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2019年5月28日 (火)

中央線E233系でトイレ付き車両の運転を開始

昨日、5月27日より、豊田車両センター(八トタ)所属のE233系のうち、T37編成がトイレ取り付け改造後の営業運転を開始しました。

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八トタT37編成の4号車である、サハE233-537の表示です。トイレは4号車(の5号車寄り)のみに取り付け改造しました。

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サハE233-537のトイレ付近の画像です。トイレは、E233系近郊型のものと同じに作られているように見えます。トイレの反対側は、車椅子およびベビーカースペースになっているようですが、だいぶ狭いため、車椅子およびベビーカーが置かれると、隣の車両へ(から)の移動が困難になるものと思われます。

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このため、優先席の箇所が変更になり、7人掛けロングシートの2名分が優先席に変わっています。吊り手についても変更されているのが分かります。

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サハE233-537の側面の画像です。トイレ取り付け改造をした箇所は、窓が塞がれています。

なお、トイレそのものは現時点では使用不可になっており、入り口には、「トイレの使用開始時期は2019年度末を予定しています。ご理解くださいますようお願いいたします。」の張り紙が貼ってありました。車両基地側で汚物処理の設備が完成するまで使用できないということのようです。

 

 

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2019年5月23日 (木)

「えきねっと」でサンライズ瀬戸/出雲のノビノビ座席の取り扱いを開始

寝台特急「サンライズ瀬戸」および「サンライズ出雲」は、平成10年7月10日から運転を開始した寝台列車ですが、この列車の「ノビノビ座席」(扱いは「普通車指定席」)について、JR東日本の「えきねっと」で7月1日乗車分から取り扱いを開始することになりました。なお、個室寝台は従前通り、取り扱いを行いません。

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画像が、「サンライズ瀬戸/出雲」のノビノビ座席です。カーペット敷きの部分に横になることが可能で、普通車指定席扱いで乗車可能なため、運賃に最大で3760円(通常期)を追加した額で乗車可能になります(令和元年9月30日まで)。そのため、週末を中心に指定席のとりにくい列車になっているようです。

なお、「えきねっと」で確保した指定席券の受け取りは、出雲市や高松など、取り扱い対象外の地域では行われませんのでご注意ください。

 

 

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