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2019年2月25日 (月)

青春18きっぷ(平成31年春季版)を購入

JR旅客鉄道各社の特企券「青春18きっぷ」を先日購入しました。

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画像が特企券「青春18きっぷ」(マルス商品番号:22088)です。
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画像は特企券「青春18きっぷ」のご案内です。
特企券「青春18きっぷ」の効力等について、以下に記述します。
値段は11850円(おとな・こども同額)、発売期間および利用期間は以下のとおりです。
発売期間:平成31年2月20日~3月31日
利用期間:平成31年3月1日~4月10日
発売期間と利用期間にはズレがありますのでご注意ください。
・JR線の普通列車と、気仙沼線・大船渡線BRTおよびJR西日本宮島フェリーを利用期間内の任意の5日(5回)が乗り放題の特別企画乗車券です。なお、ここで言う「普通列車」とは、原則として乗車券のみで乗車できる列車のことです。そのため、快速列車等の乗車も可能です。プレスには書いてありませんが、常磐線の富岡-浪江(下り1便のみ原ノ町)間で運行している代行バスにも乗車可能です。そのほか、一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合があります(第3セクターの路線はフリー区間ではありません)。
・利用期間内の任意の1日が乗り放題の特別企画乗車券です。ここで言う「1日」とは、午前0時以降24時を過ぎて最初に停車する駅までのことです(東京・大阪近郊の「電車特定区間」と言われている区間については、24時を過ぎても終列車までは当日と見なすことになっています)。
・1枚のきっぷで1人で5回まで利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。
・前述した、「一部第3セクターの路線を通過連絡する場合には乗車可能な場合」とは、以下の路線、区間が該当します。
青い森鉄道:青森-八戸間(青森・野辺地・八戸駅以外の途中下車は不可)
IRいしかわ鉄道:金沢-津幡間(金沢・津幡駅以外の途中下車は不可)
あいの風とやま鉄道:高岡-富山間(高岡・富山駅以外の途中下車は不可)
上記区間を通過連絡する場合は、それぞれの区間の運賃は別払い不要ですが、(青森・野辺地・八戸・金沢・津幡・高岡・富山駅以外の)途中駅で下車した場合は、別途、乗車区間に対する運賃が必要です。IGRいわて銀河鉄道(盛岡-好摩間)やIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には特例はありませんのでご注意ください。
・「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、特急列車に乗車することは原則としてできません(特急券等の料金券を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。
・普通列車のグリーン車自由席、座席指定席およびホームライナーを利用する場合には、それらの料金券等を購入することで、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することが基本的には可能です(なお、グリーン車指定席を利用する場合は、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することはできません)。「中央ライナー」および「青梅ライナー」の普通車に乗車する場合に、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することができますが、3月15日までになります(3月16日のダイヤ改正で、「中央ライナー」および「青梅ライナー」は廃止になり、特急列車になるためです)。
・特急列車には、前述したとおり原則として乗車できませんが、JR北海道の石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席に乗車できます(新青森-青森間相互発着に限り、「リゾートしらかみ」などの快速列車の指定席の空席にも乗車可能です)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。
・JR九州の「宮崎~南宮崎~宮崎空港」および佐世保線の早岐~佐世保間についても特急列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。
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画像は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(マルス商品番号11390)です。
本州と北海道にまたがって乗車する場合に、現行では北海道新幹線しかありませんが、この「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を別途購入することにより(2300円)、北海道新幹線の奥津軽いまべつ-木古内間、および道南いさりび鉄道の木古内-五稜郭間に片道1回のみ乗車可能になります(北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗車日は同一日に限る)。この場合、道南いさりび鉄道の木古内駅以外の各駅での途中下車は不可。北海道新幹線は全車指定席のため、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を使用する場合は、立席利用(座席の指定をしないで乗車する)に限っています。なお、複数人で1枚の「青春18きっぷ」を利用する場合、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は乗車人数分必要になりますのでご注意ください。
北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と、津軽線の津軽二股駅は接続駅ということになっていますが、基本的に便利な接続ダイヤにはなっていません。
・払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。未使用で発売期間および利用期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です(「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の払いもどし手数料は440円)。

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2019年2月19日 (火)

地下鉄丸ノ内線2000系デビューへ

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、丸ノ内線新型車両である2000系の営業運転を、来たる2月23日(土曜日)から開始することを発表しました。

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画像は、四ツ谷駅停車中の地下鉄丸ノ内線02系です。丸ノ内線の02系は昭和63年10月17日から営業運転を開始し、平成21年3月28日からワンマン運転を開始しました(方南町支線は平成16年7月31日からワンマン運転を開始しています)。
このあとに・・・
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右側の車両が、丸ノ内線新型車両である2000系です。このときは、試運転を行っていました。
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丸ノ内線新型車両2000系の車内には、「フリースペース」を設けているようです。モバイル電源が用意されていて、携帯電話やスマートフォンを車内で充電することができるようにするようです。
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画像は、後楽園駅を発車する、丸ノ内線試運転列車です。今後4年ほどで、丸ノ内線の車両はすべて2000系に置き換えていくようです。
どの列車に2000系が充当されるかは不明ですが、おそらく、中野車両基地から出区するものと思われます。
参考までに、中野富士見町出区列車を以下に掲載します(土休日ダイヤで新宿方面行きのみ掲載)。
B537-1:中野富士見町5時00分(新宿三丁目行き)
B539-1:中野富士見町5時12分(新宿三丁目行き)
B541:中野富士見町5時56分(池袋行き)
B643:中野富士見町6時14分(池袋行き)
B645:中野富士見町6時33分(池袋行き)
B647:中野富士見町6時51分(池袋行き)
B755:中野富士見町7時31分(池袋行き)

B749:中野富士見町7時44分(池袋行き)

B751:中野富士見町7時52分(池袋行き)
B857:中野富士見町8時11分(池袋行き)
B935:中野富士見町9時36分(池袋行き)

 

 

 

 

 

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2019年2月13日 (水)

中央・総武緩行線6扉車座席収納取りやめ

現在、JR東日本で6扉車を営業運転している、中央・総武緩行線のE231系6扉付き編成が、3月18日(ダイヤ改正後の最初の平日)より、6扉車の座席を収納しないで営業運転するようです。

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中野駅に掲示してあった、6扉車の座席収納を行わない旨の案内です。新宿駅など、他の駅にも掲示してあるようです。

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画像は、総武緩行線の6扉車の車内です(座席を収納した状態)。平日の始発から午前10時まで、6扉車の座席を収納しているようです。このような状態の車両に乗車できるのも、3月15日午前10時までになるようです。

中央・総武緩行線では、以前は、列車番号末尾のアルファベットが「B」の列車が6扉付き編成で、「C」の列車が、6扉非連結編成と区別されていましたが、東京総合車両センター(東トウ)から三鷹車両センター(八ミツ)へ、旧山手線E231系の編成が順次転属してくることで、その区別が事実上崩壊しているようです。

JR東日本で最初に6扉車を導入したのが山手線205系(サハ204形)で平成2年に導入されました。経緯は、混雑緩和(座席収納により、より多くの乗客を詰め込むことが可能になる)および乗降時間の短縮(多扉化により、乗客の乗降が容易になる)という目的でした。

山手線(205系→E231系)、京浜東北・根岸線(209系)、横浜線(205系)、埼京・川越線(205系)、中央・総武緩行線(E231系)および東急電鉄などにも導入されましたが、導入当初よりも混雑が若干緩和されてきたことと、ホームドアの設置により、6扉車が対応できないことなどでいち早く引退することになり、今や、中央・総武緩行線のみになったようです。

今後も東トウ→八ミツへの転属が続き、来年には6扉車の車両も現役を引退するものと予想されます。

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2019年2月 6日 (水)

指定席券売機(MV30)終焉へ

かつて、JRの多数の駅にあった指定席券売機(MV30)が近いうちに終焉を迎えるものと思われます。

最後まで残るのは地方の駅か(都会の駅の券売機を交換する際に、在来の券売機を地方へ転配することはよくある話のため)と思っていましたが、池袋・中野の両駅構内の券売機が最後になるようです。
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画像は、びゅうプラザ池袋内にある指定席券売機(MV30)です。券売機の上側に注意書きがあります。
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2月27日のびゅうプラザ営業終了(19時00分)後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅南口にある指定席券売機(MV30)です。券売機の左側に注意書きがあります。
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2月12日は22時で指定席券売機の営業が終了して、その後に指定席券売機の取り替え作業が行われる旨の告知があります。
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画像は、中野駅北口にある指定席券売機(MV30)です。ここにも券売機の上側に同様の告知があります。
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画像は、中野駅みどりの窓口(びゅうプラザ併設)内にある指定席券売機(MV30)です。ここには、券売機置き換えの告知はありません。そのため2月13日以降も残存する可能性がありますが、遠くないうちに置き換わるものと想定するのが現実的であるようです。
乗車券類の印字にこだわりのある人は、この両駅構内の券売機で乗車券類を発券することが多いようです。

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