2019年5月23日 (木)

「えきねっと」でサンライズ瀬戸/出雲のノビノビ座席の取り扱いを開始

寝台特急「サンライズ瀬戸」および「サンライズ出雲」は、平成10年7月10日から運転を開始した寝台列車ですが、この列車の「ノビノビ座席」(扱いは「普通車指定席」)について、JR東日本の「えきねっと」で7月1日乗車分から取り扱いを開始することになりました。なお、個室寝台は従前通り、取り扱いを行いません。

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画像が、「サンライズ瀬戸/出雲」のノビノビ座席です。カーペット敷きの部分に横になることが可能で、普通車指定席扱いで乗車可能なため、運賃に最大で3760円(通常期)を追加した額で乗車可能になります(令和元年9月30日まで)。そのため、週末を中心に指定席のとりにくい列車になっているようです。

なお、「えきねっと」で確保した指定席券の受け取りは、出雲市や高松など、取り扱い対象外の地域では行われませんのでご注意ください。

 

 

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2019年2月25日 (月)

青春18きっぷ(平成31年春季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。

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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
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画像は特企券「青春18きっぷ」のご案内です。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成31年2月20日~3月31日
利用期間:平成31年3月1日~4月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。「中央ライナー」および「青梅ライナー」の普通車に乗車する場合に、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することができますが、3月15日までになります(3月16日のダイヤ改正で、「中央ライナー」および「青梅ライナー」は廃止になり、特急列車になるためです)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。
本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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2019年2月 6日 (水)

指定席券売機(MV30)終焉へ

かつて、JRの多数の駅にあった指定席券売機(MV30)が近いうちに終焉を迎えるものと思われます。

最後まで残るのは地方の駅か(都会の駅の券売機を交換する際に、在来の券売機を地方へ転配することはよくある話のため)と思っていましたが、池袋・中野の両駅構内の券売機が最後になるようです。
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画像は、びゅうプラザ池袋内にある指定席券売機(MV30)です。券売機の上側に注意書きがあります。
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2月27日のびゅうプラザ営業終了(19時00分)後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅南口にある指定席券売機(MV30)です。券売機の左側に注意書きがあります。
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2月12日は22時で指定席券売機の営業が終了して、その後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅北口にある指定席券売機(MV30)です。ここにも券売機の上側に同様の告知があります。
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画像は、中野駅みどりの窓口(びゅうプラザ併設)内にある指定席券売機(MV30)です。ここには、券売機置き換えの告知はありません。そのため2月13日以降も残存する可能性がありますが、遠くないうちに置き換わるものと想定するのが現実的であるようです。
乗車券類の印字にこだわりのある人は、この両駅構内の券売機で乗車券類を発券することが多いようです。

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2019年1月17日 (木)

「モバイルSuica」一部サービス変更

JR東日本は、来年2月以降に、現行のモバイルSuicaのサービスについて、一部変更することを発表しました。

・年会費無料化
現在、モバイルSuicaでクレジットカードを登録して利用する場合、年会費が1030円(税込)かかっていましたが、来年2月26日以降は年会費が無料になります(登録クレジットカードにViewカードを選択している場合は、元々無料になっています)。ただし、来年2月25日まで利用した場合の年会費の返金はありません。
なお、本年10月に消費税10%が予定されていますが、その際に年会費が一時的に値上げになる可能性は残されています。
・フィーチャーフォン(いわゆる「ケータイ」)等でのモバイルSuicaの利用不可
来年2月以降、フィーチャーフォン(いわゆる携帯電話)の全機種、およびAndroidスマートフォンの一部について、「ログインを伴うサービス」が終了します。
これは、おそらく、インターネット通信のセキュリティに絡む部分のサービスが終了するということのようで、電子マネーによる鉄道利用および買い物については、これまでどおり利用可能です。従って、「チャージ」についても、現金によるチャージは来年以降も可能になります。
しかし、モバイルSuicaを使用している場合、フィーチャーフォンやAndroidのOSが4.4以下のスマートフォンを使用している場合は、これまでよりも不便になることは確実なため、モバイルSuicaを以降も使用し続ける場合は、サービス終了日以前に機種変更等を行うことが望ましいようです。
・モバイルSuica特急券の利用終了
2019年度末頃に「新たな新幹線IC乗車サービスの導入」が行われるため、現状のモバイルSuica特急券のサービスが終了するようです。
以降は、「えきねっと」や「e5489」で指定席を予約・購入する際に、利用する交通系IC乗車券(IC乗車券の裏面右下にある、JE・JH・JWで始まるアルファベットと数字の組み合わせの番号)を登録して、チケットレスで乗車することになります。
現状では、利用する交通系IC乗車券は、Suica、Kitaca、ICOCAが想定されているようです。JR東日本の新幹線乗車区間相互間を想定しているため、結果的にJR北海道およびJR西日本のIC乗車券も対象にしているものと思われます。
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画像はモバイルSuicaのアプリの画面です(Ver.6a時のもの)。モバイルSuica特急券から「新たな新幹線IC乗車サービス」になるようですが、これを口実に事実上の値上げになることも想定されます・・・

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2019年1月 3日 (木)

リニアにはマルス券で乗車できない?

本年最初の記事です。よろしくお願いいたします。

元日の読売新聞に「リニア全面チケットレス」のタイトルで記事が出ていました。

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西暦2027年に開業予定とされているリニア中央新幹線については、全面的にチケットレスを導入することで検討しているようです。そのため、いわゆる「マルス券」はリニアに関しては存在しないことになるようです。
今から思えば、平成29年9月から始まった「スマートEX」のサービスは、リニア開業後を睨んで、乗客にチケットレスになれていただき、リニア開業後のチケットレスを、抵抗感を感じずに受け入れてもらうための布石だったと考えられます。
リニア中央新幹線の運賃・料金については発表されていませんが、「チケットレス」ということになれば、JR東海の株主優待割引も適用されないことになるようです・・・

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2018年12月28日 (金)

青春18きっぷ(平成30年度冬季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。
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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
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今回版から、発行日および利用期間の日付が、元号から西暦表示に変更されています。
マルス端末で発行される乗車券類は、去る10月1日発行分から、「30.」(平成30年)の表記から「2018.」(西暦2018年)の表記になっています。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成30年12月1日~12月31日
利用期間:平成30年12月10日~平成31年1月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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2018年12月21日 (金)

札沼線(北海道医療大学-新十津川間)廃止

JR北海道は、本日、札沼線の北海道医療大学-新十津川間について、鉄道事業を廃止する旨、国土交通大臣宛に鉄道事業廃止届け書を提出したことを発表しました。

廃止日は平成32年5月7日
です。
鉄道営業はその前日である5月6日までになります。
前日の12月20日に、JR北海道と沿線自治体(当別町、月形町、浦臼町、新十津川町)の町長が廃止合意の調印式を行ったようです。
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画像は、石狩当別駅3番線に停車している、札沼線5433Dです。石狩月形方面へ(から)の気動車は、石狩当別3番線から発着します。
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画像は、石狩月形駅に停車している、札沼線5424D(左側の列車)と5425D(右側の列車)です。石狩月形方面以遠新十津川方面は、列車行き違い設備はありません。なお、札沼線の石狩当別-新十津川間で運転する気動車は、原則としてキハ40 401あるいはキハ40 402を使用するようです。
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画像は、浦臼駅に到着する、札沼線5429D(平成17年当時)です。平成28年3月26日以降、浦臼-新十津川間は、一日1往復しか運転しません。
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札沼線の終着駅、新十津川到着少し前の画像です。1日1往復しかなくても、周辺に人家がないというわけではないようです。
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新十津川駅の画像です(平成17年5月撮影)。この当時は、夕方にも列車がありました。
札沼線の北海道医療大学-新十津川間の廃止が正式に決定しましたが、お別れ乗車を見込んでいることを想定しているため、再来年春以降、以外にも増発があるのか・・・

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2018年12月19日 (水)

平成31年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR九州では、以下のように変更されます。
特急列車関係
九州新幹線では、「みずほ609・602号」が川内駅に、「みずほ611・604号」が久留米駅に停車します。
小倉駅で、特急「ソニック2号」(6時46分着)から山陽新幹線「のぞみ4号」(6時53分発)への接続を確保します。
普通列車関係
筑肥線の波多江-筑前前原間に糸島高校前(いとしまこうこうまえ)駅が開業します。
運賃は博多駅から580円になります(9月30日まで)。
香椎線の気動車はBEC819系に置き換わり、香椎からの(西戸崎/宇美までの)所要時間が2~3分短縮します。
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画像は、香椎線で使用されている気動車です。手前の車両はキハ47160(昭和56年新潟鐵工製造)です。製造後40年近くが経過しているため、車両置き換え後は廃車になる可能性があります。
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画像は、筑豊本線等で使用されている、BEC819系です。次期ダイヤ改正で香椎線にも導入されます。なお、香椎線向けの車両には「外部カメラ」が設置されているようです。
BEC819系は、電化区間では、通常の電車と同様に走行し、床下に蓄電池を搭載しているため(架線が引いてある箇所でパンタグラフを介して充電する)、非電化区間でも走行可能になっているため、環境上の配慮が施されている車両とされています。
日豊本線で、佐伯16時00分発臼杵行き普通列車を増発します(平日のみ)。臼杵駅で亀川行き普通列車に接続するようです。
吉都線で現在8941Dとして運転している、都城21時45分発吉松行き普通列車を定期列車化します(土休日運休)。
折尾駅一部高架化の関係で、現在の1・2番線を6・7番線として、現在の場所から約200m移転します(乗り換え時間が現行よりかかります)。
現在の6・7番線が(鷹見口)Aのりば・Bのりばに変更します。

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2018年12月18日 (火)

平成31年3月JRダイヤ改正(その5)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR四国では、以下のように変更されます。
山陽新幹線の時刻変更により、特急「しおかぜ」から新幹線「のぞみ」への岡山駅での接続が改善され、新大阪へは最大6分、東京までは最大12分所要時間が短縮されます。
特急「しおかぜ21号」と「いしづち21号」の併結する駅を宇多津から多度津に変更します。
以下の列車の運転区間を見直します。
特急「南風3号」→特急「南風3号」と「あしずり3号」(高知で、同一ホームの乗り換え)
特急「南風13号」→特急「南風13号」と「あしずり9号」(高知で、同一ホームの乗り換え)
特急「南風12号」→特急「あしずり4号」と「南風12号」(高知で、同一ホームの乗り換え)
特急「南風24号」→特急「あしずり10号」と「南風24号」(高知で、同一ホームの乗り換え)
この場合、乗り換えとなる高知駅で改札を出ないで乗り継ぐ場合は、特急料金が(グリーン車が双方の列車に連結されている場合は、グリーン料金も)通算されます。
また、特急「あしずり12号」と「しまんと10号」は1本の列車に統合され、「しまんと10号」(宿毛→高松)で運転します。
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画像は、高知駅2番線ホームに到着した、特急「南風」です。次期ダイヤ改正より、高知駅では上り特急列車は1番線、下り特急列車は2番線からの発車に統一されます。
特急「南風19号」が宇多津駅に停車します(17時41分着)。
特急「うすしお33号」がオレンジタウン駅に停車します(22時43分着)。
特急「剣山6号」の時刻を繰り上げ(阿波池田10時27分→徳島11時38分)、高知からは「南風8号」から接続します。
「うずしお22・29号」、「いしづち103号」、「宇和海3号」の指定席枠を拡大(「いしづち103号」は土休日に新設、「宇和海3号」は平日のみ拡大)します。
観音寺・琴平と岡山間の直通普通列車を廃止します。
松山近郊では、予讃線で上下6本の普通列車を廃止します。これは、利用者の少ない列車の廃止でもありますが、地元紙の記事では、今後、運転士の確保が困難なことが予想されるためでもあるようです。
牟岐線では、下り列車の日中の時刻をパターン化します。
徳島発の時刻では9時30分から19時00分まで30分間隔で列車が発車します。
阿南発の時刻では上り列車が9時26分から18時26分まで30分間隔で列車が発車します。
阿南から牟岐方面へは列車と別に高速バス(徳島バス)にも接続して、利便性を確保します。
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画像は阿南駅です。阿南以南(牟岐方面)では、輸送密度が激減するため(平成29年度の徳島-阿南間の輸送密度は4807に対し、阿南-牟岐間の輸送密度は753)、JR四国としては、次期ダイヤ改正以降、地元のバス会社との「コラボ」は、経費節減と利便性向上を両立させるための苦肉の策なのかもしれません。
なお、牟岐-海部間の輸送密度は平成29年度で232と、(廃止に向けて話し合いが行われているとされる)JR北海道留萌本線の平成28年度の輸送密度(228)とほとんど変わらないため、今度どうなるのか・・・

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2018年12月17日 (月)

平成31年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR西日本では、以下のように変更されます。
新幹線では、
九州新幹線直通の「みずほ」を1往復増発します。
みずほ607号:新大阪11時08分→鹿児島中央14時58分
みずほ608号:鹿児島中央16時32分→新大阪20時24分
東海道新幹線内のスピードアップに伴い、博多-東京間で最大3分所要時間を短縮します。
多客期を中心に、上野発の「かがやき537号」を運転します(上野18時04分→金沢20時29分)。
「はくたか571号」の5号車を自由席にします(多客期などで指定席に変更する場合があります)。
近畿統括本部
おおさか東線の放出-新大阪間が開業します。
途中駅は、南吹田・JR淡路・城北公園通・JR野江です。
直通快速は、JR東西線経由を廃止し、奈良-新大阪間で運転します。
直通快速の停車駅は、奈良-王寺間の各駅と、久宝寺、JR河内永和、高井田中央、放出、新大阪です(最速列車の奈良-新大阪間の主要時間は52分)。
車両は、「直通快速」は207系または321系7両、普通列車は201系6両の運転になるようです。
東海道・山陽本線を運転する「新快速」(野洲-姫路、平日1往復は網干)に「Aシート」を2往復設定します。
着席後に乗務員に500円を支払う必要があります(乗車前の購入は不可)。
通勤特急「らくラクはりま」を289系6両編成で運転します(土休日運休)。
上り:姫路6時21分→大阪7時21分(途中停車駅:加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮)
下り:大阪19時04分→姫路20時08分(途中停車駅:三ノ宮、神戸、明石、西明石、加古川)
2・3号車が自由席で、1号車の普通車は女性専用席になります。
姫路-大阪間の特急料金は1490円(通常期の場合)、チケットレス特急券1290円、自由席特急券920円、J-WESTチケットレス720円になります(9月30日まで)。
山陰本線の京都-丹波口間に梅小路京都西(うめこうじきょうとにし)駅が開業します。日中は、普通列車が毎時4本停車します(京都鉄道博物館の最寄り駅になるようです)。
片町線の東寝屋川駅を寝屋川公園駅に改称します(JR西日本と寝屋川市で締結した「まちづくり連携協定」に基づくもののようです)。
和歌山支社
特急「くろしお」の日根野停車を増やします(関西空港線との接続確保)。
和歌山線に227系1000番台を導入します。当初は和歌山線の10本の列車のみですが、秋頃までには、桜井線などでも227系1000番台が導入されます。
金沢支社
特急「サンダーバード46号」を増発します(金沢19時05分→大阪21時49分)。北陸新幹線「かがやき511号」から接続可能です。
特急「サンダーバード43号」を増発します(大阪19時12分→金沢21時53分)。北陸新幹線「つるぎ730号」へ接続可能です。
敦賀駅に停車する「サンダーバード」を増やします。
特急「能登かがり火3・6号」を3両編成にします。
特急「おはようエクスプレス」を敦賀発6時43分とし、敦賀-福井間延長運転します。
特急「おやすみエクスプレス」を福井-敦賀間延長運転し、敦賀着23時07分とします。
521系2両編成の列車は、原則としてワンマン運転を行います。
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画像は、北陸本線521系2両編成ワンマン列車です。次期ダイヤ改正から北陸本線および湖西線で運用される521系2両編成は、基本的にワンマン運転になり、ワンマン列車が大幅に増える模様です。
富山駅高架化完成に伴い、高山本線の列車と、あいの風とやま鉄道線との接続改善を行います。
福知山支社
福知山線で、広野~南矢代間の乗降は原則として半自動ドア扱いになります(ドアを開ける場合は、乗客がドアボタンを押してドアを開けることになります)。
岡山支社
快速「サンライナー」(2720M、2722M)を各駅停車とします(後の方の列車は休日運休)。
広島支社側と直通運転している普通列車は(三原折り返し列車を除き)、糸崎駅で乗り換えが必要になります。
岡山から四国方面(観音寺・琴平方面)へ直通する普通列車を廃止し、児島折り返しになります。
広島支社
広島近郊エリア(山陽本線の三原-岩国間、呉線、可部線)で全列車を227系で運転します。
Ssekic37
画像は、山陽本線で運転している、下関総合車両所運用研修センター(広セキ)所属の115系です。昭和50年代以降、広島近郊エリアで使用されてきた115系も、時代の流れとはいえ、次期ダイヤ改正から115系は「広島近郊エリア」での乗車はできなくなります。
次期ダイヤ改正以降も、岩国-下関間では引き続き115系の運用が残ります。
Shirok01
画像は、呉線で運転している、下関総合車両所広島支所(広ヒロ)所属の105系です。昭和59年以降、広島近郊エリアで使用されてきた105系も、新車としては製造後40年近く経過しており(昭和56年の製造で、広島鉄道管理局管内には昭和59年に転入)、次期ダイヤ改正から105系は「広島近郊エリア」での乗車はできなくなります。
次期ダイヤ改正以降は、宇部線・小野田線・山陽本線下関地区、福塩線等で乗車することが可能ですが、和歌山支社管内のように227系1000番台で置き換わることが決定している路線もあることからあまり長くは使われない可能性もあります。
西日本豪雨後の運転再開以来行ってきた、徐行運転を解除します。
広島近郊エリアで行ってきた、平日と土休日の2本建てのダイヤを解消します(終日同一のダイヤとし、朝間を中心に、土休日運休の列車が設定されるものと思われます)。
厚狭駅で、山陽新幹線と美祢線の接続を改善します。
米子支社
快速「とっとりライナー」(平日3423D、3422D、土休日3421K、3422K)の鳥取-倉吉間を各駅停車とします。これにより、後続の鳥取-倉吉間の普通列車を1往復廃止します。
快速「アクアライナー」(3453D)の江津-浜田間を各駅停車とします。
松江着7時38分の木次線からの直通列車を快速運転します(通過駅は、来待および玉造温泉)。
快速「通勤ライナー」を廃止し、ほぼ同時刻を普通列車で運転します。
江津-浜田間の普通列車3本を廃止します。
ダイヤ改正を直接関係ありませんが、境線で、来年3月16日からICOCAを利用することが可能になります(境線で使用されている車両に車載型IC改札機を設置した関係です)。
福岡支社
博多南線の運転本数には変更ありませんが、博多南発の日中の時刻をわかりやすくします(10時台から16時台まで毎時46分発になります)。

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