2019年3月 4日 (月)

京浜急行大師線一部地下化

3月3日に、京浜急行電鉄と川崎市が行っていた、大師線一部地下化工事が完成し、3日の10時頃から新しいルートで大師線が営業運転を開始しました。

当初は、京浜急行電鉄と川崎市が大師線のほぼ全線を地下化するということで、平成5年に都市計画決定を行いましたが、その後の社会情勢の変化に伴い、一部計画を凍結し、いわゆる「1期区間」のみ工事を行うことに変更し、「平成28年3月29日付け神奈川県告示第148号」により、事業区間と事業施行期間の変更を行いました。
Sdsc00889
画像は、京急川崎駅に掲示してあった、「京浜急行大師線連続立体交差事業」の案内です。
これによれば、東門前(ひがしもんぜん)駅から立体交差(地下)化し、産業道路駅を地下ホームとし、小島新田駅の手前まで立体交差工事が行われるようです。
Sdsc00851
東門前駅から産業道路駅方向への画像です。立体交差工事前の撮影です。
Sdsc01079
ほぼ同じ位置から撮影した、立体交差工事後の画像です。産業道路駅が地下に移設されています。
Sdsc00737
産業道路駅の隣にある「産業道路第1踏切道」です。「産業道路」とは通称で、正式には「東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線」というようですが、トラックなどの往来が多いため「産業道路」と通称しているようです。立体交差工事前の撮影です。
Sdsc01200
ほぼ同じ位置から撮影した、立体交差工事後の画像です。踏切がなくなっているのが分かります。
なお、この部分は単線区間になっていましたが、地下化後には複線区間となっています。
Sdsc00665
産業道路-小島新田間の画像です。立体交差工事前の撮影です。立体交差工事後は、この付近から地上に上がるようになっているようです。
Sdsc00935
ほぼ同じ位置から撮影した、立体交差工事後の画像です。この部分は単線区間になっていましたが、地下化後には複線区間となっています。
Sdsc00787
画像は、地下化工事前の産業道路駅です。手前側が単線になっているのが分かります。
Sdsc00801
産業道路駅改札の画像です。産業道路駅は地下化されましたが、改札の位置は変わっていません。
Sdsc01096
地下化された産業道路駅1番線ホームです。左側に見えているのが階段です。なお、小島新田行き列車基準で、前から2両目付近には、階段およびエスカレーター、先頭車付近にはエレベーターが設置されています。
Sdsc01128
産業道路駅端から上り京急川崎行き列車を撮影した画像です。
Sdsc01224
産業道路駅上りホームには「待合室」があります(下りホーム側には待合室はありません)。
Sdsc01263
今回の産業道路立体化完成を記念してか、1編成に記念ヘッドマークが用意されたようです。
Sdsc01258
「ヘッドマーク」部分の拡大画像です。
今後は「1期区間」の残りの工事も行われるため、5年後を目処に、川崎大師駅付近の立体交差化(地下化)工事が行われるものと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月)

青春18きっぷ(平成31年春季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。

Sdsc00553
画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
Sdsc00554
画像は特企券「青春18きっぷ」のご案内です。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成31年2月20日~3月31日
利用期間:平成31年3月1日~4月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。「中央ライナー」および「青梅ライナー」の普通車に乗車する場合に、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することができますが、3月15日までになります(3月16日のダイヤ改正で、「中央ライナー」および「青梅ライナー」は廃止になり、特急列車になるためです)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
Sdsc00499
画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。
本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

尾道駅新駅舎は3月10日から

JR西日本岡山支社が整備している、尾道駅の新駅舎が3月10日に開業します。これを記念して、「尾道駅新駅舎開業記念入場券」が発売されるようです。

1セット700円で1000セット発行予定のようです。
6月30日まで発売する予定ですが、売り切れ次第、発売を終了するようです。
Sdsc04920
画像は、平成29年5月まで使用していた、尾道駅旧駅舎です。向こう側に尾道城が見えます。なお、尾道城は戦国時代に築城されたお城ではなく、昭和39年に「博物館」として建てられた天守閣風の建築物で、現在は使用しておらず、解体して新たな観光施設を整備することが検討されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月24日 (木)

JR北海道で客室乗務員による車内販売終了

JR北海道は、客室乗務員による車内販売サービスを2月28日をもって終了することを発表しました。

現在、車内販売が行われている列車は以下の特急列車です。
スーパー北斗6・8・10号(札幌→函館間)、13・15・17号(函館→札幌間)
理由として、JR北海道側では、車内販売の売上減少および客室乗務員の人材確保が困難なことを挙げています。
Sdsc06494
画像は、かつて、JR北海道の特急列車で、客室乗務員から購入したアイスクリームです。
支払いには、Kitacaなどの交通系ICカードが使用できたこともありました。
かつては、気動車特急のほとんどに客室乗務員によるサービスがありましたが、時代の流れとはいえ、残念なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月28日 (金)

青春18きっぷ(平成30年度冬季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。
Sdsc06700
画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
Sdsc06701
今回版から、発行日および利用期間の日付が、元号から西暦表示に変更されています。
マルス端末で発行される乗車券類は、去る10月1日発行分から、「30.」(平成30年)の表記から「2018.」(西暦2018年)の表記になっています。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成30年12月1日~12月31日
利用期間:平成30年12月10日~平成31年1月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
Sdsc00499
画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月21日 (金)

札沼線(北海道医療大学-新十津川間)廃止

JR北海道は、本日、札沼線の北海道医療大学-新十津川間について、鉄道事業を廃止する旨、国土交通大臣宛に鉄道事業廃止届け書を提出したことを発表しました。

廃止日は平成32年5月7日
です。
鉄道営業はその前日である5月6日までになります。
前日の12月20日に、JR北海道と沿線自治体(当別町、月形町、浦臼町、新十津川町)の町長が廃止合意の調印式を行ったようです。
Sdsc01675
画像は、石狩当別駅3番線に停車している、札沼線5433Dです。石狩月形方面へ(から)の気動車は、石狩当別3番線から発着します。
Sdsc01734
画像は、石狩月形駅に停車している、札沼線5424D(左側の列車)と5425D(右側の列車)です。石狩月形方面以遠新十津川方面は、列車行き違い設備はありません。なお、札沼線の石狩当別-新十津川間で運転する気動車は、原則としてキハ40 401あるいはキハ40 402を使用するようです。
Srimg_410
画像は、浦臼駅に到着する、札沼線5429D(平成17年当時)です。平成28年3月26日以降、浦臼-新十津川間は、一日1往復しか運転しません。
Sdsc01784
札沼線の終着駅、新十津川到着少し前の画像です。1日1往復しかなくても、周辺に人家がないというわけではないようです。
Srimg_415
新十津川駅の画像です(平成17年5月撮影)。この当時は、夕方にも列車がありました。
札沼線の北海道医療大学-新十津川間の廃止が正式に決定しましたが、お別れ乗車を見込んでいることを想定しているため、再来年春以降、以外にも増発があるのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

「きらきらうえつ」廃車へ・・・

JR東日本新潟支社所属のジョイフルトレイン「きらきらうえつ」が、来年9月で運転を終了し、その後廃車になると、複数の新聞や通信社が報道しています。

Sdsc07677
画像の車両が、ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」です。485系を改造して、平成13年から新潟支社管内を中心に臨時列車等で運転してきました。車両老朽化(種車は昭和48~53年製造)もあり、来年10月からディーゼルハイブリッド車「海里」(かいり)を導入することがすでに決定しています。
これでまた485系が減少することになります。
「きらきらうえつ」廃止後の485系は、以下の4種類のジョイフルトレインのみになります。
・宴(平成6年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・華(平成9年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・リゾートやまどり(平成23年改造):高崎車両センター(髙タカ)
・ジパング(平成24年改造):盛岡車両センター(盛モリ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月30日 (火)

初田牛駅廃止へ

JR北海道釧路支社は、次期ダイヤ改正時をもって、初田牛(はったうし)駅を廃止することを、初田牛駅が所属する根室市側に廃止について説明したようです。

初田牛駅は、大正9年11月10日に、国有鉄道釧路本線の厚床-西和田間延伸開業の際に、別当賀、落石、西和田と共に開設されました(釧路本線は、大正10年に根室駅まで延伸開業した際に、根室本線に改称)。
JR北海道の発表によれば、初田牛駅の乗車人員(平成25~29年の平均)は、0.2人で、釧路以東の、いわゆる「花咲線」区間では最低の人数になっています。JR北海道からすれば、駅施設の維持費用を削減するため、廃止したいということのようです。
現在、初田牛駅を発車する列車は以下の列車です。
3625D(快速「はなさき」):7時19分
5626D:9時05分(11月30日までの時刻変更で掲載)
5627D:10時07分
5630D:14時12分
5631D:15時16分
5632D:16時55分
5634D:19時45分
5635D:20時56分
なお、上記列車以外に、通過列車があります。
Sdsc04978
画像は、平成28年に廃止された花咲駅です。初田牛駅が廃止されるとすれば、花咲線内では花咲駅に次ぐ廃止駅になります。なお、根室本線としては、今年廃止された羽帯駅以来ということになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火)

北海道&東日本パスを購入(平成30年夏季版)

先日、JR北海道およびJR東日本の特別企画乗車券である「北海道&東日本パス(普通列車限定)」を購入しました。

Sdsc09125
画像は、特企券「北海道&東日本パス(普通列車限定)」(マルス商品番号:21300)です。値段は10850円です(小児半額)。
Sdsc09126
「ご案内」の画像です。特企券「北海道&東日本パス(普通列車限定)」の効力等が書いてあります。
Sdsc09127
「ご案内2」の画像です。ここにも特企券「北海道&東日本パス(普通列車限定)」の効力等が書いてあります。
「北海道&東日本パス」の効力は以下のとおりです。
 
発売期間:9月24日まで
利用期間:9月30日まで
発売箇所:JR北海道およびJR東日本の主な駅および指定席券売機、旅行センター等
有効期間:9月30日までのうちの連続する7日間
フリー区間:JR北海道全線(北海道新幹線は条件付きで利用可能)およびJR東日本(BRTを含む全線、ただし新幹線を除く)、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行
 
利用可能な設備:普通列車の普通車自由席(ここでいう「普通列車」とは、原則として、乗車券のみで利用可能な列車のことです)
 
普通列車の普通車指定席およびグリーン車自由席については、別途、該当する料金券を購入することで、乗車可能になります(グリーン車指定席に乗車することはできません)。
 
特急列車には乗車できません(後述する場合を除く)が、急行列車については、別に料金券等を購入することにより規定上は乗車可能ですが、定期列車では該当列車がありません。
特例乗車:JR北海道石勝線の新夕張-新得間、JR東日本奥羽本線の新青森ー青森間は、当該区間相互発着の場合に限り、別払いなしで乗車可能です。新青森ー青森間については、「リゾートしらかみ」などの全車指定席の快速列車の空席にも別払いなしで乗車可能です。
北海道新幹線については、「特定特急券(立席)」を別途購入することにより、「空席」に乗車可能になります。
普通列車乗車中に、有効期間最終日の午前0時を過ぎた場合は、午前0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効になります(いわゆる「電車特定区間」に該当する区間においては、最終列車まで有効です)。
なお、今季版についても前回版と同様にオプション券が発売されています。
Sdsc09128
画像はアンケート券です。「旅行終了後、JR改札にお渡し下さい」と書いてあります。かつては、アンケートに回答すると抽選で粗品をいただくことができましたが、最近は何ももらうことができないようです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月29日 (水)

「秋の乗り放題パス」の発売(平成30年)

JR旅客鉄道各社は、今年も「10月14日の鉄道の日に合わせて、普通列車の旅を満喫していただく」という趣旨から、「秋の乗り放題パス」を発売することを発表しました。

Sdsc06172
画像は、昨年購入した特企券「秋の乗り放題パス」(マルス商品番号:21800)です。
特企券「秋の乗り放題パス」の効力等について、以下に記述します(効力そのものは、特企券「青春18きっぷ」とほぼ同じですが、1枚のきっぷを複数人で利用できないなど一部効力が異なります)。
値段は7710円(こどもは3850円)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成30年9月15日~10月19日
利用期間:平成30年10月6日~10月21日
発売期間と利用期間が異なる期間がありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の連続する3日間乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
なお、JR西日本エリアを中心に、一部災害による不通区間がありますのでご利用の場合はご注意ください。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「秋の乗り放題パス」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「秋の乗り放題パス」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「秋の乗り放題パス」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「秋の乗り放題パス」を乗車券として使用することはできません)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「秋の乗り放題パス」で乗車可能です。
なお、「青春18きっぷ」の時と同様に、「北海道新幹線オプション券」も発売されます。
2300円を別途支払うことにより、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間が、片道1回分乗車できます。この場合、北海道新幹線と道南いさりび鉄道の利用工程が連続していることが必要です。そして、道南いさりび鉄道の札苅-七重浜間の各駅での途中下車はできません(木古内および五稜郭の両駅では途中下車できます)。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧