2020年3月 2日 (月)

700系のぞみラストラン運休

JR東海は本日、来たる3月8日に運転する予定の「ありがとう東海道新幹線700系のぞみ号」(のぞみ315号)の運転を中止することを発表しました。

「新型コロナウイルス感染症」対策が理由のようです。

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画像は、確保した「のぞみ315号」の特急券です(「EX予約」ファミリー早特で発券)。

通常は、東海道新幹線「のぞみ号」を東京-新大阪間で乗車する場合の運賃料金の合計額は14720円になります(内訳は、運賃8910円+新幹線特急料金5810円)が、「EX予約(ファミリー早特)」では12570円になっており、約15%の割引になっています。

なお、EX予約で発券した場合は運賃に「特定都区市内」の適用はありませんので、実際の乗車区間(特定都区市内の在来線も乗車する場合)を考慮すると、割引率が若干下がることになります。

列車運休のため、運賃・料金は全額払いもどしになります(払いもどし手数料はありません)。

なお、「のぞみ315号」は運転しませんが、車内で配布する予定の乗車記念品はいただくことができるようです。

詳細については発表されていませんが、東海道新幹線「のぞみ号」停車の各駅で、3月8日の「のぞみ315号」の特急券を確認のうえで配布されるようです。特急券はその場では回収されないため(払いもどしに必要なため)、3月8日を過ぎても手元に残しておくことが必要になります。

3月8日を過ぎても払いもどしは可能なため(来年3月8日まで可能)、確保した特急券は各自で管理することが必要になります。

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2020年1月17日 (金)

令和2年3月JRダイヤ改正(その2の補遺)

JR東日本などJRグループ各社は、来たる3月14日にダイヤ改正を行うことを正式に発表しています。

すでに地元紙などで3月14日に復旧する方向で調整している旨、報道されてきましたが、このほど、東日本大震災以来不通になっていた常磐線の富岡-浪江間についても復旧し、常磐線は全線復旧をすることになります。

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画像は、常磐線特急「ひたち」、「ときわ」で使用されているE657系です。常磐線全線復旧に際して、いわき-仙台間にも特急「ひたち」が運転されることになります。

具体的には、以下のようになります。

特急「ひたち3号」(上野発8時00分)をいわき行きから仙台行きに延長(仙台着12時31分)

特急「ひたち13号」(品川発12時45分)をいわき行きから仙台行きに延長(仙台着17時26分)

特急「ひたち19号」(品川発15時45分)をいわき行きから仙台行きに延長(仙台着20時28分)

特急「ひたち14号」(いわき発12時18分)をいわき始発から仙台始発に延長(仙台発10時13分→品川着14時51分)

特急「ひたち26号」(いわき発18時17分)をいわき始発から仙台始発に延長(仙台発16時11分→品川着20時52分)

特急「ひたち30号」(いわき発20時16分)をいわき始発から仙台始発に延長(仙台発18時02分→品川着22時53分)

品川・上野-仙台間で特急「ひたち」を利用する場合の運賃・料金は以下のようになります。

運賃:東京都区内-仙台市内は6380円

料金:品川(上野)-仙台は2900円になります(事前料金の場合)。

なお、以前のように仙台駅で東北新幹線から(へ)乗り継いでも「乗継割引」の適用はありません。

富岡駅の特急「ひたち」の発車時刻は以下のとおりです。

10時57分(3号)、11時44分(14号)、15時47分(13号)、17時43分(26号)、18時49分(19号)、19時42分(30号)

浪江駅の特急「ひたち」の発車時刻は以下のとおりです。

11時15分(3号)、11時25分(14号)、16時04分(13号)、17時25分(26号)、19時07分(19号)、19時24分(30号)

原ノ町駅の特急「ひたち」の発車時刻は以下のとおりです。

11時07分(14号)、11時33分(3号)、16時21分(13号)、17時09分(26号)、19時06分(30号)、19時24分(19号)

ほかに、広野、大野、双葉、相馬、亘理(1往復)、岩沼(1往復)にも停車するようです。

常磐線普通列車の運用は、原ノ町駅で分断され(原ノ町駅で全列車乗り換えが必要)、原ノ町以南(いわき方面)はE531系5両編成の運用で、原ノ町以北(岩沼方面)は701系およびE721系の運用になるようです。

原ノ町着下り列車は以下のとおりです。

663M:いわき5時23分→富岡6時02分→原ノ町6時40分

665M:いわき6時09分→富岡6時51分→原ノ町7時30分

667M:いわき7時11分→富岡7時50分→原ノ町8時29分

669M:いわき7時51分→富岡8時30分→原ノ町9時08分

671M:いわき9時30分→富岡10時09分→原ノ町10時47分

675M:いわき12時13分→富岡12時55分→原ノ町13時36分

679M:いわき15時19分→富岡15時59分→原ノ町16時38分

683M:いわき16時46分→富岡17時27分→原ノ町18時12分

685M:いわき17時47分→富岡18時29分→原ノ町19時15分(水戸始発)

689M:いわき19時25分→富岡20時04分→原ノ町20時42分

691M:いわき20時19分→富岡21時00分→原ノ町21時38分(水戸始発)


原ノ町発上り列車は以下のとおりです。

662M:原ノ町5時33分→浪江5時52分→いわき6時55分

664M:原ノ町6時10分→浪江6時31分→いわき7時32分

666M:原ノ町6時53分→浪江7時11分→いわき8時12分

668M:原ノ町7時52分→浪江8時10分→いわき9時09分(水戸行き)

670M:原ノ町9時17分→浪江9時36分→いわき10時37分

674M:原ノ町11時50分→浪江12時09分→いわき13時09分

678M:原ノ町14時00分→浪江14時20分→いわき15時24分

682M:原ノ町16時27分→浪江16時46分→いわき17時45分

684M:原ノ町17時29分→浪江17時54分→いわき18時58分

688M:原ノ町18時37分→浪江19時08分→いわき20時24分

690M:原ノ町20時22分→浪江20時41分→いわき21時43分

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画像は、仙台車両センター(仙セン)所属の719系0番台です。平成元年から製造された719系も大半の車両が廃車になり、定期運用は現在、仙センに4編成と、秋田車両センター(秋アキ)に2編成が稼働しているのみになっています。常磐線では原ノ町-浪江間のほとんど(120Mおよびその折返しの233Mを除く全列車)の列車に使用されています。仙センへの出入区の関係で222Mおよび275Mにも充当されます。

常磐線全通以降は、719系の運用もなくなるようです(仙台支社のプレスには、常磐線から719系がなくなると読み取れる文章があります)。

 

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2019年12月19日 (木)

令和2年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、令和2年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は令和2年3月14日(土曜日)です。

JR九州では、以下のように変更されます。

九州新幹線の日中の時間を調整し、熊本駅では概ね20分に1本、鹿児島中央駅では概ね30分に1本とします。

「みずほ613号」(鹿児島中央21時57分着)および「みずほ606号」(鹿児島中央10時49分発)を定期列車化します。

鉄道事業本部

821系を増備します。821系の運用区間は、鹿児島本線門司港-荒木間です。博多8時27分着の南福岡行きを821系で運転することに変更します。

博多8時31分着の西戸崎発香椎線からの直通列車をBEC819系で運転します。

長崎支社

佐世保-長崎間(大村線経由)にハイブリッド気動車(YC1系)を導入します。

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画像は、長崎駅に停車中のキハ67系です。YC1系の営業運転開始により、段階的にキハ67も引退することになるようです。

JR長崎本線連続立体工事事業がとりあえず完成し、令和2年3月28日予定で、浦上駅手前から長崎駅までの約2.48kmが高架化されることになります。

大分支社

豊肥本線の大分発着の上下4本の列車を1両から2両編成にします。

熊本支社

特急「かわせみやませみ1・2号」は、定期列車から臨時列車に格下げされます。いわゆる「D&S列車」の臨時列車への格下げは、平成30年3月ダイヤ改正で格下げされた「はやとの風」以来になります。

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画像は特急「かわせみやませみ」の座席です(ソファ席)。このような席も、指定席として発売します。なお、マルスのシステム上、このようなソファ席は「JR九州インターネット列車予約」では指定されません。

鹿児島支社

鹿児島中央発の指宿枕崎線および宮崎空港駅発のデータイムの時刻をパターン化します。

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2019年12月16日 (月)

令和2年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、令和2年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は令和2年3月14日(土曜日)です。

JR東海では、以下のように変更されます。

東海道新幹線は、全列車が(改造を含め)N700Aに統一されるため、1時間あたり「のぞみ」最大12本で運転する時間帯を設定します。

「のぞみ」1時間あたり12本にするのは、下りは7~20時台、上りは9~22時台です(東京駅発着基準)。

原則として、以下のパターンになるようです。

00・09・12(臨時)・18(臨時)・21(臨時の場合あり)・24(臨時)・30・39・42(臨時の場合あり)・48(臨時)・51(臨時)・54(臨時)

山陽新幹線に直通する「のぞみ」の平均所要時間を短縮し、東京-博多間の定期「のぞみ」は、全列車5時間以内で運転します。

東京発最終の「のぞみ71号」を(金曜や連休最終日などに運転する)臨時列車として増発します(東京22時00分→名古屋23時34分)。なお、現行の「ひかり539号」がどうなるかについては不明です。

現在の「こだま800号」の前に、1本増発し、この列車を「こだま800号」として運転します(三島6時17分→東京7時06分)。

「こだま」の7号車を自由席から指定席に、16号車を指定席から自由席に変更します。これは700系の引退により「喫煙車」がなくなったことによる措置と思われます(一部の「こだま」は、普通車全車自由席になる列車があります)。

東海鉄道事業本部

特急「ひだ15号」の時刻を繰り上げます(名古屋16時03分→高山18時43分)。

東海道本線刈谷5時50分発の土休日運転の名古屋方面の列車を、平日にも運転します。

静岡支社

東海道本線袋井-磐田間に御厨(みくりや)駅が開業します。住所は静岡県磐田市鎌田になりますが、かつて、この地に御厨村が存在していたためのようです。なお、第三セクター松浦鉄道(元国鉄・JR九州松浦線)にも御厨駅があります(国鉄・JR九州時代は肥前御厨駅になっていました)。営業キロは、袋井駅から4.6km、磐田駅から3.2kmになります(東京起点242.7km)。

三重支店

参宮線の臨時駅であった「池の浦シーサイド駅」が正式に廃止になります。

池の浦シーサイド駅は、平成元年7月16日に臨時駅として開業しました。当初はそれなりに利用客がいたようですが、平成29年を最後に営業が行われず、次期ダイヤ改正の前日に正式に廃止されるようです。

補足

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東海道新幹線から700系新幹線が引退します。画像の車両が700系新幹線(JR東海C編成)です。

最終運転日は令和2年3月8日の「のぞみ315号」です。事実上のイベント列車と言うこともあり、全車指定席で運転します。

 

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2019年12月15日 (日)

令和2年3月JRダイヤ改正(その2)

JR各社は、令和2年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は令和2年3月14日(土曜日)です。

JR東日本では、以下のように変更されます。

東北新幹線では「はやぶさ」を増発します。増発列車(一部列車については区間延長)は以下のとおりです。

はやぶさ3号:東京7時00分→新青森10時15分(増発)

はやぶさ19号:東京10時44分→新函館北斗15時01分(北海道新幹線区間延長、1本前のはやぶさを新青森行きに変更)

はやぶさ29号:東京14時28分→新函館北斗18時40分(増発、1本前のはやぶさを新青森行きに変更)

はやぶさ33号:東京15時28分→新函館北斗19時47分(仙台以北区間延長、1本前のはやぶさを新青森行きに変更)

はやぶさ37号:東京16時28分→新青森19時41分(増発)

はやぶさ12号:新青森8時29分→東京11時44分(増発)

はやぶさ20号:新青森11時20分→東京14時32分(増発)

はやぶさ36号:新青森16時17分→東京19時32分(増発)

これらの列車の増発により、従前とほとんど同じスジで運転する「はやぶさ」・「こまち」は号数が変更になる列車が発生します(「こまち」の増発はありません)。

例示すると、東京19時20分発の「はやぶさ・こまち37号」が「はやぶさ・こまち43号」に変更になります(時刻はほとんど同じ)。

上越新幹線では「たにがわ」を増発します。

Maxとき・たにがわ300号(新潟発の「Maxとき」に、高崎駅で「Maxたにがわ」を併結)を分離して、「とき300号」(現行の「Maxとき300号」と同時刻)と「たにがわ474号」(高崎7時17分→上野8時08分、土休日運休)となり、E4系16両から、双方E2系10両に変更します。Maxとき・たにがわ341号(前8両の「Maxとき」に、越後湯沢駅まで後ろに「Maxたにがわ」を併結)を分離して、「とき341号」(現行の「Maxとき341号」と同時刻)と「たにがわ473号」(上野18時52分→高崎19時44分)となり、E4系16両から、双方E2系10両に変更します。

北陸新幹線では、10月の台風19号の影響により、暫定ダイヤで運転していますが、現時点でどのように変更するかは決定していないようです。

キャンペーンとして設定されてきた「タッチでGo!サービス新幹線」は、キャンペーン価格を終了(東京-宇都宮間の場合、通常より200円安くなる)したうえで、JRE POINTの付与に改めます。カードタイプの交通系IC乗車券には200円あたり1ポイントを、モバイルSuicaでは50円あたり1ポイントを付与します。

在来線特急列車では、

現在「スーパービュー踊り子」として運転している251系が引退し、新たにE261系を使用した「サフィール踊り子」を、東京(新宿)-伊豆急下田間で運転します。

「サフィール踊り子」の時刻は以下のとおりです。

サフィール踊り子1号:東京11時00分→伊豆急下田13時29分

サフィール踊り子3号:東京12時30分→伊豆急下田15時30分(平日に運転する場合の臨時列車)

サフィール踊り子5号:新宿12時25分→伊豆急下田15時30分(土休日に運転する場合の臨時列車)

サフィール踊り子2号:伊豆急下田14時12分→東京16時49分

サフィール踊り子4号:伊豆急下田16時30分→東京19時20分(臨時列車)

「サフィール踊り子」に乗車する場合の料金は以下のとおりです(なお、特急料金についてはプレス発表がありませんので、「スーパービュー踊り子」の特急料金に準じて計算していますので、参考程度にご覧ください)。

東京(新宿)-伊東(座席は大人1人で乗車する場合で計算、個室は人数分で計算)

グリーン車:3850円・プレミアムグリーン車:5350円・4人用個室15400円・6人用個室23100円

上記料金に、運賃がおとな1人あたり2310円(IC運賃も同額)かかります。

東京(新宿)-伊豆急下田(座席は大人1人で乗車する場合で計算、個室は人数分で計算)

グリーン車:5040円・プレミアムグリーン車:7360円・4人用個室20160円・6人用個室30240円

上記料金に、運賃がおとな1人あたり3960円(IC運賃の場合は3955円)かかります。

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画像は、「スーパービュー踊り子」で使用されている251系です。次期ダイヤ改正の前日である、令和2年3月13日をもって引退することになります。製造後30年近く経過していることもあり、廃車される可能性が高いと考えられます。

これまで185系で運転してきた「踊り子」も、以下の列車がE257系9両編成で運転します。

踊り子7号:東京10時00分→伊豆急下田12時41分

踊り子15号:東京13時00分→伊豆急下田15時44分

踊り子4号:伊豆急下田9時51分→東京12時32分

踊り子18号:伊豆急下田16時02分→池袋19時05分

特急「富士回遊」を1往復増発します。増発される1往復分は、以下のとおりです。

富士回遊3号:千葉6時38分→河口湖9時21分(新宿発は7時30分、大月まで「あずさ3号」に併結)

富士回遊44号:河口湖16時51分→新宿18時43分(大月から「あずさ44号」に併結)

次期ダイヤ改正より、「あずさ」と「かいじ」の号数を統一します。そのため、結果として、松本発朝一番の特急列車である「あずさ2号」の愛称名は廃止になります(上りの場合「かいじ2号」、「あずさ4号」、「あずさ6号」、「かいじ8号」の順になります)。

なお、前回ダイヤ改正時に地元から批判があったためか、「あずさ」の停車駅が峡東3駅などで増えることになります。

東京18時30分発の特急「はちおうじ3号」を廃止し、「おうめ1号」として運転します(青梅19時49分着)。

特急「成田エクスプレス」で東京-成田空港間で6両編成で運転している2往復を12両編成で運転します。横浜発着であった列車は、すべて大船発着に変更します。

「ときわ83号」と「ときわ64号」の高萩-いわき間を廃止します。

首都圏各支社(東京支社・八王子支社・横浜支社・大宮支社・千葉支社・高崎支社・水戸支社)

田町-品川間に「高輪ゲートウェイ」駅が新設されます。高輪ゲートウェイ駅には、山手線および京浜東北線(快速を含む)が停車します。なお、山手線の新駅開業は昭和46年4月20日開業の西日暮里駅以来になります。

東京駅発着の中央線電車は、これまで早朝深夜帯の一部を各駅停車で運転していましたが、終日快速運転をすることに変更します(東京および神田駅から、水道橋、飯田橋、市ヶ谷などの駅に乗り換えなしで行くことのできる列車がなくなります)。他方で、これまで早朝深夜帯に御茶ノ水発着であった、総武緩行線が中央線に終日直通運転を行うことに変更します。そして、中央・総武緩行線の一部の列車で運転していた武蔵境以遠の列車を廃止します。これは、総武緩行線の駅に順次ホームドアを導入すること(これにより所要時間が増えることが想定されます)と、中央快速線に将来グリーン車を導入することと関係しているようです。

これにより、東京着の中央線初電は5時11分の武蔵小金井発の快速になります。そのため、中野発の始発電車(4時25分発東京行きが千葉行きに変更される)などで東京駅まで行く場合は、総武線秋葉原経由で行く必要が出るものと思われます。

東京発の中央線が快速化することにより、終電が繰り上がる場合がありますので、ご注意ください。

新宿発高尾行き最終は0時41分発から0時30分発に変わります(0時40分発に豊田行きがあります)。

南武線平日夕方に下りは登戸立川間、上りは立川稲城長沼間を1本増発します。

東海道線の湘南ライナーで使用されている車両を変更します。

おはようライナー26号:251系10両→185系10両

湘南ライナー10号:185系10両→185系7両

湘南ライナー1号:185系10両→215系10両

湘南ライナー7号:215系10両→185系10両(金曜日は15両)

湘南ライナー15号:185系10両→215系10両

ホームライナー小田原23号:251系10両→185系10両

東海道線現行の729Mは土休日運休になります。品川発小田原行き(横浜6時20分)を増発し、小田原駅で沼津行き323Mに接続します。

現行の1679E(沼津8時29分発)は小田原駅で小金井行きに乗り換えになります。

現行の734M熱海発上り最終列車小田原行きを国府津行きに延長し、御殿場線下り山北行きに接続します。

南武支線に浜川崎始発の前に小田栄始発の列車を新設します(小田栄5時01分→尻手5時07分)。

鶴見線で日中時間帯の時刻を平日・土休日と共に統一します。

京葉線・武蔵野線で土休日朝間および夜間にに西船橋-東京間各1往復増発します。

成田空港行き最終の総武快速線を増発します(成田空港23時37分着)および折返しとなる現行の8494F(毎日運転の臨時列車扱い)を定期列車化します。

鹿島線でSuicaを利用できるようになります。

上越線756M高崎行きを新前橋行き(21時09分着)として、高崎駅までは両毛線からの列車に乗り換えになります(高崎21時24分着)。

常磐線346Mの勝田始発を水戸始発に変更します(勝田方面からは水戸線直通2734Mに乗車して水戸駅で乗り換え)。

常磐線362Mの高萩発上野行きを土浦行きに変更します(土浦駅で品川行きに乗り換え)。これにより341M上野発勝田行きも土浦行きとなり、土浦駅で高萩行きに乗り換えになります。

常磐線1241Mの品川発日立行きを勝田行きに変更します(水戸駅で日立行きに乗り換え)。これにより日立発476M我孫子行きも水戸行きとなり、勝田発我孫子行きに乗り換えになります。

常磐線581Mいわき行き最終列車の時刻を繰り下げます(水戸21時23分→いわき22時50分)。

水郡線は、先日の台風19号の影響により、以前、西金-常陸大子間が不通のため同区間で代行バスを運転します(時刻が変更になります)。

常磐線の佐貫駅を龍ケ崎市(りゅうがさきし)に改称します。

平成最後の新駅となった「Jヴィレッジ」は、イベント開催時のみ営業の臨時駅でしたが、これを常設化するようです。

東日本大震災以来現在も運転再開できない常磐線の富岡-浪江間については、3月14日ダイヤ改正に合わせて、運行再開を行うことでJR東日本と関係自治体の間で調整が行われているようです。現時点においても周辺自治体である、富岡町、大熊町、双葉町については帰宅困難地域になっていますが、避難指示が先行解除される予定になっているようです。

常磐線全線運転再開後は、この区間にも特急列車が運転される予定になっています。具体的なことは発表されていませんが、富岡・浪江の両駅が特急列車停車駅になるようです。

東北本線の黒磯-新白河(一部列車は白河)間の普通列車は、全列車、E531系5両ワンマン運転になります。

東北地方各支社(仙台支社・盛岡支社・秋田支社)

仙台空港線の2両編成の列車7往復を4両編成とします。

磐越西線郡山-会津若松間に快速「あいづ」を3往復設定し、指定席を14席設定します(指定席料金は530円で閑散期は330円)。

列車は4両編成ですが、5号と2号は2両編成になります。

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画像は、磐越西線で使用されているE721系の制御車クハE720-16です。今回の指定席設置は、画像の赤矢印の箇所の座席を回転リクライニングシートに取り替えるものと思われます。4列を4箇所のため16席となるところを、車両後位側1列分は2席とするため、14席になるようです。改造は、郡山総合車両センターで行われるものと思われますが、2月下旬頃から運用に入るようで、それまでは「お試し期間」として運賃のみで利用可能になるようです。

新津運輸区所属のキハE120系は郡山総合車両センターに転属となり、只見線で使用するようです。なお、只見線のダイヤ改正は4月1日になるようです。

陸羽西線1往復(現行の155Dおよび156D)の羽越本線内の運転を取りやめます(酒田方面は余目駅で乗り換え)。

東北本線快速「アテルイ」を金ケ崎、六原、村崎野の各駅にも停車します。

北上線快速3732Dのスジを各駅停車化します。山田線快速「リアス」を千徳駅に停車します。

津軽線の青森ー蟹田間上下13本の列車をワンマン運転します。

奥羽本線1671Mの鷹ノ巣以遠の時刻を繰り上げ、弘前着を17時52分着とします(後続の特急「つがる5号」よりも早く弘前に到着します)。

男鹿線上り始発列車を8分繰り上げ(男鹿5時05分→秋田6時03分)、「こまち6号」(秋田6時08分→東京9時47分)に接続します。

五能線2835D(深浦15時10分発から15時11分発に変更)から、弘前発の大館方面の上り列車に直接乗り換えが可能になるように接続します(現状は、川部駅で青森発弘前行きに、一旦乗り換えが必要なため、大館方面の上り列車に乗車するためには2回乗り換えが必要であったため)。

甲信越各支社(新潟支社・長野支社)

8月21日以降運転を開始した、GV-E400系を本格的に運転を開始し、キハ47等の国鉄型車両は引退します(GV-E400系は全部で40両になり、キハ110系は引き続き運転します)。

磐越西線の上り列車(現行228D、新潟発9時19分)は、新潟-新津間を別の列車にして運転します(新潟発8時55分発長岡行きに乗車して、新津駅で乗り換えになります。新潟9時19分発の列車では、磐越西線に接続しません)。

信越本線現行3482Mのスジ(長岡着18時57分)から上越線現行1746Mのスジ(長岡18時59分)に接続します。

北越急行からの超快速(現行3941M)を快速に変更し、六日町に停車します。

中央東線松本発の上り特急「あずさ2号」は愛称を「あずさ4号」に変更します。これは、「あずさ」と「かいじ」の号数を統一するためです。

特急「あずさ」の停車駅で、塩尻(上り1本)、岡谷(上り1本)、下諏訪(上下5本)、富士見(上下5本)の各駅に停車する列車を設定します。

特急「あずさ」の大糸線内の時刻を変更し、下りは「あずさ5号」(新宿8時00分→南小谷11時56分)、上りは「あずさ46号」(南小谷15時01分→新宿19時06分)に変更します。

しなの鉄道からの直通列車の時刻を一部変更します。

大糸線の始発列車(現行の3220M)を2~3分繰り上げ、松本駅で「あずさ4号」(松本6時30分→東京9時27分)に接続します。

飯山線で、飯山駅で5分以上停車する列車の5本の停車時間を短縮します。

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2019年2月19日 (火)

地下鉄丸ノ内線2000系デビューへ

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、丸ノ内線新型車両である2000系の営業運転を、来たる2月23日(土曜日)から開始することを発表しました。

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画像は、四ツ谷駅停車中の地下鉄丸ノ内線02系です。丸ノ内線の02系は昭和63年10月17日から営業運転を開始し、平成21年3月28日からワンマン運転を開始しました(方南町支線は平成16年7月31日からワンマン運転を開始しています)。
このあとに・・・
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右側の車両が、丸ノ内線新型車両である2000系です。このときは、試運転を行っていました。
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丸ノ内線新型車両2000系の車内には、「フリースペース」を設けているようです。モバイル電源が用意されていて、携帯電話やスマートフォンを車内で充電することができるようにするようです。
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画像は、後楽園駅を発車する、丸ノ内線試運転列車です。今後4年ほどで、丸ノ内線の車両はすべて2000系に置き換えていくようです。
どの列車に2000系が充当されるかは不明ですが、おそらく、中野車両基地から出区するものと思われます。
参考までに、中野富士見町出区列車を以下に掲載します(土休日ダイヤで新宿方面行きのみ掲載)。
B537-1:中野富士見町5時00分(新宿三丁目行き)
B539-1:中野富士見町5時12分(新宿三丁目行き)
B541:中野富士見町5時56分(池袋行き)
B643:中野富士見町6時14分(池袋行き)
B645:中野富士見町6時33分(池袋行き)
B647:中野富士見町6時51分(池袋行き)
B755:中野富士見町7時31分(池袋行き)

B749:中野富士見町7時44分(池袋行き)

B751:中野富士見町7時52分(池袋行き)
B857:中野富士見町8時11分(池袋行き)
B935:中野富士見町9時36分(池袋行き)

 

 

 

 

 

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2019年2月13日 (水)

中央・総武緩行線6扉車座席収納取りやめ

現在、JR東日本で6扉車を営業運転している、中央・総武緩行線のE231系6扉付き編成が、3月18日(ダイヤ改正後の最初の平日)より、6扉車の座席を収納しないで営業運転するようです。

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中野駅に掲示してあった、6扉車の座席収納を行わない旨の案内です。新宿駅など、他の駅にも掲示してあるようです。

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画像は、総武緩行線の6扉車の車内です(座席を収納した状態)。平日の始発から午前10時まで、6扉車の座席を収納しているようです。このような状態の車両に乗車できるのも、3月15日午前10時までになるようです。

中央・総武緩行線では、以前は、列車番号末尾のアルファベットが「B」の列車が6扉付き編成で、「C」の列車が、6扉非連結編成と区別されていましたが、東京総合車両センター(東トウ)から三鷹車両センター(八ミツ)へ、旧山手線E231系の編成が順次転属してくることで、その区別が事実上崩壊しているようです。

JR東日本で最初に6扉車を導入したのが山手線205系(サハ204形)で平成2年に導入されました。経緯は、混雑緩和(座席収納により、より多くの乗客を詰め込むことが可能になる)および乗降時間の短縮(多扉化により、乗客の乗降が容易になる)という目的でした。

山手線(205系→E231系)、京浜東北・根岸線(209系)、横浜線(205系)、埼京・川越線(205系)、中央・総武緩行線(E231系)および東急電鉄などにも導入されましたが、導入当初よりも混雑が若干緩和されてきたことと、ホームドアの設置により、6扉車が対応できないことなどでいち早く引退することになり、今や、中央・総武緩行線のみになったようです。

今後も東トウ→八ミツへの転属が続き、来年には6扉車の車両も現役を引退するものと予想されます。

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2019年1月10日 (木)

特急「はまかいじ」は廃止になるのか

先日、JR東日本の臨時特急「はまかいじ」に乗車しました。

臨時特急「はまかいじ」は、平成8年4月から運転している臨時特急列車で、横浜市内から山梨県まで乗り換えなしで行くことができる列車として、臨時列車で設定されました。当初は甲府発着でしたが、のちに松本発着となり、一時期は長野総合車両センター(長ナノ)所属の189系でも運転された実績があります。
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画像は、橋本駅に到着する、臨時特急「はまかいじ」です。
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画像は、当日「はまかいじ」乗車のために使用したB特急券です。100kmに収まる範囲で購入したため、上記区間での乗車になりました。なお、乗車駅が「(横)橋本」になっているのは、JR西日本和歌山線にも橋本駅があるためです(「(和)橋本」と表記されます)。
八王子駅で、車掌が交代しました(相模原運輸区→八王子運輸区)。
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当日は、八王子運輸区で、画像のような「乗車記念カード」が配布されました。
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裏面の画像です。平成31年1月3日の表示があることから、1月3日限定で配布されたようです。なお、上り列車には乗車しませんでしたので、上り列車で配布されたかどうかについては不明です。
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画像は、甲府駅を発車する、臨時特急「はまかいじ」です。
1月3日の運転をもって、臨時特急「はまかいじ」が廃止になったと噂されています。
廃止が噂される理由として、
・現行の大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)B5編成しか、横浜線ATCに対応する車両がない
・横浜線にホームドアを設置する関係で、特急型車両では対応できない
・次期ダイヤ改正で中央線特急列車が全車指定席になること
が想像されます
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そのためか、途中駅には撮り鉄の方々がたくさんいました。
臨時特急「はまかいじ」の廃止が決定したとしても、JR東日本側で正式にプレス発表することはないものと思われます。定期列車の廃止についてはプレスがありますが、臨時列車の廃止についてはプレスしないようです(臨時快速「ムーンライトえちご」の場合も、廃止を正式にプレスしなかった前例があります)。
果たしてどうなるか・・・

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2018年12月21日 (金)

札沼線(北海道医療大学-新十津川間)廃止

JR北海道は、本日、札沼線の北海道医療大学-新十津川間について、鉄道事業を廃止する旨、国土交通大臣宛に鉄道事業廃止届け書を提出したことを発表しました。

廃止日は平成32年5月7日
です。
鉄道営業はその前日である5月6日までになります。
前日の12月20日に、JR北海道と沿線自治体(当別町、月形町、浦臼町、新十津川町)の町長が廃止合意の調印式を行ったようです。
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画像は、石狩当別駅3番線に停車している、札沼線5433Dです。石狩月形方面へ(から)の気動車は、石狩当別3番線から発着します。
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画像は、石狩月形駅に停車している、札沼線5424D(左側の列車)と5425D(右側の列車)です。石狩月形方面以遠新十津川方面は、列車行き違い設備はありません。なお、札沼線の石狩当別-新十津川間で運転する気動車は、原則としてキハ40 401あるいはキハ40 402を使用するようです。
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画像は、浦臼駅に到着する、札沼線5429D(平成17年当時)です。平成28年3月26日以降、浦臼-新十津川間は、一日1往復しか運転しません。
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札沼線の終着駅、新十津川到着少し前の画像です。1日1往復しかなくても、周辺に人家がないというわけではないようです。
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新十津川駅の画像です(平成17年5月撮影)。この当時は、夕方にも列車がありました。
札沼線の北海道医療大学-新十津川間の廃止が正式に決定しましたが、お別れ乗車を見込んでいることを想定しているため、再来年春以降、以外にも増発があるのか・・・

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2018年12月19日 (水)

平成31年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR九州では、以下のように変更されます。
特急列車関係
九州新幹線では、「みずほ609・602号」が川内駅に、「みずほ611・604号」が久留米駅に停車します。
小倉駅で、特急「ソニック2号」(6時46分着)から山陽新幹線「のぞみ4号」(6時53分発)への接続を確保します。
普通列車関係
筑肥線の波多江-筑前前原間に糸島高校前(いとしまこうこうまえ)駅が開業します。
運賃は博多駅から580円になります(9月30日まで)。
香椎線の気動車はBEC819系に置き換わり、香椎からの(西戸崎/宇美までの)所要時間が2~3分短縮します。
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画像は、香椎線で使用されている気動車です。手前の車両はキハ47160(昭和56年新潟鐵工製造)です。製造後40年近くが経過しているため、車両置き換え後は廃車になる可能性があります。
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画像は、筑豊本線等で使用されている、BEC819系です。次期ダイヤ改正で香椎線にも導入されます。なお、香椎線向けの車両には「外部カメラ」が設置されているようです。
BEC819系は、電化区間では、通常の電車と同様に走行し、床下に蓄電池を搭載しているため(架線が引いてある箇所でパンタグラフを介して充電する)、非電化区間でも走行可能になっているため、環境上の配慮が施されている車両とされています。
日豊本線で、佐伯16時00分発臼杵行き普通列車を増発します(平日のみ)。臼杵駅で亀川行き普通列車に接続するようです。
吉都線で現在8941Dとして運転している、都城21時45分発吉松行き普通列車を定期列車化します(土休日運休)。
折尾駅一部高架化の関係で、現在の1・2番線を6・7番線として、現在の場所から約200m移転します(乗り換え時間が現行よりかかります)。
現在の6・7番線が(鷹見口)Aのりば・Bのりばに変更します。

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