2018年10月25日 (木)

アーバンネットワーク新快速に有料座席サービス

JR西日本は、来年春頃を目処に、アーバンネットワークで運行している「新快速」に有料座席サービスを行うことを発表しました。

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画像の列車が、アーバンネットワークで運行されている新快速223系です(一部225系で運転されている列車もあります)。新快速等として運転されている223系は、平成7年から運転を開始した車両で、新快速を中心に運転されています。平成20年でアーバンネットワーク管内の新快速で運用している223系は製造を終了し、平成22年以降は225系が製造されていますが、アーバンネットワーク管内の新快速の主力として今日も活躍しています。
新快速はJR西日本発足当初は6両編成を基本としていましたが、並行している私鉄の運賃値上げや新快速の最高速度130km/h等もあって混雑するようになったため、現在は平日の一部の列車を除き12両編成になっています(車両運用は223系・225系とも共通)。
今回の有料座席サービスに伴い、JR西日本は「Aシート」という愛称およびロゴも発表しました。「Aシート」のAとは、JR西日本の発表によれば、「快適性を表す「Amenity」の頭文字やJR京都線・JR神戸線の路線記号アルファベット「A」や関西弁の「ええ(良い)」等の様々な意味を持つアルファベットの「A」をモチーフに、快適にご利用いただけるリクライニングシートの形状がイメージできるもの」ということのようです。
なお、12両編成の9号車に「Aシート」が用意されるようです。
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画像はクハ222-1008(平成7年川崎重工製造)の車内です。今回「Aシート」に改造する223系は、初期に製造された1000番台2両を改造するようです。
改造により、座席のリクライニング化、電源コンセントの設置、無料Wi-Fiおよび荷物置き場の用意、それから「有料座席と出入口付近を仕切る」ため、デッキ付きになるのかもしれません。
なお、座席指定の利用には、乗車後、乗務員から乗車整理券(500円)を購入することになるようです。乗車整理券は、現金あるいは交通系ICカードが利用できるようです。
2両しか改造しないため、1日あたり上下4本しか運転できないようです。
初日の列車は始発駅から乗車しないと利用できない可能性が高いと思われますが(初日が特企券「青春18きっぷ」の利用日にかかった場合はなおさら)、どうなるのか・・・

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2018年2月 7日 (水)

JREポイントでSuicaグリーン券への交換が可能に

JR東日本は、自社グループの共通ポイントである「JREポイント」を使用して、東海道線など、首都圏で運転している普通列車グリーン車の料金にJREポイントを充当することができるサービスを、次期ダイヤ改正日(3月17日)から利用可能になることを発表しました。

JRE POINT WEBサイトあるいはJRE POINTアプリから、事前に申し込みを行い、乗車前に券売機あるいはモバイルSuicaで「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を受け取って乗車することになるようです。なお、券売機で受け取る場合は、申し込みの翌日以降の受け取りになりますので、ご注意ください。交換申込日から31日経過すると、ポイントはJRE POINT口座に戻ります(有効期限が切れたポイントは失効します)。
必要なポイント数は、乗車日・乗車区間にかかわらず一律700ポイントになります(なお、来年6月30日まではサービス開始記念として一律600ポイントで利用可能になります)。
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画像は東海道本線などで運用されているE231系のグリーン車車内です。
現行の普通列車用グリーン料金は50kmまで570円、51km以上は780円になっています(ホリデー料金、かつ事前料金を基準)。そのため、51km以上乗車する場合は、「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を使用した方が得をするようです。
なお、平日に乗車する場合は、普通列車用グリーン料金の最安金額は770円になるため、乗車区間にかかわらず「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を使用した方が得をするようです。
「(JREポイント用)Suicaグリーン券」は通常の「Suicaグリーン券」と一部効力が異なるようです(プレス文章には具体的な記述が書いてありません)ので、効力をよく確認してから使用するのがよいと思います。

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2017年12月20日 (水)

平成30年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成30年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成30年3月17日(土曜日)です。

JR西日本管内では、以下のように変更されます。

山陽新幹線では、

N700Aの増備で東海道新幹線内の時刻が短縮されることに伴い、広島~東京の「のぞみ」の時刻を3分ほど短縮します。

「ひかり440号」から、徳山駅で「のぞみ2号」に乗り換え可能にします。

博多-新大阪間の「のぞみ」の所要時間を、原則、2時間28分にします。

「ひかり481号」を岡山-広島間延長運転します(岡山-広島間は各駅停車)。これにより、「こだま763号」は廃止になります。

「こだま852号・857号」を増発します(休日運休)。

九州新幹線に直通する、臨時「みずほ」を増発します。

増発列車は以下のとおりです。

「みずほ615号」(新大阪11時52分→鹿児島中央15時49分)

「みずほ616号」(鹿児島中央16時32分→新大阪20時24分)

北陸新幹線では、

臨時「かがやき540号」(金沢15時01分→上野17時28分)を増発します。

在来線では、

近畿統括本部

「くろしお」を増発します。

「くろしお25号」(新大阪18時45分→和歌山19時53分)/「くろしお35号」(新大阪22時50分→和歌山23時58分)

「くろしお2号」(和歌山5時14分→新大阪6時21分)

なお、「くろしお」の京都-新大阪間を1往復減便します。

「こうのとり」の上り列車の一部時刻を見直します(本数に変更はありません)。

東海道本線下り新快速を土休日午前中に2本、増発します。

阪和線の快速・普通列車は、基本的に223・225系に統一します(103系および205系は、阪和線から引退するようです)。羽衣支線は4両編成になります。225系には「JR-WEST FREE Wi-Fi」の設置もあるようです。

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画像は、阪和線の103系です。昭和43年から阪和線で使用されてきた103系も、次期ダイヤ改正で引退することになります。

大阪環状線から阪和線に直通する列車を、平日夜間に1本増発します。なお、新大阪発着の快速列車は、廃止になります。

新駅開業

JR総持寺(そうじじ):東海道本線の摂津富田-茨木間

衣摺加美北(きずりかみきた):おおさか東線のJR長瀬-新加美間

なお、JR総持寺駅では、可動式ホーム柵を設置する予定です。

その他

草津線貴生川-柘植間で、ダイヤ改正日と同日に、ICOCAを利用することができるようになります。和歌山線高田-五条間でも春頃にはICOCAを利用することが可能になる予定です。

金沢支社

「能登かがり火10号」が宇野気駅(18時12分発)に停車します。

和歌山支社

和歌山発着の「くろしお」を増発します。

「くろしお25号」(新大阪18時45分→和歌山19時53分)/「くろしお35号」(新大阪22時50分→和歌山23時58分)

「くろしお2号」(和歌山5時14分→新大阪6時21分)

なお、「くろしお」の白浜-新宮間を1往復減便します。なお、臨時列車で新宮発着の特急列車が設定される場合があるようです。

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画像は、283系(オーシャンアロー)です。平成8年夏から「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」の愛称名で運転を開始しました(マルス券には字数の関係で「オーシャンアロー」の文字はありませんでした)。翌年から「オーシャンアロー」の愛称で運転されることになりました(マルス券にも「オーシャンアロー」の文字が入りました)が、平成24年のダイヤ改正から「スーパーくろしお」や「オーシャンアロー」の名称はすべて「くろしお」になりました。283系も製造後20年以上経過し、老朽化がでるようになったようで、次期ダイヤ改正からは、新宮発着の「くろしお」から撤退が予想されます。

福知山支社

福知山駅で、「きのさき16号」から「こうのとり16号」(福知山発13時44分)へ接続するようにします。

「はしだて10号」の時刻を約30分繰り下げます。

山陰本線177Dの香住以遠の時刻を見直し(香住発15時37分)、香住終着の「はまかぜ3号」(香住着15時33分)から接続可能にします。

福知山線2551M(福知山行き最終列車)は廃止になります。

岡山支社

2720M「サンライナー」が、中庄・庭瀬・北長瀬の各駅に停車します(岡山着7時32分)。車両も113系4両から、115系6両になるものと思われます。

「マリンライナー8号」が備前西市駅(7時39分発)に停車します。これに伴い、備前西市駅の岡山方面ホームを7両編成対応のホームにします。

「マリンライナー10号」を7両編成にします。

山陽本線で、福山方面-西条方面間の直通列車の一部は、糸崎駅で乗り換えになります(直通運転が減便になります)。

福塩線で万能倉折返しの列車の一部を府中まで延長運転します。

広島支社

227系を追加導入します。これにより車両運用が変更になり、快速「シティライナー」が115系で運転される列車があります。

山陽本線3350Mの新山口発を繰り下げ、山口線678Dから接続可能にします。

可部線の平日朝間の運転間隔を調整し、下祇園駅基準で最大16分空いている時間を13分にします。

呉線118Mの時刻を繰り上げ、三原駅で山陽本線の土休日357Mに接続可能にします(平日は、従前より接続可能)。

山陰本線824Dの時刻を小串-滝部間で見直します。

米子支社

現行の3423D(土休日は3421K)「とっとりライナー」が、湖山・末恒の両駅に停車します。

山陰本線368Dのスジを浜田-仁万間で延長運転します(浜田発18時35分)。3458D「アクアライナー」が下府駅に停車します。浜田発19時23分発益田行きを増発します。

浜坂-鳥取、米子-倉吉間で1往復廃止します。

3月31日で廃止になる三江線で増発します。

下りの425D~427D、上りの428D~430Dを繋ぐ形で増発します。

浜原14時36分→口羽15時17分/口羽15時25分→浜原17時08分

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画像は、宇都井駅を発車した、三江線三次行きの列車です。三江線もあと3箇月ほどで廃止になります。なお、現状で最も混雑しているのは424D~426D(三次10時02分→江津14時54分)のようです。424D~426Dは3両運転をする日もあるようで、三江線のお別れ乗車は楽ではないようです。

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2016年1月13日 (水)

北海道新幹線開業に伴う特企券等の変更(その2)

来たる3月26日に北海道新幹線が開業します。

これに伴い、JR東日本において、一部の特企券等が変更になります。

従前より発売している、「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」および「お先にトクだ値(乗車券つき)」について、北海道新幹線の各駅発着の設定が行われます。

「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」は、

割引率は5~20%で、乗車日の1箇月前の10時から乗車当日の1時40分まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京(都区内)-新函館北斗間の場合は21550円になります(5%引き)。なお、グリーン車・グランクラスの設定はありません。

「お先にトクだ値(乗車券つき)」は、

割引率は25~40%で、乗車日の1箇月前の10時から乗車日13日前の1時40分まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京(都区内)-新函館北斗間の場合は17010円になります(25%引き)。なお、グリーン車・グランクラスの設定はありません。

なお、「えきねっと」への会員登録が事前に必要になり、決済用のクレジットカードも登録が必要になります。クレジットカードを所持していないと、割引で乗車券類を購入することが困難になることが実感できます。

3月26日の北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の各駅、および五稜郭・函館の両駅でも「えきねっと」で申し込んだ乗車券類の受け取りが可能になります。北海道新幹線の予約に際しても、JR東日本の路線の予約時の扱いと同様に、「えきねっと特典」等の対象になります。

なお、「はやぶさ」・「はやて」グリーン車乗車の場合に設定されている「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」・「お先にトクだ値(乗車券つき)」は3月25日をもって設定が終了になります。

モバイルSuica特急券についても、北海道新幹線での使用が可能になります。

「モバイルSuica特急券」は

割引率は0~12%で、乗車日の1箇月前の10時から当日発車6分前まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京-新函館北斗間の場合は20630円になります(9%引き)。グリーン車乗車の場合は28520円、グランクラスの場合は36740円です。なお、モバイルSuica特急券の場合で、新幹線を東京駅から乗車しても、乗車券の機能は都区内ではありませんので、ご注意ください(「えきねっと」の場合は都区内制度が適用になります)。

「スーパーモバイルSuica特急券」は、

「はやぶさ」乗車で、東京・上野・大宮から新函館北斗および仙台から新函館北斗の設定のみです。割引率は25あるいは30%になり、普通車指定席のみの設定になります。乗車日の1箇月前の10時から乗車日前日の23時40分まで申し込みが可能です(事前予約は不可)。

なお、「(スーパー)モバイルSuica特急券」を利用する場合は、モバイルSuica対応の携帯電話等およびクレジットカード登録が必要になります(ビューカードを除き年会費1030円かかります)。

「スーパーモバイルSuica特急券」で東京-新函館北斗間を乗車する場合は15460円(31%引き)になります。

なお、「モバイルSuica特急券」で北海道新幹線を利用する場合、新函館北斗-函館間は交通系ICカード乗車券の使用エリアではありませんので、ご注意ください(函館駅の自動改札機はSuica等の交通系ICカード乗車券への対応は予定されていません)。

これまで、JR東日本の特企券である「三連休乗車券」は、北海道新幹線開業に際して、「三連休東日本・函館パス」の名称で発売する予定です。フリー区間も、函館本線森駅以南(道南いさりび鉄道の区間を除く)が含まれるようになります。

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画像は「三連休乗車券」(平成25年度発売)です。プレスどおりとすれば、富士急行線がフリー区間から外れることになります。マイナビニュースの本文によれば、富士急行にも(従来どおり)乗車可能なように読めますが、JR東日本提供の地図には富士急行は入っていません。

なお、フリー区間にJR北海道の一部が入っていますが、JR北海道では「三連休東日本・函館パス」の発売を行いませんので、ご注意ください。値段も14050円と若干の値上げになっています。

北海道新幹線開業を目前として、以下の特企券が(3月21日利用終了日をもって)発売を終了することになりました。

「青函回数券」、「北海道全線フリーきっぷ」、「みなみ北海道フリーきっぷ」、「函館フリー乗車券」、「札幌フリー乗車券」

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画像は「北海道全線フリーきっぷ」です。これも北海道新幹線開業を目前として廃止になります。JR北海道のフリーきっぷは「北海道フリーパス(北海道新幹線はフリー区間外)」および「大人の休日倶楽部パス」(利用日・値段は未定)くらいになり、フリーきっぷの不便さが際立つようになってきました・・・

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2015年8月31日 (月)

エクスプレス予約画面変更

JR東海およびJR西日本で運用されている「エクスプレス予約」の画面が、8月29日に変更になりました。

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PC上での「簡単ログイン」画面です。PCの左側にしか表示がないことを考えると、スマートフォンで操作することを前提にしてあると考えられます(PCでの操作はもちろん可能です)。

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スマートフォンの「簡単ログイン」の画面です。スマートフォンでの操作の方が作業が容易のようです。ログインすると・・・

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このような画面になります。予約の部分をタップすると・・・

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このような画面になります。「ひかり・さくら・こだまのみ検索」(つまり、「のぞみ」・「みずほ」を除くということ)があるのは、「のぞみ」・「みずほ」に乗車できない特企券を想定しているのかどうかは不明です。

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検索すると、例えば、このような表示が出ます。前回の時と比べて、若干見やすくなっているようです。この時点で、候補の列車の空席があるかが表示されるようになったのは、改善であると思います。「この候補を選択」すると・・・

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このような画面になります。金額が表示されているのがわかります。以前の画面では、決済直前にならないと、金額表示が出ないため、この部分についても、見やすくなっています。

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シートマップで画像のような表示も表示できます。

なお、今までは、発車6分前までの予約が可能になっていましたが、今回から発車4分前までの予約が可能になりました。

(スマートフォンではない)携帯電話で予約する際のURLが変更になるため、設定が若干変更になります。通信方式がSSLになるため、SSLに対応していない携帯電話での予約ができなくなりますので、ご注意ください。

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2014年11月23日 (日)

モバイルSuica再び機種変更

本日、モバイルSuicaの機種変更を行いました。

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機種変更に当たり、旧機種のモバイルSuicaを起動します。

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旧機種のモバイルSuicaを起動します。

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この画面からモバイルSuicaログインを行います。

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この画面で、6の「携帯端末の機種変更」を選択します。

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機種変更すると旧端末ではモバイルSuicaを使用することができなくなる旨の注意書きが書いてあります。

ここで「機種変更する」を選択すると・・・

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機種変更の処理が行われ・・・

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「この携帯情報端末でモバイルSuicaの機能はご利用いただけなくなりました」の表示が出ています。この操作をすることにより、旧機種のモバイルSuicaの情報をサーバーにアップロードしたことになります。

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新しい方の端末を起動します。「おサイフケータイ」のラインアップから「モバイルSuica」を選択します。

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この画面で「モバイルSuicaアプリダウンロードはこちら」をタップします。

現状ではAndroid端末のみ使用可能ですが、i-Phone端末で使用することも、一応可能になっているようです。i-Phone端末で使用する場合はこちらを参照。

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「インストール」をタップして、アプリをインストールします。

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アプリのインストールに際して、確認が行われます。

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アプリの初期設定を行います。

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処理中になり・・・

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モバイルSuicaの初期設定を行います。

初期設定は、改札の外で行う必要があります。なお、Gmailではメールの一部が正しく表示されない場合があるようですので。メールアドレスは携帯電話独自のアドレス(DoCoMoの場合は@docomo.ne.jpをドメインとするなど)で登録した方がよいようです。

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ここで「ログインへ」を選択します。機種変更ではなく初めてモバイルSuicaを使用する場合は「会員登録へ」を選択します。

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ログイン後に上記画面が表示されます。機種変更手続きについて確認を行います。ここで「実行する」をタップすると・・・

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「携帯情報端末の機種変更処理中です。」の表示が出て・・・

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機種変更が完了し、電子マネー等の情報を移すことができました。

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改めて、モバイルSuicaアプリを起動すると、SF(電子マネー)等が移行されているようです。なお、モバイルSuicaのIDは変更されています。

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必要な設定変更があれば、ここで行います。特に旧機種と新機種とで、携帯電話会社が異なる場合は、メールアドレスを変更することが事実上必須になるようです。メールアドレスを変更する場合は、「携帯情報端末の情報」をタップして、変更を行います。

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電話番号やメールアドレスを入力した後で「秘密の質問」も設定します。これを設定することにより、第3者に不正使用されるリスクを低減することができます。

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機種変更が終了し、正常に変更手続きが完了すると、携帯端末のメールアドレスに、上記内容のメールが送付されます。

Suicaポイントクラブには、変更されたモバイルSuicaのIDが自動的に変更されるようです。

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2014年11月 6日 (木)

超☆超IC早得を使用

今年10月に、東海道新幹線開業50周年という名目で、JR東海とJR西日本で新幹線に格安で乗車できる「超☆超IC早得」が設定されました。

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画像は「超☆超IC早得」で確保したIC乗車票です。EX-ICカードで乗車することを建前としていますが、画像のように、乗車前に意図的に乗車券を発券して乗車することも可能になっています。

広島から東京・品川まで、新幹線を利用する場合の運賃・料金の合計は以下のとおりです。

所定:19080円(「のぞみ」指定席を通常期に利用する場合)

乗車券+e特急券:17660円

EX-IC:17660円

IC早得:15940円

上記運賃・料金の合計と比べて「超☆超IC早得」はかなり格安で設定されていました。

「超☆超IC早得」で座席を確保するのは、かなり大変でした(発売開始時間になると、アクセスが困難になることがありました)が、どうにか確保できました。

また設定されれば良いと思いますが、いつになるのか・・・・

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2014年9月24日 (水)

モバイルSuicaバージョンアップ

9月21日より、モバイルSuicaのVersionが6(6a)になったようです。

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スマートフォンのモバイルSuicaです。ver.6aの表示が見えます。最近モバイルSuicaアプリを起動させたときに、アプリのバージョンアップを促す表示があり、データをアップデートした後で起動させるとver.6aになっていました。

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Suicaグリーン券の項目には「クイックグリーン券区間設定」のメニューが追加されていました。

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Suicaグリーン券の区間を事前に5件まで設定できるようにしたようです。これまでは「履歴」という形で購入することが可能でしたが、事前によく使用する区間を設定できるようにしたようです。なお、Suicaグリーン券はチャージされた金額から決済されるわけではなく、事前登録したクレジットカード決済になります。そのため、クレジットカードを所持していない場合は、モバイルSuicaグリーン券を使用することはできません

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モバイルSuica特急券にも「クイックモバトク(自由席)区間設定」のメニューが追加されていました。

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モバイルSuica特急券の区間を5件まで設定できるようにしたようです。自由席に限るため、1駅区間を新幹線利用する場合には使えるかもしれません(「青春18きっぷ」などで普通列車に乗車した場合に、1駅区間を新幹線を利用する場合など)。なお、モバイルSuica特急券はチャージされた金額から決済されるわけではなく、事前登録したクレジットカード決済になります。そのため、クレジットカードを所持していない場合は、モバイルSuica特急券を使用することはできません

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2014年7月20日 (日)

「超☆超IC早特」の設定

JR東海は、10月1日の東海道新幹線開業50周年記念を名目に、「超☆超IC早特」の設定を行うことを先日発表しました。

東海道新幹線各駅相互発着の場合は、一律5400円(運賃・料金込)で設定するようです。

5400円で設定したのは、昭和39年当時、超特急「ひかり」1等車の運賃・料金の合計は東京・新大阪間で5030円であったため、5000円で設定したようです(消費税8%を加えて5400円)。

ちなみに、昭和39年当時、超特急「ひかり」2等車で、東京-新大阪を乗車した場合は2480円でした(「こだま」2等車の場合は、さらに200円低減)。

昭和40年には、「ひかり」1等車で東京-新大阪を乗車した場合、5690円になりました。これは、昭和39年の開業当初は「ひかり」で所要4時間かかっていましたが、昭和40年11月から当初の予定である3時間10分運転になったからです。

対象旅客は「エクスプレス会員」向けに設定されました。なお、東海道新幹線相互発着の場合は「プラスEX」会員も対象になります。

EX-ICカードによるチケットレス乗車専用で、設定期間は9月24日~10月9日までです。

発売期間は、乗車日1箇月前の10時から21日前の23時30分までです。なお、発売数に限りがあるため、該当列車に空席があっても発売しない場合があります。

「超☆超IC早特」の主な区間の金額(運賃・料金の合計)は以下のとおりです(普通車指定席のみで、グリーン席や自由席の設定はありません)。

東京・品川-名古屋・京都・新大阪:5400円(東京-新大阪の通常期金額は14450円)

東京・品川-広島:7560円(東京-広島の通常期金額は19080円)

東京・品川-小倉・博多:9720円(東京-博多の通常期金額は22950円)

名古屋-岡山:5400円(名古屋-岡山の通常期金額は11290円)

京都-博多:7560円(京都-博多の通常期金額は16060円)

新神戸-小倉:5400円(新神戸-小倉の通常期金額は14120円)

その他の区間についてはこちらをご覧ください。

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画像はEX-ICカードです。EX-ICカードを所持する場合は、「エクスプレス会員」の場合は、JR東海の「エクスプレス・カード」またはJR西日本の「J-WESTカード(エクスプレス)」への入会が必要です(年会費は1080円)。なお、入会審査の結果、入会できない場合があります。

「プラスEX」の場合は、上記の2カード以外の主なクレジットカードでも入会可能です(年会費は540円)。クレジットカードを所持できないと、割引で列車に乗車することが困難になるようです。

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2014年3月 1日 (土)

SHIKOKU ICOCA

3月1日からJR四国の高松-多度津間でICOCAの利用が可能になりました(高松・坂出の両駅では既にICOCAの使用が可能になっています)。

これを記念してSHIKOKU ICOCAがJR四国の対応エリアの有人駅で発売することになりました。

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発売駅では事前に整理券を配布することにしていました。

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駅にも整理券配布のお知らせが掲示されていました。

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坂出駅ではこの場所で整理券を交付されました。

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これが交付された整理券です。駅ごとに用意されたようです。

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高松駅ではセレモニーが行われたようです。JR四国の社員がリハーサルを行っていました。

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画像はSHIKOKU ICOCAです。台紙とICOCAガイドブックが付いていました。

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SHIKOKU ICOCAの画像です。高松駅舎と多度津駅舎をモチーフとしたイラストが描かれています。

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SHIKOKU ICOCAの裏面の画像です。JR四国での発行ですが、右下の番号が「JW・・・」とJR西日本の商品であるような表示になっています。

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