2017年3月11日 (土)

地下鉄銀座線01系最後の定期列車に乗車

平成29年3月10日をもって、東京メトロ銀座線の01系の定期運用が終了しました。東京メトロ銀座線01系は、昭和58年から平成9年にかけて製造され、それ以前に製造された在来車を置き換えました。
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東京メトロ銀座線渋谷駅ホームの画像です。すでに撮影者が何人もいるのがわかります。
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01系に渋谷駅からあえて乗車しませんでした。画像は渋谷駅発車直後の画像です。01系の渋谷行きの最後の定期列車が見えます。
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途中駅でも撮影者がたくさんいました。
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途中から、最後の01系定期列車(列車番号はA1403)に乗車しました。通勤時間帯並みの混雑でした。
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最後の定期列車が上野駅に到着した直後の画像です。このあと、上野検車区に入区しました。
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上野検車区近くの踏切付近の画像です。たくさんの人々がいるのがわかります。柵の向こうには・・
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奥に、01系が見えます。よく見ると・・・
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トリミングした画像です。「銀座」の方向幕を出していました。
なお、01系は3月12日にイベント(抽選による招待客100人が乗車)で運転するのが最後になります。これにより、昭和59年1月1日から33年間の01系の時代が終了します。

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2017年1月27日 (金)

地下鉄銀座線01系引退

東京メトロは、地下鉄銀座線で運転している01系が、平成29年3月10日をもって引退することを発表しました。

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画像の車両が、地下鉄銀座線01系です。昭和58年から平成9年まで製造され、それまで使用されてきた在来車を置き換えました(昭和58年の時点では、戦前製の車両も現役で運転されていて、古い銀座線のイメージを払拭することもあったものと思われます)。
画像の01130の編成を使用するようです。3月10日のどの運用に充当されるかは不明です。
これにより昭和59年1月1日から運転されてきた地下鉄銀座線01系の時代は、33年間で幕を閉じることになります。

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2016年1月 2日 (土)

平成28年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR九州では、以下のように変更されます。

九州新幹線では、「つばめ306号」を800系からN700系で運転します。

「つばめ308号」の時刻を変更し、「みずほ600号」よりも博多駅に先着します(博多着8時12分)。

「さくら」「つばめ」上下5本を金曜日および土休日に増発します。

在来線

北部九州地域本社

「ソニック1号」が赤間駅に停車します(6時45分発)。

久大本線の筑後吉井-うきは間に1往復増発します。

大分支社

豊肥本線、大分-中判田間に1往復増発します。

熊本支社

「九州横断特急」の熊本-人吉間を廃止します(代替に快速列車を運転します)。それに伴い、「くまがわ」が廃止になります。

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画像の列車は、「九州横断特急」です。平成16年に「あそ」や急行「くまがわ」を統合して誕生した列車でしたが、肥薩線内の利用が低迷していることで、今回の変更になったものと思われます。

「いさぶろう」「しんぺい」に熊本発着の列車が設定されます(「いさぶろう1号」熊本発8時31分、「しんぺい4号」熊本着18時18分)。

「あそぼーい!101・102号」を40分ほど繰り上げます。

豊肥本線、熊本-肥後大津間に1往復増発します。

鹿児島本線、玉名-熊本間の下り列車を1本増発します(熊本着6時30分)。

熊本-川尻間に西熊本(にしくまもと)駅が開業します(無人駅)。

鹿児島支社

「川内エクスプレス」を廃止します。

鹿児島本線、鹿児島中央-伊集院間に1往復増発します。

宮崎空港線に上り列車を2本増発します。

指宿枕崎線、鹿児島中央-慈眼寺間に1往復増発します。さらに、谷山・慈眼寺の両駅を高架化します。なお、谷山駅が移転する関係で、運賃の変更が行われる駅があります。

例としては、

谷山-神村学園:740円→840円(普通運賃)

谷山-指宿:24190円→23870円(通勤定期1箇月)があります。

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2015年12月26日 (土)

平成28年3月JRダイヤ改正(その5)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR四国では、以下のように変更されます。

特急「しおかぜ」・「いしづち」の5往復を8600系で運転し、すべての「しおかぜ」・「いしづち」を電車化します。そのため、昭和63年4月10日以来運転されていた、岡山(高松)-宇和島直通の特急列車は運転を終了します(松山駅で乗り換えになります)。なお、松山駅で改札を出ないで特急列車を乗り継ぐ場合は、特急料金(グリーン料金)通算の特例があります(列車毎の打ち切り計算ではありません)。

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画像の車両が、JR四国の8600系特急電車です(先行試作車)。各座席およびデッキにも電源コンセントが用意されていて、PCやスマートフォン等の充電が可能なようになっています。また、トイレについても、シャワートイレになっています。

これに伴い、「しおかぜ」の指定席の位置を、1~3号車に統一します(1号車の前側はグリーン席)。

また、松山駅の乗り換えの利便性改善のためか、特急「宇和海」の指定席の位置を松山寄りに変更します。なお、「宇和海」からグリーン席が廃止になります。

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画像は、松山駅1番線ホームに停車中の特急列車です。左側の列車が「しおかぜ」または「いしづち」です(日中の列車は「しおかぜ」・「いしづち」併結になっています)。右側の列車は「宇和海」です。松山駅が1~3番線までしかないことと、極力、階段等を使用しないで乗り換え可能なように、このような停車をしているようですが、初めて見た人はどのように映るのかと思います。

「いしづち103・106号」が宇多津駅に停車します。

特急「しまんと7号」を高松発18時26分に変更します(多度津で「南風21号」と併結)。

特急「南風」の全列車にグリーン席付きの編成に変更します。

特急「南風13号」が多ノ郷(おおのごう)駅に停車します。

特急「うずしお1・26・32号」がオレンジタウン駅に停車します。また「うずしお30号」が讃岐白鳥(さぬきしろとり)駅に停車します。

特急「剣山11号」(徳島19時05分発)が穴吹-阿波池田間延長運転します(阿波池田20時22分着で「南風23号」に接続します)。なお、阿波池田駅で徳島線特急と(高知方面)土讃線特急列車を、改札を出ないで乗り継ぐ場合には、特急料金通算の特例があります。

特急「むろと3号」の時刻を1時間ほど繰り下げます。

予讃線の一部の休日運休の列車を、休日にも運転します。

土讃線の琴平18時20分発の(土休日運休の)列車を毎日運転にします。

高徳線で高松着6時39分の列車を、三本松始発に変更します(三本松-オレンジタウン延長運転)。

鳴門線で夜間に1往復増発します。

牟岐線で、徳島7時29分着の列車の阿南-徳島間を各駅停車化します。

その他、一部の列車の運転区間の変更等が行われます。

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2015年12月23日 (水)

平成28年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR西日本では、以下のように変更されます。

北陸新幹線「はくたか」の所要時間を2分短縮します(金沢-東京平均3時間4分)。

近畿統括本部

特急「はるか」を6往復増発し、日中は約30分間隔で運転します。

高槻駅で工事中の新ホーム完成に合わせて、「はるか」が下り朝間(4本)、上り夕方以降(10本)に新規停車します。

特急「くろしお21号」を和泉砂川駅に停車させることで、新大阪駅17時以降発の全列車が和泉砂川駅停車になります。

特急「くろしお」の京都-新大阪間を減便します。

特急「しなの」の大阪-名古屋間を廃止します。

山陽本線の六甲道-灘間に摩耶(まや)駅、御着-姫路間に東姫路(ひがしひめじ)駅が開業します。

関西空港発23時台の天王寺行きの快速を、京橋・大阪行きに延長運転します。

大阪環状線の土休日朝間に、関西本線や阪和線に直通運転する列車を増発します。

日中の播州赤穂発着の新快速列車の姫路以西を廃止します(姫路以西は別の普通列車で運転)。

大阪方面から大垣行き、大垣方面から大阪方面に直通運転している列車を、米原駅で分断して、米原乗り換えとします(米原-大垣間はJR東海の車両で運転)。これにより、会社間跨がり列車が削減されます。

ICOCA利用可能エリアが、姫新線(姫路-播磨新宮)、播但線(姫路-寺前)、加古川線(加古川-西脇市)まで拡大します。

姫路駅で、播但線・姫新線から山陽本線に乗り換える際の中間改札を設置します(姫路駅から、あるいは姫路駅までの運賃を確認します)。

和歌山支社

特急「くろしお24号」と「くろしお28号」を振り替えます(白浜16時50分発「28号」のスジを新設し、「24号」のスジを廃止します)。

福知山支社

特急「はまかぜ1・4号」が竹田駅に停車します。

播但線の夜間下り列車を1本増発します(姫路発福崎行き)。姫路発の最終列車を0時08分として、「のぞみ135号」(東京20時50分発)からの接続を確保します。

金沢支社

特急「サンダーバード」を朝夕に増発します。

特急「サンダーバード1号」:大阪6時30分-金沢9時13分

特急「サンダーバード40号」:金沢17時33分-大阪20時09分

金沢からの最終の特急「サンダーバード48号」の時刻を繰り下げます(大阪着23時27分)。

特急「ひだ8号」を富山-高山間延長運転して、北陸新幹線「かがやき503号」から接続します。

特急「能登かがり火2号」を約30分繰り下げ運転します。「能登かがり火9号」が宇野気、高松、良川の各駅に停車します。

特急「ダイナスター1・6号」、「能登かがり火2・7号」を3両編成(グリーン車なし)に変更します。

金沢8時17分発小松行きを増発します。福井7時48分着の列車を武生まで延長運転します。

岡山支社

予讃線直通の「しおかぜ」に使用している気動車を電車化します(これにより宇和島直通は廃止)。4往復はJR四国の8600系を使用します。

広島支社所属の227系電車が2往復、福山駅まで運用を開始します。

宇野線の金曜・土曜日夜間に茶屋町行きを増発します(岡山23時03分→茶屋町23時23分)。

一部の「マリンライナー」をスピードアップします(岡山-高松間で最大5分短縮)。

広島支社

土休日に快速「シティライナー」を復活します(9~18時台に1時間あたり2本)。

広島-岩国間はおおむね1時間あたり、快速2本、普通4本になります。

快速「シティライナー」の停車駅は、西条・八本松・海田市・広島・五日市・宮内串戸・宮島口・大野浦~岩国間の各駅になります(現行の普通列車と比べて、西条-広島間で7分、広島-岩国間は10分ほど短縮されます)。

呉線の「安芸路ライナー」を増発します(日中は、1時間あたり快速2本、普通2本)。また、夕方以降の「通勤ライナー」は土休日は「安芸路ライナー」として運転します。

可部線の土休日の午前中の列車で4両編成の列車を増やします。

227系を増投入して、平日日中は、山陽本線(三原-岩国間)、呉線(広-広島)、可部線の全列車を227系で運転します(土休日の「シティライナー」も227系で運転)。

227系の運用区間を、糸崎-福山間・由宇-徳山間にも拡大します。

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画像は、下関総合車両所広島支所(広ヒロ)所属の227系です。車両増備も進み、広島支社管内の主力車両になっているようです。

山陽本線(三原-岩国間)、呉線、可部線のすべての普通列車を3ドア車両に統一します。

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画像の車両は、下関総合車両所運用研修センター(広セキ)所属の115系3000番台です。115系としては、最後の新製車両(昭和57年製造)になります。115系であっても、当時の新型車両である117系に合わせて、2ドア転換クロスシート車として落成したものと思われます。次期ダイヤ改正以降は、岩国-下関間で運用されるものと思われます(プレス発表のとおりとすれば、岡山支社管内では運用がない可能性があるようです)。

山陽本線岩国-徳山間の日中の1往復を廃止します。

山陰本線で奈古-木与間1往復増発します。

福岡支社

博多南線の時刻を一部変更します。博多駅で「さくら573号」(21時34分着)と博多南線特急(21時42分発)を同一ホームで乗り換え可能にします。

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2015年12月21日 (月)

平成28年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR東海では、以下のように変更されます。

東海道新幹線「のぞみ201・204・263号」の3本の東京-新大阪の所要時間を3分短縮します。

その他、臨時「のぞみ」で東京-新大阪間を3分短縮する列車が設定されます。

臨時「のぞみ422号」を設定し(東京着22時50分)、東京着22時台にも1時間「のぞみ」10本運転可能なダイヤにします。

「こだま703号」など5本の「こだま」を1~4分短縮します。

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画像はN700Aに改造された車両です(Aの文字がさりげなく表示されています)。今回の新幹線のスピードアップは、N700系のN700Aへの改造が完了(JR東海)されたために可能になったようです。なお、現時点ではJR西日本N700系のN700Aへの改造は完了していませんが、3月までには改造が完了するものと思われます。なお、N700Aに改造された編成は、JR東海はZ編成からX編成、JR西日本はN編成からK編成になっています。

東海道新幹線の車内改札を、指定券所持客には、原則として省略します。

高山本線特急「ひだ8号」を富山-高山間に延長運転します(富山発9時52分発)。これにより「かがやき503号」(東京7時20分発)から富山駅で接続します。

「ひだ18号」の富山-高山間を廃止します。

平日朝に岡崎-共和間に1本増発します。大府-名古屋間に快速を増発します。

夜間の名古屋-米原間の新快速等で、大垣駅乗り換え列車を3往復直通運転します。

東海道本線と武豊線との直通運転を増発、および大府駅での接続を改善します。

紀勢本線・参宮線では、普通列車を全列車キハ25・75系で統一します。

平成21年以来不通になっていた、名松線の家城-伊勢奥津間が復旧します。なお、朝間の一部の列車は27日から運転します(26日は代行バスを運転)。

特急「しなの」の大阪-名古屋間を廃止します。

大垣-米原を運用している、JR西日本所属の普通列車は、JR東海の車両に置き換わり、米原駅で乗り換えになります。

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画像は、大垣駅で撮影した、臨時快速「ムーンライトながら」(右側の列車)と接続の姫路行き普通列車(左側の列車)です。JR東日本の車両とJR西日本の車両が並ぶ形になっていますが、このような光景も、次期ダイヤ改正以降は見られなくなるようです。

静岡支社

「こだま705号」から三島駅で静岡行き普通列車に接続します。この列車で、沼津駅で、御殿場行き・富士駅で西富士宮行き列車に接続します。

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2015年12月20日 (日)

平成28年3月JRダイヤ改正(その2)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR東日本管内では、以下のように変更されます。

新幹線では、

「北海道新幹線」(新青森-新函館北斗)の開業に伴い、東北新幹線との相互直通運転が行われます(早朝深夜に運転する1往復を除く)。

・東京-新函館北斗間では「はやぶさ」10往復

・仙台-新函館北斗間では「はやぶさ」1往復

・盛岡-新函館北斗間では「はやて」1往復をそれぞれ運転します。

東京発の北海道新幹線直通列車の1番列車は「はやぶさ1号」です(東京6時32分発、新函館北斗10時58分着)。新函館北斗駅まで行く、最終の新幹線は「はやぶさ33号」です(東京19時20分発、新函館北斗23時33分着)。

仙台発の北海道新幹線直通列車の1番列車は「はやぶさ95号」です(仙台6時40分発、新函館北斗10時07分着)。なお、仙台発着の「はやぶさ95号」、「はやぶさ96号」は、全車指定席になります。自由席特急券では、3月26日以降は乗車できませんのでご注意ください。

新函館北斗駅を発車する、北海道新幹線の一番列車は「はやぶさ10号」です(新函館北斗6時35分発、新青森7時41分着、仙台9時29分着、東京11時04分着)。

新函館北斗駅から東京行きの最終の新幹線は「はやぶさ38号」です(新函館北斗18時36分発、東京23時04分着)。 東京-函館間の最速は、「はやぶさ5号」と快速「はこだてライナー」の乗り継ぎで、4時間29分になります(東京8時20分発→函館12時49分着)。 なお、北海道新幹線は全車指定席です(自由席はありません)。

東京(都区内)-新函館北斗間の運賃・料金の合計は

普通車指定席:22690円・グリーン車:30060円・グランクラス:38280円(アテンダントによるサービスが提供される列車の場合) になります(函館駅までの運賃は現行と同様の11880円になりますので、乗車券を、東京都区内→函館にする場合は、上記運賃料金の合計額に320円を加えた額になります)。

新青森駅で、東北新幹線または北海道新幹線と特急「つがる」を乗り継ぐ場合には、乗継割引が適用されます(青森での乗継割引は廃止になります)。

北海道新幹線の開業により、以下の列車が廃止になります。

・特急「(スーパー)白鳥」(最終日は平成28年3月21日)

・寝台特急「カシオペア」(最終日は、札幌発が平成28年3月20日で上野発はその前日)

・急行「はまなす」(最終日は、青森発が平成28年3月21日で札幌発はその前日)

現行の「はやて114号」を「はやぶさ104号」としてE5系で運転します(盛岡発8時10分に変更)。「はやて118号」も「はやぶさ106号」としてE5系で運転します(盛岡16時07分発、東京着18時56分に変更)。

仙台発着の「やまびこ」でグランクラスを営業運転している列車は、アテンダントの乗務を廃止します(いわゆる「シートのみ営業」になります)。

上越新幹線・北陸新幹線の平均所要時間を1~2分短縮します。

日中の「とき」を増発します。

本庄早稲田駅発の上り列車を2本増やします(「Maxとき330・334号」)。

「はくたか578号」の時刻を繰り下げます(金沢発20時17分→東京着23時24分)。

長野駅で、長野終着「あさま」から、金沢行き「はくたか」への乗り換え、および金沢発「はくたか」から長野始発「あさま」への乗り換えを平均待ち時間5分で接続します。

「はくたか598号」の時刻を繰り上げ(長野着8時02分)、「かがやき502号」への接続を確保します(「はくたか598号」は平日のみ運転)。

「あさま631号」の東京駅発車時刻を4分繰り下げます(東京22時08分)。

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画像の車両は、長野新幹線車両センター(長ナシ)所属のE2系です。次期ダイヤ改正でE2系は定期列車から引退するようです、

在来線では、以下のように変更されます。

首都圏各支社(東京・横浜・八王子・大宮・千葉・水戸・高崎の各支社)

中央線快速電車が減便になります(データイムの立川-高尾間毎時1~2本、および平日9~10時台の東京-武蔵小金井間1往復)。

青梅線では、現行の平日河辺発着の745Tおよび744Tを青梅まで延長運転します。一部の列車で6両編成と10両編成が入れ替わる列車があります。

青梅-奥多摩間は、平日日中の運転間隔が、現行の30分間隔から45分間隔になります。

八高線では、高麗川駅での接続改善が1本行われます。

京葉線と武蔵野線との直通列車、および根岸線から横浜線直通列車を増発します。

南武支線の川崎新町-浜川崎間に小田栄(おださかえ)駅が開業します。

平日運転の、現行1823E(籠原発5時33分小田原行き)、1524E(国府津発5時48分宇都宮行き)、1848E(小田原発8時22分前橋行き)、および1920E(熱海16時46分前橋行き)の列車を10両から15両編成にします(1848E、1920Eは籠原まで15両編成)。なお、引き換えに15両から10両編成になる列車がデータイムにあるようです。

中央線で、現行の1454M、1456M、1455M、543M、320M(甲府以東)のスジは廃止になります。現行の320Mの時刻を繰り上げ、小淵沢5時35分発とします(甲府以東は現行の524Mのスジになるようです)。

「中央ライナー2号」の時刻を10分繰り下げます。

前橋発新宿行きの「スワローあかぎ2号」(平日)、「あかぎ8号」(土休日)は、651系で運転します(新宿発の「(スワロー)あかぎ」は廃止)。

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画像の車両は、高崎車両センター(高タカ)所属の651系です。次期ダイヤ改正で基本的に651系になることにより、185系は定期列車から引退することになります。

特急「草津」の長野原草津口-万座・鹿沢口間を廃止します。(「草津31号」を除き)長野原草津口駅で万座・鹿沢口方面へ(から)接続の普通列車が設定されます。

吾妻線2521Mは廃止になるなど、高崎-渋川、横川間で減便になります。

常磐線の日中に設定されている、高萩-水戸間の普通列車5本について、勝田駅から「ときわ」に接続するように時刻を変更します。久ノ浜-広野間に3往復増発します。

いわき駅で「ひたち1号」から竜田行き列車の接続を改善します(これに伴い、竜田駅からの代行バスの時刻も変更します)。

常磐線331Mの土浦-勝田間を(グリーン車付き)10両編成にします。

E531系を20両(5両編成x4本)を追加投入し、常磐線・水戸線の普通電車は全列車4ドア車両に統一します。

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画像は、勝田車両センター(水カツ)所属の415系1500番台です。昭和61年3月ダイヤ改正以降使用されてきましたが、次期ダイヤ改正で引退するようです。

特急「わかしお10号」の時刻を30分ほど繰り上げ、前後の「わかしお」との時刻を均等化します。勝浦始発の「わかしお」3本を安房鴨川発の普通列車から接続します。

「ホームライナー千葉」が船橋駅に停車します。

総武本線佐倉-成東間夜間1往復増発します。

成田線で、成田発18時10分銚子行きを増発します。

外房線で、土休日運休の早朝の快速(津田沼発上総一ノ宮行き)を毎日運転にします。現行220Mのスジで勝浦-大原間を222Mのスジになるように変更します(勝浦始発を約30分繰り下げ)。内房線の現行142Mの時刻を繰り上げます(安房鴨川発6時16分に変更)。

仙台支社

仙石線の陸前赤井-蛇田間に石巻あゆみ野(いしのまきあゆみの)駅が開業します。

快速「仙台シティラビット」が、南仙台・長町駅に停車します(列車の前面に掲げているヘッドマークは取りやめになります)。

小牛田・石巻駅で、一部列車の接続改善を行います。

陸羽西線153D~154Dのスジを廃止します。

盛岡支社

青森-新青森・津軽新城間に新幹線接続列車を増発します。新青森駅からの青い森鉄道直通列車を1往復廃止します。

東北本線、一ノ関-小牛田間の528M~529Mのスジを廃止します。

一ノ関駅で、大船渡線と東北新幹線との接続を一部改善します。

北上線で、夜間のほっとゆだ-北上間1往復を廃止します。

山田線の大志田・浅岸駅を廃止します。

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画像は、山田線大志田駅を通過する直前の列車からの撮影です。この先に大志田駅があります。隣の浅岸駅と共に乗降客がほとんどいないこともあり、今回の駅廃止になったものと考えられます。

秋田支社

特急「つがる」を2往復廃止します。秋田-弘前間に快速列車(701系2両編成で、秋田寄り1両はセミクロスシート)を1往復設定します(3625M:秋田17時30分-弘前19時39分、3622M:弘前6時29分-秋田8時40分)。弘前駅で青森方面へ(から)の接続があります。

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画像は701系セミクロスシート車です。現在は、秋田-新庄間で運転されていますが、次期ダイヤ改正で、秋田-弘前間でも運用されるようです。しかし、701系も製造後20年以上経過してるため、そろそろ代替車両が必要な頃になるのではないかと思われます。

快速「リゾートしらかみ4号」が千畳敷駅に停車します(15時58分→16時13分)。

奥羽本線3427Mが、飯詰、和田、四ツ小屋駅に停車します。3620Mが、早口、大久保、追分、土崎駅に停車します。青森-弘前間の快速3638Mは各駅停車になり(636M)、大館行きになります。大館-秋田間の3640Mは1640Mとなり、各駅停車で運転します。2435Mおよび2424Mの横手-新庄間をワンマン運転化します。

羽越本線では3529M(現行の3527Mを時刻変更)が新屋、羽後牛島駅に停車します。また、1564M(秋田発23時20分新屋行き:701系2両ワンマン)を新設し、「こまち33号」からの接続を行います。また、546M(秋田発15時16分)もワンマン運転化します。

五能線の能代-東能代間上下3本を廃止します。

新潟支社

「いなほ9号」の時刻を20分ほど繰り下げます。「しらゆき9号」の時刻を30分ほど繰り下げます。

長岡駅で「Maxとき347号」から柏崎方面の普通列車への接続を改善します。

E129系を増備し、信越本線直江津-長岡間、上越線宮内-越後中里間の一部列車でワンマン運転を行います(直江津-長岡間上下7本、柏崎-長岡間上下4本:長岡-越後湯沢・越後中里間上下11本)。

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画像の車両は、新潟車両センター(新ニイ)所属のE129系です。115系の置き換えで新潟支社管内で運用中です。新潟支社管内で115系が引退するのも、そう遠くはないことになるようです。

羽越本線・磐越西線で一部3両編成の列車を2両編成にします。

磐越西線、馬下-五泉間で1往復廃止します。

長野支社

特急「しなの4号」を「かがやき501号」から接続し(乗り換え時間は7分)、松本着を8時35分とします。これにより「スーパーあずさ1号」(新宿発7時00分)よりも1時間4分早く、松本駅に到着します。

特急「しなの16号」大阪行きを名古屋行きに変更します。

特急「あずさ25号」(新宿発17時)を、東京発16時45分に変更します。

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画像の車両は、松本車両センター(長モト)所属のE353系です。今回のプレスにはE353系のことは触れられていませんでしたが、営業運転開始はいつになるのか興味のあるところです。

小海線の小淵沢始発・最終列車の時刻が1分ほど繰り上がります。132Dと230Dのスジを直通運転します。

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2015年12月19日 (土)

平成28年3月JRダイヤ改正(その1)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR北海道では 「北海道新幹線」(新青森-新函館北斗)が開業します。

新青森-新函館北斗間では13往復運転します。

基本的には「はやぶさ」で運転します(盛岡・新青森発着の各1往復は「はやて」で運転)。

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画像は、平成27年8月に撮影した新函館北斗駅です(平成28年3月25日までは渡島大野駅)。

新函館北斗駅を発車する、北海道新幹線の一番列車は「はやぶさ10号」です(新函館北斗6時35分発、新青森7時41分着、仙台9時29分着、東京11時04分着)。

新函館北斗駅に到着する、北海道新幹線の1番列車は「はやて91号」です(新青森6時32分発、新函館北斗7時38分着)。

東京発の北海道新幹線直通列車の1番列車は「はやぶさ1号」です(東京6時32分発、新函館北斗10時58分着)。新函館北斗駅まで行く、最終の新幹線は「はやぶさ33号」です(東京19時20分発、新函館北斗23時33分着)。

新函館北斗駅から東京行きの最終の新幹線は「はやぶさ38号」です(新函館北斗18時36分発、東京23時04分着)。

東京-函館間の最速は、「はやぶさ5号」と快速「はこだてライナー」の乗り継ぎで、4時間29分になります(東京8時20分発→函館12時49分着)。

なお、北海道新幹線は全車指定席です(自由席はありません)。

東京(都区内)-新函館北斗間の運賃・料金の合計は

普通車指定席:22690円・グリーン車:30060円・グランクラス:38280円 になります(函館駅までの運賃は現行と同様の11880円になりますので、乗車券を、東京都区内→函館にする場合は、上記運賃料金の合計額に320円を加えた額になります)。

新函館北斗駅で、函館方面には「はこだてライナー」、札幌方面には「(スーパー)北斗」と接続します。

「はこだてライナー」は733系の3両編成を基本とするようで、函館発6時01分から22時13分まで、函館着は7時13分から0時05分着まで設定があります。下り6本、上り7本の「はこだてライナー」は快速運転(途中の五稜郭駅のみ停車)を行い、最速15分で運転します。

例えば、上りの1番列車に乗車すると、

函館(6時01分発)→新函館北斗(6時23分着):新幹線乗り換え:「はやぶさ10号」(6時35分発)→東京(11時04分着)

になります。

「(スーパー)北斗」は1・24号以外の全列車が新函館北斗駅で新幹線に接続するダイヤになっています(12往復で運転)。

例えば、東京-札幌間で、朝1番の「はやぶさ」に乗車した場合は、

「はやぶさ1号」(東京:6時32分発)→新函館北斗(10時58分着):「スーパー北斗9号」(11時09分発)→札幌(14時41分着)

札幌-東京間で、朝1番の函館行き特急列車に乗車した場合は、

「スーパー北斗2号」(札幌:6時00分発)→新函館北斗(9時11分着):「はやぶさ16号」(9時31分発)→東京(14時04分着)

になります。

なお、新函館北斗駅で、北海道新幹線と「(スーパー)北斗」を乗り継ぐ場合には、「(スーパー)北斗」の特急料金が乗継割引(半額)になります。

北海道新幹線開業に伴い、以下の列車が廃止になります。

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画像の列車は、特急「スーパー白鳥」です。平成14年12月1日から運転されてきましたが、北海道新幹線の開業と引き換えに廃止になります。車両については函館運輸所(函ハコ)から札幌運転所(札サウ)に転属になるもようです。JR東日本青森車両センター(盛アオ)所属の「白鳥」も引退し、JR線から(国鉄時代の昭和43年から続いてきた)485系の定期列車が引退することになります。

なお、最後の列車は、平成28年3月21日の「スーパー白鳥27号」(新青森19時47分発→函館21時54分着)および「スーパー白鳥98号」(函館19時32分発→新青森21時34分着)になります。

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画像の列車は、急行「はまなす」です。昭和63年3月13日から運転されてきましたが、北海道新幹線の開業と引き換えに廃止になります。これにより、JR線から急行列車が(定期列車としては)引退することになります。

なお、最後の列車は、平成28年3月20日の「はまなす」(札幌22時00分発→青森6時19分着)および平成28年3月21日の「はまなす」(青森22時18分発→札幌6時07分着)になります。最終日は全車指定席になりますのでご注意ください。

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画像の列車は、寝台特急「カシオペア」です。平成11年7月16日から運転されてきましたが、北海道新幹線の開業と引き換えに廃止になります。これにより、JR線から客車特急列車が(定期列車としては)引退することになります。

なお、最後の列車は、平成28年3月19日の「カシオペア」(上野16時20分発→札幌11時15分着)および平成28年3月20日の「カシオペア」(札幌16時12分発→上野9時25分着)になります。

江差線は、第3セクター「道南いさりび鉄道」になり、JR北海道から経営分離されます(函館-木古内間の運賃は1110円)。

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画像の駅は、木古内駅です。江差線がJR北海道から経営分離されることにより、北海道新幹線の駅および道南いさりび鉄道の駅になります。

なお、本州側から(へ)、北海道新幹線経由で函館駅まで(から)行く場合木古内-函館間を「道南いさりび鉄道」経由にすると、東京都区内-函館間の北海道新幹線の運賃料金の合計額が22450円(指定席を通常期に乗車する場合)と、わずかながら、新函館北斗駅経由で行くよりも安くなります

鉄道事業本部管内では、

L特急「すずらん1号」を増発します(室蘭5時27分→札幌7時14分)。現行の「すずらん1~9号」は、時刻を若干変更して「すずらん3~11号」になります。

L特急「すずらん12号」を増発します(札幌22時00分→室蘭23時46分)。これは、廃止される急行「はまなす」の救済列車として運転されるようです。

L特急「すずらん2・5号」の東室蘭-室蘭間を廃止します。

快速「エアポート」は、旭川から(まで)直通する列車を廃止します。そのため、全列車を721系あるいは733系6両編成になります。そのため、毎時4本体制は維持されますが、新千歳空港-小樽2本、新千歳空港-札幌2本のパターンになります。

なお、新千歳空港駅の発車時刻パターンが、原則として毎時00・15・30・45分になります。

L特急「スーパーカムイ」は、全列車、札幌-旭川間の運転になります。

「スーパーカムイ1号」の時刻を変更して(札幌6時35分→旭川8時00分)、宗谷本線名寄行き(8時08分)に接続します。

千歳線の時刻を変更して、普通列車の本数を減便するかわりに、3両編成を6両編成にする列車を設定します。札幌発23時34分発の千歳行き列車を増発します。

函館本線札幌発21時台の「ホームライナー」を廃止します。

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JR北海道のキハ40系気動車(昭和52~57年製造)の老朽化に伴い、列車の減便が各地域で行われます(各地域合計で79本の減便)。

次期ダイヤ改正時に、以下の駅が廃止になります(極端に乗降人員が少ないとされる駅)。

・石勝線:十三里(とみさと)、東追分

・根室本線:花咲

・石北本線:上白滝・旧白滝・下白滝・金華(かねはな)

・函館本線:鷲ノ巣

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なお、小幌駅については、地元である豊浦町との協議で、当面は存続することになったようです。

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2015年9月16日 (水)

北海道新幹線開業日と夜行列車廃止

JR北海道とJR東日本は共同で、北海道新幹線(新青森-新函館北斗間)を、平成28年3月26日に開業することを正式に発表しました。

東京-新函館北斗間を直通運転する「はやぶさ」を、1日10往復(定期列車の本数)することも発表しました。このほか、仙台-新函館北斗間に「はやぶさ」1往復、盛岡-新函館北斗間および新青森-新函館北斗間に「はやて」を1往復運転することも発表されました(具体的な時刻は発表されていません)。

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新函館北斗駅(現:渡島大野駅)に「(スーパー)北斗」を全列車停車し、札幌-函館間を12往復運転します。なお、今回の増発分については、261系を増備するものと思われます。

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北海道新幹線の開業に伴い、特急「(スーパー)白鳥」はその役目を終え、廃止になります。「スーパ-白鳥」に使用されていた789系は、札幌運転所(札サウ)に転属し、L特急「スーパーカムイ」や「すずらん」運転用に車両を改造するものと想定されます。

「白鳥」に使用されている485系は定期運用から離脱することになりますが、去就が注目されます。

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画像は、寝台特急「カシオペア」です。平成11年7月16日から運転を開始した寝台特急列車ですが、ついに廃止になるようです。なお、寝台客車であるE26系は、製造後16年ほどで老朽化というほどではないため、当面は「クルージングトレイン」的な団体専用列車として使用されるものと思われます。

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画像は、急行「はまなす」です。昭和63年3月13日から運転を開始した急行列車ですが、ついに廃止になるようです。なお、急行「はまなす」の廃止によって、JR線から定期急行列車が消滅することになります。

なお、廃止になる列車の最終運転日ですが、平成28年3月22~25日の4日間は、「地上設備最終切替」に伴い、すべての旅客列車を運休することになるようです。

そのため、在来線旅客列車が青函トンネルを通過するのは平成28年3月21日が最終日ということになります。なお、夜行列車については3月21日発を最終日とするのか、その前日が最終日になるのかについては明確になっていません。

北海道新幹線の具体的な時刻や、特急料金や特企券等の取扱いについては、発表がありません。年内には発表されるものと思われますが、どのようになるか・・・

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2015年9月 7日 (月)

急行「はまなす」廃止へ・・・

JR北海道札幌駅とJR東日本青森駅を結ぶ、急行「はまなす」が来年のダイヤ改正をもって廃止される可能性があると、複数の新聞が報じています。

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画像の列車が、急行「はまなす」です(回送列車として走行する区間で撮影)。
昭和63年3月の青函トンネル開通に合わせて運転開始されました。当初は座席車のみでしたが、平成3年からB寝台を連結するようになりました。平成5年から「ドリームカー」を連結し、平成9年から「カーペットカー」を連結するようになりました。
平成24年以降、JR各社内で唯一の定期急行列車になっています。来年3月(26日?)に北海道新幹線が開業すると、廃止になることになりそうです・・・
急行「はまなす」の最終運転日はいつになるのか・・・・

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