2018年3月26日 (月)

東急大井町線で座席指定サービスを開始

東京急行電鉄では、平成30年3月30日ダイヤ改正に先立ち、28日から新型車両である、2020系を田園都市線で、6020系を大井町線で運転を開始する予定です。

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画像は大井町線で運転を開始する予定の6020系です。大井町線の急行電車はすでに運転を行っている6000系を含めて、全列車7両編成で運転を行います。
東急電鉄は、本年冬頃に、7両編成の6020系のうち、1両を座席指定として、着席サービスを行うことを発表しました。座席指定の車両は、クロスシートに座席を転換できるような仕様にする予定です。
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画像は、京王ライナーの車内です。このような状態で運転することが予想されます。
大井町線の座席指定について、現時点において判明しているのは、以下の事柄です。
・平日夜間に5本程度運転する
・区間は、大井町→長津田で「急行」として運転する
・座席数は40席程度だが、座席指定の区間・料金は未定
なお、東急電鉄では、列車設定にあたり、「愛称名」を募集するようです。

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2018年3月22日 (木)

小田急ロマンスカー(GSE)に乗車

平成30年3月17日の小田急電鉄白紙ダイヤ改正を機に、70000系特急ロマンスカー(GSE)の運転が開始されました。

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小田急新宿駅の表示です。70000系特急ロマンスカー(GSE)(以下「GSE」と表記します)の1番列車は、新宿9時00分発、箱根湯本行き「スーパーはこね5号」になりました。
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新宿駅1番線ホームには、小田急ロマンスカーラインナップの表示があり、簡単に、小田急ロマンスカーの歴史を知ることができます。
初代ロマンスカーSE車は昭和32年から平成4年まで使用されました。
その後のNSE車は昭和38年から平成11年まで使用されました。
その後のLSE車は昭和55年から使用され、現在でも1編成が使用されています。
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その後に登場したのがHiSE車で昭和62年から平成24年まで使用されました。現在は長野電鉄で見ることができます(4両編成)。
その後に登場したのがRSE車で平成3年から24年まで使用されました。現在は富士急行で見ることができます(3両編成)。先に登場したLSEよりもHiSEやRSEが先に引退したのは、バリアフリーとの兼ね合いがあるものと思われます。
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次いで登場したのがEXEです。平成8年から使用されており、通勤客の需要が増大していることもあり、(定員増が可能になる)連接構造ではない車両として登場したようです。
その後に登場したのがVSE車で平成17年から使用されています。箱根に小田急ロマンスカーを利用する客数が減少していることもあり、展望席の復活などが行われたようです。
その後に登場したのがMSE車で、平成20年から使用されました。地下鉄千代田線直通を考慮した車両になっており、分割運転も可能なようになっています。
その後に登場したのがEXEαで、昨年から運転されています。EXEαは新型車両ではなく、EXE車両をリニューアルしたものです。
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そして、3月17日から運転されているGSE車です。GSEとは(Graceful Super Express)の略とのことでGracefulという英語には、「優雅な」あるいは「上品な」などの和訳があるようです。
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GSE運転開始に先立って、出発セレモニーが行われたようです。
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特急「スーパーはこね5号」となるGSEが入線しました。
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画像は3月17日の「スーパーはこね5号」の特急券です。

新宿から箱根湯本まで、GSEを利用した場合の運賃・料金は、
運賃:1190円(PASMOなどの交通系ICカードを使用した場合は1184円)
料金:1090円(3月16日までに購入した場合は890円)になります。
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車内販売があるのが分かります。なお、支払いにはPASMOなどの交通系ICカードの使用も可能になっています。
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トイレです。シャワートイレになっているのが分かります。
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1号車先頭からの展望です。従来の小田急ロマンスカーよりも前面窓の寸法が拡大されています。展望がよくなることは歓迎できることですが、日差しがきつい日や気温が高い日の居住性が気になるところです。
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小田急GSEにはWi-Fiも用意されています。Romancecar Linkを見ると、
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多言語版になっているようで、日本語のほか、英語、(繁体)中国語、(簡体)中国語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語の各言語版が用意されているようです。
なお、「(繁体)中国語」とは中華民国や香港等で使用されている中国語、「(簡体)中国語」は中華人民共和国で使用されている中国語のことです。
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持参した、PCやスマートフォンなどの携帯端末でWi-Fiを受信できる機能がある場合、このように表示され、
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このような展望画像を、展望席にいなくても見ることが可能です。前展望だけではなく、後展望を見ることも可能になっています。
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GSEの1号車の座席配置です。展望席は1~4番になっています。
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GSEの2号車の座席配置です。
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GSEの3号車の座席配置です。
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GSEの4号車の座席配置です。
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GSEの5号車の座席配置です。
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GSEの6号車の座席配置です。
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GSEの7号車の座席配置です。展望席は11~14番になっています。
各号車下り列車進行方向に対して、左側がAB席、右側がCD席になっています。
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相模大野駅を通過すると、下り列車進行方向左側に、大野総合車両所が見えます。GSE営業運転に際して余剰になったLSEや、奥には引退したHiSEも見えます。
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3月17日と18日に限り、GSEの乗客に対して、「記念乗車証明書」が配布されました。
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「記念乗車証明書」の表側です。これは3月17日乗車分で、18日乗車の場合は、日付が18日になっていました。
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「記念乗車証明書」の裏側です。こちらは17日乗車と18日乗車で同じ図柄になっていました。
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GSE車の座席です。カバーに「GSE」と入っています。
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各座席には、引き出し式のテーブルと電源コンセント(→の部分)がついています。なお、座席背部の引き出し式のテーブルはついていません。テーブル上にノートPCを置くことは問題ありませんが、マウスなどを使用する場合には作業が難しいかもしれません。
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座席を向かい合わせにした時の画像です。4名で利用する場合は、このような座席にするものと思われます。なお、座席を回転させる場合には「↓」のところにあるレバーを引くことにより、座席を回転します。JRの特急列車等にあるような、通路側下にペダルがあるわけではありません。
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レバー部分の拡大画像です。「PULL」と表記されています。この部分を手前に引くことで、座席が回転します。なお、展望席については、座席の回転はできません。
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1号車の車内です。先頭車である、1号車および7号車には網棚がありません
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号車により、このような荷物置き場が用意されています。
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終着駅の箱根湯本駅では、GSE1番列車到着セレモニーが行われていました。
複々線化完成の効果もあり、新宿-小田原間は最速59分と1時間以内で運転できるようになりました。来年までにGSEはもう1編成増備される予定です(それにより、LSEが引退することになります)。

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2018年3月 6日 (火)

西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車に乗車

平成30年3月4日に西武鉄道で40000系を使用した臨時列車が運転されました。

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当日は、玉川上水車両基地で「拝島ライナーお披露目イベント」が開催されました。これに伴い、臨時列車が運転されました。
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臨時列車の運転には、事前募集があり、当選者(グループ)のみ、乗車することができました。該当者には、西武新宿駅で受付を済ませて、画像のような参加証が交付されました。
   
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画像は「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」です。来る3月10日の西武鉄道のダイヤ改正から、「拝島ライナー」が西武新宿→拝島間で5本運転されます。
これに先立ち、「拝島ライナーお披露目イベント」が玉川上水車両基地で開催されるのに合わせて、「西武40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車」がイベント列車として運転されました。なお、車両基地との兼ね合いで、運転区間は西武新宿から玉川上水までです。
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臨時列車には、40000系第5編成を使用しました。車両番号の上には、空気清浄機(プラズマクラスター)が装備されているようです。また、FREE Wi-Fiも用意されているようです。
臨時列車は8時33分に西武新宿駅を発車しました。臨時列車ということもあり、速度が遅いようです。これは、定期列車の間を運転することと関係があるようです。台車に問題があるため、速く走行できないということではないものと考えたいですが・・・
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画像は上石神井車両基地に留置してある西武新宿線の車両です。昭和3年からある車両基地ですが、現在は車両の所属はなく(車両の所属は南入曽車両基地など)、留置線として使用されているようです。
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臨時列車で使用された、西武40000系の車内です。指定席を使用しない一般の列車で使用する場合は、画像のようにロングシート仕様で営業運転をします。
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「拝島ライナー」等で使用する場合は、シートをクロスシートで営業運転します。
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臨時列車乗車記念として、西武鉄道社員からクリアファイル等が配布されました。
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途中、小平駅に運転停車しました。定期列車の間に運転する関係なのか、鷺ノ宮、東伏見、小平、萩山、小川の各駅に停車しました。
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9時34分、玉川上水駅に到着しました。ここではドアは開かずに、進行方向を変えて、玉川上水車両基地まで走行しました。
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玉川上水車両基地に到着しました。当然のことながら、プラットホームのようなものは存在しないために、一部のドアのみ開いて、隣の車両に移るような形で降車が行われました。
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隣の車両は、「ぐでたまスマイルトレイン」仕様になっていました。「ぐでたま」とはサンリオのキャラクターで、「ぐでぐでとやる気のないタマゴ」を表しているようで、だるそうにしている仕草が特徴となっているようです。
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運転台には、「ぐでたま」が展示されていました。
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「ぐでたまスマイルトレイン」と「拝島ライナー」の並びです。「ぐでたまスマイルトレイン」は、3月5日から、年内中の運行予定のようです。
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車両展示会もあり、画像のような並びがありました。
「拝島ライナー」は3月10日から運転を開始します。
停車駅は、西武新宿発車後、高田馬場(乗車のみの取り扱い)、小平から拝島までの各駅になります。西武新宿および高田馬場から乗車する場合は指定席料金として300円が別途必要です(小児半額)。なお、(西武新宿および高田馬場から)指定券を所持せずに車内で購入した場合はさらに200円を追加した額が必要になります。
小平から西武立川の各駅から乗車する場合は、指定券は必要ありません(運賃のみで乗車可能)。

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2018年2月21日 (水)

青春18きっぷ(平成30年春季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」が発売されました。「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。

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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号22088)です。MV(指定席券売機)で購入しました。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成30年2月20日~3月31日
利用期間:平成30年3月1日~4月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券をを追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」の区間についても特急「にちりん」などの列車に「青春18きっぷ」で自由席に乗車可能です。
なお、次期ダイヤ改正となる平成30年3月17日より、佐世保線の早岐~佐世保間についても
特急「みどり」に「青春18きっぷ」で自由席に乗車可能です。

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画像は「青春18きっぷ」の案内券(ご案内2)です。ここにも「早岐~佐世保間(3/17~)はこのきっぷのみで特急列車の普通車自由席に乗車できます」との記述があります。
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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅まで(から)は、津軽線の津軽二股駅で乗り換えになりますが基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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2018年2月14日 (水)

ダイヤ改正のパンフレットを入手(平成30年3月ダイヤ改正版)

JR旅客鉄道各社が来たる3月17日にダイヤ改正を行うことは、すでに公式に発表されていましたが、先日より、ダイヤ改正のパンフレットが周辺の駅で持ち帰ることができるようになっていました。

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画像はJR東日本のダイヤ改正のパンフレットです(JR東日本本社版と思われる)。他の会社・支社にもそれぞれの会社・支社で作成されたパンフレットがあるのかもしれませんが、時間の関係で確認できていません。
しかし、近年、ダイヤ改正のプレスが発表されてから、パンフレットが入手できるようになるまで、時間がかかっているような気がします。パンフレット印刷の費用と時間の関係なのかは不明です・・・

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2018年2月 7日 (水)

JREポイントでSuicaグリーン券への交換が可能に

JR東日本は、自社グループの共通ポイントである「JREポイント」を使用して、東海道線など、首都圏で運転している普通列車グリーン車の料金にJREポイントを充当することができるサービスを、次期ダイヤ改正日(3月17日)から利用可能になることを発表しました。

JRE POINT WEBサイトあるいはJRE POINTアプリから、事前に申し込みを行い、乗車前に券売機あるいはモバイルSuicaで「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を受け取って乗車することになるようです。なお、券売機で受け取る場合は、申し込みの翌日以降の受け取りになりますので、ご注意ください。交換申込日から31日経過すると、ポイントはJRE POINT口座に戻ります(有効期限が切れたポイントは失効します)。
必要なポイント数は、乗車日・乗車区間にかかわらず一律700ポイントになります(なお、来年6月30日まではサービス開始記念として一律600ポイントで利用可能になります)。
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画像は東海道本線などで運用されているE231系のグリーン車車内です。
現行の普通列車用グリーン料金は50kmまで570円、51km以上は780円になっています(ホリデー料金、かつ事前料金を基準)。そのため、51km以上乗車する場合は、「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を使用した方が得をするようです。
なお、平日に乗車する場合は、普通列車用グリーン料金の最安金額は770円になるため、乗車区間にかかわらず「(JREポイント用)Suicaグリーン券」を使用した方が得をするようです。
「(JREポイント用)Suicaグリーン券」は通常の「Suicaグリーン券」と一部効力が異なるようです(プレス文章には具体的な記述が書いてありません)ので、効力をよく確認してから使用するのがよいと思います。

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2018年1月31日 (水)

新潟駅高架化第一期開業

JR東日本新潟支社は、新潟駅高架化の第一期開業を、平成30年4月15日に行うことを発表しました。

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画像は、上沼垂信号場-新潟間の高架取り付け部分です。左側上部に見える高架線は上越新幹線(新潟新幹線車両センター-新潟間)です。
これに伴い、前日(4月14日)に線路移設工事が行われる関係で、一部の列車の運休・行き先変更等が行われます(悪天候等やむを得ない事情がある場合は4月21日に行います)。
特急「いなほ」は、(1・5・7号を除き)、豊栄-酒田・秋田間で快速列車として運転します。新潟-豊栄間は運休し、同区間に代行バスを運転します。
特急「しらゆき」については、列車により、所定時刻で運転する列車(6・8号)、新津-新潟間運休(7・10号)、新津-新潟間を臨時快速で運転する列車(1~5号)、新津→越後石山間普通列車で運転する列車(9号)があります。
信越本線の越後石山-新潟間は、22時頃から運休します。なお、代行バスは運転しますが、亀田-新潟間で行われますのでご注意ください。
白新線は、大形-東新潟間および東新潟-新潟間で、代行バスを運転します。なお、東新潟駅では新潟方面の列車はありません。21時30分頃まで、新潟発の白新線列車は運転します。21時30分頃からは新潟-東新潟間上下線で運休します(代行バスは東新潟-新潟間で運転)。
越後線は、10時30分頃から、白山-新潟間で代行バスを運転します(吉田方面からの列車は、白山駅で折り返し運転します)。
具体的な時刻等は、後日発表されるようです。
4月15日の第一期高架化開業から、現行の地上ホーム1~4番線は廃止になり、新たに2~5番線が高架ホームとして開業します。
在来線5番線ホームと新幹線11番線ホームは改札を介して同一ホームになり、上越新幹線と在来線との乗り換えが現状よりも楽になります。
第一期高架化開業に伴い、発車番線の変更、およびダイヤ改正(時刻修正程度と思われる)が行われます。

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2018年1月24日 (水)

京王ライナー2月22日Debut!

京王電鉄は平成30年2月22日にダイヤ改正を行うことを発表しました。

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次期ダイヤ改正から京王電鉄初めての座席指定制列車を導入することは、以前から言われていましたが、正式に愛称名が「京王ライナー」と決定しました。
「京王ライナー」は、新宿発京王八王子行き(あるいは橋本行き)の全車座席指定のライナーで、夜間の下り列車で運転します。
平日と土休日で運転時間が異なりますが、平日の初列車である「京王ライナー1号」は京王八王子行きになります(新宿20時00分→京王八王子20時39分)。橋本行きの初列車は「京王ライナー3号」になります(新宿20時30分→橋本21時08分)。
途中停車駅は、
京王八王子行き:府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野
橋本行き:京王永山、京王多摩センター、南大沢
の各駅になります。
新宿駅から乗車する場合、座席指定券(400円)が必要になりますが、京王八王子行きの府中以遠、橋本行きの京王永山以遠から乗車する場合は、乗車券のみで利用できます
「京王ライナー」の座席指定券は、新宿駅にある7箇所の専用券売機、あるいはインターネットによるチケットレスサービスでの購入になります。
発売時間は、乗車当日の4時30分から購入可能です。なお、「京王パスポート(クレジット機能付き)カード」を所持する場合は、前日から優先予約が可能です(乗車当日の「購入操作」は必要)。
座席指定券(400円、大人子供同額)を購入せずに乗車した場合は車内で700円を支払う必要があり、座席に座れる保証はありません。
チケットレスサービスを利用する場合には、事前に会員登録が必要になります。利用の際には、クレジットカードを登録する必要があります。クレジットカードを所持していない場合は、チケットレスサービスを利用することができません。
なお、シートマップ機能は、新宿駅券売機で購入する場合には利用できません(自分で任意の座席を選ぶ場合には、「チケットレスサービス」が必須になります)。
座席指定券の払いもどし手数料は100円です(運行不能や、府中・京王永山到着が90分以上遅れる場合は手数料は不要)。なお、「チケットレスサービス」で購入した座席指定券を払いもどす場合は、駅での払いもどしの取り扱いはありません(WEB上の払いもどし操作で行うことになります)。
乗車する列車を変更する場合は、乗車当日に限り1回取り扱います。翌日以降の列車に変更する場合は、一旦払いもどし(手数料100円)が必要になります。なお、「チケットレスサービス」で購入した券を変更する場合、変更前の列車発車5分前までにWEB上で変更手続きを行います。券売機で購入した券を変更する場合、新たに座席指定券を購入し、変更前の列車発車5分前までに駅窓口に新旧双方の座席指定券を呈示し、「列車の変更」を行った旨お知らせすると、旧券分の料金が払いもどしになります。そのため、「チケットレスサービス」で購入する方が面倒な作業が少なくなるものと思われます。

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2018年1月15日 (月)

高崎支社管内115系引退

JR東日本高崎支社は、高崎車両センター(髙タカ)所属の115系が3月をもって引退することを発表しました。

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画像は高崎駅で撮影した115系3両編成です。
115系は、昭和38年に登場した車両で、すでに製造されていた111系に勾配抑速ブレーキ等を搭載した近郊型車両で、一足先に登場した165系に類似した塗り分け(111・113系の塗り分けとは異なります)になりました。115系が最初に登場したのは、当時の宇都宮運転所(髙ミヤ)で、翌年に、当時の新前橋電車区(髙シマ)にも配置されました。
なお、当時は小山電車区(現:小山車両センター)は現存せず、現在の大宮支社管内の栃木県部分の大半は高崎鉄道管理局管内であったため、宇都宮運転所の表記は「髙ミヤ」になっていました(当時の東北本線では、東京-大宮間が東京鉄道管理局管内)。そのため、厳密に言えば、プレスにある「54年間・・」とあるのは、55年間と言うのが正確ではないかと思っています(余計なことではありますが・・・)。

引退に際して、団体列車が運転されます。
運転日:平成30年3月21日
区間:高崎-横川間および高崎-水上間往復
時刻:高崎発9時47分(横川行き)・13時14分(水上行き)/横川発10時50分・水上発15時02分(高崎行き)
費用:11500円(子供は1000円引き)
応募方法:はがきによる抽選(具体的な応募方法は後日発表)

なお、3月中旬まで「ありがとう115系」のシールを車体側面に貼り付けて運転するようです(おそらく、ダイヤ改正日前日か前々日までになるものと想定されます)。

現在、高崎支社管内で115系で運転されている営業列車は以下の列車です(イレギュラーにより変更される場合があり得ます)

両毛線
435M・465M・481M
424M・456M・474M

吾妻線
521M・527M・537M・539M・547M
520M・526M・528M・536M・544M

信越線
145M・149M・153M・157M・163M
126M・152M・156M・160M・162M

上越線
731M
738M

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2018年1月 5日 (金)

811系リニューアル車両大分支社管内で運転

先日、別府駅で列車乗車のためプラットホームに上がると、2番線に811系の回送列車が到着するのが見えました。
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画像は、別府駅で撮影した811系リニューアル車両(P1504編成)です。
811系は、平成元年から5年にかけて、在来の421系などの置き換えと福岡都市圏の快速列車の整備を目的として製造されたJR九州の交流近郊型電車です。しかし、製造後30年近く経過したこともあり、平成29年よりリニューアル車両に改造されました。
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画像ではわかりにくいですが、製造時に転換クロスシート座席の車両でしたが、リニューアルに際して、ロングシートに改造されたようです。
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リニューアルに際して、機器も一新されたようで、集電装置(パンタグラフ)も、シングルアームであるPS401Kに変更されたようです。
このあと、別府駅から大分車両センター(分オイ)に回送されました。 分オイに回送された理由は不明ですが、おそらく、乗務員訓練を行うものと思われます。 まさか、次期ダイヤ改正で大分地区で「復活」運転がなされるのか・・・

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