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2015年6月11日 (木)

JR北海道キハ40置き換え

JR北海道では、現在ローカル列車の主力であるキハ40の置き換えとして、一般型電気式気動車の新製を行うことを発表しました。

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画像の車両が、JR北海道のキハ40です。昭和52~57年にかけて製造された一般型気動車です。平成2年以降に、現在のようなワンマン運転対応に改造されました。製造後、30年以上経過しているため、老朽化が進んでいましたが、取り替えが始まるようです。
新型の一般気動車はJR東日本で既に製造されている、電気式気動車(ハイブリッド)に準じた様式になるようです。
平成29年度に先行試作車2両を製造して、各種試験を行い、平成31年度から量産化を行うようです。

現在、JR北海道のキハ40は140両あるようですが、新製される気動車の両数は、それよりも下回るようです。

もしかすると、一部路線の廃止を想定して、少なくしているのか注視したいところです。
ちなみに、JR北海道で輸送密度の低い路線のワースト5は、以下のとおりです(平成26年度)。
・札沼線(北海道医療大学-新十津川):輸送密度81人
・石勝線(新夕張-夕張):輸送密度117人
・留萌本線(深川-増毛):輸送密度142人
・根室本線(滝川-新得):輸送密度277人
・日高本線(苫小牧-様似):輸送密度298人

参考:江差線(木古内-江差):輸送密度618人(5月11日まで)

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