2016年1月13日 (水)

北海道新幹線開業に伴う特企券等の変更(その2)

来たる3月26日に北海道新幹線が開業します。

これに伴い、JR東日本において、一部の特企券等が変更になります。

従前より発売している、「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」および「お先にトクだ値(乗車券つき)」について、北海道新幹線の各駅発着の設定が行われます。

「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」は、

割引率は5~20%で、乗車日の1箇月前の10時から乗車当日の1時40分まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京(都区内)-新函館北斗間の場合は21550円になります(5%引き)。なお、グリーン車・グランクラスの設定はありません。

「お先にトクだ値(乗車券つき)」は、

割引率は25~40%で、乗車日の1箇月前の10時から乗車日13日前の1時40分まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京(都区内)-新函館北斗間の場合は17010円になります(25%引き)。なお、グリーン車・グランクラスの設定はありません。

なお、「えきねっと」への会員登録が事前に必要になり、決済用のクレジットカードも登録が必要になります。クレジットカードを所持していないと、割引で乗車券類を購入することが困難になることが実感できます。

3月26日の北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の各駅、および五稜郭・函館の両駅でも「えきねっと」で申し込んだ乗車券類の受け取りが可能になります。北海道新幹線の予約に際しても、JR東日本の路線の予約時の扱いと同様に、「えきねっと特典」等の対象になります。

なお、「はやぶさ」・「はやて」グリーン車乗車の場合に設定されている「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」・「お先にトクだ値(乗車券つき)」は3月25日をもって設定が終了になります。

モバイルSuica特急券についても、北海道新幹線での使用が可能になります。

「モバイルSuica特急券」は

割引率は0~12%で、乗車日の1箇月前の10時から当日発車6分前まで申し込みが可能です。さらに発売開始日の1週間前から事前受付が可能です。

値段は、東京-新函館北斗間の場合は20630円になります(9%引き)。グリーン車乗車の場合は28520円、グランクラスの場合は36740円です。なお、モバイルSuica特急券の場合で、新幹線を東京駅から乗車しても、乗車券の機能は都区内ではありませんので、ご注意ください(「えきねっと」の場合は都区内制度が適用になります)。

「スーパーモバイルSuica特急券」は、

「はやぶさ」乗車で、東京・上野・大宮から新函館北斗および仙台から新函館北斗の設定のみです。割引率は25あるいは30%になり、普通車指定席のみの設定になります。乗車日の1箇月前の10時から乗車日前日の23時40分まで申し込みが可能です(事前予約は不可)。

なお、「(スーパー)モバイルSuica特急券」を利用する場合は、モバイルSuica対応の携帯電話等およびクレジットカード登録が必要になります(ビューカードを除き年会費1030円かかります)。

「スーパーモバイルSuica特急券」で東京-新函館北斗間を乗車する場合は15460円(31%引き)になります。

なお、「モバイルSuica特急券」で北海道新幹線を利用する場合、新函館北斗-函館間は交通系ICカード乗車券の使用エリアではありませんので、ご注意ください(函館駅の自動改札機はSuica等の交通系ICカード乗車券への対応は予定されていません)。

これまで、JR東日本の特企券である「三連休乗車券」は、北海道新幹線開業に際して、「三連休東日本・函館パス」の名称で発売する予定です。フリー区間も、函館本線森駅以南(道南いさりび鉄道の区間を除く)が含まれるようになります。

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画像は「三連休乗車券」(平成25年度発売)です。プレスどおりとすれば、富士急行線がフリー区間から外れることになります。マイナビニュースの本文によれば、富士急行にも(従来どおり)乗車可能なように読めますが、JR東日本提供の地図には富士急行は入っていません。

なお、フリー区間にJR北海道の一部が入っていますが、JR北海道では「三連休東日本・函館パス」の発売を行いませんので、ご注意ください。値段も14050円と若干の値上げになっています。

北海道新幹線開業を目前として、以下の特企券が(3月21日利用終了日をもって)発売を終了することになりました。

「青函回数券」、「北海道全線フリーきっぷ」、「みなみ北海道フリーきっぷ」、「函館フリー乗車券」、「札幌フリー乗車券」

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画像は「北海道全線フリーきっぷ」です。これも北海道新幹線開業を目前として廃止になります。JR北海道のフリーきっぷは「北海道フリーパス(北海道新幹線はフリー区間外)」および「大人の休日倶楽部パス」(利用日・値段は未定)くらいになり、フリーきっぷの不便さが際立つようになってきました・・・

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2015年8月31日 (月)

エクスプレス予約画面変更

JR東海およびJR西日本で運用されている「エクスプレス予約」の画面が、8月29日に変更になりました。

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PC上での「簡単ログイン」画面です。PCの左側にしか表示がないことを考えると、スマートフォンで操作することを前提にしてあると考えられます(PCでの操作はもちろん可能です)。

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スマートフォンの「簡単ログイン」の画面です。スマートフォンでの操作の方が作業が容易のようです。ログインすると・・・

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このような画面になります。予約の部分をタップすると・・・

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このような画面になります。「ひかり・さくら・こだまのみ検索」(つまり、「のぞみ」・「みずほ」を除くということ)があるのは、「のぞみ」・「みずほ」に乗車できない特企券を想定しているのかどうかは不明です。

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検索すると、例えば、このような表示が出ます。前回の時と比べて、若干見やすくなっているようです。この時点で、候補の列車の空席があるかが表示されるようになったのは、改善であると思います。「この候補を選択」すると・・・

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このような画面になります。金額が表示されているのがわかります。以前の画面では、決済直前にならないと、金額表示が出ないため、この部分についても、見やすくなっています。

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シートマップで画像のような表示も表示できます。

なお、今までは、発車6分前までの予約が可能になっていましたが、今回から発車4分前までの予約が可能になりました。

(スマートフォンではない)携帯電話で予約する際のURLが変更になるため、設定が若干変更になります。通信方式がSSLになるため、SSLに対応していない携帯電話での予約ができなくなりますので、ご注意ください。

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2014年11月23日 (日)

モバイルSuica再び機種変更

本日、モバイルSuicaの機種変更を行いました。

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機種変更に当たり、旧機種のモバイルSuicaを起動します。

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旧機種のモバイルSuicaを起動します。

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この画面からモバイルSuicaログインを行います。

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この画面で、6の「携帯端末の機種変更」を選択します。

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機種変更すると旧端末ではモバイルSuicaを使用することができなくなる旨の注意書きが書いてあります。

ここで「機種変更する」を選択すると・・・

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機種変更の処理が行われ・・・

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「この携帯情報端末でモバイルSuicaの機能はご利用いただけなくなりました」の表示が出ています。この操作をすることにより、旧機種のモバイルSuicaの情報をサーバーにアップロードしたことになります。

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新しい方の端末を起動します。「おサイフケータイ」のラインアップから「モバイルSuica」を選択します。

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この画面で「モバイルSuicaアプリダウンロードはこちら」をタップします。

現状ではAndroid端末のみ使用可能ですが、i-Phone端末で使用することも、一応可能になっているようです。i-Phone端末で使用する場合はこちらを参照。

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「インストール」をタップして、アプリをインストールします。

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アプリのインストールに際して、確認が行われます。

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アプリの初期設定を行います。

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処理中になり・・・

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モバイルSuicaの初期設定を行います。

初期設定は、改札の外で行う必要があります。なお、Gmailではメールの一部が正しく表示されない場合があるようですので。メールアドレスは携帯電話独自のアドレス(DoCoMoの場合は@docomo.ne.jpをドメインとするなど)で登録した方がよいようです。

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ここで「ログインへ」を選択します。機種変更ではなく初めてモバイルSuicaを使用する場合は「会員登録へ」を選択します。

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ログイン後に上記画面が表示されます。機種変更手続きについて確認を行います。ここで「実行する」をタップすると・・・

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「携帯情報端末の機種変更処理中です。」の表示が出て・・・

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機種変更が完了し、電子マネー等の情報を移すことができました。

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改めて、モバイルSuicaアプリを起動すると、SF(電子マネー)等が移行されているようです。なお、モバイルSuicaのIDは変更されています。

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必要な設定変更があれば、ここで行います。特に旧機種と新機種とで、携帯電話会社が異なる場合は、メールアドレスを変更することが事実上必須になるようです。メールアドレスを変更する場合は、「携帯情報端末の情報」をタップして、変更を行います。

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電話番号やメールアドレスを入力した後で「秘密の質問」も設定します。これを設定することにより、第3者に不正使用されるリスクを低減することができます。

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機種変更が終了し、正常に変更手続きが完了すると、携帯端末のメールアドレスに、上記内容のメールが送付されます。

Suicaポイントクラブには、変更されたモバイルSuicaのIDが自動的に変更されるようです。

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2014年11月 6日 (木)

超☆超IC早得を使用

今年10月に、東海道新幹線開業50周年という名目で、JR東海とJR西日本で新幹線に格安で乗車できる「超☆超IC早得」が設定されました。

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画像は「超☆超IC早得」で確保したIC乗車票です。EX-ICカードで乗車することを建前としていますが、画像のように、乗車前に意図的に乗車券を発券して乗車することも可能になっています。

広島から東京・品川まで、新幹線を利用する場合の運賃・料金の合計は以下のとおりです。

所定:19080円(「のぞみ」指定席を通常期に利用する場合)

乗車券+e特急券:17660円

EX-IC:17660円

IC早得:15940円

上記運賃・料金の合計と比べて「超☆超IC早得」はかなり格安で設定されていました。

「超☆超IC早得」で座席を確保するのは、かなり大変でした(発売開始時間になると、アクセスが困難になることがありました)が、どうにか確保できました。

また設定されれば良いと思いますが、いつになるのか・・・・

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2014年9月24日 (水)

モバイルSuicaバージョンアップ

9月21日より、モバイルSuicaのVersionが6(6a)になったようです。

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スマートフォンのモバイルSuicaです。ver.6aの表示が見えます。最近モバイルSuicaアプリを起動させたときに、アプリのバージョンアップを促す表示があり、データをアップデートした後で起動させるとver.6aになっていました。

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Suicaグリーン券の項目には「クイックグリーン券区間設定」のメニューが追加されていました。

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Suicaグリーン券の区間を事前に5件まで設定できるようにしたようです。これまでは「履歴」という形で購入することが可能でしたが、事前によく使用する区間を設定できるようにしたようです。なお、Suicaグリーン券はチャージされた金額から決済されるわけではなく、事前登録したクレジットカード決済になります。そのため、クレジットカードを所持していない場合は、モバイルSuicaグリーン券を使用することはできません

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モバイルSuica特急券にも「クイックモバトク(自由席)区間設定」のメニューが追加されていました。

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モバイルSuica特急券の区間を5件まで設定できるようにしたようです。自由席に限るため、1駅区間を新幹線利用する場合には使えるかもしれません(「青春18きっぷ」などで普通列車に乗車した場合に、1駅区間を新幹線を利用する場合など)。なお、モバイルSuica特急券はチャージされた金額から決済されるわけではなく、事前登録したクレジットカード決済になります。そのため、クレジットカードを所持していない場合は、モバイルSuica特急券を使用することはできません

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2014年7月20日 (日)

「超☆超IC早特」の設定

JR東海は、10月1日の東海道新幹線開業50周年記念を名目に、「超☆超IC早特」の設定を行うことを先日発表しました。

東海道新幹線各駅相互発着の場合は、一律5400円(運賃・料金込)で設定するようです。

5400円で設定したのは、昭和39年当時、超特急「ひかり」1等車の運賃・料金の合計は東京・新大阪間で5030円であったため、5000円で設定したようです(消費税8%を加えて5400円)。

ちなみに、昭和39年当時、超特急「ひかり」2等車で、東京-新大阪を乗車した場合は2480円でした(「こだま」2等車の場合は、さらに200円低減)。

昭和40年には、「ひかり」1等車で東京-新大阪を乗車した場合、5690円になりました。これは、昭和39年の開業当初は「ひかり」で所要4時間かかっていましたが、昭和40年11月から当初の予定である3時間10分運転になったからです。

対象旅客は「エクスプレス会員」向けに設定されました。なお、東海道新幹線相互発着の場合は「プラスEX」会員も対象になります。

EX-ICカードによるチケットレス乗車専用で、設定期間は9月24日~10月9日までです。

発売期間は、乗車日1箇月前の10時から21日前の23時30分までです。なお、発売数に限りがあるため、該当列車に空席があっても発売しない場合があります。

「超☆超IC早特」の主な区間の金額(運賃・料金の合計)は以下のとおりです(普通車指定席のみで、グリーン席や自由席の設定はありません)。

東京・品川-名古屋・京都・新大阪:5400円(東京-新大阪の通常期金額は14450円)

東京・品川-広島:7560円(東京-広島の通常期金額は19080円)

東京・品川-小倉・博多:9720円(東京-博多の通常期金額は22950円)

名古屋-岡山:5400円(名古屋-岡山の通常期金額は11290円)

京都-博多:7560円(京都-博多の通常期金額は16060円)

新神戸-小倉:5400円(新神戸-小倉の通常期金額は14120円)

その他の区間についてはこちらをご覧ください。

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画像はEX-ICカードです。EX-ICカードを所持する場合は、「エクスプレス会員」の場合は、JR東海の「エクスプレス・カード」またはJR西日本の「J-WESTカード(エクスプレス)」への入会が必要です(年会費は1080円)。なお、入会審査の結果、入会できない場合があります。

「プラスEX」の場合は、上記の2カード以外の主なクレジットカードでも入会可能です(年会費は540円)。クレジットカードを所持できないと、割引で列車に乗車することが困難になるようです。

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2014年3月 1日 (土)

SHIKOKU ICOCA

3月1日からJR四国の高松-多度津間でICOCAの利用が可能になりました(高松・坂出の両駅では既にICOCAの使用が可能になっています)。

これを記念してSHIKOKU ICOCAがJR四国の対応エリアの有人駅で発売することになりました。

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発売駅では事前に整理券を配布することにしていました。

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駅にも整理券配布のお知らせが掲示されていました。

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坂出駅ではこの場所で整理券を交付されました。

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これが交付された整理券です。駅ごとに用意されたようです。

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高松駅ではセレモニーが行われたようです。JR四国の社員がリハーサルを行っていました。

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画像はSHIKOKU ICOCAです。台紙とICOCAガイドブックが付いていました。

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SHIKOKU ICOCAの画像です。高松駅舎と多度津駅舎をモチーフとしたイラストが描かれています。

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SHIKOKU ICOCAの裏面の画像です。JR四国での発行ですが、右下の番号が「JW・・・」とJR西日本の商品であるような表示になっています。

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2013年3月24日 (日)

交通系ICカード全国相互利用開始

平成25年3月23日から鉄道系ICカード事業者各社局は、全国において相互利用を開始しました。

相互利用される鉄道系ICカードは以下のカードです。

「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)
「PASMO」(株式会社パスモ)
「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)
「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構および株式会社エムアイシー)
「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)
「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)
「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)
「はやかけん」(福岡市交通局)
「nimoca」(株式会社ニモカ)
「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)
※( )内は、ICカードの発行会社です。

全国相互利用を記念して、全社ではありませんが、記念ICカードが発売されました。

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私は記念ICOCAを購入しました。画像は某駅で発売開始30分くらい前に交付された整理券です。

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発売開始数分前です。台紙のようなものが見えます。

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一人最大5枚まで購入できるということでしたが、割と余裕で購入できました。ネット上ではSuicaの購入がかなり大変だった記述がありましたが、ICOCAの購入についてはそのようなことは全く感じませんでした。Suicaの購入が大変だったのは、記念PASMOが発売されなかったことと関係があるのでしょうか?

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これが購入した記念ICOCAです。

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記念ICOCAの裏面の画像です。

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台紙の画像です。

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台紙の裏面の画像です。

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封筒の画像です。この発売のためにわざわざ作成したのでしょうか?

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今回の交通系ICカード相互利用を機に、改札機に表示されているロゴ(→の部分)が変更されたようです。なお、電子マネーについてPiTaPaは相互利用の対象になっていませんのでご注意ください。

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2013年1月27日 (日)

SUGOCAエリア拡大後

去る12月1日より、JR九州の長崎・大分・熊本・鹿児島の一部地区にもSUGOCA利用エリアが拡大しました(SUGOCAと相互利用する交通系ICカード乗車券を基本的に含む)。

エリア跨がり(例を挙げると佐賀から諫早までSUGOCA利用する場合)については行うことができません。エリア跨がりを行った場合は、乗車駅から下車駅までの運賃を現金収受することになります。

なお、ICカード乗車券取扱規則第54条の7の規定により、筑肥線・唐津線の姪浜(めいのはま)-西唐津間については、TOICAおよびICOCAを利用することはできません。おそらく、福岡市交通局がTOICAおよびICOCAと相互利用していないことと関係があるものと考えられます。

運賃計算には特定都区市内制度が適用可能です。門司港駅から新八代駅までSUGOCAを使用する場合の運賃は、(「北九州市内」の中心駅である)小倉-新八代間の運賃である3880円(運賃計算キロは206.0、折尾-原田間は筑豊本線経由で計算)になります。

運賃計算経路は特例として、筑豊本線、後藤寺線、日田彦山線、久大本線、豊肥本線経由により運賃が低廉になる場合は、これらの線区に乗車したものとして運賃計算をすることが可能です(唐津線の久保田-唐津間を除く)。

例えば、熊本-大分間を鹿児島本線→西小倉駅→日豊本線経由で乗車した場合は、通常の計算では5670円になりますが、SUGOCAを使用した場合は3150円(豊肥本線経由)になります。豊肥本線の肥後大津-中判田間はエリア外になりますが、運賃計算としては適用されるため、最安運賃で計算できます。なおSUGOCA使用の場合、新幹線には乗車できません(SUGOCAのSFを運賃として充当することはできません)。

今回エリア拡大した駅のほとんどは簡易SUGOCA改札機が設置されています。

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画像は別府駅南口の改札部分です(大分支社管内SUGOCAエリア)。簡易SUGOCA改札機が設置されています。なお、本屋口の改札はSUGOCA対応の自動改札になっています。

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画像は喜入駅の改札口です(鹿児島支社管内SUGOCAエリア)。簡易SUGOCA改札機があるのが見えます。この駅でかつて入場券を出しました。

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画像は上熊本駅の改札口です(熊本支社管内SUGOCAエリア)。簡易SUGOCA改札機があるのが見えます。

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画像は浦上駅の改札の画像です(長崎支社管内SUGOCAエリア)。簡易SUGOCA改札機およびICカードチャージ機が見えます。

来る3月23日から主要交通系ICカードは相互利用が可能になりますので、PASMOなどでSUGOCAエリアを利用することが可能になります。

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2012年12月18日 (火)

交通系ICカード全国相互利用

交通系ICカード発行各社局は、平成25年3月23日から全国において相互利用を開始することを発表しました。

相互利用される鉄道系ICカードは以下のカードです。

「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)
「PASMO」(株式会社パスモ)
「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)
「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構および株式会社エムアイシー)
「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)
「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)
「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)
「はやかけん」(福岡市交通局)
「nimoca」(株式会社ニモカ)
「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)
※( )内は、ICカードの発行会社です。

今までは相互利用できる交通系ICカードは一部の区間に存在していましたが、これからは原則として、全国で利用可能になります(他のエリアにまたがる場合を除きます)。電子マネーについてもPiTaPaを除き、相互利用可能になります。PiTaPaが電子マネー相互利用の対象から除外されているのは、ポストペイ(後払い)方式と、他の交通系ICカードとは異なる仕様になっているからでしょう。

なお、各交通系ICカードに付帯しているポイント(Suicaポイントクラブなど)については、相互利用の対象になっていません(PASMOやICOCAなどをSuicaポイントクラブ対象のICカードとすることはできません)。

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私が所有している交通系ICカードの一部です。なお、上記以外の交通系ICカードとは相互利用は行っていません。

来年3月のJRダイヤ改正は(交通系ICカードの相互利用に合わせて)3月23日になるのでしょうか?

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