2017年10月26日 (木)

E353系営業運転開始日

JR東日本長野支社は、E353系の営業運転開始日平成29年12月23日とすることを発表しました。

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画像の車両がE353系(量産先行車)です。平成27年の製造後、長期にわたり試運転等が行われてきましたが、ついに営業運転を開始するようです。営業運転に先立ち、量産車も導入するようです。
平成29年12月23日以降、以下の列車にE353系を充当するようです(土休日時刻で掲載)。
下り
「スーパーあずさ1号」(新宿7時00分→松本9時39分)
「スーパーあずさ11号」(新宿10時00分→松本12時31分)
「スーパーあずさ23号」(新宿16時00分→松本18時34分)
「スーパーあずさ29号」(新宿18時00分→松本20時42分)
上り
「スーパーあずさ4号」(松本6時51分→新宿9時27分)
「スーパーあずさ18号」(松本13時02分→新宿15時33分)
「スーパーあずさ22号」(松本14時49分→新宿17時24分)
「スーパーあずさ36号」(松本20時00分→新宿22時37分)
なお、先行試作車については、量産車と荷物置場の有無があるため、量産車に合わせた改造を行う予定のようです。
ちなみに、新宿から松本まで特急「(スーパー)あずさ」に乗車する場合の運賃、料金は以下のとおりです(12月23日乗車の場合で計算)。
・グリーン車乗車の場合:9466円(IC乗車券3996円+特急・グリーン料金5470円)
・普通車指定席に乗車の場合:6896円(IC乗車券3996円+特急料金2900円)
・自由席に乗車の場合:6376円(IC乗車券3996円+自由席特急料金2380円)
乗車券をIC乗車券としない場合は、運賃が4000円になります(乗車券の有効期間は、大都市近郊区間相互発着になるため、当日限りになります)。

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2017年10月22日 (日)

最後の黒磯発着の交流電車に乗車

平成29年10月14日から、東北本線黒磯-新白河間で使用車両が変更されることになりましたが、前日である10月13日に「最後の黒磯発着の交流電車」に乗車しました。

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郡山発の最終列車黒磯行きである2156Mに乗車することにしました(郡山発21時29分)。2156Mは福島発の列車ですが、時間の都合もあり、郡山から乗車しました。仙台車両センター(仙セン)所属の交流電車で黒磯まで行くのも、この日限りとなりました。

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2156Mが郡山駅5番線に到着しました。6両編成ですが、前側2両はE721系(仙センP-18編成)、後側4両は701系(仙センF4-29編成)です。

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途中駅で撮影した2156Mの「黒磯」表記です。10月14日以降は見られなくなる表示です。2156Mは郡山駅から乗車した時点では、それなりに乗客がいましたが、須賀川駅を過ぎる頃には、かなりいなくなっていました。

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白河駅では、すでに翌日に備えてか、E531系(水カツK551編成)が留置されていました。

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2156M(右側の列車)が黒磯駅に到着しました。これで、黒磯駅に到着する交流旅客電車の営業が終了したことになります。左側の列車は2157M白河行きで、黒磯駅を発車する最後の交流旅客電車になります。

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左側の列車が2157M(進行方向前側から、仙センP-22+P-8編成)です。

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黒磯駅5番線側に向けて撮影しています。奥側にはE531系(水カツK554編成)が停車しています。手前の車両は2156Mとして運転された車両です。このあと、回9193M(黒磯発22時50分)~回9194M(白河発23時28分)で新白河駅まで回送列車として運転しました。翌日の2121Mとして運転するため、新白河駅(10月14日からの)7番線に回送しました。

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黒磯発最後の交流旅客電車である、2157Mにも乗車しました。画像のような「まもなく豊原」等の表記もこの日限りとなりました。

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2157Mが新白河駅に到着しました。この駅に黒磯方向から到着する交流電車も最後になりました。

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2157Mが新白河駅を発車しました。宿泊の都合から、この駅で下車しました。

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2017年10月15日 (日)

東北本線黒磯-新白河間の車両変更

平成29年10月14日に、JR東日本でダイヤ改正がありました。

全社的な改正ではなく、首都圏各支社(水戸支社が中心で八王子支社は対象外)および仙台支社の一部が対象になっています。メインは常磐線(品川乗り入れの増発)および東北本線の黒磯-新白河間の車両運用変更になるものと思います。ここでは、東北本線黒磯-新白河間の車両変更についてお伝えいたします。
従来は、黒磯駅構内が直流電化と交流電化の境目として機能してきましたが、施設老朽化(黒磯以北の交流電化は昭和34年)もあり、黒磯-高久間に死電区間(デッドセクション)を設けるように変更されます。そのため、従来黒磯駅に乗り入れていた、(719系、701系、E721系)交流電車の黒磯駅発着ができなくなります。
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東北本線黒磯-郡山間輸送体系の変更の告知文です。一部を除き、新白河駅において列車の乗り換えが必要になる旨の文章があります。今回のダイヤ改正から、東北本線黒磯-新白河間では、E531系交直流電車およびキハ110系気動車を使用するように変更されました。
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新白河駅改札です。右側の自動改札が、新幹線の改札です。左側の通路が、在来線の改札です。在来線側は自動改札ではありません。またSuicaエリア外でもありますので、Suicaなどの交通系IC乗車券の利用もできません。エリアまたがり(黒磯-郡山間をSuicaで乗車するなど)もできませんのでご注意ください。
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新白河駅のプラットホームへの階段です。6番線は黒磯・宇都宮方面、7番線は白河・郡山方面になっています。新白河駅では、従来の6番線(列車運行図表上のホームは中線)を南北に分断して、南側を6番線、北側を7番線とするように変更されました(従来の7番線は8番線に変更)。つまり、6番線ホーム(列車運行図表上のホームは中1)は黒磯側からの折返しホーム、7番線(列車運行図表上のホームは中2)は郡山側からの折返しホームということになります。
基本的には、6番線あるいは7番線から旅客列車の発着が行われると考えてもいいと思います。
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新白河駅ホームです。手前の車両が停車している場所が7番線ホームで、向こう側に停車している車両がある場所が6番線ホームです。同一ホームでの乗り換えではありますが、隣(脇)に停車しているわけではありませんので、列車の乗車位置によっては、それなりの距離を歩く必要がある場合が出てきます。(黒磯・郡山方双方とも)新白河行きの列車では、進行方向前側に乗車すると、多少は新白河駅の乗り換えが楽になるということになります(当然のことながら、その場所が混み合うことにもなります)。ダイヤ改正初日ということもあり、新白河駅社員、仙台支社社員が案内人として待機しています。
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通常は5番線ホーム(列車運行図表上のホームは上り本線)への通路は、画像のように行くことができないようになっています。なお、5番線から発車する旅客列車自体が存在しないわけではありませんので、その際には、もちろん通ることができるようになっています。
新白河駅5番線から発車する旅客列車は、以下の列車です(すべて黒磯行き)。
・5時23分(4120M)
・9時54分(4130D)
・22時26分(4154M)
そのため、新白河駅を同一ホームで乗り換えることができないパターンは、以下の2とおりとなります(上り列車のみ)。
・2132M(新白河着9時43分)から4130D(新白河発9時54分)に乗り換える場合
・2160M(新白河着22時09分)から4154M(新白河発22時26分)に乗り換える場合
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画像は、新白河駅5番線ホームから撮影した画像です。
左側の列車は2132M(藤田発新白河行き、701系4両編成)で、右側の列車が4130D(新白河発黒磯行き、キハ110系2両編成)です。
新白河駅で同一ホームで乗り換えできない場合として掲載しましたが、このパターンのみ注意すればよいのではないかと思います。もう一つの、同一ホームで乗り換えできないパターンは、深夜帯の(黒磯から宇都宮方面の列車がない)ため、利用客がかなり少ないものと想定できるためです。
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画像は、新白河駅8番線ホームにある、白河行き列車乗車口です。新白河駅8番線(列車運行図表上のホームは下り本線)から発車する旅客列車は23時24分発の4155M(最終列車)のみです。該当列車が1本しかないこともあって、白河方面ではなく、白河行きのような表記になっています。
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画像の列車は4128Mです。E531系5両編成が使用されています。
E531系は勝田車両センター(水カツ)所属で、本来は常磐線・水戸線で運用されている車両ですが、今回のダイヤ改正から、東北本線の黒磯-新白河間にも使用されることになりました。この場合、小山-黒磯間は回送列車としての運用になります。なお、この区間を運用するE531系は準耐寒耐雪仕様の3000番台を使用しています(平成28年度までに7編成が落成していますが、それ以降の増備があるのかもしれません)。
なお、セミクロスシート車両は黒磯方3両(3~5号車)にあり、トイレは新白河方(1号車)にあります。水戸線を介して、水カツに出入区する運用になっているため、号車番号は他の東北本線の列車と逆順になっています。
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画像の列車は4130Dです。キハ110系2両編成が使用されています。
キハ110系は郡山総合車両センター郡山派出所(仙コリ)所属で、本来は磐越東線で運用されている車両ですが、今回のダイヤ改正から、東北本線新白河-黒磯間にも使用されることになりました。この場合、郡山-新白河間は回送列車としての運用になります。
この列車も、郡山駅から回2130Dとして新白河駅まで回送され、ここで旅客列車になります。
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画像は、新白河駅6番線ホームにある、黒磯方面列車乗車口です。5両乗車口はE531系、ワンマン・2両乗車口はキハ110系の乗車口です。なお、2両編成ではワンマン運転が行われるようです。
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白坂駅です。向こうに作業員のような姿が見えますが、「乗車口」をホームの床に貼り付ける作業をしているようです。
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豊原-白坂間に大宮支社と仙台支社の境界があります(栃木県と福島県の県境は、ここより若干黒磯寄りにある、黒川橋梁)。
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黒磯駅4・5番線ホームから1番線側を撮影しています。右側の気動車が新白河からの列車で、奥に見える電車が宇都宮方面への列車です。
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これも黒磯駅4・5番線ホームから1番線側を撮影しています。右側の電車が新白河からの列車で、奥に見える電車が宇都宮方面への列車です。なお、黒磯駅における、新白河方面へ(から)の列車は、基本的には、4・5番線ホームから発着しますが、4143M(黒磯16時22分発)のみ、2番線から発車しますので、注意が必要です(宇都宮駅から回4643Mで送り込むためと思われます)。
10月14日以降、黒磯-郡山間の乗車は、新白河駅で乗り換えが行われます。クロスシートに座りたい側からすると、(黒磯-新白河間に関しては)メリットがあるといえますが、乗り換えおよび結果的に所要時間がかかるため、接続の悪さが目立つようになっています(黒磯-新白河間2往復減便になっています)。

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2017年10月13日 (金)

東急大井町線急行7連化

東京急行電鉄は、大井町線で運転している急行電車を、11月4日より、6両編成から順次7両編成化することを発表しました。

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画像は、大井町線自由が丘駅ホームです。ホーム延長工事が途中になっているのが分かります。左に見えている車両は、大井町線の急行電車に使用されている東急6000系です。
11月4日から急行電車を7両編成化しますが、全編成を7両編成にはできないため、運用をしない編成を順次、長津田検車区で7両編成化されるものと思われます。
なお、これとは別に6020系(7両編成2本)を来春にも導入し、来年3月にダイヤ改正を行うようです。
   
6020系を追加して導入することで、平日にも長津田および中央林間発着の急行電車を増発することが予想されます。

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2017年3月11日 (土)

地下鉄銀座線01系最後の定期列車に乗車

平成29年3月10日をもって、東京メトロ銀座線の01系の定期運用が終了しました。東京メトロ銀座線01系は、昭和58年から平成9年にかけて製造され、それ以前に製造された在来車を置き換えました。
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東京メトロ銀座線渋谷駅ホームの画像です。すでに撮影者が何人もいるのがわかります。
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01系に渋谷駅からあえて乗車しませんでした。画像は渋谷駅発車直後の画像です。01系の渋谷行きの最後の定期列車が見えます。
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途中駅でも撮影者がたくさんいました。
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途中から、最後の01系定期列車(列車番号はA1403)に乗車しました。通勤時間帯並みの混雑でした。
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最後の定期列車が上野駅に到着した直後の画像です。このあと、上野検車区に入区しました。
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上野検車区近くの踏切付近の画像です。たくさんの人々がいるのがわかります。柵の向こうには・・
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奥に、01系が見えます。よく見ると・・・
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トリミングした画像です。「銀座」の方向幕を出していました。
なお、01系は3月12日にイベント(抽選による招待客100人が乗車)で運転するのが最後になります。これにより、昭和59年1月1日から33年間の01系の時代が終了します。

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2017年1月27日 (金)

地下鉄銀座線01系引退

東京メトロは、地下鉄銀座線で運転している01系が、平成29年3月10日をもって引退することを発表しました。

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画像の車両が、地下鉄銀座線01系です。昭和58年から平成9年まで製造され、それまで使用されてきた在来車を置き換えました(昭和58年の時点では、戦前製の車両も現役で運転されていて、古い銀座線のイメージを払拭することもあったものと思われます)。
画像の01130の編成を使用するようです。3月10日のどの運用に充当されるかは不明です。
これにより昭和59年1月1日から運転されてきた地下鉄銀座線01系の時代は、33年間で幕を閉じることになります。

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2016年1月 2日 (土)

平成28年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR九州では、以下のように変更されます。

九州新幹線では、「つばめ306号」を800系からN700系で運転します。

「つばめ308号」の時刻を変更し、「みずほ600号」よりも博多駅に先着します(博多着8時12分)。

「さくら」「つばめ」上下5本を金曜日および土休日に増発します。

在来線

北部九州地域本社

「ソニック1号」が赤間駅に停車します(6時45分発)。

久大本線の筑後吉井-うきは間に1往復増発します。

大分支社

豊肥本線、大分-中判田間に1往復増発します。

熊本支社

「九州横断特急」の熊本-人吉間を廃止します(代替に快速列車を運転します)。それに伴い、「くまがわ」が廃止になります。

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画像の列車は、「九州横断特急」です。平成16年に「あそ」や急行「くまがわ」を統合して誕生した列車でしたが、肥薩線内の利用が低迷していることで、今回の変更になったものと思われます。

「いさぶろう」「しんぺい」に熊本発着の列車が設定されます(「いさぶろう1号」熊本発8時31分、「しんぺい4号」熊本着18時18分)。

「あそぼーい!101・102号」を40分ほど繰り上げます。

豊肥本線、熊本-肥後大津間に1往復増発します。

鹿児島本線、玉名-熊本間の下り列車を1本増発します(熊本着6時30分)。

熊本-川尻間に西熊本(にしくまもと)駅が開業します(無人駅)。

鹿児島支社

「川内エクスプレス」を廃止します。

鹿児島本線、鹿児島中央-伊集院間に1往復増発します。

宮崎空港線に上り列車を2本増発します。

指宿枕崎線、鹿児島中央-慈眼寺間に1往復増発します。さらに、谷山・慈眼寺の両駅を高架化します。なお、谷山駅が移転する関係で、運賃の変更が行われる駅があります。

例としては、

谷山-神村学園:740円→840円(普通運賃)

谷山-指宿:24190円→23870円(通勤定期1箇月)があります。

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2015年12月26日 (土)

平成28年3月JRダイヤ改正(その5)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR四国では、以下のように変更されます。

特急「しおかぜ」・「いしづち」の5往復を8600系で運転し、すべての「しおかぜ」・「いしづち」を電車化します。そのため、昭和63年4月10日以来運転されていた、岡山(高松)-宇和島直通の特急列車は運転を終了します(松山駅で乗り換えになります)。なお、松山駅で改札を出ないで特急列車を乗り継ぐ場合は、特急料金(グリーン料金)通算の特例があります(列車毎の打ち切り計算ではありません)。

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画像の車両が、JR四国の8600系特急電車です(先行試作車)。各座席およびデッキにも電源コンセントが用意されていて、PCやスマートフォン等の充電が可能なようになっています。また、トイレについても、シャワートイレになっています。

これに伴い、「しおかぜ」の指定席の位置を、1~3号車に統一します(1号車の前側はグリーン席)。

また、松山駅の乗り換えの利便性改善のためか、特急「宇和海」の指定席の位置を松山寄りに変更します。なお、「宇和海」からグリーン席が廃止になります。

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画像は、松山駅1番線ホームに停車中の特急列車です。左側の列車が「しおかぜ」または「いしづち」です(日中の列車は「しおかぜ」・「いしづち」併結になっています)。右側の列車は「宇和海」です。松山駅が1~3番線までしかないことと、極力、階段等を使用しないで乗り換え可能なように、このような停車をしているようですが、初めて見た人はどのように映るのかと思います。

「いしづち103・106号」が宇多津駅に停車します。

特急「しまんと7号」を高松発18時26分に変更します(多度津で「南風21号」と併結)。

特急「南風」の全列車にグリーン席付きの編成に変更します。

特急「南風13号」が多ノ郷(おおのごう)駅に停車します。

特急「うずしお1・26・32号」がオレンジタウン駅に停車します。また「うずしお30号」が讃岐白鳥(さぬきしろとり)駅に停車します。

特急「剣山11号」(徳島19時05分発)が穴吹-阿波池田間延長運転します(阿波池田20時22分着で「南風23号」に接続します)。なお、阿波池田駅で徳島線特急と(高知方面)土讃線特急列車を、改札を出ないで乗り継ぐ場合には、特急料金通算の特例があります。

特急「むろと3号」の時刻を1時間ほど繰り下げます。

予讃線の一部の休日運休の列車を、休日にも運転します。

土讃線の琴平18時20分発の(土休日運休の)列車を毎日運転にします。

高徳線で高松着6時39分の列車を、三本松始発に変更します(三本松-オレンジタウン延長運転)。

鳴門線で夜間に1往復増発します。

牟岐線で、徳島7時29分着の列車の阿南-徳島間を各駅停車化します。

その他、一部の列車の運転区間の変更等が行われます。

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2015年12月23日 (水)

平成28年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR西日本では、以下のように変更されます。

北陸新幹線「はくたか」の所要時間を2分短縮します(金沢-東京平均3時間4分)。

近畿統括本部

特急「はるか」を6往復増発し、日中は約30分間隔で運転します。

高槻駅で工事中の新ホーム完成に合わせて、「はるか」が下り朝間(4本)、上り夕方以降(10本)に新規停車します。

特急「くろしお21号」を和泉砂川駅に停車させることで、新大阪駅17時以降発の全列車が和泉砂川駅停車になります。

特急「くろしお」の京都-新大阪間を減便します。

特急「しなの」の大阪-名古屋間を廃止します。

山陽本線の六甲道-灘間に摩耶(まや)駅、御着-姫路間に東姫路(ひがしひめじ)駅が開業します。

関西空港発23時台の天王寺行きの快速を、京橋・大阪行きに延長運転します。

大阪環状線の土休日朝間に、関西本線や阪和線に直通運転する列車を増発します。

日中の播州赤穂発着の新快速列車の姫路以西を廃止します(姫路以西は別の普通列車で運転)。

大阪方面から大垣行き、大垣方面から大阪方面に直通運転している列車を、米原駅で分断して、米原乗り換えとします(米原-大垣間はJR東海の車両で運転)。これにより、会社間跨がり列車が削減されます。

ICOCA利用可能エリアが、姫新線(姫路-播磨新宮)、播但線(姫路-寺前)、加古川線(加古川-西脇市)まで拡大します。

姫路駅で、播但線・姫新線から山陽本線に乗り換える際の中間改札を設置します(姫路駅から、あるいは姫路駅までの運賃を確認します)。

和歌山支社

特急「くろしお24号」と「くろしお28号」を振り替えます(白浜16時50分発「28号」のスジを新設し、「24号」のスジを廃止します)。

福知山支社

特急「はまかぜ1・4号」が竹田駅に停車します。

播但線の夜間下り列車を1本増発します(姫路発福崎行き)。姫路発の最終列車を0時08分として、「のぞみ135号」(東京20時50分発)からの接続を確保します。

金沢支社

特急「サンダーバード」を朝夕に増発します。

特急「サンダーバード1号」:大阪6時30分-金沢9時13分

特急「サンダーバード40号」:金沢17時33分-大阪20時09分

金沢からの最終の特急「サンダーバード48号」の時刻を繰り下げます(大阪着23時27分)。

特急「ひだ8号」を富山-高山間延長運転して、北陸新幹線「かがやき503号」から接続します。

特急「能登かがり火2号」を約30分繰り下げ運転します。「能登かがり火9号」が宇野気、高松、良川の各駅に停車します。

特急「ダイナスター1・6号」、「能登かがり火2・7号」を3両編成(グリーン車なし)に変更します。

金沢8時17分発小松行きを増発します。福井7時48分着の列車を武生まで延長運転します。

岡山支社

予讃線直通の「しおかぜ」に使用している気動車を電車化します(これにより宇和島直通は廃止)。4往復はJR四国の8600系を使用します。

広島支社所属の227系電車が2往復、福山駅まで運用を開始します。

宇野線の金曜・土曜日夜間に茶屋町行きを増発します(岡山23時03分→茶屋町23時23分)。

一部の「マリンライナー」をスピードアップします(岡山-高松間で最大5分短縮)。

広島支社

土休日に快速「シティライナー」を復活します(9~18時台に1時間あたり2本)。

広島-岩国間はおおむね1時間あたり、快速2本、普通4本になります。

快速「シティライナー」の停車駅は、西条・八本松・海田市・広島・五日市・宮内串戸・宮島口・大野浦~岩国間の各駅になります(現行の普通列車と比べて、西条-広島間で7分、広島-岩国間は10分ほど短縮されます)。

呉線の「安芸路ライナー」を増発します(日中は、1時間あたり快速2本、普通2本)。また、夕方以降の「通勤ライナー」は土休日は「安芸路ライナー」として運転します。

可部線の土休日の午前中の列車で4両編成の列車を増やします。

227系を増投入して、平日日中は、山陽本線(三原-岩国間)、呉線(広-広島)、可部線の全列車を227系で運転します(土休日の「シティライナー」も227系で運転)。

227系の運用区間を、糸崎-福山間・由宇-徳山間にも拡大します。

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画像は、下関総合車両所広島支所(広ヒロ)所属の227系です。車両増備も進み、広島支社管内の主力車両になっているようです。

山陽本線(三原-岩国間)、呉線、可部線のすべての普通列車を3ドア車両に統一します。

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画像の車両は、下関総合車両所運用研修センター(広セキ)所属の115系3000番台です。115系としては、最後の新製車両(昭和57年製造)になります。115系であっても、当時の新型車両である117系に合わせて、2ドア転換クロスシート車として落成したものと思われます。次期ダイヤ改正以降は、岩国-下関間で運用されるものと思われます(プレス発表のとおりとすれば、岡山支社管内では運用がない可能性があるようです)。

山陽本線岩国-徳山間の日中の1往復を廃止します。

山陰本線で奈古-木与間1往復増発します。

福岡支社

博多南線の時刻を一部変更します。博多駅で「さくら573号」(21時34分着)と博多南線特急(21時42分発)を同一ホームで乗り換え可能にします。

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2015年12月21日 (月)

平成28年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、平成28年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成28年3月26日(土曜日)です。

JR東海では、以下のように変更されます。

東海道新幹線「のぞみ201・204・263号」の3本の東京-新大阪の所要時間を3分短縮します。

その他、臨時「のぞみ」で東京-新大阪間を3分短縮する列車が設定されます。

臨時「のぞみ422号」を設定し(東京着22時50分)、東京着22時台にも1時間「のぞみ」10本運転可能なダイヤにします。

「こだま703号」など5本の「こだま」を1~4分短縮します。

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画像はN700Aに改造された車両です(Aの文字がさりげなく表示されています)。今回の新幹線のスピードアップは、N700系のN700Aへの改造が完了(JR東海)されたために可能になったようです。なお、現時点ではJR西日本N700系のN700Aへの改造は完了していませんが、3月までには改造が完了するものと思われます。なお、N700Aに改造された編成は、JR東海はZ編成からX編成、JR西日本はN編成からK編成になっています。

東海道新幹線の車内改札を、指定券所持客には、原則として省略します。

高山本線特急「ひだ8号」を富山-高山間に延長運転します(富山発9時52分発)。これにより「かがやき503号」(東京7時20分発)から富山駅で接続します。

「ひだ18号」の富山-高山間を廃止します。

平日朝に岡崎-共和間に1本増発します。大府-名古屋間に快速を増発します。

夜間の名古屋-米原間の新快速等で、大垣駅乗り換え列車を3往復直通運転します。

東海道本線と武豊線との直通運転を増発、および大府駅での接続を改善します。

紀勢本線・参宮線では、普通列車を全列車キハ25・75系で統一します。

平成21年以来不通になっていた、名松線の家城-伊勢奥津間が復旧します。なお、朝間の一部の列車は27日から運転します(26日は代行バスを運転)。

特急「しなの」の大阪-名古屋間を廃止します。

大垣-米原を運用している、JR西日本所属の普通列車は、JR東海の車両に置き換わり、米原駅で乗り換えになります。

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画像は、大垣駅で撮影した、臨時快速「ムーンライトながら」(右側の列車)と接続の姫路行き普通列車(左側の列車)です。JR東日本の車両とJR西日本の車両が並ぶ形になっていますが、このような光景も、次期ダイヤ改正以降は見られなくなるようです。

静岡支社

「こだま705号」から三島駅で静岡行き普通列車に接続します。この列車で、沼津駅で、御殿場行き・富士駅で西富士宮行き列車に接続します。

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