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2018年12月16日 (日)

平成31年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、平成31年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。
ダイヤ改正日は平成31年3月16日(土曜日)です。
JR東海では、以下のように変更されます。
新幹線では
N700Aの増備を活用することにより、東海道新幹線内での最高速度を285km/hで運転する列車を増やし、「のぞみ」70本の列車の所要時間を、東京-新大阪間で3分短縮します。
早朝に、臨時「のぞみ292号」を増発します(新大阪6時30分→東京8時59分)。
Stec700logo
画像は700系新幹線のロゴです。平成11年3月から営業運転を行ってきた700系も、残り10編成にまで減少しました(平成30年10月1日現在のJR東海所属車両)。来年度中には700系も引退することになり、これにより「喫煙車」が新幹線から廃止されることになるようです。
在来線では
東海鉄道事業本部
現行の2545Fおよび2547Fのスジ(金山発米原、行き快速)を岡崎発特別快速米原行きにすることにより岡崎・安城・刈谷からの利便性を向上します。
静岡支社
東海道本線で、現行の6874M(島田発静岡行き最終列車)の運転日から、木曜日を削減し、金曜・土曜・休前日の運転日に変更します。
おまけ
ダイヤ改正と直接関係はありませんが、来年3月2日、交通系ICカード「TOICA」のエリア拡大が行われます。以下の区間が新たにTOICAなどの交通系IC乗車券で利用可能になります。
・東海道本線:柏原~醒ヶ井間
・御殿場線:下曽我~足柄間
・関西本線:南四日市~亀山間
同日より、愛知環状鉄道においてもTOICAなどの交通系IC乗車券を利用することが可能になります。
従前どおり、エリアまたがりはできませんので、下曽我-国府津や醒ヶ井-米原間などを乗車する場合は、交通系IC乗車券ではなく、乗車券を購入して乗車する必要があります。

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