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2014年6月 9日 (月)

三連休乗車券の発売について

JR東日本は、今年も特別企画乗車券である「三連休乗車券」を発売することを発表しました。

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画像は昨年購入した「三連休乗車券」です。

設定期間は以下のとおりです。

平成26年

7月19日(土)~21日(月・祝)

9月13日(土)~15日(月・祝)

10月11日(土)~13日(月・祝)

11月1日(土)~3日(月・祝)

11月22日(土)~24日(月・振)

平成27年

1月10日(土)~12日(月・祝)

なお、発売期間は利用開始日の1箇月前から前日までです(当日発売はありません)。

金額は、消費税増税分もあり、13390円になりました(小児は4110円)。

フリー区間は、JR東日本全線(BRTを含む)、JR北海道の海峡線、江差線と函館本線の五稜郭-函館間、そのほかに、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、北越急行、富士急行、伊豆急行全線もフリー区間になっています。先日、江差線の木古内-江差間が廃止になりましたので、その分フリー区間が少なくなりました。東海道新幹線はJR東海の路線のためか、フリー区間ではありません。

なお、「三連休乗車券」は乗車券としての機能しかありませんので、特急列車等の別途料金を必要とする列車に乗車する場合は、特急券等を別途購入する必要があります(特急列車の自由席に乗車する場合も、特例区間を除き自由席特急券が必要になります)。

東京(都区内)-新庄間を往復すると、14040円になりますので、新庄往復で運賃部分の元を取ることが可能になります。

仙台(市内)-中小国間を往復すると、13600円になりますので、JR北海道管内へ行くことができれば、運賃部分の元を取ることが可能になります。

払いもどしは手数料220円に変更されました(有効期間内で未使用の場合に限る)。

BRTには乗車可能ですが、宮古-釜石間の振り替えバスは乗車不可です。

JRのフリーきっぷ類も、特急料金込みのタイプはだいぶ潰された感があります。JR東日本で乗車できる特急料金込みのタイプは、いわゆる「おと休パス」などわずかになっています・・・

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