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2019年1月30日 (水)

尾道駅新駅舎は3月10日から

JR西日本岡山支社が整備している、尾道駅の新駅舎が3月10日に開業します。これを記念して、「尾道駅新駅舎開業記念入場券」が発売されるようです。

1セット700円で1000セット発行予定のようです。
6月30日まで発売する予定ですが、売り切れ次第、発売を終了するようです。
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画像は、平成29年5月まで使用していた、尾道駅旧駅舎です。向こう側に尾道城が見えます。なお、尾道城は戦国時代に築城されたお城ではなく、昭和39年に「博物館」として建てられた天守閣風の建築物で、現在は使用しておらず、解体して新たな観光施設を整備することが検討されているようです。

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2019年1月24日 (木)

JR北海道で客室乗務員による車内販売終了

JR北海道は、客室乗務員による車内販売サービスを2月28日をもって終了することを発表しました。

現在、車内販売が行われている列車は以下の特急列車です。
スーパー北斗6・8・10号(札幌→函館間)、13・15・17号(函館→札幌間)
理由として、JR北海道側では、車内販売の売上減少および客室乗務員の人材確保が困難なことを挙げています。
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画像は、かつて、JR北海道の特急列車で、客室乗務員から購入したアイスクリームです。
支払いには、Kitacaなどの交通系ICカードが使用できたこともありました。
かつては、気動車特急のほとんどに客室乗務員によるサービスがありましたが、時代の流れとはいえ、残念なことです。

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2019年1月17日 (木)

「モバイルSuica」一部サービス変更

JR東日本は、来年2月以降に、現行のモバイルSuicaのサービスについて、一部変更することを発表しました。

・年会費無料化
現在、モバイルSuicaでクレジットカードを登録して利用する場合、年会費が1030円(税込)かかっていましたが、来年2月26日以降は年会費が無料になります(登録クレジットカードにViewカードを選択している場合は、元々無料になっています)。ただし、来年2月25日まで利用した場合の年会費の返金はありません。
なお、本年10月に消費税10%が予定されていますが、その際に年会費が一時的に値上げになる可能性は残されています。
・フィーチャーフォン(いわゆる「ケータイ」)等でのモバイルSuicaの利用不可
来年2月以降、フィーチャーフォン(いわゆる携帯電話)の全機種、およびAndroidスマートフォンの一部について、「ログインを伴うサービス」が終了します。
これは、おそらく、インターネット通信のセキュリティに絡む部分のサービスが終了するということのようで、電子マネーによる鉄道利用および買い物については、これまでどおり利用可能です。従って、「チャージ」についても、現金によるチャージは来年以降も可能になります。
しかし、モバイルSuicaを使用している場合、フィーチャーフォンやAndroidのOSが4.4以下のスマートフォンを使用している場合は、これまでよりも不便になることは確実なため、モバイルSuicaを以降も使用し続ける場合は、サービス終了日以前に機種変更等を行うことが望ましいようです。
・モバイルSuica特急券の利用終了
2019年度末頃に「新たな新幹線IC乗車サービスの導入」が行われるため、現状のモバイルSuica特急券のサービスが終了するようです。
以降は、「えきねっと」や「e5489」で指定席を予約・購入する際に、利用する交通系IC乗車券(IC乗車券の裏面右下にある、JE・JH・JWで始まるアルファベットと数字の組み合わせの番号)を登録して、チケットレスで乗車することになります。
現状では、利用する交通系IC乗車券は、Suica、Kitaca、ICOCAが想定されているようです。JR東日本の新幹線乗車区間相互間を想定しているため、結果的にJR北海道およびJR西日本のIC乗車券も対象にしているものと思われます。
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画像はモバイルSuicaのアプリの画面です(Ver.6a時のもの)。モバイルSuica特急券から「新たな新幹線IC乗車サービス」になるようですが、これを口実に事実上の値上げになることも想定されます・・・

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2019年1月10日 (木)

特急「はまかいじ」は廃止になるのか

先日、JR東日本の臨時特急「はまかいじ」に乗車しました。

臨時特急「はまかいじ」は、平成8年4月から運転している臨時特急列車で、横浜市内から山梨県まで乗り換えなしで行くことができる列車として、臨時列車で設定されました。当初は甲府発着でしたが、のちに松本発着となり、一時期は長野総合車両センター(長ナノ)所属の189系でも運転された実績があります。
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画像は、橋本駅に到着する、臨時特急「はまかいじ」です。
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画像は、当日「はまかいじ」乗車のために使用したB特急券です。100kmに収まる範囲で購入したため、上記区間での乗車になりました。なお、乗車駅が「(横)橋本」になっているのは、JR西日本和歌山線にも橋本駅があるためです(「(和)橋本」と表記されます)。
八王子駅で、車掌が交代しました(相模原運輸区→八王子運輸区)。
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当日は、八王子運輸区で、画像のような「乗車記念カード」が配布されました。
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裏面の画像です。平成31年1月3日の表示があることから、1月3日限定で配布されたようです。なお、上り列車には乗車しませんでしたので、上り列車で配布されたかどうかについては不明です。
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画像は、甲府駅を発車する、臨時特急「はまかいじ」です。
1月3日の運転をもって、臨時特急「はまかいじ」が廃止になったと噂されています。
廃止が噂される理由として、
・現行の大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)B5編成しか、横浜線ATCに対応する車両がない
・横浜線にホームドアを設置する関係で、特急型車両では対応できない
・次期ダイヤ改正で中央線特急列車が全車指定席になること
が想像されます
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そのためか、途中駅には撮り鉄の方々がたくさんいました。
臨時特急「はまかいじ」の廃止が決定したとしても、JR東日本側で正式にプレス発表することはないものと思われます。定期列車の廃止についてはプレスがありますが、臨時列車の廃止についてはプレスしないようです(臨時快速「ムーンライトえちご」の場合も、廃止を正式にプレスしなかった前例があります)。
果たしてどうなるか・・・

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2019年1月 3日 (木)

リニアにはマルス券で乗車できない?

本年最初の記事です。よろしくお願いいたします。

元日の読売新聞に「リニア全面チケットレス」のタイトルで記事が出ていました。

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西暦2027年に開業予定とされているリニア中央新幹線については、全面的にチケットレスを導入することで検討しているようです。そのため、いわゆる「マルス券」はリニアに関しては存在しないことになるようです。
今から思えば、平成29年9月から始まった「スマートEX」のサービスは、リニア開業後を睨んで、乗客にチケットレスになれていただき、リニア開業後のチケットレスを、抵抗感を感じずに受け入れてもらうための布石だったと考えられます。
リニア中央新幹線の運賃・料金については発表されていませんが、「チケットレス」ということになれば、JR東海の株主優待割引も適用されないことになるようです・・・

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