2017年11月21日 (火)

元日九州初旅きっぷ(平成30年)

JR九州は、来年1月1日に利用できる「元日九州初旅きっぷ」を発売することを発表しました。

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画像は「元日九州初旅きっぷ」(平成27年版)です。参考で掲示してあります(そのため価格が今回の場合と異なっています)。
「元日九州初旅きっぷ」(平成30年版)の効力等は、以下のとおりのようです(基本的には一部を除き、例年どおりと思われますが、参考で掲載します。詳細はJR九州の駅等でご確認ください)。
利用可能日:平成30年1月1日のみ(午前0時から使用可能)
発売期間:平成29年12月1日~30日(利用開始日前日・当日の発売はありません
価格:大人12000円・小児2000円(小児のみの発売は不可)。ファミリー利用促進の関係で、小児運賃がかなり安くなっています。
利用可能区間:JR九州全線(下関-門司間を含む)。山陽新幹線小倉-博多間および博多南線はJR西日本になるため、利用できません。
発売箇所:JR九州のマルス端末・E-POS端末設置駅(JR九州旅行支店やJR九州が指定した旅行会社を含む)。山陽本線下関-門司間は利用可能ですが、下関駅での発売はありません(JR西日本の駅のため)。
利用可能な列車・設備:JR九州管内の九州新幹線を含む特急列車および普通列車の普通車自由席が乗り放題になります。
特急列車の指定席については、
在来線の場合
指定料金券あるいはグリーン料金券を購入することで、指定席等に乗車可能です。「指定料金券」あるいは「グリーン料金券」については、多少古い記事ですが、こちらも参考にしてください。
九州新幹線の場合
自由席限定のため、利用できません。
継続乗車:列車乗車中に午前0時を経過した(1月2日になった)場合、乗車している列車が終着駅に到着するまでそのまま乗車可能です(0時を過ぎて最初に停車する駅までではありません)。
払いもどし:未使用で有効期間開始日までに申し出た場合、手数料440円を差し引いて払いもどしになります。同時に使用する予定の指定料金券等を払いもどす場合の手数料は330円か該当する料金の30%になります。
おまけ:「お年玉特典利用券」が3枚発券されます。それを指定神社に持って行くと、おみくじ無料授与や参拝記念品授与などの特典があるようです(特典内容は神社によって異なるようです)。

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2017年3月30日 (木)

東京メトロ24時間券

東京メトロでは、昨年3月26日から、それまでの「東京メトロ1日乗車券」に代わり、「東京メトロ24時間券」を発売しています。

それまでの「東京メトロ1日乗車券」は、利用開始日当日の初電から終電が有効期間でしたが、「東京メトロ24時間券」では、使用開始から24時間ということで、事実上2日間使用できるようになっています(例えば、当日の夕方に購入して使用し、翌日の夕方まで使用するなどが可能になりました)。
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画像は「東京メトロ24時間券」(当日購入用)です。前売り用もあり、当日購入用とは様式が異なるようです。有効時間は、最初に自動改札で入場したときに印字されるようです。
なお、留意点があるようです。
・画像の乗車券の場合、3月25日の10時25分から3月26日の10時25分まで使用可能です。券面に「初回入場時刻から24時間を超えてのご利用はできません」と記述されていますが、初回入場時刻から24時間以内に改札から入場すれば、地下鉄乗車中に24時間を経過してもそのまま利用可能になるようです(上記の乗車券の場合、3月26日10時25分までに改札を入れば、降車時に3月26日10時25分を過ぎても、そのまま利用可能です)。
有効期間初日の終電までに一度も入場しない場合は無効になりますのでご注意ください(有効期間翌日のみの利用ということはできません)。

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2017年3月16日 (木)

JR北海道日帰り周遊パス

JR北海道は、北海道新幹線開業一周年を記念して、特別企画乗車券「JR北海道日帰り周遊パス」を発売することを発表しました。

利用期間は以下のとおりです。
平成29年4月9日から6月4日までの日曜日(4月30日・5月7日を除く)
発売期間は、利用開始日の1箇月前(ただし3月26日以降)から前日まで(利用開始日当日の発売はありません
値段は大人3000円、小児1500円です。
発売箇所は、JR北海道のみどりの窓口および指定席券売機等、JR東日本の新青森駅のみどりの窓口および指定席券売機
フリー区間は、JR北海道(北海道新幹線を含む)および道南いさりび鉄道全線
なお、乗車券のみの効力となります。特急列車(北海道新幹線を含む)に乗車する場合は、必要な料金券を購入することで乗車できます。
プレスには書いてありませんが、石勝線の新夕張-新得間を乗車する場合は、特急券不要で乗車可能になるものと思われます(自由席に限る)。
継続乗車(列車乗車中に、午前0時を過ぎること)の場合、乗車中の列車が終着駅に到着するまでは「JR北海道日帰り周遊パス」を有効と見なすようです(JR北海道電話案内センター側の回答による)。
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画像は特別企画乗車券「一日散歩きっぷ」です。4月以降の土休日に札幌近郊に普通列車で乗車する場合に使い勝手がよい特別企画乗車券です。
なお、札幌-東室蘭間で特急列車に往復乗車する場合、特急「すずらん」の自由席で往復する場合は、「乗車券往復割引きっぷ」と「すずらんオプション特急券」を併用すると4630円、特急「(スーパー)北斗」の自由席で往復する場合は、「JR北海道日帰り周遊パス」と自由席特急券を併用すると6600円になります(割引なしで購入する場合は往復で8580円になります)。どの列車を利用するかで、お得な金額が異なりますので、ご利用には注意が必要になります。

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2017年3月 9日 (木)

JR東日本30周年記念パス

JR東日本は会社発足(国鉄民営化)30周年記念の一環として「JR東日本30周年記念パス」を発売することを発表しました。

利用期間は、平成29年7月21~31日で、発売期間は利用開始日の1箇月前から3日前までです(7月26日までの発売)。
フリー区間は、JR東日本(BRTを含む)、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行です。特急列車等を利用する場合は、該当する料金券を別途購入することにより乗車可能です。
奥羽本線の新青森-青森間に関しては、特例として、特急列車の自由席および全車指定席の快速列車の空席に乗車可能です。
値段は大人13000円、小児3000円です。
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画像は、平成25年当時に発売されていた、JR東日本の特別企画乗車券である「三連休乗車券」です。現在は「三連休東日本・函館パス」として発売されています(フリー区間も一部異なる)。「三連休東日本・函館パス」の値段は大人で14050円ですが、「JR東日本30周年記念パス」のフリー区間が「三連休東日本・函館パス」ほど広くはないことと(JR北海道がフリー区間にはない)、有効開始日の3日前までの購入という縛りがあるため、得をした感じがあまりありません。

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2017年3月 2日 (木)

青春18きっぷ(平成29年春季版)

JR旅客鉄道各社で発売している特企券「青春18きっぷ」の使用期間が来ました。「青春18きっぷ」について、以下に記述します。

値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

春季用

発売期間:平成29年2月20日~3月31日

利用期間:平成29年3月1日~4月10日

夏季用

発売期間:平成29年7月1日~8月31日

利用期間:平成29年7月20日~9月10日

冬季用

発売期間:平成29年12月1日~12月31日

利用期間:平成29年12月10日~平成30年1月10日

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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号22088)です。今回より常備券が発売されなくなったため、MV(指定席券売機)で購入しました。

効力は以下のとおりです(前回版と同じですが、あえて記述します)。

・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。そのほか、第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。プレスには書いてありませんが、常磐線の竜田-原ノ町間で運行している代行バスにも乗車可能です。

・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。

・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。

・前述した、「第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。

青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)

IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)

あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)

上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の乗車券は、別途支払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。

・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。

・普通列車のグリーン席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、乗車券として「青春18きっぷ」を基本的には使用することができます(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。

・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席に乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。

・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」の区間についても特急「にちりん」などの列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。

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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。

北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅まで(から)は、津軽線の津軽二股駅で乗り換えになりますが基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。

以下、津軽二股駅と奥津軽いまべつ駅で乗り換え時間が1時間以内の接続を列挙します。時刻は3月4日のダイヤ改正以降の時刻で掲載しています(下記以外の接続は実用的ではないものと見なして掲載してありません)。

津軽線327Dと北海道新幹線「はやて93号」→乗り換え時間42分

北海道新幹線「はやぶさ26号」と津軽線338D→乗り換え時間14分

・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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画像は、平成28年度冬季版まで発売されてきた「青春18きっぷ」の常備券です。常備券が発売されなくなったので、個人的には残念な気がします・・・

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2017年2月 8日 (水)

JR発足30周年記念(東海道・山陽新幹線関係)

JR東海とJR西日本は、会社発足(国鉄民営化)30周年として、EXサービス「IC早特タイプ21」について、特別価格で提供することを発表しました。

具体的には、以下の金額で利用できるようです(主な区間を表示)。なお、かっこ内の「通常より」の「通常」とは「通常期に「のぞみ」号普通車指定席に乗車した場合の金額」ということです。
東京・品川-名古屋:7700円(通常より3390円引き)
東京・品川-京都:9700円(通常より4210円引き)
東京・品川-新大阪:10000円(通常より4450円引き)
東京・品川-新神戸:10500円(通常より4600円引き)
東京・品川-岡山:12000円(通常より5340円引き)
東京・品川-広島:13000円(通常より6080円引き)
東京・品川-新山口:14500円(通常より6740円引き)
名古屋-小倉:12000円(通常より5340円引き)
名古屋-博多:12500円(通常より6040円引き)。
留意点は、
利用期間は平成29年4月(発売期間は3月1日から4月9日までで、乗車日の21日前までに購入する必要があります)
「エクスプレス予約」または「プラスEX」会員本人のみ利用可能(「プラスEX」会員の場合は、東海道新幹線相互発着のみ)。
・利用しようとする列車に「IC早特タイプ21」で予約が可能な場合(席数限定のため、列車自体に空席があっても、割り当て座席数分が完売することがあります)
・設定区間で乗車駅を、6時台あるいは11~15時台に出発する東海道・ 山陽新幹線の「のぞみ」号普通車指定席を利用する場合
・新幹線の区間を乗り換えなしで乗車する場合(改札内乗り換えは不可)
・変更する場合、「IC早特タイプ21」に発売条件を満たした場合には、無料で変更可能(乗車券類受け取り後の変更は不可)。それ以外の変更は差額収受等が必要
・払いもどし手数料は、原則として310円(改札入場前あるいはIC乗車票受け取り前で発車時刻までの場合)
・グリーン車への乗車は不可(ポイントを使用してグリーン車を利用することも不可、ただし、乗車区間に対するポイントを貯めることは可能)
その他、JR東海では以下の30周年記念イベントを予定しているようです。
・超電導リニア 体験乗車付き子供学習教室
・総合研修センターファミリー見学会
・新幹線 大井車両基地ファミリー見学会
・新幹線 関西地区での乗務員業務体験
・在来線 名古屋工場、静岡車両区見学会
・名古屋駅・静岡駅での駅業務体験
・在来線 名古屋地区での車掌業務体験
・リニア・鉄道館 新幹線シミュレータ「N700」無料体験・特別ガイドツアー
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画像は、東海道新幹線開業50周年記念で発売された「超☆超IC早特」です。今回はさすがにここまで割り引かなかったようです。
JR発足10周年では、JR全線フリーきっぷを発売し、発足20周年の時は、「青春18きっぷ」を8000円で発売しました。30周年の時は、JR各社個別に行うものと思われますが、おトク感が、少なくなっているような気がします・・・

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2016年12月22日 (木)

平成29年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成29年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成29年3月4日(土曜日)です。

JR九州では、以下のように変更されます。

九州新幹線熊本-新八代間では、熊本地震の影響で徐行運転をしていましたが、徐行を解除するため約5分、時間短縮になります。

「さくら451号」の時刻を繰り上げます(広島発6時43分→鹿児島中央着9時33分)。

「さくら573号」を設定し、山陽新幹線からの直通列車の最終時刻を繰り下げます(新大阪発20時09分→熊本着23時34分)。

「つばめ353号」の時刻を繰り下げ(博多発22時03分→鹿児島中央着23時56分)、山陽新幹線からの直通列車「みずほ611号」に熊本駅で接続します。これにより、新八代-川内間の各駅まで、新大阪19時59分発の「みずほ611号」その日のうちに到着が可能になります。

通勤時間帯の「さくら」、「つばめ」計4本について、自由席を1~2両拡大します。

土休日に「さくら」を増発します。

九州新幹線直通の「みずほ」を8往復運転します(うち2往復は臨時列車)。

在来線では、

D&S列車である「かわせみやませみ」を熊本-人吉間で3往復運転します。これにより、熊本-人吉間の特急列車は以下のようになります。

下り列車

かわせみやませみ1号:熊本7時12分→人吉8時44分

いさぶろう1号:熊本8時31分→人吉10時01分(吉松着11時22分、人吉から普通列車)

かわせみやませみ3号:熊本11時23分→人吉13時01分

かわせみやませみ5号:熊本15時24分→人吉16時58分

上り列車

かわせみやませみ2号:人吉9時30分→熊本10時59分

かわせみやませみ4号:人吉13時20分→熊本15時01分

しんぺい4号:人吉16時43分→熊本18時18分(吉松発15時16分、人吉まで普通列車)

かわせみやませみ6号:人吉17時25分→熊本18時55分

なお、プレスには明確に書いていませんが、(「いさぶろう」、「しんぺい」の人吉-吉松間を除き)全車指定席になることが想定されます。

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画像の列車は「いさぶろう」(下りの場合)、「しんぺい」(上りの場合)です。次期ダイヤ改正までに「いさぶろう」、「しんぺい」の内装を変更することはないと思われるため、事実上普通列車の内装・スピードで特急料金が必要という、およそ特急列車にはふさわしくない列車(スピードが遅く、値段が高い)になるようです。

平日のみ、「かもめ104号」(佐賀7時38分発)を増発し、鳥栖-吉塚間を「有明4号」と併結します(博多-吉塚間は普通列車)。

「かもめ45号」佐賀行きを長崎行きにします(長崎21時25分着)。

「かもめ48号」を増発します(長崎19時56分→博多21時58分)。

「ひゅうが10号」を南宮崎発(22時19分)にします。

プレスには書いてありませんが、特急「にちりん」の一部をワンマン運転することになるという報道がなされています。具体的に書いていませんが、おそらく787系4両編成の列車が対象になるものと思われます。プレスに書いていないのは報道されると都合が悪いことがあるのではないかという勘ぐりをしてしまいますが・・・

ローカル列車は以下のとおりです。

北部九州地域本社

筑豊本線の若松-折尾間は、全列車BEC819系になります。なお、車両運用上、篠栗線経由で博多駅発着の一部の列車もBEC819系で運転します。

これとは別に、筑豊本線の若松-折尾間は、折尾駅を除き、全駅無人化を企てているようで、地元から批判の声があるようです。

大分支社

現行の日豊本線1624M(大在7時25分発)を臼杵発(6時52分)に延長運転します(平日のみ)。

熊本支社

鹿児島本線、植木-熊本間に夕方1往復増発します。

豊肥本線肥後大津-阿蘇間は復旧のめどが立っていないため、ダイヤ改正日以降も運休が続きます。

鹿児島支社

伊集院-鹿児島中央間に朝間1往復増発します。

指定席料金について(平成29年3月4日乗車分から)

JR九州管内の座席指定料金はこれまで310円(閑散期)あるいは510円(通常期)でしたが、通年520円になります。これにより閑散期が廃止になります。そのため、区間、時期によっては事実上の値上げになるようです。これも株式上場の結果なのかもしれません。

プレスには明確に書いてありませんが、指定料金券、および「2枚きっぷ」などの特企券でピーク期に追加払いをする料金も(普通車指定席の場合)520円になるものと思われます。

事例は少ないですが、普通列車グリーン料金も 50kmまで510 円→770 円に、51km以上720 円→980 円になります。

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2016年12月21日 (水)

平成29年3月JRダイヤ改正(その5)

JR各社は、平成29年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成29年3月4日(土曜日)です。

JR四国では、以下のように若干の変更になるようです。

高松発着の列車上下合わせて7本に1~2分ほど時刻変更があります。

松山発着の上下合わせて8本に最大16分ほど時刻を変更します。

松山発着の上下合わせて8本の中には、「伊予灘ものがたり(道後編)」もあります。下灘駅の停車時間を現行の4分から10分に拡大します(松山着は18時22分に変更)。

列車はこれまでどおり、下灘駅に停車し、乗客がホームに降りることは可能ですが、下灘駅からの乗車および下車はできなくなります(下灘発着の普通列車グリーン券は発売できなくなるということです)

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画像の車両は「伊予灘ものがたり」です。2両編成で、全車グリーン車指定席です。「伊予灘ものがたり」は12月26日から平成29年2月17日までは、リニューアル工事を行うため運転しません(トイレ増設等の工事を行うようです)。私も乗車したことがありますが、機会があれば、リニューアル後に乗車できればと思います。

なお、ダイヤ改正とは別に、平成29年4月1日から、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が運転開始されます。

運転時刻は

そらの郷紀行(下り):多度津10時21分→大歩危12時48分

しあわせの郷紀行(上り):大歩危14時20分→多度津17時16分

です。なお、乗車する場合には、運賃のほか、「特急券・グリーン券(A)」が必要になります(同区間を運転する、特急「南風」あるいは「しまんと」のグリーン車を利用する場合と同一の料金が必要になります)。

なお、特急列車の扱いですが、下りは1本、上りは2本の後続の特急列車に抜かれます。JR四国の経営状態もあるでしょうが、特急列車のようなスピードではない列車に特急料金を徴収するのはいかがなものかとは思います。

なお、別料金を支払うことによりお食事をいただくことができるようです。「そらの郷紀行」(下り)や「しあわせの郷紀行」(上り)により、料金が異なります(5500円あるいは4500円)。食事予約券は乗車日の4日前まで発売します(食材購入の関係があるものと思われます)。

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画像は「伊予灘ものがたり」の食事予約券です。「四国まんなか千年ものがたり」の場合も、食事予約券は類似の様式になるものと思われます。発売箇所については後日お知らせすることになっていますが「伊予灘ものがたり」と同じ箇所になる可能性があるのではないかと思われます。

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2016年12月17日 (土)

平成29年3月JRダイヤ改正(その2)

JR各社は、平成29年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成29年3月4日(土曜日)です。

JR東日本管内では、以下のように変更されます。

東北新幹線では、

「はやぶさ51号」:東京10時04分→仙台11時39分

「はやぶさ58号」:仙台15時57分→東京17時32分

を増発します。

「はやぶさ26号」から「やまびこ154号」へ仙台駅で乗り継ぐ場合に同一ホームでの乗り換えを可能にします。

上越新幹線では、

「Maxたにがわ412号」:越後湯沢16時01分→東京17時28分を増発します(現行の「Maxたにがわ414号」は廃止)。「とき490号」を廃止します。

北陸新幹線では、

「かがやき516号」(金沢19時47分→東京22時20分)のスジを廃止し、金沢発15時55分→東京18時28分に振り替えます(「かがやき510号」になります)。

在来線特急では、

現行、横浜あるいは大船発着の「成田エクスプレス22・25・26・49号」のうち、12両編成で運転する列車の前あるいは後6両を池袋発着に変更します。これにより「成田エクスプレス22号」は東京-大船間の運転を取りやめます(6両編成で運転するため)。また「成田エクスプレス47・48・50号」は東京-成田空港間を12両編成で運転します。

特急「さざなみ1号」が姉ヶ崎駅に停車します(18時17分)。

特急「新宿さざなみ2号」(基本的に土休日運転)の時刻を変更します(館山15時01分→新宿17時13分)。

特急「スワローあかぎ2号」を増発します(熊谷6時06分→上野7時05分)。「あかぎ10号」を廃止します。「スワローあかぎ4号」(現行の「スワローあかぎ2号」のスジ)の前橋始発を高崎始発(7時40分)に変更します。

なお、次期ダイヤ改正から平日の「あかぎ」は全列車「スワローあかぎ」になります(自由席がなくなります)。

「草津2号」の運転時刻を約2時間繰り下げます。「草津32号」の運転時刻を約1時間繰り上げます。

品川駅発の「ひたち」、「ときわ」の時刻を15分および45分にします。

首都圏各支社

平日、京葉線に東京発18時台に1本、西船橋行きを増発します(10両編成)。

内房線直通快速を東京-君津間に1往復増発します(総武線経由)。平日運転の東京-館山間の特別快速を廃止します。

日中時間帯の内房線で、千葉-館山間の普通列車は、木更津-館山間に変更します(君津駅で快速に接続)。

久留里線の久留里-上総亀山間で上り始発および下り最終列車を廃止します(上り始発は1時間ほど繰り下げ、下り最終は1時間ほど繰り上げ)。

中央東線441M(高尾14時02分)は長野行きに変更します(長野着18時53分)。

烏山線で運転をしているACCUM(EV-E301系)を3編成追加投入し、烏山線の全列車をキハ40から置き換えます。宇都宮駅直通列車も増発します。

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画像の車両は烏山線で運転されているEV-E301系です。次期ダイヤ改正までに増備され、烏山線の全列車がEV-E301系で運転されることにより、在来のキハ40が余剰になるようです。キハ40の去就については不明ですが、廃車か保留車になるものと思われます。なお、東北本線黒磯駅構内直流化工事が行われていますが、工事が完成すると、現行の郡山方からの交流電車の黒磯駅乗り入れが不可能になるため、その代替としてEV-E301系が増備されるかどうか興味のあるところです(烏山線の宝積寺-烏山間と東北本線の黒磯-新白河間がほとんど同じ距離のため、EV-E301系での運転があり得るものと想定できます)。

現行の1863Eおよび1882Eの列車を15両編成にします(籠原以北は現行どおり10両編成)。

平日の2835Yの列車を高崎始発から前橋始発(7時08分)に変更します。

両毛線で朝間に小山-桐生間に1本増発します。これに伴い、東北本線425M~448Mのスジ(両毛線から直通黒磯発着)が廃止になります。

上越線・吾妻線の一部の列車で高崎-新前橋間を廃止します(高崎-新前橋間は両毛線の列車に乗車し、再度新前橋駅で乗り換え)。

常磐線で現行の129Mと247Mのスジを直通化します(小高12時30分→仙台14時18分)。

常磐線駒ヶ嶺-浜吉田間は去る12月10日に運転再開をしましたが、ルートを変更した関係で、営業キロが変更になります。現在は震災前に適用されていた営業キロで運賃計算をしていますが、4月1日以降は新しい営業キロで運賃計算をします(駒ヶ嶺-浜吉田間で0.6km長くなります)。これにより、一部の区間で運賃が値上げになります(坂元-日立木間では値下げになります)。

仙台支社

磐越西線郡山-喜久田間に郡山富田(こおりやまとみた)駅が開業します。なお開業日は4月1日になります(3月31日まで通過)。郡山富田駅は快速列車も停車します(郡山駅からの所要時間は約5分)。運賃は郡山駅から190円(SuicaなどのICカードの場合は185円)になります。

朝通勤時間帯に郡山-磐梯熱海間に1往復増発します。

磐越西線にE721系を投入し、郡山-喜多方間の一部列車でワンマン運転を行います。

仙台-仙台空港間に3往復増発します。

仙台-石巻間の直通快速で1往復、石巻あゆみ野駅に停車します。

奥羽本線赤岩駅は通年通過駅になります。

盛岡支社

北上線で快速列車を上下合わせて6本設定します(小松川・平石・矢美津駅は通過)。これは増発ではなく、普通列車からの置き換えになります。

花輪線では2往復の列車を3両編成から2両編成にします。

青い森鉄道の車両で運転している新青森駅乗り入れを廃止します。これにより、新青森駅で「はやぶさ8号」への接続列車は、現行の632Mを繰り上げることにより行います。

秋田支社

男鹿線にACCUM(EV-E801系)を1編成(2両)投入します。なお、以下の時刻で運転しますが、運転開始日についてはJR東日本側から別途お知らせがあるようで、ダイヤ改正初日からではないかもしれません。

1127M:秋田8時43分→男鹿9時40分

1130M:男鹿10時24分→秋田11時22分

1133M:秋田13時39分→男鹿14時38分

1136M:男鹿15時38分→秋田16時39分

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画像の車両が男鹿線に投入予定のEV-E801系です。2両編成で運転するようです。外から見た限りですが、烏山線のEV-E301系と異なり、トイレが設置されているように見えます。なお1編成しかないため、検査時にはキハ48などが代走することになるものと思われます。

奥羽本線現行の1630Mと1634Dのスジを直通化します。また636Mと1650Mのスジも直通運転化します。

奥羽本線新庄-横手間で一部減便になります。

羽越本線の酒田-吹浦間、五能線の東能代-能代間で1往復減便します。

新潟支社

新潟-糸魚川間に運転している485系6両編成の快速列車を廃止します。代替列車が設定(直江津と長岡で乗り換え)されますが、直江津-長岡間については、土休日の運転になります(E129系2両)。

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画像は、新潟発糸魚川行きの8622Mです。平成27年3月14日以降、現行の運転が行われてきました(特急「北越」廃止の代替という位置づけなのかもしれません)。列車番号上、臨時列車扱いであることもあり、いずれは廃止になることが想定できましたが、ついに485系の運用も終了するようです(国鉄時代の481系を含めると、昭和39年12月以降営業運転されてきました)。イベント車両では485系で残っている車両もありますが、近年、廃車されるケースが多くなっているため、それらの車両も予断を許さないものと想定できます。なお、半室グリーン席も営業するため、グリーン席を新潟-直江津間で利用する場合には普通列車グリーン券を購入することが必要になります(えちごトキめき鉄道の区間はグリーン席解放の扱い)。

現行の1721Mおよび1750Mのスジを2両編成から4両編成にします。

新潟支社管内の約8割の普通電車をE129系にします。

直江津-長岡間の4往復の列車をワンマン運転とします。

長野支社

特急「スーパーあずさ33号」に塩尻駅で接続する普通列車を設定します。

夏頃をめどに、小海線に観光列車(キハ110およびキハ100の改造)を運転します。

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2016年12月16日 (金)

平成29年3月JRダイヤ改正(その1)

JR各社は、平成29年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成29年3月4日(土曜日)です。

JR北海道では

北海道新幹線開業前まで運転していた「スーパー白鳥」で使用されてきた789系を改造し、特急「ライラック」として札幌-旭川間に運転します(14往復)。現在運転されている特急「スーパーカムイ」は「カムイ」として運転します(10往復)。

特急「ライラック」は789系6両編成になり、1・2号車が指定席、3号車以降が自由席になります(1号車の半室はグリーン席で、3・4号車が指定席になる列車があります)。

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画像の列車は特急「スーパー白鳥」です。平成14年12月(東北新幹線八戸開業)から運転開始した特急列車です。北海道新幹線開業により、青函トンネルでの在来線旅客列車運転終了に伴い余剰になっていましたが、廃車するには時期尚早(製造してから15年ほど)のため、転用されることになりました。なお、2~5号車の出入り口は1箇所のため、自由席に乗車の際には注意が必要です(現行の「スーパーカムイ」で使用されている789系1000番台は2箇所)。

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画像の車両は785系です。JR北海道のプレスでは明確にいっていませんが、今回のダイヤ改正で785系は札幌-旭川間では運転されないものと想定できます(「すずらん」では785系の運用は残ります)。

なお、今回のダイヤ改正から「L特急」の名称を廃止します。北海道では昭和50年7月にL特急「いしかり」から使用されてきた名称が廃止になります。

従前より報道のあったとおり、宗谷本線および石北本線の特急の運行形態が変更されます。

宗谷本線では、現行の、特急「スーパー宗谷」2往復および「サロベツ」1往復を、「宗谷」1往復および「サロベツ」2往復に変更とし、「サロベツ」は旭川-稚内間の運転になります。車両は全列車261系4両編成で運転されます。

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画像は特急「スーパー宗谷」です。平成12年から運転されている261系です。今回のダイヤ改正以降、「宗谷」と「サロベツ」で運転されるようです。現在183系で運転されている「サロベツ」は廃車になるものと思われます。

具体的には、以下のように変更されます(旭川駅での乗り換えは同一ホーム)。

下り

宗谷:札幌7時30分→稚内12時40分

サロベツ1号:旭川13時35分→稚内17時21分(札幌発12時00分の「ライラック15号」から接続)

サロベツ3号:旭川20時06分→稚内23時47分(札幌発18時30分の「ライラック35号」から接続)

上り

サロベツ2号:稚内6時36分→旭川10時19分(旭川発10時30分の「ライラック18号」へ接続、札幌着11時55分)

サロベツ4号:稚内13時01分→旭川16時48分(旭川発17時00分の「ライラック36号」へ接続、札幌着18時25分)

宗谷:稚内17時46分→札幌22時57分

石北本線では、現行の、特急「オホーツク」4往復を、「オホーツク」2往復および「大雪」2往復に変更とし、「大雪」は旭川-網走間の運転になります。車両は全列車183系4両編成で運転されます。

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画像の車両は特急「オホーツク」です。現行の札幌-網走間の特急列車になったのは昭和47年10月からです。昭和57年に80系から183系に順次置き換わり、現在でも183系が使用されています。JRの気動車特急では最も古い車両を使用しています(製造後35年ほど経過している車両もあります)。

具体的には、以下のように変更されます(旭川駅での乗り換えは同一ホーム)。

下り

オホーツク1号:札幌6時56分→網走12時18分

大雪1号:旭川12時41分→網走16時35分(札幌発11時00分の「ライラック13号」から接続)

大雪3号:旭川17時05分→網走20時49分(札幌発15時30分の「ライラック25号」から接続)

オホーツク3号:札幌17時30分→網走23時00分

上り

オホーツク2号:網走5時56分→札幌11時18分

大雪2号:網走8時06分→旭川11時50分(旭川発12時00分の「ライラック22号」へ接続、札幌着13時25分)

大雪4号:網走12時35分→旭川16時19分(旭川発16時30分の「ライラック34号」へ接続、札幌着17時55分)

オホーツク4号:網走17時25分→札幌22時53分

特別快速「きたみ」は改正後も存続します(旭川15時37分→北見18時58分、北見10時28分→旭川13時50分)。

なお、今回のダイヤ改正以降、札幌・旭川間の特急列車停車駅と、旭川・稚内あるいは網走間の特急列車停車駅を旭川駅で改札を出ないで乗り継ぐ場合は、特急料金通算の特例が設けられることになりました。

これにより「ライラック」または「カムイ」と「サロベツ」または「大雪」を旭川駅で改札を出ないで乗り継ぐ場合は、「宗谷」、「オホーツク」のように直通運転する列車と特急料金が同一になります。

「北斗6・19号」を261系に置き換え「スーパー北斗6・19号」で運転します(平均12分の時間短縮)。

「スーパーとかち」のうち、3本の列車時刻を見直します(上り2本はスピードアップ、下り1本はスピードダウン)

今回のダイヤ改正以降、道内の特急列車車内にある飲み物の自動販売機は廃止になります。

その他

札幌発のホームライナーを1本廃止します(20時22分発)。

北海道新幹線に接続する「はこだてライナー」の時刻を一部変更します。

JR北海道で需要がないと思われる駅が10駅廃止になります(信号場としては残るものもあるようです)。

千歳線:美々

根室本線:島ノ下・稲士別・上厚内

函館本線:東山・姫川・桂川・北豊津・蕨岱

釧網本線:五十石

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画像は、根室本線の島ノ下駅駅舎です。今回のダイヤ改正日の前日をもって、旅客営業が終了する駅の一つです。JR北海道としては、以前より極端に乗降客の少ない駅のうち、維持することが困難な駅を廃止していますが、近年そのペースが早くなったようです。

JR北海道では、駅の廃止、および一部路線の廃止がこれからも行われていくようです・・・

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