2018年4月 7日 (土)

「誕生いろは日光号」に乗車

先日「誕生いろは日光号」に乗車しました。

本年4月1日から6月30日まで、「とちぎDC(ディスティネーションキャンペーン)」が行われています。「ディスティネーションキャンペーン」とは、JR旅客鉄道各社と指定された自治体や地元の観光業者等との共同で実施している大型観光キャンペーンのことで、年に数回行われています(平成23年度以降は年4回で、4月1日から6月30日まで、7月1日から9月30日まで、10月1日から12月31日まで、1月1日から3月下旬までのパターンになることが多いようです)。
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宇都宮駅5番線ホームから「誕生いろは日光号」が発車します。
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とちぎDCの初日ということもあり、出発セレモニーが行われていました。
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「誕生いろは日光号」の宇都宮駅出発直後の画像です。
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「誕生いろは日光号」に使用された、小山車両センター(宮ヤマ)所属の205系Y3編成です。
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車内に貼ってあった銘板です。銘板といっても、盗難防止が考慮されているのか、シールで貼ってあります。
宮ヤマY3編成は、平成元年12月に川崎重工で製造された、クハ204-111、モハ204-301、モハ205-301、クハ205-111が製造当初の車両番号です。製造当初は4両編成ではなく、習志野電車区(千ラシ)の10両編成のうちの4両です。(京葉線東京駅開業に伴い)平成2年3月10日に京葉電車区(千ケヨ)所属になり、平成24年11月に大宮総合車両センターで、現在のクハ204-603、モハ204-603、モハ205-603、クハ205-603に改造されました。平成30年に大宮総合車両センターで「いろは」に再改造されましたが、この改造に伴う車両番号の変更はありませんでした。
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クハ205-603(4号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、トイレが設置されています。
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モハ205-603(3号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、荷物置き場があるのが確認できます。
なお、各号車共通ですが、座席番号は1号車側(宇都宮-日光間では、原則として、日光側が1号車)から1番2番・・・になっており、日光行きを基準とした場合、進行方向左側が奇数番号になっています。(下り列車に対して左側になる)2人掛けクロスシートではAB席、(下り列車に対して右側になる)4人掛けクロスシートではABCD席になっています。
下り列車で、2人掛けクロスシートに座った場合、B席が進行方向前向きになります。
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画像は、6人掛けロングシートの部分の画像です。ロングシート部分にも座席番号が割り振ってあります。画像右側から3番A席、3番B席、3番C席となり、そのとなりが、(画像ではわかりにくいですが)5番A席、5番B席、5番C席となっています。つまり、3番C席と5番A席が隣り合うようになっています。
今回の「誕生いろは日光号」でロングシート部分を発売したかどうかについては不明です。
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「誕生いろは日光号」で、宇都宮車掌区車掌による車内改札および記念乗車証明書の配付が行われました。
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画像は、「誕生いろは日光号」の指定席券、車内で配布された「誕生いろは日光号」の記念乗車証および宇都宮車掌区のオリジナルバッジです。
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今市-日光間で撮影した画像です。このあとに、浦和発の臨時客車列車があることもあり、かなりの「撮り鉄」がいるのが分かります。
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日光駅構内です。跨線橋の上やプラットホームから撮影しようとしている人々が見えます。
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終着駅である日光駅でも、配布品がありました。
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日光駅でも、とちぎDCの横断幕を持った大宮支社社員およびキャラクターが見えました。
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上りの「誕生いろは日光号」からの画像です。撮り鉄がさらに増えていたようです・・・

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2018年3月26日 (月)

東急大井町線で座席指定サービスを開始

東京急行電鉄では、平成30年3月30日ダイヤ改正に先立ち、28日から新型車両である、2020系を田園都市線で、6020系を大井町線で運転を開始する予定です。

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画像は大井町線で運転を開始する予定の6020系です。大井町線の急行電車はすでに運転を行っている6000系を含めて、全列車7両編成で運転を行います。
東急電鉄は、本年冬頃に、7両編成の6020系のうち、1両を座席指定として、着席サービスを行うことを発表しました。座席指定の車両は、クロスシートに座席を転換できるような仕様にする予定です。
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画像は、京王ライナーの車内です。このような状態で運転することが予想されます。
大井町線の座席指定について、現時点において判明しているのは、以下の事柄です。
・平日夜間に5本程度運転する
・区間は、大井町→長津田で「急行」として運転する
・座席数は40席程度だが、座席指定の区間・料金は未定
なお、東急電鉄では、列車設定にあたり、「愛称名」を募集するようです。

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2018年3月22日 (木)

小田急ロマンスカー(GSE)に乗車

平成30年3月17日の小田急電鉄白紙ダイヤ改正を機に、70000系特急ロマンスカー(GSE)の運転が開始されました。

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小田急新宿駅の表示です。70000系特急ロマンスカー(GSE)(以下「GSE」と表記します)の1番列車は、新宿9時00分発、箱根湯本行き「スーパーはこね5号」になりました。
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新宿駅1番線ホームには、小田急ロマンスカーラインナップの表示があり、簡単に、小田急ロマンスカーの歴史を知ることができます。
初代ロマンスカーSE車は昭和32年から平成4年まで使用されました。
その後のNSE車は昭和38年から平成11年まで使用されました。
その後のLSE車は昭和55年から使用され、現在でも1編成が使用されています。
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その後に登場したのがHiSE車で昭和62年から平成24年まで使用されました。現在は長野電鉄で見ることができます(4両編成)。
その後に登場したのがRSE車で平成3年から24年まで使用されました。現在は富士急行で見ることができます(3両編成)。先に登場したLSEよりもHiSEやRSEが先に引退したのは、バリアフリーとの兼ね合いがあるものと思われます。
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次いで登場したのがEXEです。平成8年から使用されており、通勤客の需要が増大していることもあり、(定員増が可能になる)連接構造ではない車両として登場したようです。
その後に登場したのがVSE車で平成17年から使用されています。箱根に小田急ロマンスカーを利用する客数が減少していることもあり、展望席の復活などが行われたようです。
その後に登場したのがMSE車で、平成20年から使用されました。地下鉄千代田線直通を考慮した車両になっており、分割運転も可能なようになっています。
その後に登場したのがEXEαで、昨年から運転されています。EXEαは新型車両ではなく、EXE車両をリニューアルしたものです。
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そして、3月17日から運転されているGSE車です。GSEとは(Graceful Super Express)の略とのことでGracefulという英語には、「優雅な」あるいは「上品な」などの和訳があるようです。
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GSE運転開始に先立って、出発セレモニーが行われたようです。
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特急「スーパーはこね5号」となるGSEが入線しました。
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画像は3月17日の「スーパーはこね5号」の特急券です。

新宿から箱根湯本まで、GSEを利用した場合の運賃・料金は、
運賃:1190円(PASMOなどの交通系ICカードを使用した場合は1184円)
料金:1090円(3月16日までに購入した場合は890円)になります。
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車内販売があるのが分かります。なお、支払いにはPASMOなどの交通系ICカードの使用も可能になっています。
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トイレです。シャワートイレになっているのが分かります。
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1号車先頭からの展望です。従来の小田急ロマンスカーよりも前面窓の寸法が拡大されています。展望がよくなることは歓迎できることですが、日差しがきつい日や気温が高い日の居住性が気になるところです。
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小田急GSEにはWi-Fiも用意されています。Romancecar Linkを見ると、
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多言語版になっているようで、日本語のほか、英語、(繁体)中国語、(簡体)中国語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語の各言語版が用意されているようです。
なお、「(繁体)中国語」とは中華民国や香港等で使用されている中国語、「(簡体)中国語」は中華人民共和国で使用されている中国語のことです。
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持参した、PCやスマートフォンなどの携帯端末でWi-Fiを受信できる機能がある場合、このように表示され、
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このような展望画像を、展望席にいなくても見ることが可能です。前展望だけではなく、後展望を見ることも可能になっています。
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GSEの1号車の座席配置です。展望席は1~4番になっています。
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GSEの2号車の座席配置です。
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GSEの3号車の座席配置です。
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GSEの4号車の座席配置です。
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GSEの5号車の座席配置です。
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GSEの6号車の座席配置です。
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GSEの7号車の座席配置です。展望席は11~14番になっています。
各号車下り列車進行方向に対して、左側がAB席、右側がCD席になっています。
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相模大野駅を通過すると、下り列車進行方向左側に、大野総合車両所が見えます。GSE営業運転に際して余剰になったLSEや、奥には引退したHiSEも見えます。
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3月17日と18日に限り、GSEの乗客に対して、「記念乗車証明書」が配布されました。
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「記念乗車証明書」の表側です。これは3月17日乗車分で、18日乗車の場合は、日付が18日になっていました。
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「記念乗車証明書」の裏側です。こちらは17日乗車と18日乗車で同じ図柄になっていました。
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GSE車の座席です。カバーに「GSE」と入っています。
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各座席には、引き出し式のテーブルと電源コンセント(→の部分)がついています。なお、座席背部の引き出し式のテーブルはついていません。テーブル上にノートPCを置くことは問題ありませんが、マウスなどを使用する場合には作業が難しいかもしれません。
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座席を向かい合わせにした時の画像です。4名で利用する場合は、このような座席にするものと思われます。なお、座席を回転させる場合には「↓」のところにあるレバーを引くことにより、座席を回転します。JRの特急列車等にあるような、通路側下にペダルがあるわけではありません。
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レバー部分の拡大画像です。「PULL」と表記されています。この部分を手前に引くことで、座席が回転します。なお、展望席については、座席の回転はできません。
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1号車の車内です。先頭車である、1号車および7号車には網棚がありません
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号車により、このような荷物置き場が用意されています。
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終着駅の箱根湯本駅では、GSE1番列車到着セレモニーが行われていました。
複々線化完成の効果もあり、新宿-小田原間は最速59分と1時間以内で運転できるようになりました。来年までにGSEはもう1編成増備される予定です(それにより、LSEが引退することになります)。

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2018年3月15日 (木)

キハ183系初期型引退

JR北海道は183系「初期型」が今年引退することで、記念入場券を発売することを発表しました。

発売駅は、以下のとおりです。駅名の後のかっこ内の愛称名は、記念入場券の図柄になる特急および快速列車です。
木古内(特急「えさし」)
函館(快速「ミッドナイト」)
大沼公園(特急「大沼」)
森(特急「ヌプリ」)
長万部(特急「ワッカ」)
倶知安(特急「ニセコ」)
小樽(特急「北海」)
岩見沢(特急「おおとり」)
旭川(特急「旭山動物園号」)
東室蘭(特急「北斗」)
富良野(特急「フラノラベンダーエクスプレス」)
帯広(特急「とかち」)
釧路(特急「おおぞら」)
根室(特急「まりも」)
遠軽(特急「大雪」)
網走(特急「オホーツク」)
稚内(特急「サロベツ」)
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画像の列車は、特急「旭山動物園号」です。183系初期型(昭和58年までに製造された183系を「初期型」としています)のみの編成は、3月25日運転予定の特急「旭山動物園号」が最後の列車になるようです。
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画像の車両は、キロハ182-2です。キロハ182形はキロ182形を、特急「オホーツク」のグリーン車の輸送力適正化等のため、平成8年6月から11月にかけて、苗穂工場で一部座席普通車化およびグリーン席3列シート化改造が行われました。なお、種車の番号を踏襲しているため、欠番があります(2、3、4、6、10の5両のみ改造)。
キロハ182等の中間車も6月までに引退するようです・・・

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2018年3月 6日 (火)

西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車に乗車

平成30年3月4日に西武鉄道で40000系を使用した臨時列車が運転されました。

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当日は、玉川上水車両基地で「拝島ライナーお披露目イベント」が開催されました。これに伴い、臨時列車が運転されました。
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臨時列車の運転には、事前募集があり、当選者(グループ)のみ、乗車することができました。該当者には、西武新宿駅で受付を済ませて、画像のような参加証が交付されました。
   
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画像は「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」です。来る3月10日の西武鉄道のダイヤ改正から、「拝島ライナー」が西武新宿→拝島間で5本運転されます。
これに先立ち、「拝島ライナーお披露目イベント」が玉川上水車両基地で開催されるのに合わせて、「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」がイベント列車として運転されました。なお、車両基地との兼ね合いで、運転区間は西武新宿から玉川上水までです。
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臨時列車には、40000系第5編成を使用しました。車両番号の上には、空気清浄機(プラズマクラスター)が装備されているようです。また、FREE Wi-Fiも用意されているようです。
臨時列車は8時33分に西武新宿駅を発車しました。臨時列車ということもあり、速度が遅いようです。これは、定期列車の間を運転することと関係があるようです。台車に問題があるため、速く走行できないということではないものと考えたいですが・・・
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画像は上石神井車両基地に留置してある西武新宿線の車両です。昭和3年からある車両基地ですが、現在は車両の所属はなく(車両の所属は南入曽車両基地など)、留置線として使用されているようです。
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臨時列車で使用された、西武40000系の車内です。指定席を使用しない一般の列車で使用する場合は、画像のようにロングシート仕様で営業運転をします。
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「拝島ライナー」等で使用する場合は、シートをクロスシートで営業運転します。
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臨時列車乗車記念として、西武鉄道社員からクリアファイル等が配布されました。
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途中、小平駅に運転停車しました。定期列車の間に運転する関係なのか、鷺ノ宮、東伏見、小平、萩山、小川の各駅に停車しました。
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9時34分、玉川上水駅に到着しました。ここではドアは開かずに、進行方向を変えて、玉川上水車両基地まで走行しました。
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玉川上水車両基地に到着しました。当然のことながら、プラットホームのようなものは存在しないために、一部のドアのみ開いて、隣の車両に移るような形で降車が行われました。
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隣の車両は、「ぐでたまスマイルトレイン」仕様になっていました。「ぐでたま」とはサンリオのキャラクターで、「ぐでぐでとやる気のないタマゴ」を表しているようで、だるそうにしている仕草が特徴となっているようです。
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運転台には、「ぐでたま」が展示されていました。
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「ぐでたまスマイルトレイン」と「拝島ライナー」の並びです。「ぐでたまスマイルトレイン」は、3月5日から、年内中の運行予定のようです。
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車両展示会もあり、画像のような並びがありました。
「拝島ライナー」は3月10日から運転を開始します。
停車駅は、西武新宿発車後、高田馬場(乗車のみの取り扱い)、小平から拝島までの各駅になります。西武新宿および高田馬場から乗車する場合は指定席料金として300円が別途必要です(小児半額)。なお、(西武新宿および高田馬場から)指定券を所持せずに車内で購入した場合はさらに200円を追加した額が必要になります。
小平から西武立川の各駅から乗車する場合は、指定券は必要ありません(運賃のみで乗車可能)。

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2018年1月24日 (水)

京王ライナー2月22日Debut!

京王電鉄は平成30年2月22日にダイヤ改正を行うことを発表しました。

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次期ダイヤ改正から京王電鉄初めての座席指定制列車を導入することは、以前から言われていましたが、正式に愛称名が「京王ライナー」と決定しました。
「京王ライナー」は、新宿発京王八王子行き(あるいは橋本行き)の全車座席指定のライナーで、夜間の下り列車で運転します。
平日と土休日で運転時間が異なりますが、平日の初列車である「京王ライナー1号」は京王八王子行きになります(新宿20時00分→京王八王子20時39分)。橋本行きの初列車は「京王ライナー3号」になります(新宿20時30分→橋本21時08分)。
途中停車駅は、
京王八王子行き:府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野
橋本行き:京王永山、京王多摩センター、南大沢
の各駅になります。
新宿駅から乗車する場合、座席指定券(400円)が必要になりますが、京王八王子行きの府中以遠、橋本行きの京王永山以遠から乗車する場合は、乗車券のみで利用できます
「京王ライナー」の座席指定券は、新宿駅にある7箇所の専用券売機、あるいはインターネットによるチケットレスサービスでの購入になります。
発売時間は、乗車当日の4時30分から購入可能です。なお、「京王パスポート(クレジット機能付き)カード」を所持する場合は、前日から優先予約が可能です(乗車当日の「購入操作」は必要)。
座席指定券(400円、大人子供同額)を購入せずに乗車した場合は車内で700円を支払う必要があり、座席に座れる保証はありません。
チケットレスサービスを利用する場合には、事前に会員登録が必要になります。利用の際には、クレジットカードを登録する必要があります。クレジットカードを所持していない場合は、チケットレスサービスを利用することができません。
なお、シートマップ機能は、新宿駅券売機で購入する場合には利用できません(自分で任意の座席を選ぶ場合には、「チケットレスサービス」が必須になります)。
座席指定券の払いもどし手数料は100円です(運行不能や、府中・京王永山到着が90分以上遅れる場合は手数料は不要)。なお、「チケットレスサービス」で購入した座席指定券を払いもどす場合は、駅での払いもどしの取り扱いはありません(WEB上の払いもどし操作で行うことになります)。
乗車する列車を変更する場合は、乗車当日に限り1回取り扱います。翌日以降の列車に変更する場合は、一旦払いもどし(手数料100円)が必要になります。なお、「チケットレスサービス」で購入した券を変更する場合、変更前の列車発車5分前までにWEB上で変更手続きを行います。券売機で購入した券を変更する場合、新たに座席指定券を購入し、変更前の列車発車5分前までに駅窓口に新旧双方の座席指定券を呈示し、「列車の変更」を行った旨お知らせすると、旧券分の料金が払いもどしになります。そのため、「チケットレスサービス」で購入する方が面倒な作業が少なくなるものと思われます。

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2018年1月15日 (月)

高崎支社管内115系引退

JR東日本高崎支社は、高崎車両センター(髙タカ)所属の115系が3月をもって引退することを発表しました。

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画像は高崎駅で撮影した115系3両編成です。
115系は、昭和38年に登場した車両で、すでに製造されていた111系に勾配抑速ブレーキ等を搭載した近郊型車両で、一足先に登場した165系に類似した塗り分け(111・113系の塗り分けとは異なります)になりました。115系が最初に登場したのは、当時の宇都宮運転所(髙ミヤ)で、翌年に、当時の新前橋電車区(髙シマ)にも配置されました。
なお、当時は小山電車区(現:小山車両センター)は現存せず、現在の大宮支社管内の栃木県部分の大半は高崎鉄道管理局管内であったため、宇都宮運転所の表記は「髙ミヤ」になっていました(当時の東北本線では、東京-大宮間が東京鉄道管理局管内)。そのため、厳密に言えば、プレスにある「54年間・・」とあるのは、55年間と言うのが正確ではないかと思っています(余計なことではありますが・・・)。

引退に際して、団体列車が運転されます。
運転日:平成30年3月21日
区間:高崎-横川間および高崎-水上間往復
時刻:高崎発9時47分(横川行き)・13時14分(水上行き)/横川発10時50分・水上発15時02分(高崎行き)
費用:11500円(子供は1000円引き)
応募方法:はがきによる抽選(具体的な応募方法は後日発表)

なお、3月中旬まで「ありがとう115系」のシールを車体側面に貼り付けて運転するようです(おそらく、ダイヤ改正日前日か前々日までになるものと想定されます)。

現在、高崎支社管内で115系で運転されている営業列車は以下の列車です(イレギュラーにより変更される場合があり得ます)

両毛線
435M・465M・481M
424M・456M・474M

吾妻線
521M・527M・537M・539M・547M
520M・526M・528M・536M・544M

信越線
145M・149M・153M・157M・163M
126M・152M・156M・160M・162M

上越線
731M
738M

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2018年1月 5日 (金)

811系リニューアル車両大分支社管内で運転

先日、別府駅で列車乗車のためプラットホームに上がると、2番線に811系の回送列車が到着するのが見えました。
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画像は、別府駅で撮影した811系リニューアル車両(P1504編成)です。
811系は、平成元年から5年にかけて、在来の421系などの置き換えと福岡都市圏の快速列車の整備を目的として製造されたJR九州の交流近郊型電車です。しかし、製造後30年近く経過したこともあり、平成29年よりリニューアル車両に改造されました。
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画像ではわかりにくいですが、製造時に転換クロスシート座席の車両でしたが、リニューアルに際して、ロングシートに改造されたようです。
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リニューアルに際して、機器も一新されたようで、集電装置(パンタグラフ)も、シングルアームであるPS401Kに変更されたようです。
このあと、別府駅から大分車両センター(分オイ)に回送されました。 分オイに回送された理由は不明ですが、おそらく、乗務員訓練を行うものと思われます。 まさか、次期ダイヤ改正で大分地区で「復活」運転がなされるのか・・・

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2017年12月18日 (月)

平成30年3月JRダイヤ改正(その2)

JR各社は、平成30年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成30年3月17日(土曜日)です。

JR東日本管内では、以下のように変更されます。

東北新幹線では、

臨時「はやぶさ」を定期列車にします。

「はやぶさ29号」(東京15時44分→仙台17時17分)/「はやぶさ22号」(新青森13時15分→東京16時32分)

現行の「はやぶさ15号」の盛岡-新青森間を延長し、「はやぶさ17号」で運転します(新青森13時58分)。

現行の「はやて113号」および「はやて115号」をE5系の「はやぶさ」で運転し(「はやぶさ105号」および「はやぶさ107号」)、盛岡までの所要時間を10分短縮します(結果として、新幹線特急料金も510円値上がりします)。

現行の「はやて112号」および「はやて114号」をE5系「はやぶさ」で運転し(「はやぶさ104号」および「はやぶさ108号」)、盛岡からの所要時間を10~11分短縮します(結果として、新幹線特急料金も510円値上がりします)。これにより、東京-盛岡間を運転する「はやて」は下り1本のみとなり、存在感の薄れた列車になるようです。

「やまびこ94号」の時刻を繰り上げ、土休日も運転します(盛岡6時31分→仙台7時42分)。これにより、現行「やまびこ122号」の盛岡-仙台間は廃止になり、改正後は「やまびこ124号」になります(仙台駅で「やまびこ94号」から「やまびこ124号」への乗り換え可能)。

現行の「やまびこ126号」を盛岡-仙台間延長し、「やまびこ40号」として運転します(盛岡7時00分→東京10時24分)。

上越新幹線新潟駅11番線ホームと在来線5番線ホームが同一ホームで乗り換えが可能になる(乗り換え改札を新設)ことにより、「(Max)とき」と「いなほ」の乗り換えがスムーズになります(4月頃を予定)。

「Maxとき」の一部の列車で8両から16両に、あるいは16両から8両に変更する列車があります(東京-越後湯沢間「Maxたにがわ」と併結になる列車もあります)。

北陸新幹線「あさま」を1往復増発します。

「あさま605号」(東京9時04分→長野10時39分)/「あさま624号」(長野15時40分→東京17時20分)。なお、長野-金沢間で延長運転する場合があり、その場合には「はくたか」で運転します。

「はくたか598号」(上越妙高7時38分発)は廃止になります。

首都圏各支社

「スーパーあずさ」を全列車E353系で運転します。これにより平成5年12月以来使用されてきたE351系が引退となるようです。

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画像はE353系(左側の列車)とE351系(右側の列車)です。E353系は12月23日から、特急「スーパーあずさ」で4往復営業運転を開始します。次期ダイヤ改正で、E351系は引退することになるようですが、そのまま廃車になるのか、臨時列車で使用するのか不明です。

E351系の定期運用からの撤退に伴い、「中央ライナー2号」をE257系9両に、「中央ライナー7号」をE257系11両に変更します。「中央ライナー9号」(E257系)を11両から9両編成に変更します。

「スワローあかぎ」を全列車、北本および鴻巣に停車し、停車駅の統一をします。

千葉支社管内を運転する、すべての特急列車に普通車指定席を最低1両設定します。なお、指定席を確保して乗車した旅客に対しては、原則、車内改札を省略します。「えきねっとトクだ値」もリニューアルする予定です。

「新宿さざなみ」は佐貫町駅を通過します。「新宿わかしお」は鵜原・安房天津駅を通過します。

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画像の列車は特急「わかしお」です。次期ダイヤ改正で千葉支社管内の全特急列車に指定席を設定するのは、観光目的よりも、通勤客確保が目的なのではないかと思われます。これを機に「えきねっとトクだ値(料金券)」も設定するようで、収入確保と車掌の業務作業(車内で自由席特急券の発券など)の軽減もあるのかもしれません。チケットレス特急券や指定席券売機で特急券を受け取った場合に割引適用ということを行うことを企てているのかもしれません(結果として、「みどりの窓口閉鎖」もあるのかもしれません)。

総武快速・成田線の快速「エアポート成田」の愛称を廃止します。これは、訪日外国人が「エアポート成田」(Airport Narita)と「成田エクスプレス」(Narita Express)の区別(車両ではなく名称)が分かりづらいことと関係があるようです。

東海道本線快速「アクティー」(下り)の普通列車への接続駅を国府津から平塚に変更します。

伊東線と伊豆急行線の直通運転を見直し、一部の列車は伊東駅で乗り換えになります。

平日早朝に「青梅特快」を1本増発します(青梅5時39分→東京6時50分)。これにより現行の524H(高尾発5時42分)が国分寺駅で、増発された「青梅特快」に接続が可能になるようです。

青梅線の青梅-奥多摩間で日中に1往復減便します。

中央東線321Mの時刻を10分ほど繰り下げます(塩山発5時46分)。なお、甲府駅で松本行きの接続は確保されるようです。

南武線で、現行平日の2207Fを稲城長沼-立川間で延長運転します。

武蔵野線で、吉川美南発東京行きを平日に1本増発します(吉川美南7時27分→東京8時28分)。

武蔵野線で平日の2623M「むさしの号」を20分ほど繰り上げます(府中本町8時07分→大宮8時44分)。

京葉線の現行820Yを廃止します。

内房線の館山-安房鴨川間1往復を減便します。外房線3224Mのスジを廃止します。

高崎線の平日3938M(高崎発20時30分の通勤快速)を各駅に停車します。

両毛線の富田-足利間に「あしかがフラワーパーク駅」が4月1日に開業します。なお、運賃計算上は富田駅と同額とします(IC運賃のプログラムを変更するのが難しいためと考えられます)。そのため、富田-あしかがフラワーパーク間のみを乗車する場合は、Suicaなどの交通系ICカードでSF乗車することができません(自動券売機等で、ICカードのチャージ残額で乗車券に引き換えて乗車することは可能です)。

水郡線の時刻および列車編成を見直します。

仙台支社

仙台空港直通列車の日中の運転間隔を30分以内にします。

仙山線朝間の仙台-愛子間の2両編成の列車を4両編成にします。

仙台石巻直通快速で、現行の5551Dと5550Dが石巻あゆみ野駅に停車します。

小牛田駅で石巻線から東北本線へ、陸羽東線から気仙沼線への接続を各1本確保します。

盛岡支社

八戸線の全列車をE130系に統一します(1往復は「リゾートうみねこ」で運転する場合がある)。なお、プレス発表にはありませんが、ワンマン運転が行われるものと思われます。

青い森鉄道三戸から直通の気動車は、直通運転を廃止します(八戸で乗り換えで、三戸-八戸間は青い森鉄道の電車で運転)。

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画像は八戸線の普通列車です。八戸運輸区(盛ハヘ)のキハ40・48形を使用してきましたが、E130系の導入で基本的に引退するようです。「リゾートうみねこ」は残留しますが、他の車両は、非冷房車ということもあり、廃車になるのではないかと予想されます。

北上線の現行3723Dのスジは廃止になり、北上線から直通の一ノ関行き(3730D~1736D)は、北上駅で乗り換えになります。

津軽線では一部の編成が減車になります。

秋田支社

新在直通特急「こまち」は基本的に時刻は変更しませんが、東北新幹線「はやぶさ」の増発により号数が一部変更になります(下りは現行「こまち13号」以降、上りは現行「こまち22号」以降)。

特急「いなほ8号」の時刻を1時間ほど繰り下げ、新潟接続上越新幹線経由での首都圏への到達時間を短縮します(秋田10時35分→新潟14時05分、Maxとき324号に乗り換えで東京着16時00分)。

特急「つがる」が全列車浪岡駅に停車します。これにより、東京・仙台などへの到達時間を短縮します。

奥羽本線快速列車のうち、上下4本が上飯島と羽後飯塚の両駅に停車します。

奥羽本線1686Mおよび690Mは、津軽湯の沢駅を通過とします。

快速「リゾートしらかみ」全列車が藤崎駅に停車します。また、千畳敷駅に「リゾートしらかみ5号」が停車します。

五能線普通列車の時刻を見直し、減便になります。

男鹿線のACCUM(EV-E801系)を1往復増やし、3往復にします。

該当列車は以下のとおりです。

1127M:秋田8時52分→男鹿9時49分・折返し1130M:男鹿10時21分→秋田11時19分 

1131M:秋田12時08分→男鹿13時05分・折返し1134M:男鹿13時45分→秋田14時44分

1135M:秋田15時28分→男鹿16時28分・折返し1134M:男鹿16時58分→秋田17時57分

羽越本線1521Mの時刻を7分繰り上げ(新屋発5時55分)、秋田駅で「こまち6号」に接続します。

北上線の現行3723Dのスジは廃止になります。

新潟支社

特急「いなほ8号」の時刻を1時間ほど繰り下げ、新潟接続上越新幹線経由での首都圏への到達時間を短縮します(酒田・鶴岡から東京まで41分所要時間が短縮します)。

4月に新潟駅在来線ホームの一部高架化が完成します。2~5番線ホームが高架化します。これにより、5番線ホームから、上越新幹線11番線ホームへは同一ホームで乗り換えが可能になります。

新潟発長岡行きの快速列車をE129系4両で新設します(新潟17時56分→長岡18時57分)。

E129系を増備し、115系から置き換える列車があります。

現行の3373M(えちごトキめき鉄道新井発8時51分発)は、直江津と長岡で乗り換えになります(長岡発新潟行きは115系で運転)。

現行の3375M(えちごトキめき鉄道新井発18時09分発)は、直江津で乗り換えになります。

現行の3372M(新潟発15時22分のえちごトキめき鉄道新井行き)は、長岡と直江津で乗り換えになります。

信越本線8383Mは廃止になります。

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画像は新潟車両センター(新ニイ)所属の115系N3編成です。E129系の追加導入により、115系の活躍の場も少なくなってきます。次期ダイヤ改正日の時点での115系の引退はありませんが、来年の今頃まで残るかどうかは不明です。撮影および乗車は早めの方がよいと思います。新潟支社のことなので、115系引退の際には「さよなら運転」を行うことは十分期待できます。

羽越本線酒田-鶴岡間の224M~223Mは廃止になります。

磐越西線現行の2228D~2229Dの五泉-馬下間を廃止します。

長野支社

「スーパーあずさ」を全列車E353系で運転します。これにより平成5年12月以来使用されてきたE351系が引退となるようです。

佐久平駅で小海線と北陸新幹線との接続を一部改善します。

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2017年12月17日 (日)

平成30年3月JRダイヤ改正(その1)

JR各社は、平成30年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成30年3月17日(土曜日)です。

JR北海道では、以下のように変更されます。

北海道新幹線は本数に変更はありませんが、JR東日本側での「はやぶさ」増発により、号数が変更になります。例示すると、現行の「はやぶさ33号」は時刻に変更がありませんが、「はやぶさ37号」になります。

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画像は、北海道新幹線のH5系です。北海道新幹線の開業により、青森-函館間の所要時間は若干短縮したようですが、費用が高いため(青森-函館間で、北海道新幹線内を「立席」で乗車した場合で計算すると片道7170円になります)、一般旅客を中心にフェリーに流れているという報道もあるようです。

現在183系で運転している「北斗」を261系に変更し、「スーパー北斗」として運転します。例示すると、現行の「北斗3号」(函館7時28分→札幌11時27分)を「スーパー北斗3号」(函館7時37分→札幌11時27分)に変更します。「スーパーおおぞら」と「スーパーとかち」についても一部時刻を変更します。

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画像は、183系「北斗」です。エンジントラブルが何度もあり、数年かけて車両取り換えを行ってきましたが、次期ダイヤ改正で「北斗」系からは183系がなくなるようです(臨時列車については不明)。

臨時特急「旭山動物園号」は廃止になります(最終日は3月25日)。

普通列車関係では、

鉄道事業本部

現行の函館本線2320M(江部乙7時52分発岩見沢行き)を深川発7時41分発岩見沢行きとして運転します(土休日も運転)。そのため、送り込みとなる2323M(江部乙行き)は廃止になります。

札沼線5427Dの時刻を繰り下げ(石狩当別11時45分→浦臼12時44分)、現行の2561Mから接続するようにします。

新十津川発、現行5426Dの時刻を繰り下げます(新十津川10時00分→石狩当別11時23分)、石狩当別からの接続列車は、現行どおりとなります。

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画像は、新十津川駅です。浦臼-新十津川間は平成28年3月26日以降、1往復のみの運転となりました。現行ダイヤでは、新十津川駅での折返し時間は12分しかなく、駅周辺を見る時間もとれない状況ですが、(おそらく地元からの要望もあり)、新十津川駅の折返し時間を確保したのではないかと想像できます。なお、「JR北海道わがまちご当地入場券」が駅前の「寺子屋」で発売しているようです(休業日があるため、実際購入する場合には、事前の確認をした方がよいと思います)。

旭川支社

快速「なよろ6号」の時刻を繰り下げ(名寄13時25分→旭川14時45分)、「カムイ30号」への接続待ち時間を短縮します。

快速「なよろ8号」の時刻を繰り上げ(名寄14時33分→旭川15時55分)、「カムイ32号」への接続を可能とします。

石北本線、現行の4674D遠軽行きは北見で乗り換えになります(北見→遠軽間は2両)。現行の4676Dは単行運転になります。

釧路支社

根室本線、現行の9421Dの時刻を繰り下げ(新得9時29分→帯広10時25分)、東鹿越からの代行バス(東鹿越8時09分→新得9時19分)からの接続を可能にします。

根室本線羽帯駅を廃止します。

釧網本線快速「しれとこ」の列車名を「しれとこ摩周」に変更します。

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画像は、釧網本線快速「しれとこ」です。キハ54の単行で運転しています。釧路市などJR釧網本線の沿線自治体で「しれとこ摩周」への愛称変更をJR北海道側に要望していたようです。阿寒国立公園が阿寒摩周国立公園への名称変更に伴う、アピールおよび利用促進の観点から、JR北海道側に要望したとされているようです。

函館支社

函館本線4837Dの時刻を繰り上げます(函館22時22分→森23時37分)。現行の1365Mの時刻を繰り下げ(函館23時10分→新函館北斗23時32分)、1365Mが函館発の最終列車になります。

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