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2014年7月13日 (日)

北海道&東日本パスを購入(平成26年度夏季版)

先日、JR北海道およびJR東日本の特別企画乗車券である北海道&東日本パスを購入しました。

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画像は、特企券「北海道&東日本パス」です。値段は、消費税8%に伴い、前回の10000円から若干引き上げになりました(10290円)。

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ご案内の画像です。効力が書いてあります。

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ご案内2の画像です。ここにも効力が書いてあります。

効力を改めて記述します(金額を除き、基本的に前回版と変更はありません)。

利用期間:平成26年9月30日まで

発売期間:平成26年9月24日まで

発売駅:駅のみどりの窓口および旅行センター(JR北海道およびJR東日本)、指定席券売機がある駅(JR東日本)。その他の各会社線の窓口では発売していません。

有効期間:連続する7日間(青春18きっぷと異なり、期間内の任意の日ではありませんのでご注意ください)。

発売価格:大人10290円、小児 5140円。

フリー区間:JR北海道、JR東日本(BRTを含む)、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行、富士急行の各鉄道会社線全線

利用可能な設備:普通列車の普通車自由席(ここでいう普通列車とは、原則として乗車券のみで乗車可能な列車のことです。以下この項において同じ)。

料金追加で利用可能な列車・設備:急行列車については、必要な料金券を別に購入した場合、北海道&東日本パスを乗車券として利用できます(定期列車は「はまなす」のみ)。

急行「はまなす」を利用する場合は、以下の料金を別途支払うことで、「北海道&東日本パス」を乗車券として使用できます(青森-札幌間乗車の場合)。

自由席:1300円

指定席:1820円(カーペットカー・ドリームカーを含む)

B寝台:7780円(上段・下段とも同額)

普通列車の普通車指定席やグリーン車自由席も同様に、必要な料金券を別途購入することで北海道&東日本パスを乗車券として利用できます。

富士急行の「富士登山電車」の着席券(200円)は別途必要になります。

特急列車(新幹線を含む)は原則として利用できません。利用の際には、料金券のほかに、乗車区間の運賃も必要になるためです。

 

ただし、青森-函館間相互発着の場合で、特急列車に乗車する場合は、自由席に乗車する場合に限り、別途自由席特急券を購入することにより、乗車可能になります(この部分は「青春18きっぷ」と異なりますのでご注意ください)。

 

なお、特急券不要で特急列車に乗車できる特例区間(自由席に限る)が以下の区間に設定されています。

 

・石勝線(新夕張-新得間)

 

・海峡線(蟹田-木古内間)

 

・奥羽本線(青森-新青森間)

 

なお、これらの区間外にまたがって同一の列車に乗車する場合は、乗車全区間の運賃・料金が必要になります(新青森~函館間相互発着の場合を除く)。

 

乗車中に、有効期間最終日の翌日になった(午前0時を過ぎた)場合は、0時を過ぎて最初に停車する駅までは有効とします(電車特定区間内に関しては、終電車まで当日と見なす)。午前0時以降に電車特定区間内から区間外に乗車する場合は、電車特定区間内の最終駅からの運賃が必要になります。

 

乗車券の効力が青春18きっぷと類似の箇所がいくつもありますが、異なる部分もありますので、利用する際にはご注意ください。

 

払いもどしをする場合は、未使用で有効期間内であれば手数料220円を差し引いた残額が払いもどされます。

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アンケートも付属していました。なお、係員に引き渡しても商品をもらえるわけではありません。

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