モバイルSuica特急券を購入
先日モバイルSuicaを使用して、新幹線特急券を購入しました。

モバイルSuicaを起動させた直後の画像です。「5」を選択して、モバイルSuica特急券を購入します。

「注意事項」が表示されます。主な注意事項は以下のとおりです。
・モバイルSuica特急料金は「クレジットカードによる決済」になります(EASYモバイルSuicaでモバイルSuica特急券が利用できないのはこのためです)。
・JR東日本の新幹線各駅相互間の利用が可能です(2個列車までは、ラッチ内乗り継ぎが可能)。
・マルス券等のような「特定都区市内」(東京都区内・仙台市内など)の適用はありませんので、在来線の乗車区間によっては、モバイルSuica特急券の方が高額になる場合があります。
・在来線の特急列車に乗車する場合、乗継割引の適用はありませんので、購入区間によっては、モバイルSuica特急券を使用しない方がよい場合があります。

モバイルSuica特急券メニューの画面です。「購入する」から「1」の時刻を指定して購入を選んで購入します。
なお、1箇月前10時以前に購入する場合は、「3」の事前予約登録を選択します(必ずしも指定席が確保できるという保証はありません)。

日時・区間・種別選択の画面から、乗車日・出発時刻・乗車駅・降車駅、及び利用種別を選択します。なお、区間によっては利用種別の「列車・座席を選択する」を選択できない場合があります。

利用種別の下にある「新幹線を乗り継ぐ」にチェックを入れた場合は、2個列車まではラッチ内乗り継ぎの特急券を購入することができます。

購入内容確認の画面です。内容を確認します。
この場合、通常の購入であれば1580円(乗車券740円・特定特急券840円)になりますので、モバイルSuica特急券の方が若干安くなります。

購入が完了したときの画面です。
なお、これで乗車できるわけではありませんので注意が必要です。

画面にあるように「受け取り手続き」を行わないと、ICチップに特急券情報がダウンロードできません(すぐに行うか、後で行うかは選択できます)。特急券情報のダウンロード後に乗車が可能になりますので注意が必要です。

受け取り内容確認の画面の続きです。特急券選択情報を「使う」か「使わない」を選択するメニューがありますが、通常は「使う」を選択します。「使わない」を選択するときは、特急券購入区間に「Flex定期券」の区間が含まれる場合に選択します。つまり「Flex定期券」を所持していない場合は「使う」を選択します。もっと別の表現でメニュー表示をした方が、利用者にわかりやすいと思います。

購入すると、「データ処理中」の画面になり、30秒から40秒くらい待ちます。

この画面になると、ダウンロードが完了し、乗車できるようになります。

「モバイルSuica特急券をふれてください」のところに、携帯電話(PHS)のICチップがある側をタッチします。

下車駅で同じように「モバイルSuica特急券をふれてください」のところに、携帯電話(PHS)のICチップがある側をタッチすると・・
モバイルSuica特急券は、使い方次第で得する場合と、損をする場合がありますので、よく検討の上購入することを推奨します。
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