潟9時28分→酒田11時56分、酒田13時41分→新潟17時28分)
平成30年1月7日「惜別NO.DO.KA」
新潟→六日町(信越線経由、直江津折返し北越急行線経由)および六日町→新潟(上越線・信越線・羽越線経由、新発田折返し白新線経由):大人10000円(新潟9時30分→六日町13時41分、六日町13時55分→新潟17時28分)
これで、NO.DO.KA引退後のJR東日本で残存する485系のジョイフルトレインは、
・リゾートエクスプレスゆう(平成3年改造、平成10年にお座敷に再改造)
・宴(平成6年改造)
・華(平成9年改造)
・きらきらうえつ(平成13年改造)
・リゾートやまどり(平成23年改造)
・ジパング(平成24年改造)
になります。JR東日本以外の旅客鉄道会社には485系のジョイフルトレインはありません。

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2017年11月22日 (水)

八トタM50編成引退(189系)

JR東日本八王子支社は、豊田車両センター(八トタ)所属の189系M50編成が来年1月25日をもって引退することを発表しました。

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画像の車両が八トタM50編成です。
189系は、信越本線特急「あさま」(当時)を12両編成まで増強可能にするために製作された特急列車用の車両です(当時は横川-軽井沢間は8両編成に制限されていたため)。
長野運転所(長ナノ)に配置され、基本的には特急「あさま」で使用されてきましたが、平成9年10月1日の北陸新幹線長野開業に伴い、特急「あずさ」の増強で松本運転所(長モト)に転用され、「あずさ」での定期運用終了後には、幕張電車区(千マリ)などに転属となり、平成14年には豊田電車区(八トタ)に一部が転属になりました。
現在稼働中の189系は八トタにM50・M51・M52編成の3編成(各6両編成)および長ナノにN102編成(6両編成)があります。
M50編成引退にあたり、団体列車が運転されます。
平成30年1月20日(土曜日):豊田-河口湖(往復)・費用は8000円
平成30年1月25日(木曜日):豊田-長野(片道)・費用は8900円
1名から参加可能ですが、はがきによる抽選になります。当選者のみ、八王子支社管内の5箇所のびゅうプラザで発売するようです。宛先等については12月6日頃より専用パンフレットあるいは八王子支社HPで案内があるようです。

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2017年11月14日 (火)

都営フェスタ2017in浅草線

東京都交通局は、車両基地見学のイベントである、「都営フェスタ2017in浅草線」を開催することを発表しました。開催日は平成29年12月9日10時から14時です(最終入場は13時30分)。

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「都営フェスタ2017in浅草線」が開催される、東京都交通局馬込車両基地です。都営浅草線西馬込駅から徒歩5分のところにあります。東京都交通局としては、駐車場等がないため、公共交通機関を利用して来ていただくようにお願いしているようです。
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画像は数年前に開催された「都営フェスタ」です。今回都営5500形を初公開するようです。
東京都交通局のイベントですが、都営浅草線と直通運転する各社の車両も展示されるようです。なお、5300形の洗浄線試乗および運転台見学については、事前申し込みが必要になります。

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2017年2月 8日 (水)

JR発足30周年記念(東海道・山陽新幹線関係)

JR東海とJR西日本は、会社発足(国鉄民営化)30周年として、EXサービス「IC早特タイプ21」について、特別価格で提供することを発表しました。

具体的には、以下の金額で利用できるようです(主な区間を表示)。なお、かっこ内の「通常より」の「通常」とは「通常期に「のぞみ」号普通車指定席に乗車した場合の金額」ということです。
東京・品川-名古屋:7700円(通常より3390円引き)
東京・品川-京都:9700円(通常より4210円引き)
東京・品川-新大阪:10000円(通常より4450円引き)
東京・品川-新神戸:10500円(通常より4600円引き)
東京・品川-岡山:12000円(通常より5340円引き)
東京・品川-広島:13000円(通常より6080円引き)
東京・品川-新山口:14500円(通常より6740円引き)
名古屋-小倉:12000円(通常より5340円引き)
名古屋-博多:12500円(通常より6040円引き)。
留意点は、
利用期間は平成29年4月(発売期間は3月1日から4月9日までで、乗車日の21日前までに購入する必要があります)
「エクスプレス予約」または「プラスEX」会員本人のみ利用可能(「プラスEX」会員の場合は、東海道新幹線相互発着のみ)。
・利用しようとする列車に「IC早特タイプ21」で予約が可能な場合(席数限定のため、列車自体に空席があっても、割り当て座席数分が完売することがあります)
・設定区間で乗車駅を、6時台あるいは11~15時台に出発する東海道・ 山陽新幹線の「のぞみ」号普通車指定席を利用する場合
・新幹線の区間を乗り換えなしで乗車する場合(改札内乗り換えは不可)
・変更する場合、「IC早特タイプ21」に発売条件を満たした場合には、無料で変更可能(乗車券類受け取り後の変更は不可)。それ以外の変更は差額収受等が必要
・払いもどし手数料は、原則として310円(改札入場前あるいはIC乗車票受け取り前で発車時刻までの場合)
・グリーン車への乗車は不可(ポイントを使用してグリーン車を利用することも不可、ただし、乗車区間に対するポイントを貯めることは可能)
その他、JR東海では以下の30周年記念イベントを予定しているようです。
・超電導リニア 体験乗車付き子供学習教室
・総合研修センターファミリー見学会
・新幹線 大井車両基地ファミリー見学会
・新幹線 関西地区での乗務員業務体験
・在来線 名古屋工場、静岡車両区見学会
・名古屋駅・静岡駅での駅業務体験
・在来線 名古屋地区での車掌業務体験
・リニア・鉄道館 新幹線シミュレータ「N700」無料体験・特別ガイドツアー
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画像は、東海道新幹線開業50周年記念で発売された「超☆超IC早特」です。今回はさすがにここまで割り引かなかったようです。
JR発足10周年では、JR全線フリーきっぷを発売し、発足20周年の時は、「青春18きっぷ」を8000円で発売しました。30周年の時は、JR各社個別に行うものと思われますが、おトク感が、少なくなっているような気がします・・・

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2016年1月20日 (水)

勝田車両センターまつり開催(平成28年3月)

JR東日本水戸支社は、3月5日(土曜日)に、茨城県観光キャンペーン「気になるイバラキ」の一環として、「勝田車両センターまつり」を行うことを発表しました。

なお、今回は(原則として誰でも入場できる)一般公開ではなく、3000名限定のようで、はがきによる抽選(2700名)と「びゅう商品」(300名)になるようです。予約なしでは入場できませんのでご注意ください。

はがきで応募する場合は、往復はがきで、

〒310-0015

茨城県水戸市宮町2-4-33小林ビル5階

(株)ジェイアール東日本企画水戸支店 勝田車両センターまつり応募係

まではがきを送付する必要があるようです(1枚のはがきで5名まで応募可能)。

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画像は「勝田車両センターまつり」のびゅう商品のパンフレットです。日帰り旅行の扱いで、おとな5700円、こども3100円です(山手線内基準)。これには、東京山手線内から勝田駅までの特急列車の運賃料金の合計および品川・東京・上野・勝田駅のいずれかのNewDaysで使用できるお買い物券(500円)がセットになっています。なお、片道1000円追加することで、グリーン車の利用も可能です。

私は以前、勝田車両センターまつりに参加したことがありますが、今回参加するかどうかについては未定です。

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2015年8月25日 (火)

東京総合車両センター夏休みフェア2015

8月22日に、東京総合車両センターで、毎年恒例の「夏休みフェア」が行われました。

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最寄り駅である、大井町駅から徒歩で東京総合車両センターに入りました。

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東京総合車両センターの入口です。東京総合車両センターは、平成16年まで大井工場と呼ばれており、大井工場の方が一般的に有名ではないかと思うくらいです。

JR東日本では、平成16年頃から、工場に相当する現業機関は、総合車両センターの名称を使用するようになり、(車両配置のある)電車区および運転所等に相当する現業機関は、車両センターの名称を使用するようになっています(中原電車区など一部を除く)。

大井工場→東京総合車両センター

郡山工場→郡山総合車両センター

土崎工場→秋田総合車両センター

大船工場→鎌倉総合車両センター(現在は、工場機能を廃止したため、鎌倉車両センターになっています)

など、上記のような名称になっています。

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車体洗浄体験があったようなので、行ってみました。

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当日はマスコミも来ていたようです(BS朝日でしょうか?)

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洗浄される車両にはトウ547編成が使用されました。

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洗浄体験が始まりました。

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一旦、この位置まで出てきました。

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車体洗浄開始直前の画像です。

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車体洗浄が開始されました。

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車体洗浄終了直後の画像です。

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別な箇所では、首都圏で活躍中の各車両が並べて展示してありました。

右から、横ナハ(中原電車区)N1編成、東マト(松戸車両センター)133編成、東マト81編成、千マリ(幕張車両センター)C604編成です。

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ちなみに、10年前の夏休みフェアでは、画像のような車両が展示されていました。

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さらに別な箇所では、E235系も展示されていました。

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たくさんの人々がE235系を撮影しているのが見えます。

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「品川・東京方面」のLED表示が見えます。E235系は山手線のE231系取り替えで今後増備されるようです。

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2両目(10号車)のサハE235-4620です。新型車両であるE235系ですが、10号車に限っては、従来のE231系の改造です。現行のE231系500番台の10号車がドア窓等、他の車両と明らかに異なった作りをしているのは、その時点でE235系の製造が考慮されていたことの表れと考えられます。

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E235系の車内に入ることはできませんでしたが、一部のドアが開いており、車内の一部を見ることは可能になっていました。画像はモハE234-1の車内の一部です。吊り手の色が山手線のラインカラーである黄緑色になっているのがわかります。

E235系は、今年秋頃から営業運転に入る予定になっているようです。今後もE235系が増備されますが、在来のE231系500番台は総武緩行線に転属されることが想定されます(10号車のみ改造されE235系に編入される予定です)。

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