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2015年8月25日 (火)

東京総合車両センター夏休みフェア2015

8月22日に、東京総合車両センターで、毎年恒例の「夏休みフェア」が行われました。

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最寄り駅である、大井町駅から徒歩で東京総合車両センターに入りました。

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東京総合車両センターの入口です。東京総合車両センターは、平成16年まで大井工場と呼ばれており、大井工場の方が一般的に有名ではないかと思うくらいです。

JR東日本では、平成16年頃から、工場に相当する現業機関は、総合車両センターの名称を使用するようになり、(車両配置のある)電車区および運転所等に相当する現業機関は、車両センターの名称を使用するようになっています(中原電車区など一部を除く)。

大井工場→東京総合車両センター

郡山工場→郡山総合車両センター

土崎工場→秋田総合車両センター

大船工場→鎌倉総合車両センター(現在は、工場機能を廃止したため、鎌倉車両センターになっています)

など、上記のような名称になっています。

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車体洗浄体験があったようなので、行ってみました。

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当日はマスコミも来ていたようです(BS朝日でしょうか?)

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洗浄される車両にはトウ547編成が使用されました。

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洗浄体験が始まりました。

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一旦、この位置まで出てきました。

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車体洗浄開始直前の画像です。

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車体洗浄が開始されました。

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車体洗浄終了直後の画像です。

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別な箇所では、首都圏で活躍中の各車両が並べて展示してありました。

右から、横ナハ(中原電車区)N1編成、東マト(松戸車両センター)133編成、東マト81編成、千マリ(幕張車両センター)C604編成です。

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ちなみに、10年前の夏休みフェアでは、画像のような車両が展示されていました。

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さらに別な箇所では、E235系も展示されていました。

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たくさんの人々がE235系を撮影しているのが見えます。

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「品川・東京方面」のLED表示が見えます。E235系は山手線のE231系取り替えで今後増備されるようです。

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2両目(10号車)のサハE235-4620です。新型車両であるE235系ですが、10号車に限っては、従来のE231系の改造です。現行のE231系500番台の10号車がドア窓等、他の車両と明らかに異なった作りをしているのは、その時点でE235系の製造が考慮されていたことの表れと考えられます。

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E235系の車内に入ることはできませんでしたが、一部のドアが開いており、車内の一部を見ることは可能になっていました。画像はモハE234-1の車内の一部です。吊り手の色が山手線のラインカラーである黄緑色になっているのがわかります。

E235系は、今年秋頃から営業運転に入る予定になっているようです。今後もE235系が増備されますが、在来のE231系500番台は総武緩行線に転属されることが想定されます(10号車のみ改造されE235系に編入される予定です)。

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