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2014年11月 9日 (日)

ウラデンフェスタ2014

平成26年11月8日に、「ウラデンフェスタ2014」が開催されました。

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「ウラデンフェスタ2014」の最寄り駅である、南浦和駅です。

「ウラデン」とは浦和電車区のことです。浦和電車区は昭和37年に開業した、京浜東北線の車両基地です。すでに京浜東北線の車両基地として、蒲田電車区および下十条電車区がありましたが、増発等により、車両基地を増設する必要が生じたものと思われます。

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浦和電車区への途上に、画像のような表示を掲げた社員が立っていて案内を行っていました。

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ここが浦和電車区の入口です。私は、来るのが遅かったためあまり見ることができませんでした。

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画像が、浦和電車区所属を表す「宮ウラ」の表記です。

浦和電車区は昭和37年に開設されましたが、当初は「東ウラ」と表記されていました(「東」は国鉄東京鉄道管理局を表す表示)。その後、昭和44年に「北ウラ」と表記が変更され(「北」とは国鉄東京北鉄道管理局を表す表示)、昭和62年4月の国鉄民営化に伴い、再び「東ウラ」と表記されるようになりました(「東」は東日本旅客鉄道東京地域本社を表す表記)。

その後、平成13年に大宮支社の発足に伴い、現在の「宮ウラ」に表記が変更されました。

なお、JR東日本の現業機関としては、今でも電車区の表記が残っているという、今となっては貴重な(?)現業機関になっています(平成16年頃を前後して、JR東日本にある、それまでの「○○電車区」のほとんどは「○○車両センター」に名称が変更されています)。

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「洗浄線通過体験」が行われるようです。

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これが「見学整理券」です。

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E233系が3編成並んでいますが、この真ん中の編成(宮ウラ139編成)が洗浄線通過体験に使用されました。

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洗浄線通過直後の画像です。窓枠の部分に水滴があるのが見えます。

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移動中に、社員がこちらに向かって、手を振っているのが見えます。

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隣の車両内では、清掃をしているのが見えます(側面表示は、普段使用しない「田町」の表示になっています)。

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E233系(クハE232-1039)の後位側の画像です。優先席付近を明確にして、吊り手についても、オレンジ色のものにしてあります。なお、車椅子スペース(ベビーカースペース)は優先席として扱っていないのがわかります(床の色が異なる、吊り手がオレンジ色にしていないことに注意。鉄道事業者により、この部分の扱いが異なっています)。

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体験車両は、ドアの開閉を1箇所しか行わない関係で、画像のようにドアコックを活用していました。

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E233系3編成の並びです。通常使用されていない表示が見えます(「快速田端」など)。

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絵画展・休憩スペースとして、車内を開放している車両もありました(宮ウラ182編成)。

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撮影用に並べてある車両です。各車にヘッドマークが取り付けてあります。

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一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラで撮影していた「社員」もいたようです。

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「祝さいたま市誕生」のHMを掲げ、品川の行き先表示がある、宮ウラ182編成です。

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「ありがとう京浜東北・根岸線209系」のHMを掲げた、E233系宮ウラ162編成です。HMと実態があっていませんが、イベントと言うこともあり、あえて掲げているのでしょう。

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左から、「ありがとう103」のHMをつけた宮ウラ110編成、「旅立ち205」のHMをつけた宮ウラ160編成、「901」のHMをつけた宮ウラ102編成です。列車番号の箇所がそれぞれ2014、11、8となっており、当日の日付を表しています。

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画像はクモヤ143-9です。首都圏地区のATC化に伴い、昭和50年代に新製された牽引車です。浦和電車区にも配属されたことがありますが、現在は配属がありません。今回のイベント用に、東京総合車両センター(東トウ)から回送されてきました。

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浦和電車区の建物の前にSuicaペンギンのかぶり物がいました。

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浦和電車区を後にする前に、京浜東北・根岸線南行電車を撮影しました。

今回のイベントは、大々的に公開していなかったこともあり、混雑していませんでした。

次回もいけるかどうか・・・

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