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2015年7月25日 (土)

小幌駅廃止へ・・・

JR北海道は、室蘭本線小幌(こぼろ)駅を10月をめどに廃止する予定であることを、北海道新聞等が記事にしています。JR北海道としては「維持費削減」の一環として、小幌駅廃止を地元豊浦町に提案しているようですが、小幌駅にとどまらず、他の駅にも「駅廃止」が拡大するようです。

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画像は、上り列車から見た小幌駅ホームです。利用客がほとんどおらず、いわゆる「秘境駅」として知る人ぞ知る駅になっています。

私はこの駅で下車したことはありませんが、下車する機会ができるか・・・

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2015年7月18日 (土)

横浜市営地下鉄ブルーラインで快速運転開始!

平成27年7月18日に、横浜市営地下鉄ブルーラインでダイヤ改正が行われました。

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画像はダイヤ改正のポスターです。今回のダイヤ改正のメインは、横浜市営地下鉄発足以来初めて、快速運転が行われたことです(臨時列車としては、快速運転が行われたことがあったようですが、本格的な快速運転は、今回が初めてのようです)。

これにより「主要駅間の所要時間の短縮や利便性の向上を図ります。」と公式サイトで表明しています。

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地下鉄あざみ野駅です。東急田園都市線との乗換駅で、平成5年3月18日に新横浜から延長されて開業しました。東急電鉄のあざみ野駅開業は、昭和52年です(昭和41年の溝の口-長津田間開業時には駅が設置されませんでした)。

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地下鉄あざみ野駅改札口です。「快速運転開始」の横断幕が見えます。

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快速電車出発式がある関係で、来賓受付、報道関係受付場所が用意されていました。

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あざみ野駅2番線ホームでは、快速電車出発式の準備が行われていました。

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日本放送協会などのマスコミも撮影等を行っていました。

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9時29分発の快速が快速列車として初列車になります。

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出発式が始まりました。挨拶をしているのは、横浜市交通局長です。

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続いて挨拶をしているのは、横浜市副市長です。

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折り返し、快速列車になる編成が入線しました。「はまりん号」が使用されていました。セレモニーに合わせて用意したのでしょうか?

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「快速 湘南台」となるところが、「普通 湘南台」になっていました。

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テープカット直前の画像です。側面表示が「快速 湘南台」に改まっています。

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テープカット直後の画像です。

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あざみ野駅長の出発合図で最初の快速列車が発車します。

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関係者の見送りをもって発車しました。

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出発式終了後に横浜市交通局運転課長へのインタビューが行われていました。

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北新横浜駅で撮影した画像です。「通過」あるいは「Passage」と表示されているのは、快速列車が通過するという表示です。

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快速湘南台行きの列車が、北新横浜駅を通過します。

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快速あざみ野行きの列車が、北新横浜駅を通過します。

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今回のダイヤ改正で新設された快速列車の停車駅ですが、あざみ野-新羽間および戸塚-湘南台間は各駅停車で運転されます(事実上、新羽-戸塚間が快速運転区間)。これは、緩急接続が新羽および上永谷の両駅のみ(車両基地最寄り駅で、既存の施設を最大限利用するため)であることも影響しているものと思われます。

さらに、快速通過駅の利便性を極力低下させない趣旨から、快速列車の前後の列車間隔があまりとれないこともあり、停車駅もそれなりにあるようです。

横浜市交通局側も快速運転を「試行」して、利用動向を探ったうえで、次期ダイヤ改正にどのように反映するかを検討するものと思われます。

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2015年7月14日 (火)

Blog100万アクセス達成

弊ブログは、先日、7月12日をもって開設以来1000000アクセスを達成いたしました。

開設以来、1000000アクセスを達成するまで8年弱かかりました。

皆様のアクセスに感謝しつつ、今後も多忙ながら更新していきますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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2015年7月 8日 (水)

「青春18きっぷ」を入手(平成27年度夏季用)

先日、JR旅客鉄道各社で発売している特企券「青春18きっぷ」を入手しました。

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画像が「青春18きっぷ」の軟券です。JR西日本発行の軟券ですが、JR四国でも発行されているものと思われます。なお、軟券が発売されている旅客鉄道会社はJR西日本とJR四国のみになります。
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裏面に「ご案内」が書いてあります。「青春18きっぷ」の効力等が記述されています。

「青春18きっぷ」の効力は、以下のとおりです(前回と効力は同じです)。

値段は11850円(おとな用のみ)で、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

発売期間:平成27年7月1日~8月31日

利用期間:平成27年7月20日~9月10日

利用できる列車は以下のとおりです。

JR線の普通列車(原則として、乗車券のみで乗車することができる列車のことを普通列車と定義しています。そのため、快速列車等も対象になります)の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに乗り放題です(「青い森鉄道」・「IRいしかわ鉄道」・「あいの風とやま鉄道」にも乗り放題ではありませんが、一定の条件を満たせば、乗車可能です)。JR東日本の、いわゆるBRT路線の区間も利用可能です(BRT以外のJRバスへの乗車は不可)。

期間限定の1日乗車券のようなものですが、「1日」の定義は以下のとおりです。

ここでいう「1日」とは、0時から24時までのことです。乗車中に24時を過ぎた場合は、24時を過ぎて最初に停車する駅まで有効になります(東京・大阪の電車特定区間については、終電まで当日と見なします)。特企券の一部には、「乗車している列車の終着駅まで有効」というものがありますが、「青春18きっぷ」はそうではありませんので、ご注意ください。

1枚の「青春18きっぷ」で複数人の同時使用も可能です。

1枚のきっぷで1人で5回までご利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。グループで利用する場合は同一行程での利用となります(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります)。

「青春18きっぷ」は普通列車乗車券のため、(新幹線を含め)特急列車に乗車することは原則としてできません(特急料金等を追加払いして、「青春18きっぷ」を乗車券として使用することもできません)。

グリーン車・座席指定席車を利用する場合は、以下のようになります。

特急・急行列車でない場合、別途、普通列車用グリーン券を購入することで(グリーン車自由席に)乗車可能になります(グリーン車指定席への乗車は不可)。

普通車指定席に乗車する場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別に購入すれば乗車可能です(なお、「中央ライナー」・「青梅ライナー」のグリーン車は指定席のため、指定券を別途購入しても乗車できません)。

特急列車には、原則として乗車できませんが、JR北海道の海峡線「木古内~蟹田」間、石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車に乗車できます(指定席への乗車は不可)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。

JR九州の「宮崎~宮崎空港」の区間についても特急「にちりん」などの列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です(普通車指定席やグリーン車自由席を利用する場合は、別途料金支払いで利用可能です)。

旅客鉄道会社線(JR線)のフリーきっぷのため、JR線以外の路線に乗車することは(宮島フェリーおよびBRTを除き)できませんが、青い森鉄道、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道については、一定の条件の下で、乗車することができます。

青い森鉄道線の青森~八戸間、青森~野辺地間及び八戸~野辺地間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合(青森駅、野辺地駅、八戸駅のようにJRと共用の駅で乗り降りする場合を含む)に限って、別払い不要で乗車可能です。 JRと共用している駅以外の青い森鉄道線内で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。

例:津軽線三厩駅から青森駅および八戸駅を青い森鉄道で経由して八戸線久慈駅へ向かう場合

①三厩駅から久慈駅まで下車せず旅行する場合

    青森~八戸間の青い森鉄道の運賃は不要です。

②三厩駅から三沢駅で途中下車して久慈駅まで旅行する場合

    青森~三沢間と三沢~八戸間の青い森鉄道線の運賃が必要です。

IRいしかわ鉄道の金沢~津幡間、およびあいの風とやま鉄道の高岡~富山間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合(金沢駅、津幡駅、高岡駅、富山駅のようにJRと共用の駅で乗り降りする場合を含む)に限って、別払い不要で乗車可能です。 JRと共用している駅以外のIRいしかわ鉄道およびあいの風とやま鉄道線内の各駅で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。

例:金沢駅からIRいしかわ鉄道を経由して七尾線和倉温泉へ向かう場合

①金沢駅から和倉温泉駅まで下車せず旅行する場合

   金沢~津幡間のIRいしかわ鉄道の運賃は不要です。

②金沢駅から和倉温泉駅まで、IRいしかわ鉄道の東金沢駅あるいは森本駅で途中下車して旅行する場合

 IRいしかわ鉄道の運賃(金沢駅から下車駅および下車駅から津幡駅まで)が必要です。

例:富山駅からあいの風とやま鉄道を経由して氷見線氷見駅(あるいは城端線城端駅)へ向かう場合

①富山駅から氷見(あるいは城端)駅まで下車せず旅行する場合

  富山~高岡間のあいの風とやま鉄道の運賃は不要です。

②富山駅から氷見(あるいは城端)まで、あいの風とやま鉄道の呉羽・小杉・越中大門のいずれかの駅で途中下車して旅行する場合

  あいの風とやま鉄道の運賃(富山駅から下車駅および下車駅から高岡駅まで)が必要です。

なお、IRいしかわ鉄道およびあいの風とやま鉄道の津幡-高岡間には「青春18きっぷ」の特例措置はありませんのでご注意ください。

払いもどしについては、列車の運休や遅れの理由による払いもどしはありません。払いもどし未使用で有効期間内に限り、手数料220円を払うことにより、払いもどしが可能です。

おまけ

乗客自ら下記連絡先に申し込みして、「青春18きっぷ」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊し、チェックイン時にきっぷを提示すると、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます。(一部を除く)
JRホテルグループ東京予約センター TEL 03-3239-8522 営業時間(9:30-18:00 土休日は休業)
「青春18きっぷ」は、平成27年度冬季用の発売は既に決定していますので、来年1月までは廃止はないようです。しかし、来年春には北海道新幹線が開業する関係で、「青春18きっぷ」で青函トンネルを利用することができなくなる可能性があるようです・・・

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2015年7月 1日 (水)

青春18きっぷで青函トンネルを利用できなくなる?

JR旅客鉄道会社の特企券である「青春18きっぷ」で、来春から青函トンネルを利用できなくなる可能性が高まっているという記事が、朝日新聞電子版に掲載されています。

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画像の列車は「スーパ-白鳥」です。新青森-函館間を結ぶ特急列車で、現在、青函トンネルを通る昼行旅客列車は「スーパ-白鳥」と「白鳥」のみになっています。

つまり、青函トンネルを日中に通過利用するためには、特急列車にしか乗車できないという現状があるため、JR北海道では、蟹田-木古内間を利用する場合に、特急列車の自由席に特急料金なしで乗車できる特例を設けています(市販の時刻表にも注記があります)。

来春の北海道新幹線開業に伴い、「(スーパー)白鳥」の廃止が事実上決定しているため、「青春18きっぷ」で同区間の特急列車自由席に乗車できる特例が廃止されると言われるゆえんになっています。

朝日新聞の記事によれば、JR関係者の話として「特例乗車は認めない可能性が高い」という記事を載せています。

私もそのようになるだろうと予想しています。

現在、「特例区間」を認められているのは、

・蟹田-木古内(海峡線:JR北海道)

・新夕張-新得(石勝線:JR北海道)

・青森-新青森(奥羽本線:JR東日本)

・宮崎-宮崎空港(宮崎空港線等:JR九州)

上記「特例区間」に特急券なしで乗車する場合、自由席に限っています。

来春、開業する北海道新幹線は、「はやぶさ」・「はやて」になるようですので、全車指定席になる可能性が高いものと想定されます。そのため「特例区間」がなくなる可能性が高いものと想定されます。

「北海道&東日本パス」ではどのような効力になるのか・・・

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