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2014年6月30日 (月)

「つばさ」エクステリアデザイン車両に乗車

昨日、「つばさ」号に乗車しました。

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大宮駅から乗車しました。まさかエクステリアデザイン車両が来るとは想定していなかったため、前部の撮影ができませんでした。

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「つばさ」に使用されているE3系2000番台は窓側の下部に電源コンセント(赤矢印の箇所)が設置されていて、PCやスマホなどの充電ができる環境にあるのは良いことと思います。なお、コンセントの設置はエクステリアデザイン車両とは関係ありません。一部の「つばさ」には、E3系1000番台も使用されておりますが、1000番台は電源コンセントは用意されていません。

エクステリアデザイン車両の内装には基本的に変更はありません。

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「つばさ」(右側の列車)と併結している「やまびこ」(左側の列車)の画像です。

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郡山駅を発車する「つばさ・やまびこ」です。

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福島駅に掲示してあった「エクステリアデザイン車両運行時間」です。これを見る限り、少なくとも2編成が「エクステリアデザイン車両」になっているようです。

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2014年6月23日 (月)

地下鉄半蔵門線で回送列車増発

6月21日、地下鉄半蔵門線、東急田園都市線等でダイヤ改正が行われました。

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東急電鉄の駅に掲示してあるダイヤ改正のポスターです。「ひる準!?」の名称で、東急田園都市線で日中に毎時2往復、準急を新設するようです。平日の朝通勤時間の上り列車に設定がありましたが、今回から下り列車にも準急の設定があるようです。準急通過駅の利便性を確保するため、渋谷-中央林間に毎時2往復増発されました。

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平日の朝間の下り急行も準急に「格下げ」されるようです。

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今回のダイヤ改正で渋谷始終着列車の設定が、毎時2往復増発されました。しかし、渋谷駅での折り返し時間がないため、回送列車が設定されました。

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画像は渋谷行き各駅停車が、半蔵門線内回送列車として運転しているところです。

具体的には渋谷-半蔵門間を回送列車で折り返し運転するようです。

渋谷-半蔵門間の回送列車を一部抜粋すると、以下のようになっています。

列車番号  渋谷    半蔵門

A1158T:   12時21分  12時30分

A1117K: 12時51分  13時00分

A1225K: 13時21分  13時30分

A1206K: 13時51分  14時00分

上記は土休日ダイヤの場合です。

このようなスジを作るなら、半蔵門まで客扱いをすればよいと思いますが、「大人の事情」があるのでしょうか・・・

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2014年6月17日 (火)

青春18きっぷ、増税後は11850円に・・

JR旅客鉄道会社各社は、平成26年度夏季用および冬季用の「青春18きっぷ」の発売について発表しました。

発売期間は以下のとおりです。

平成26年度夏季用:平成26年7月1日~平成26年8月31日

平成26年度冬季用: 平成26年12月1日~平成26年12月31日

利用期間は以下のとおりです。

平成26年度夏季用:平成26年7月20日~平成26年9月10日

平成26年度冬季用: 平成26年12月10日~平成27年1月10日

値段が消費税増税分もあり、変更されました。

11850円になります(小児用の設定はありません)。

効力は、前回版と同じです。弊blogもご参照ください。

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画像は「青春18きっぷ」の軟券です。軟券の発売があるかどうかは不明です・・・

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2014年6月11日 (水)

北海道新幹線の駅名決定

JR北海道は、平成28年3月頃開業予定(公式には平成27年度末と言っています)の北海道新幹線の駅名について、これまで未定であった駅名について決定したことを発表しました。

北海道新幹線の駅名(および信号場)は以下のとおりになります。

新青森(しんあおもり):東北新幹線の終点

新中小国(しんなかおぐに):信号場で津軽線と海峡線の分岐箇所

奥津軽いまべつ(おくつがるいまべつ):現津軽今別駅

湯の里知内(ゆのさとしりうち):信号場で今年3月まで知内駅として営業

木古内(きこない):江差線終着駅(江差方面は5月廃止)

新函館北斗(しんはこだてほくと):現渡島大野駅

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画像は渡島大野駅です(平成17年頃撮影)。かつてはこのような駅舎でした。

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渡島大野駅構内の画像です(平成17年頃撮影)。この時点では2012年(平成24年)の開業を目指していたようです。

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画像は、現在建設中の「新函館北斗駅」です(今年4月撮影)。かつての渡島大野駅舎とは全く異なっています。

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建設中の駅舎と反対側景色の画像です。まったく建物がないように見えます。これからいろいろな建築物が建造されると思われますが、どのようになるか・・・

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2014年6月 9日 (月)

三連休乗車券の発売について

JR東日本は、今年も特別企画乗車券である「三連休乗車券」を発売することを発表しました。

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画像は昨年購入した「三連休乗車券」です。

設定期間は以下のとおりです。

平成26年

7月19日(土)~21日(月・祝)

9月13日(土)~15日(月・祝)

10月11日(土)~13日(月・祝)

11月1日(土)~3日(月・祝)

11月22日(土)~24日(月・振)

平成27年

1月10日(土)~12日(月・祝)

なお、発売期間は利用開始日の1箇月前から前日までです(当日発売はありません)。

金額は、消費税増税分もあり、13390円になりました(小児は4110円)。

フリー区間は、JR東日本全線(BRTを含む)、JR北海道の海峡線、江差線と函館本線の五稜郭-函館間、そのほかに、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、北越急行、富士急行、伊豆急行全線もフリー区間になっています。先日、江差線の木古内-江差間が廃止になりましたので、その分フリー区間が少なくなりました。東海道新幹線はJR東海の路線のためか、フリー区間ではありません。

なお、「三連休乗車券」は乗車券としての機能しかありませんので、特急列車等の別途料金を必要とする列車に乗車する場合は、特急券等を別途購入する必要があります(特急列車の自由席に乗車する場合も、特例区間を除き自由席特急券が必要になります)。

東京(都区内)-新庄間を往復すると、14040円になりますので、新庄往復で運賃部分の元を取ることが可能になります。

仙台(市内)-中小国間を往復すると、13600円になりますので、JR北海道管内へ行くことができれば、運賃部分の元を取ることが可能になります。

払いもどしは手数料220円に変更されました(有効期間内で未使用の場合に限る)。

BRTには乗車可能ですが、宮古-釜石間の振り替えバスは乗車不可です。

JRのフリーきっぷ類も、特急料金込みのタイプはだいぶ潰された感があります。JR東日本で乗車できる特急料金込みのタイプは、いわゆる「おと休パス」などわずかになっています・・・

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2014年6月 2日 (月)

常磐線の広野-竜田間復旧

平成26年6月1日に、東日本大震災以降運転休止になっていた、常磐線の広野-竜田間が復旧しました。早速該当区間を乗車しました。

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画像はいわき駅です。いわき駅から常磐線竜田行きの列車に乗車しました。

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いわき駅ホームに掲示してある、常磐線下り時刻表です。

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時刻表の右下には「H26.6.1改訂」の表記がありました。

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いわき駅3番線の表示も「竜田方面」に貼り替えてありました。

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「竜田 FOR TATSUTA」の方向幕も用意されていました。運転再開の発表から施行までわずかな期間であったことを考えると、既に竜田駅まで復旧させることが発表のかなり前から想定していたことがうかがえます。

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いわき駅から竜田行き普通列車に乗車しました。

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向こうに普通列車が見えます。この区間の旅客列車は、一部を除き415系4両編成で運用されています。

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四ツ倉駅を出発します。ここから単線になります。

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広野駅に到着します。平成23年10月10日から平成26年5月31日までは、広野駅が終着駅でした。

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広野駅から木戸駅方面への画像です。バラストが新しく敷いてあるのがわかります。なお、木戸駅までは複線区間です。

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広野-木戸間です.架線柱等も新しくなっており、まるで新規開業区間を走行しているかのようです。

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木戸駅に到着します。木戸駅は無人駅です。ここから乗車する人はいなかったように思われます。

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木戸駅を発車します。木戸-竜田間は再び単線区間になります。

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木戸-竜田間です。単線区間ですが、バラストも新しく敷いてあるのが確認できます。

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竜田駅場内信号機が見えます。右側の信号機しか使用していないようで、上り1番線(竜田駅3番線)に到着します。

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竜田駅に到着します。プラットホームは杠上されているようです。

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竜田駅プラットホーム端から富岡方を見たところです。踏切の向こう側の線路が雑草で埋もれているように見えます。

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竜田駅3番線ホーム停車中の列車と駅名標の画像です。竜田駅では、折り返し乗車する旅客を含め、一旦全員下車した後で、ドアを閉め、再度ドアを開けるということを行っていました。

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竜田駅3番線ホームから改札の出入りは、跨線橋ではなく、上下本線を塞いで設置した仮の通路で行うようです。

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竜田駅1番線ホームでは、画像のような横断幕を掲げていて、運行再開を喜んでいたようです。

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上り列車発車の際には、ゆるキャラ(ゆずたろう)が手を振ってお見送りをしていました。

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竜田駅改札口上に、「空間線量率」の数値を表示していました。

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駅待合室内では、「JR東日本復興への取組み」として、復旧工事の写真が掲示してありました。

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竜田駅の時刻表です。8時33分発(666M)が8両編成の他は4両編成です(全列車415系で運転)。

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乗車記念を申し出ると、画像のような「乗車記念」のスタンプが押されました。

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入場券も購入しました。なお、駅営業時間は9時10分~17時00分です。

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竜田駅駅舎の画像です。

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駅の脇に、楢葉町観光案内図がありました。

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駅の近くを歩いてみました。未だに震災で壊れたままの箇所もあります。

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井出陸前浜街道踏切(起点:241K266M)から富岡方を見た状態です。線路が雑草で覆われている箇所があります。竜田以北がいつ復旧するのか現時点では不明です・・・

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