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2019年6月27日 (木)

磐越西線開通120周年記念列車で出発セレモニー

JR東日本仙台支社は、来たる7月15日に運転する「磐越西線120周年記念」団体専用列車の会津若松駅での出発(12時16分発)に際して、出発式のセレモニーを行うことを発表しました。
磐越西線は明治32年(1899年)7月15日に、上戸-会津若松間の開通により、郡山-会津若松間が開業しました。
ちなみに、磐越西線の全通は、大正3年に野沢-津川間の延伸開業によるもので、当時は岩越線の名称(建設当初の「岩越鉄道」が由来)で全通し、大正6年10月10日に、現在の磐越西線の名称に変更されました。

会津若松市も市政120周年を迎え(明治32年当時は「若松市」で現在の会津若松市の名称になったのは昭和30年4月1日)、地元の方々とセレモニーを盛り上げるとしています。
なお、出発セレモニーは11時50分頃から会津若松駅2番線ホームで行われるようです。

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画像は、平成29年10月8日に運転された「磐越東線全線開通100周年号」の運転に際して、郡山駅で行われた出発式のセレモニーの画像です。

 

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2019年6月21日 (金)

特急「はるか」に新形式車両増備

JR西日本は、特急「はるか」に増備する車両を271系で新造することを発表しました。

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画像は、特急「はるか」に使用している281系です。画像の車両は3両編成で、通常の6両編成に対する増備車で使用しているようですが、増備予定の271系は、現行の281系に併結して使用するようです。

現在、281系は6両編成9本、3両編成3本が吹田総合車両所日根野支所(近ヒネ)に配置されていますが、271系の3両編成を6本新造することにより、基本的に「はるか」は9両編成で運転されることになるようです。

271系は、車体構造の強化や、全席モバイル用コンセントの設置などが行われる予定で、来年春頃に営業運転が開始されるようです。

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2019年6月18日 (火)

大人の休日倶楽部パス(東日本)(令和元年度)

先日、特企券「大人の休日倶楽部パス」を購入しました。

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画像は「大人の休日倶楽部パス(東日本)」(マルス商品番号:22020)です。
令和元年度の「大人の休日倶楽部パス」(東日本)の効力等は、以下のとおりです。
値段:15000円(「大人の休日倶楽部」会員限定)
有効期間:4日間
利用エリア:JR東日本全線・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・三陸鉄道・北越急行・伊豆急行・富士急行・えちごトキめき鉄道(直江津~新井)およびBRT
利用可能列車:新幹線を含む特急列車および普通列車の普通車自由席
指定席利用:6回まで無料(7回目以降は別途料金が必要、この場合、「大休」・「ジ割」は適用しない)
利用期間
令和元年6月20日~7月2日(第1回)
第2回・第3回の設定もあるようです。

発売期間は、利用開始日の1箇月前から前日まで(利用開始日当日の発売は行わない)で、利用開始日ごとに30000枚が上限になります(売り切れとなり、発売不可になる場合があると言うことです)。

なお、「指定券の交付」については、利用日当日でも可能です(「大人の休日倶楽部パス」自体の発売が利用開始日の前日までという制限があるのみです)。


「はやぶさ」・「はやて」・「ひたち」・「ときわ」・「成田エクスプレス」・「あずさ」・「かいじ」等の全車指定席の列車(指定席を必要とすることが事実上強制される列車)についても、6回までの制限の対象になります。たとえば、東京-新青森間で「はやぶさ」の立席を発行した場合でも6回までの制限の対象になります。
ただし、盛岡-新青森・秋田相互間で「はやぶさ」・「はやて」・「こまち」の立席に乗車する場合は、指定券(立席)の発行なしで乗車することが可能です。
また、「30000枚を上限とする」については「大人の休日倶楽部パス(東日本)/(北海道)/(東日本・北海道)」全3種類の合計枚数が基準になりますので、早めに購入することが望ましいと思います。

KIOSKなどで商品を購入する場合、「大人の休日倶楽部パス」を呈示することにより、原則10%引きで商品を購入することができます(「大人の休日倶楽部パス」の有効期間内に限る)。


なお、支払いは、原則として「大人の休日倶楽部カード」で決済することが条件となります。複数人数分の「大人の休日倶楽部パス」を購入する場合、代表者が、委託者全員の「会員証(代理購入証明書)」を呈示することで購入することができます(この場合も「大人の休日倶楽部カード」での決済が必要です)。
50歳以上の方は、「大人の休日倶楽部」に入会することで、得をすることが多々あるものと思われますが、「大人の休日倶楽部カード」(クレジットカード)を発行していただく必要があります。なお、50歳の誕生日以降でないと入会の申し込みができませんが、50歳以上であっても、必ず入会可能とは限りません(クレジットカードの審査により入会拒否になる事例があるようです)。

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2019年6月11日 (火)

丸ノ内線方南町駅が6両編成に対応

東京メトロ丸ノ内線の方南町駅は、これまで丸ノ内線内において、6両編成での営業運転が行われていない唯一の駅でしたが、次期ダイヤ改正となる7月5日から6両編成での営業運転が行われ、池袋から直通運転が行われるようになります。

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方南町駅ホームの画像です。左側が2番線ホームになっています。まだ、工事は完成していないようです。

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方南町駅2番線ホームの画像です。02系3両編成の電車が停車しています。停車している電車の手前側にもホームドアが設置されているのが見えます。この部分のホームドアが6両編成で営業運転される際に使用されるようです。

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方南町駅1番線ホームに停車している、中野坂上-方南町間を運転する区間列車です。

次期ダイヤ改正以降、日中の池袋-新宿間の区間列車の大半は、新宿-方南町間を延長運転します。

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2019年6月 4日 (火)

Suicaを特企券に・・・

JR東日本では、来る9月1日より特別企画乗車券(いわゆる、おトクなきっぷ)の一部について、Suicaで利用可能にすることを発表しました。

「Suicaで利用可能にすること」とは、Suicaを使用して、券売機等で特企券を購入することではなく、Suica本体に、特企券の情報をデータ上に書き込んで、Suica(カード)のみで特企券を利用可能にするということです。

JR東日本で発売するIC企画乗車券は、以下のとおりです。なお、モバイルSuicaや定期券情報が書き込まれたSuicaなどでは、IC企画乗車券として使用することができません。
・都区内パス
・ヨコハマ・みなとみらいパス
・鎌倉・江ノ島パス
・のんびりホリデーSuicaパス

このうち「のんびりホリデーSuicaパス」は新規に設定された特企券で、IC企画乗車券のみの取り扱いになります(磁気券での発売はありません)。値段は大人1人あたり2620円です。
とりあえず来年3月31日までの発売になり、利用期間は9月1日以降の土休日および12月29日から1月3日になります。
なお、プレスには前売りを可能とする記述はありませんので、前売りが可能かどうかについては現時点では不明です。
フリー区間は、特企券「休日おでかけパス」(発売額2670円)から新幹線区間および久留里線を除外した区間になります(「のんびりホリデーSuicaパス」では、新幹線を利用することはできません)。つまり、新幹線を利用できないかわりに、50円値段が安いということのようです。在来線において、特急列車や普通列車のグリーン車等を利用する場合は、該当する料金を別途支払うことにより乗車可能になります。

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画像は、先月購入した「都区内パス」です。「都区内パス」、「ヨコハマ・みなとみらいパス」、「鎌倉・江ノ島パス」については、9月1日以降も、磁気券での発売が継続されます(磁気券でもIC企画乗車券でも値段は同じ)。

なお、上記に掲載した値段については、9月30日までの設定です。10月1日以降については、消費税が10%になる予定のため値段が変更になるようです。現政権において、「リーマンショック級の出来事」がない限り、予定どおり消費税率アップを行う旨、「令和おじさん」が記者会見等で発表しているようです。

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