2019年1月30日 (水)

尾道駅新駅舎は3月10日から

JR西日本岡山支社が整備している、尾道駅の新駅舎が3月10日に開業します。これを記念して、「尾道駅新駅舎開業記念入場券」が発売されるようです。

1セット700円で1000セット発行予定のようです。
6月30日まで発売する予定ですが、売り切れ次第、発売を終了するようです。
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画像は、平成29年5月まで使用していた、尾道駅旧駅舎です。向こう側に尾道城が見えます。なお、尾道城は戦国時代に築城されたお城ではなく、昭和39年に「博物館」として建てられた天守閣風の建築物で、現在は使用しておらず、解体して新たな観光施設を整備することが検討されているようです。

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2018年11月26日 (月)

鉄道博物館でE5系グランクラス体験

鉄道博物館では、12月1日から25日まで「メリーてっぱクリスマスin2018」というイベントを開催します。

期間中の12月22・23・24日の3日間限定で、E5系グランクラス体験が「モックアップ車両」を使用して行われるようです。「モックアップ車両」とは、制御機器等を除き、実車と同じように製造された車両で、通常は非公開の車内を公開し、グランクラス体験が行われるようです(シートに着席でき、学芸員によるE5系グランクラスの解説を受けることが可能です)。
1日9回行われ(各回20分)、1回に6名受けられ、費用は1000円(シート利用および学芸員による解説)または4000円(シート利用、学芸員による解説およびグランクラスオリジナルグラスのセット付き)になります。なお、事前に整理券が配布され、指定された時間のみ参加可能になるようです。
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画像は北陸新幹線のグランクラスです(車両はW714-508)。これと同等のシートに安価で着席できるチャンスはあまりないため、グランクラスに乗車したことがない人にとっては、いい経験になるのではないかと思われます。

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2018年11月13日 (火)

「きらきらうえつ」廃車へ・・・

JR東日本新潟支社所属のジョイフルトレイン「きらきらうえつ」が、来年9月で運転を終了し、その後廃車になると、複数の新聞や通信社が報道しています。

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画像の車両が、ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」です。485系を改造して、平成13年から新潟支社管内を中心に臨時列車等で運転してきました。車両老朽化(種車は昭和48~53年製造)もあり、来年10月からディーゼルハイブリッド車「海里」(かいり)を導入することがすでに決定しています。
これでまた485系が減少することになります。
「きらきらうえつ」廃止後の485系は、以下の4種類のジョイフルトレインのみになります。
・宴(平成6年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・華(平成9年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・リゾートやまどり(平成23年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・ジパング(平成24年改造):盛岡車両センター(盛モリ)

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2018年11月 7日 (水)

東急7700系引退記念乗車券発売

東急電鉄は、7700系の引退に際して記念乗車券を11月10日から発売することを発表しました。

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画像は東急電鉄7700系で、現在唯一、現役で稼働している編成です。
東急電鉄7700系は、昭和37年に日本最初のオールステンレス車両として製造された7000系を、昭和62年以降に冷房改造等を施した車両です。大井町線、目蒲線(平成12年8月6日以降は東急多摩川線)、池上線で使用されてきましたが、来る11月24日をもって引退します。
東急7700系引退記念乗車券は、五反田、蒲田、多摩川の各駅で合計7700部発売します。
発売開始は11月10日5時からです。
値段は1000円で、一人あたり最大5部までの発売になるようです。
記念乗車券は下敷き付きで、さらに購入特典としてポストカードとクリアファイルも用意されるようです。
なお、雪が谷検車区では11月24日に7700系の引退記念セレモニーが行われる予定です。
引退後の7700系は、養老鉄道へ「再就職」になることが決定しています。

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2018年8月 8日 (水)

東京総合車両センター夏休みフェア2018

JR東日本東京支社は、恒例の「東京総合車両センター一般公開」を8月25日(土曜日)に行うことを発表しました。公開時刻は10時から15時までですが、入場は14時30分までです。

展示車両は、EF64、EF81機関車および209系500番台のようで、試乗車両は205系のようです。
東京総合車両センターという名称ですが、一般的には「大井工場」として知られているようです。
大正4年に新橋から現在地に移転し、「大井工場」として操業が行われたようです。戦中、戦後の一時期に「大井工機部」という名称になりましたが、再び「大井工場」の名称に戻ったようです。現在の「東京総合車両センター」の名称変更は、平成16年6月1日に、山手電車区(東ヤテ)と合併して行われました(所属車両の表記も「東ヤテ」から「東トウ」に変更されました)。
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画像は、一昨年の「東京総合車両センター一般公開」の様子です。
最寄り駅は大井町駅(JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線)です。

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2018年8月 3日 (金)

189系車両部品販売会

JR東日本八王子支社は、すでに引退した豊田車両センター(八トタ)所属の189系で使用された車両部品を、豊田車両センターで販売することを発表しました。

部品購入希望者は、「JR東日本八王子支社 「189系車両部品販売会」事務局」まではがきで応募し、抽選で当選した場合のみ部品を発売するようです。
発売日は9月22日で、応募は8月24日はがき必着で受け付けるようです。
宛先は
〒192‐8502
東京都八王子市旭町1‐8
JR東日本八王子支社 「189系車両部品販売会」事務局
です。
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画像は、八トタM51編成です。去る4月27日のラストランを最後に引退し、すでに解体されたようです。
販売部品は500円(号車札さし 車内)から100000円(前面種別表示器)まであるようです。
当選はがきがない場合は販売できないようで、さらに、転売対策で本人確認が行われる場合があるようです。

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2018年7月25日 (水)

新潟車両センター115系に弥彦色復活

JR東日本新潟支社は、「人気にお応えして」という名目で、新潟車両センター(新ニイ)N36編成について、11月上旬から「三次新潟色」から「弥彦色」に外部塗装を変更することを発表しました。

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画像の車両が「弥彦色」の115系Y2編成です。この編成は、平成27年に廃車になって現存しませんが、本年2月に115系の「思い入れのある車両デザイン」を一般公募したところ、第2位となったため、「弥彦色」を復活することにしたようです。なお、「弥彦色」の115系は、弥彦線限定運用(出入庫運用で、越後線吉田-新潟間の運用もありました)であったため、2両編成しかありませんでしたが、今回復活塗装ということでN36編成(3両編成)で行われることになりました。
現在の新ニイ115系での旅客営業は6運用あります(3両編成)が、運用区間は、
信越本線:直江津-新潟間
越後線:柏崎-新潟間
弥彦線:吉田-東三条間
えちごトキめき鉄道:新井-直江津間
で運用されています。なお、越後線および弥彦線では、2編成併結した6両編成で運転される列車があります。
これで、しばらくの間は115系の営業運転が継続されるようですが、来年春には115系の引退が行われるかもしれません。

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2018年6月21日 (木)

「Kenji」9月で引退・・・

JR東日本盛岡支社は、平成4年7月以降運転している「Kenji」が、まもなく運行を終了する旨、発表しました(9月8日が最後の運行)。

7月21日および9月8日に団体列車を運転するようです。
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画像の車両が「Kenji」です(平成25年に撮影したため、現行と塗装が異なります)。当初は「三陸マリンライナー」と呼ばれていましたが、岩手県で行われた「三陸・海の博覧会」終了後に「Kenji」の愛称名に変更されています。「Kenji」の愛称名は、JR東日本盛岡支社の当時のコメントとして、「昨今の不透明な時代に日本人の精神的なよりどころとして「宮沢賢治」的な人が熱望されているという観点から、いつまでも大衆から愛される車両を祈願して命名した」とされています。
なお、JR線内で稼働している現役最後のキハ58系営業車両です(厳密に言えば、「ゆふいんの森」に使用されているキハ70 1および70 2はキハ58からの改造で現役で運行しています)。
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画像は、「Kenji」の1号車に相当するキハ58 1505です。昭和43年日本車輌製造で、新製当初は青森運転区(盛アオ)配置で、昭和60年3月14日付で、盛岡客貨車区(盛モカ)に転属されました。平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像は、キハ58 1505の車内です。向こう側が階段になっており、その向こうが展望席になっています。キハ58 650についても、ほぼ同様の仕様になっています。
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画像は、「Kenji」の2号車に相当するキハ28 2010です。昭和36年東急車輌製造で、新製当初は広島客貨車区(中ヒロ)配置で、中国地方・九州地方で活躍後に、昭和55年10月23日付で、新潟運転所(新ニイ)に転属されました。昭和62年3月25日に新津車両所で「サロンエクスプレスアルカディア」に改造(キロ29 505に改番)されましたが、昭和63年3月30日の火災事故で休車となり(当時の1号車のキロ59 508は全焼のため廃車)、平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像は、キハ28 2010の車内です。中間車は展望が利かないこともあるのか、3列座席になっています。
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画像は、「Kenji」の3号車に相当するキハ58 650です。昭和40年富士重工製造で、新製当初は千葉気動車区(千チハ)配置で、その後は米子鉄道管理局管内で活躍し、昭和61年10月31日付で、新潟運転所(新ニイ)に転属されました。昭和62年3月25日に新津車両所で「サロンエクスプレスアルカディア」に改造(キロ59 509に改番)されましたが、昭和63年3月30日の火災事故で休車となり(当時の1号車のキロ59 508は全焼のため廃車)、平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像はキハ28 2010の車両銘板です。「東急車輌 昭和36年」の銘板が見えます。製造後57年が経過しており、奇跡的に生きながらえた車両も、ついに引退することになるようです。
余談になりますが、キハ28 2010(当時はキハ28 10)は、昭和38年6月30日に、三江線の式敷-口羽間が開通した際の記念列車の先頭車両で、「三江線開通」のヘッドマークをつけて運転した実績があります。
「Kenji」が引退すると、JRグループの路線から、急行型気動車がなくなることになります。
なお、いすみ鉄道には、キハ28 2346(昭和39年帝国車輌製造)が現役で運行しています。

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2018年5月30日 (水)

小田急ロマンスカーLSE定期運行終了へ

小田急電鉄は、特急ロマンスカーLSEについて、平成30年7月10日(火曜日)をもって定期運行を終了することを発表しました。

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画像の車両が、小田急ロマンスカーLSE(7000形)です。昭和55年12月の営業運転開始以降、37年と半年くらい経過しましたが、ついに定期営業運転を終了するようです。
なお、7月10日の定期営業運転終了後は、臨時列車やイベント列車として運転して、本年度中に引退することになるようです。これに伴い、GSE第2編成が増備されるようです。
当日、以下の列車に乗車した場合には「記念乗車証明書」が配布されるようです(なくなり次第終了)
はこね23号(新宿12時00分→箱根湯本13時34分)
はこね22号(箱根湯本13時48分→新宿15時27分)
はこね41号(新宿15時40分→箱根湯本17時12分)
はこね34号(箱根湯本17時25分→新宿19時05分)
ホームウェイ83号(新宿19時15分→藤沢20時20分)
さらに「LSEありがとうキャンペーン」が行われます。
6月16日から7月31日までの期間に、展望座席のある特急ロマンスカー(LSE、VSE、GSE)のいずれかの列車に乗車していただき、「特急券」(特急券にLSEなどの車両形式が印字されています)を4枚「専用の封筒」で送付すると、抽選で9月29日運行予定の「LSEで行く小さな旅」を100組(200名)招待するようです(一部対象外の特急券があるためご注意ください)。
現時点では「専用の封筒」や送付先は案内されていません。後日発表されるものと思われます。

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2018年4月 7日 (土)

「誕生いろは日光号」に乗車

先日「誕生いろは日光号」に乗車しました。

本年4月1日から6月30日まで、「とちぎDC(ディスティネーションキャンペーン)」が行われています。「ディスティネーションキャンペーン」とは、JR旅客鉄道各社と指定された自治体や地元の観光業者等との共同で実施している大型観光キャンペーンのことで、年に数回行われています(平成23年度以降は年4回で、4月1日から6月30日まで、7月1日から9月30日まで、10月1日から12月31日まで、1月1日から3月下旬までのパターンになることが多いようです)。
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宇都宮駅5番線ホームから「誕生いろは日光号」が発車します。
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とちぎDCの初日ということもあり、出発セレモニーが行われていました。
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「誕生いろは日光号」の宇都宮駅出発直後の画像です。
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「誕生いろは日光号」に使用された、小山車両センター(宮ヤマ)所属の205系Y3編成です。
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車内に貼ってあった銘板です。銘板といっても、盗難防止が考慮されているのか、シールで貼ってあります。
宮ヤマY3編成は、平成元年12月に川崎重工で製造された、クハ204-111、モハ204-301、モハ205-301、クハ205-111が製造当初の車両番号です。製造当初は4両編成ではなく、習志野電車区(千ラシ)の10両編成のうちの4両です。(京葉線東京駅開業に伴い)平成2年3月10日に京葉電車区(千ケヨ)所属になり、平成24年11月に大宮総合車両センターで、現在のクハ204-603、モハ204-603、モハ205-603、クハ205-603に改造されました。平成30年に大宮総合車両センターで「いろは」に再改造されましたが、この改造に伴う車両番号の変更はありませんでした。
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クハ205-603(4号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、トイレが設置されています。
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モハ205-603(3号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、荷物置き場があるのが確認できます。
なお、各号車共通ですが、座席番号は1号車側(宇都宮-日光間では、原則として、日光側が1号車)から1番2番・・・になっており、日光行きを基準とした場合、進行方向左側が奇数番号になっています。(下り列車に対して左側になる)2人掛けクロスシートではAB席、(下り列車に対して右側になる)4人掛けクロスシートではABCD席になっています。
下り列車で、2人掛けクロスシートに座った場合、B席が進行方向前向きになります。
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画像は、6人掛けロングシートの部分の画像です。ロングシート部分にも座席番号が割り振ってあります。画像右側から3番A席、3番B席、3番C席となり、そのとなりが、(画像ではわかりにくいですが)5番A席、5番B席、5番C席となっています。つまり、3番C席と5番A席が隣り合うようになっています。
今回の「誕生いろは日光号」でロングシート部分を発売したかどうかについては不明です。
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「誕生いろは日光号」で、宇都宮車掌区車掌による車内改札および記念乗車証明書の配付が行われました。
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画像は、「誕生いろは日光号」の指定席券、車内で配布された「誕生いろは日光号」の記念乗車証および宇都宮車掌区のオリジナルバッジです。
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今市-日光間で撮影した画像です。このあとに、浦和発の臨時客車列車があることもあり、かなりの「撮り鉄」がいるのが分かります。
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日光駅構内です。跨線橋の上やプラットホームから撮影しようとしている人々が見えます。
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終着駅である日光駅でも、配布品がありました。
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日光駅でも、とちぎDCの横断幕を持った大宮支社社員およびキャラクターが見えました。
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上りの「誕生いろは日光号」からの画像です。撮り鉄がさらに増えていたようです・・・

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