2018年8月 3日 (金)

189系車両部品販売会

JR東日本八王子支社は、すでに引退した豊田車両センター(八トタ)所属の189系で使用された車両部品を、豊田車両センターで販売することを発表しました。

部品購入希望者は、「JR東日本八王子支社 「189系車両部品販売会」事務局」まではがきで応募し、抽選で当選した場合のみ部品を発売するようです。
発売日は9月22日で、応募は8月24日はがき必着で受け付けるようです。
宛先は
〒192‐8502
東京都八王子市旭町1‐8
JR東日本八王子支社 「189系車両部品販売会」事務局
です。
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画像は、八トタM51編成です。去る4月27日のラストランを最後に引退し、すでに解体されたようです。
販売部品は500円(号車札さし 車内)から100000円(前面種別表示器)まであるようです。
当選はがきがない場合は販売できないようで、さらに、転売対策で本人確認が行われる場合があるようです。

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2018年7月27日 (金)

八戸線でワンマン運転開始

JR東日本盛岡支社は、八戸線(八戸-久慈)間で、一部列車でワンマン運転を開始することを発表しました。

ワンマン運転開始日は、平成30年10月20日(土曜日)です。
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画像は、八戸駅で撮影した、キハE130系です。平成29年12月2日から暫定運転を開始し、今年3月17日のダイヤ改正から、原則として、全列車をキハE130系に置き換えました。車両を置き換えることでワンマン運転が行われる予想をしていましたが、10月20日からワンマン運転を開始するようです。
以下の列車を除き、ワンマン運転が行われるようです。
下り
425D:八戸7時13分→久慈8時57分
1427D:八戸7時27分→鮫7時52分
1429D:八戸7時54分→鮫8時18分
449D:八戸17時17分→久慈19時21分
1451D:八戸17時59分→鮫18時22分
1455D:八戸19時29分→鮫19時54分
1459D:八戸21時21分→鮫21時49分
上り
1422D:鮫5時59分→八戸6時21分
426D:久慈5時59分→八戸7時48分
1428D:鮫8時01分→八戸8時27分
1432D:鮫9時19分→八戸9時41分
436D:久慈9時55分→八戸11時45分
1452D:鮫18時57分→八戸19時21分
1456D:鮫20時20分→八戸20時43分
なお、437D~446Dについてはワンマン運転が行われますが、「リゾートうみねこ」で代走運転する場合は、車掌乗務になるものと思われます。
 

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2018年7月25日 (水)

新潟車両センター115系に弥彦色復活

JR東日本新潟支社は、「人気にお応えして」という名目で、新潟車両センター(新ニイ)N36編成について、11月上旬から「三次新潟色」から「弥彦色」に外部塗装を変更することを発表しました。

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画像の車両が「弥彦色」の115系Y2編成です。この編成は、平成27年に廃車になって現存しませんが、本年2月に115系の「思い入れのある車両デザイン」を一般公募したところ、第2位となったため、「弥彦色」を復活することにしたようです。なお、「弥彦色」の115系は、弥彦線限定運用(出入庫運用で、越後線吉田-新潟間の運用もありました)であったため、2両編成しかありませんでしたが、今回復活塗装ということでN36編成(3両編成)で行われることになりました。
現在の新ニイ115系での旅客営業は6運用あります(3両編成)が、運用区間は、
信越本線:直江津-新潟間
越後線:柏崎-新潟間
弥彦線:吉田-東三条間
えちごトキめき鉄道:新井-直江津間
で運用されています。なお、越後線および弥彦線では、2編成併結した6両編成で運転される列車があります。
これで、しばらくの間は115系の営業運転が継続されるようですが、来年春には115系の引退が行われるかもしれません。

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2018年7月 9日 (月)

小田急ロマンスカーLSEは、明日定期運行終了

小田急電鉄所属の特急ロマンスカーLSEは、明日をもって定期運行が終了します。

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画像は、昨日撮影したLSE(左側の列車)およびGSE(右側の列車)です。GSEは2編成目が落成し、7月11日から2編成とも営業運転を開始する予定です。
営業運転最終日(7月10日)のLSEの使用列車は以下のとおりです。
はこね23号(新宿12時00分→箱根湯本13時34分)
はこね22号(箱根湯本13時48分→新宿15時27分)
はこね41号(新宿15時40分→箱根湯本17時12分)
はこね34号(箱根湯本17時25分→新宿19時05分)
ホームウェイ83号(新宿19時15分→藤沢20時20分)
なお、本日はLSEの営業運転はありません。

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2018年6月21日 (木)

「Kenji」9月で引退・・・

JR東日本盛岡支社は、平成4年7月以降運転している「Kenji」が、まもなく運行を終了する旨、発表しました(9月8日が最後の運行)。

7月21日および9月8日に団体列車を運転するようです。
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画像の車両が「Kenji」です(平成25年に撮影したため、現行と塗装が異なります)。当初は「三陸マリンライナー」と呼ばれていましたが、岩手県で行われた「三陸・海の博覧会」終了後に「Kenji」の愛称名に変更されています。「Kenji」の愛称名は、JR東日本盛岡支社の当時のコメントとして、「昨今の不透明な時代に日本人の精神的なよりどころとして「宮沢賢治」的な人が熱望されているという観点から、いつまでも大衆から愛される車両を祈願して命名した」とされています。
なお、JR線内で稼働している現役最後のキハ58系営業車両です(厳密に言えば、「ゆふいんの森」に使用されているキハ70 1および70 2はキハ58からの改造で現役で運行しています)。
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画像は、「Kenji」の1号車に相当するキハ58 1505です。昭和43年日本車輌製造で、新製当初は青森運転区(盛アオ)配置で、昭和60年3月14日付で、盛岡客貨車区(盛モカ)に転属されました。平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像は、キハ58 1505の車内です。向こう側が階段になっており、その向こうが展望席になっています。キハ58 650についても、ほぼ同様の仕様になっています。
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画像は、「Kenji」の2号車に相当するキハ28 2010です。昭和36年東急車輌製造で、新製当初は広島客貨車区(中ヒロ)配置で、中国地方・九州地方で活躍後に、昭和55年10月23日付で、新潟運転所(新ニイ)に転属されました。昭和62年3月25日に新津車両所で「サロンエクスプレスアルカディア」に改造(キロ29 505に改番)されましたが、昭和63年3月30日の火災事故で休車となり(当時の1号車のキロ59 508は全焼のため廃車)、平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像は、キハ28 2010の車内です。中間車は展望が利かないこともあるのか、3列座席になっています。
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画像は、「Kenji」の3号車に相当するキハ58 650です。昭和40年富士重工製造で、新製当初は千葉気動車区(千チハ)配置で、その後は米子鉄道管理局管内で活躍し、昭和61年10月31日付で、新潟運転所(新ニイ)に転属されました。昭和62年3月25日に新津車両所で「サロンエクスプレスアルカディア」に改造(キロ59 509に改番)されましたが、昭和63年3月30日の火災事故で休車となり(当時の1号車のキロ59 508は全焼のため廃車)、平成4年3月に盛岡客車区で「三陸マリンライナー」に改造され、その後「Kenji」と愛称名が代わって現在に至っています。
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画像はキハ28 2010の車両銘板です。「東急車輌 昭和36年」の銘板が見えます。製造後57年が経過しており、奇跡的に生きながらえた車両も、ついに引退することになるようです。
余談になりますが、キハ28 2010(当時はキハ28 10)は、昭和38年6月30日に、三江線の式敷-口羽間が開通した際の記念列車の先頭車両で、「三江線開通」のヘッドマークをつけて運転した実績があります。
「Kenji」が引退すると、JRグループの路線から、急行型気動車がなくなることになります。
なお、いすみ鉄道には、キハ28 2346(昭和39年帝国車輌製造)が現役で運行しています。

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2018年6月15日 (金)

水カツK553編成に小変化

JR東日本勝田車両センター(水カツ)所属のE531系の付属編成(5両編成)K553編成が一部仕様変更されているようです。

E531系とは、それまで常磐線・水戸線で運用されてきた415系等の老朽化による車両取り替えを目的として、平成17年3月から製造されている交直流電車です。同年開業した首都圏新都市鉄道常磐新線(いわゆる「つくばエクスプレス」)への対策という側面もあるようです。
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画像は水カツK553編成の先頭車である(10両の基本編成と併結した場合の11号車に相当する)、クハE530-5003の前側です。矢印の部分にカメラが設置されているようです。
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カメラの部分を拡大した画像です。「安全確認カメラ作動中(SAFETY CAMERA IN OPERATION)」のタイトルで説明文が書いてあります。
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クハE530-5003の車内の画像です。矢印の部分にカメラおよびそれに付随する装置があるものと考えられますが、カバーが掛かっているために現時点では使用されていないように思われます。
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画像は基本編成(10両編成)のクハE531-3の車内です。ここにはカメラが設置されていません。カメラが設置されているのは、付属編成(5両編成)のみのようです。
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画像はクハE530-5003(右側)およびモハE530-4003(左側)の連結面部分です。双方の車両にカメラが設置されているのが分かりますが、左側の車両には「安全確認カメラ作動中(SAFETY CAMERA IN OPERATION)」の説明文がありません。
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画像はモハE531-3003の車内です。ここにもカメラが設置されているようです。車内にカメラを設置することは、犯罪抑止等の観点からは必要と考えられますが・・・
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モハE531-3003の車内に掲示してある説明文では、車体外側に掲示してある説明文と一部異なる文言が出ています。
「お客さまの列車乗降時の状況確認を、車両の外側面に設置したカメラの映像で乗務員が行うシステム(現在、研究開発中)の試験をこの列車で行っています。」と説明されています。
この文言の意味するところが明確ではありませんが、車両の外側にもカメラが設置されていること(車内の犯罪抑止という観点から見ると、車両の外側に設置する根拠が希薄)、(現時点では)5両編成のみにカメラが設置されていることを考え合わせると、将来的には、ワンマン運転が考慮されているのかと想像してしまいますが果たして・・・

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2018年5月30日 (水)

小田急ロマンスカーLSE定期運行終了へ

小田急電鉄は、特急ロマンスカーLSEについて、平成30年7月10日(火曜日)をもって定期運行を終了することを発表しました。

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画像の車両が、小田急ロマンスカーLSE(7000形)です。昭和55年12月の営業運転開始以降、37年と半年くらい経過しましたが、ついに定期営業運転を終了するようです。
なお、7月10日の定期営業運転終了後は、臨時列車やイベント列車として運転して、本年度中に引退することになるようです。これに伴い、GSE第2編成が増備されるようです。
当日、以下の列車に乗車した場合には「記念乗車証明書」が配布されるようです(なくなり次第終了)
はこね23号(新宿12時00分→箱根湯本13時34分)
はこね22号(箱根湯本13時48分→新宿15時27分)
はこね41号(新宿15時40分→箱根湯本17時12分)
はこね34号(箱根湯本17時25分→新宿19時05分)
ホームウェイ83号(新宿19時15分→藤沢20時20分)
さらに「LSEありがとうキャンペーン」が行われます。
6月16日から7月31日までの期間に、展望座席のある特急ロマンスカー(LSE、VSE、GSE)のいずれかの列車に乗車していただき、「特急券」(特急券にLSEなどの車両形式が印字されています)を4枚「専用の封筒」で送付すると、抽選で9月29日運行予定の「LSEで行く小さな旅」を100組(200名)招待するようです(一部対象外の特急券があるためご注意ください)。
現時点では「専用の封筒」や送付先は案内されていません。後日発表されるものと思われます。

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2018年5月16日 (水)

「あずさ」・「かいじ」もE353系に置き換えへ

JR東日本長野支社は、E257系で運転している「あずさ」・「かいじ」の一部をE353系に置き換えることを発表しました。

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画像の車両がE353系です。昨年12月23日から「スーパーあずさ」として運転を開始しました。
置き換えは7月1日から行われます。「あずさ」は3往復、「かいじ」は9往復の列車がE257系からE353系へ置き換えになります(9両編成)。将来的にはすべてE353系へ置き換える予定です。
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画像の車両がE257系です。平成13年12月1日から「あずさ」として運転を開始しました。
置き換えになったE257系は「東海道線に導入する予定です」と発表がありました。以前よりE257系の転属で185系で運転している「踊り子」の置き換えが噂されていましたが、今回、正式にE257系の東海道線への転用が発表されました。
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画像はE353系の座席の上です。右側にランプの表示が可能な設備がすでに用意されているのが見えます。
JR東日本は将来的に、中央線特急列車を原則としてE353系で統一することを予定しているようです。それを機に中央線特急列車を全車指定席にすることを企てているのではないかと勘ぐってしまいますが、はたして・・・

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2018年4月 7日 (土)

「誕生いろは日光号」に乗車

先日「誕生いろは日光号」に乗車しました。

本年4月1日から6月30日まで、「とちぎDC(ディスティネーションキャンペーン)」が行われています。「ディスティネーションキャンペーン」とは、JR旅客鉄道各社と指定された自治体や地元の観光業者等との共同で実施している大型観光キャンペーンのことで、年に数回行われています(平成23年度以降は年4回で、4月1日から6月30日まで、7月1日から9月30日まで、10月1日から12月31日まで、1月1日から3月下旬までのパターンになることが多いようです)。
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宇都宮駅5番線ホームから「誕生いろは日光号」が発車します。
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とちぎDCの初日ということもあり、出発セレモニーが行われていました。
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「誕生いろは日光号」の宇都宮駅出発直後の画像です。
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「誕生いろは日光号」に使用された、小山車両センター(宮ヤマ)所属の205系Y3編成です。
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車内に貼ってあった銘板です。銘板といっても、盗難防止が考慮されているのか、シールで貼ってあります。
宮ヤマY3編成は、平成元年12月に川崎重工で製造された、クハ204-111、モハ204-301、モハ205-301、クハ205-111が製造当初の車両番号です。製造当初は4両編成ではなく、習志野電車区(千ラシ)の10両編成のうちの4両です。(京葉線東京駅開業に伴い)平成2年3月10日に京葉電車区(千ケヨ)所属になり、平成24年11月に大宮総合車両センターで、現在のクハ204-603、モハ204-603、モハ205-603、クハ205-603に改造されました。平成30年に大宮総合車両センターで「いろは」に再改造されましたが、この改造に伴う車両番号の変更はありませんでした。
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クハ205-603(4号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、トイレが設置されています。
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モハ205-603(3号車)の車内です。座席はセミクロスシートに改造されており、荷物置き場があるのが確認できます。
なお、各号車共通ですが、座席番号は1号車側(宇都宮-日光間では、原則として、日光側が1号車)から1番2番・・・になっており、日光行きを基準とした場合、進行方向左側が奇数番号になっています。(下り列車に対して左側になる)2人掛けクロスシートではAB席、(下り列車に対して右側になる)4人掛けクロスシートではABCD席になっています。
下り列車で、2人掛けクロスシートに座った場合、B席が進行方向前向きになります。
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画像は、6人掛けロングシートの部分の画像です。ロングシート部分にも座席番号が割り振ってあります。画像右側から3番A席、3番B席、3番C席となり、そのとなりが、(画像ではわかりにくいですが)5番A席、5番B席、5番C席となっています。つまり、3番C席と5番A席が隣り合うようになっています。
今回の「誕生いろは日光号」でロングシート部分を発売したかどうかについては不明です。
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「誕生いろは日光号」で、宇都宮車掌区車掌による車内改札および記念乗車証明書の配付が行われました。
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画像は、「誕生いろは日光号」の指定席券、車内で配布された「誕生いろは日光号」の記念乗車証および宇都宮車掌区のオリジナルバッジです。
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今市-日光間で撮影した画像です。このあとに、浦和発の臨時客車列車があることもあり、かなりの「撮り鉄」がいるのが分かります。
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日光駅構内です。跨線橋の上やプラットホームから撮影しようとしている人々が見えます。
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終着駅である日光駅でも、配布品がありました。
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日光駅でも、とちぎDCの横断幕を持った大宮支社社員およびキャラクターが見えました。
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上りの「誕生いろは日光号」からの画像です。撮り鉄がさらに増えていたようです・・・

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2018年3月26日 (月)

東急大井町線で座席指定サービスを開始

東京急行電鉄では、平成30年3月30日ダイヤ改正に先立ち、28日から新型車両である、2020系を田園都市線で、6020系を大井町線で運転を開始する予定です。

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画像は大井町線で運転を開始する予定の6020系です。大井町線の急行電車はすでに運転を行っている6000系を含めて、全列車7両編成で運転を行います。
東急電鉄は、本年冬頃に、7両編成の6020系のうち、1両を座席指定として、着席サービスを行うことを発表しました。座席指定の車両は、クロスシートに座席を転換できるような仕様にする予定です。
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画像は、京王ライナーの車内です。このような状態で運転することが予想されます。
大井町線の座席指定について、現時点において判明しているのは、以下の事柄です。
・平日夜間に5本程度運転する
・区間は、大井町→長津田で「急行」として運転する
・座席数は40席程度だが、座席指定の区間・料金は未定
なお、東急電鉄では、列車設定にあたり、「愛称名」を募集するようです。

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