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2014年5月30日 (金)

6月1日運転再開(常磐線広野-竜田間)

JR東日本水戸支社は、東日本大震災以降、運休が続いていた、広野-竜田間(8.5km)について6月1日始発から運転再開することを発表しました。

平成26年5月29日に、沿線の福島県双葉郡楢葉(ならは)町において松本幸英町長による「帰町の判断」に合わせて運転再開するとプレスしています。

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画像は、広野駅停車中の常磐線普通列車です(平成23年10月10日撮影)。

広野-木戸-竜田間についても6月1日始発から運転再開が行われることになります。

広野-竜田間で営業運転する列車は以下のとおりです(特記以外は、いわき始発終着列車)。

下り列車

663M:いわき5:48-竜田6:21

667M:いわき7:50-竜田8:23(水戸始発)

669M:いわき8:50-竜田9:24(水戸始発)

671M:いわき10:51-竜田11:25(水戸始発)

675M:いわき13:08-竜田13:42

677M:いわき14:17-竜田14:51

683M:いわき16:17-竜田16:51

687M:いわき17:48-竜田18:22

689M:いわき19:25-竜田19:59

上り列車

662M:竜田6:29-いわき7:08(水戸行き)

666M:竜田8:33-いわき9:07(水戸行き)

668M:竜田9:32-いわき10:06(水戸行き)

670M:竜田11:33-いわき12:06

674M:竜田13:49-いわき14:23

676M:竜田15:00-いわき15:35(水戸行き)

682M:竜田16:58-いわき17:32

686M:竜田18:29-いわき19:03

688M:竜田20:07-いわき20:41

なお、6月1日の9時から15時まで、竜田駅において運行再開記念イベントが行われるようです。

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2014年5月28日 (水)

寝台特急「トワイライトEXP」引退

JR西日本は、平成元年以降運転されて来た寝台特急「トワイライトEXP」を平成27年春をもって運転を終了することを公式に発表しました。

車両の老朽化を理由に引退するようです。

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画像は、寝台特急「トワイライトEXP」です。

トワイライトEXPの旅客車の製造年は以下のとおりです(種車の製造年で表示)。

スロネフ25=昭和51年(オハネ25・オハネフ25を改造)

スロネ25=昭和49・51年(オハネ25を改造)

オハネ25 510番台=昭和49・51年(オハネ25を改造)

オハネ25 520番台=昭和49・50年(オハネ25を改造)

オハネ25 560番台=昭和51年(オハネ25を改造)

オハネフ25 500番台=昭和51年(オハネフ25を改造)

オハ25 550番台=昭和47・53年(オハネ15・オロネ14を改造)

スシ24=昭和47・48年(サシ489・サシ481を改造)

上記のように、(種車の)製造から36~42年経過していますので老朽化というのは、間違いではないものと思います。

私も「トワイライトEXP」に乗車したことがあります。弊blogも参照してください。

「トワイライトEXP」に乗車する場合には、以下の金額(人数分の特急料金と寝台料金の合計)がかかります(弊blogにかつて掲載した金額は、当時の金額ですので、現行の金額を改めて掲載します)。なお、特に断りがない場合は、1人で乗車した場合の金額です。

スイート:92180円(運賃33260円+特急・A寝台料金6480+52440円)=2人分の合計

ロイヤル:37540円(運賃16630円+特急・A寝台料金3240+17670円)

ツイン:73300円(運賃33260円+特急・B寝台料金6480+33560円)=2人分の合計

シングルツイン:29300円(運賃16630円+特急・B寝台料金3240+9430円)

Bコンパート:26350円(運賃16630円+特急・B寝台料金3240+6480円)

なお、スイートを3人で利用する場合は、121860円、ロイヤルを2人で利用する場合は、67220円、シングルツインを2人で利用する場合は54570円になります(運賃・料金の各人数分の合計)。

JR西日本では、車両の老朽化を理由に引退を発表しましたが、私は、北陸新幹線開業に伴う、並行在来線の経営分離も理由であろうと考えています。

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2014年5月25日 (日)

快速「ムーンライトえちご」廃止か?

先日、JR東日本で夏季臨時列車(7~9月)のプレス発表を行いました。

そのなかで、快速「ムーンライトえちご」に関する記述がないようです。

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画像は新潟駅で撮影した、快速「ムーンライトえちご」です。

臨時列車になってからもそれなりに運転本数がありましたが、今回の夏臨プレスに記述がありません。なお、廃止になった場合、定期列車の廃止については、プレス発表がありますが、臨時列車の廃止については、プレス発表なしになることがよくあります(JR西日本などで運転していた「ムーンライト九州」や「ムーンライト高知」などの夜行快速が、正式なプレスなしで廃止になった例があります)。

JR東日本高崎支社では春臨のプレスには、「ムーンライトえちご」の記述がありました(「あけぼの」のあとに「ムーンライトえちご」の記述があります)。

しかし、夏臨のプレスでは、「ムーンライトえちご」の記述がありません(「あけぼの」は記述されています)。

新潟支社では、26日に掲載されましたが、「ムーンライトえちご」に関する記述はありません。

しかし、旅行商品に「長岡まつり大花火大会 車中泊1泊2日コース」というのがあり、これによれば、復路は「臨時夜行快速列車(普通車指定席)【車中泊】」になっています(上野着の設定)。なお、「臨時夜行快速列車」の一般発売はありません

そのため、団臨として、「ムーンライトえちご」のスジに近い時刻で運転するものと考えられます。

はたして、「ムーンライトえちご」の多客臨は廃止になったのか・・・

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2014年5月20日 (火)

特急「いなほ」全列車E653系で運転

JR東日本の特急「いなほ」は、昨年9月28日からE653系による運転を開始しましたが、来る7月12日から全列車E653系で運転することを、JR東日本新潟支社が発表しました(定期列車のみ)。

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画像は秋田駅で撮影した特急「いなほ」(E653系)です。E653系いなほについては、弊blogもご参照ください。

なお、海側の座席はグリーン車、普通車ともAB席になります。グリーン車1人がけはC席になります。車内販売については、基本的に全列車車内販売の営業を行うようになったようです(一部区間を除く)。

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画像は特急「いなほ」(485系リニューアル車両)です。昭和47年以降運転されてきた485系も、7月11日をもって事実上引退ということになります。なお、臨時列車では485系で運転されることがあるようです。

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2014年5月14日 (水)

快速「エアポート」の増備と711系の去就

JR北海道は、今年7月以降に733系3000番台6両編成を5本増備し、快速「エアポート」に投入することを発表しました。

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画像は快速「エアポート」のuシートです(721系)。今回増備する733系3000番台でも、回転リクライニングシートであるuシートが増備されるようですが、785・789系のuシートのように、電源が使用できるのかについては、プレスには記述がありません。

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画像は733系の車内です(モハ733-112)。今回増備する733系は、指定席uシート以外の車両はロングシートで製造されますので、上記画像のような車内になるのではないかと想定されます。

なお、721系も引き続き使用されるようです(現状の編成は6両編成が11本、その他、3両編成でuシートがあるF-1003編成が1本あります)が、エアポート運用から離脱する編成があるのか何とも言えません。

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画像は711系旧塗装車です。今回の733系の増備により、 711系は今年度末までに営業運転を終了する予定と、正式にJR北海道がプレスしました。

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2014年5月13日 (火)

函館本線2151Mに乗車

先月、函館本線2151Mに乗車しました。

函館本線2151Mとは、小樽から旭川まで下り1本のみ直通運転する普通列車です。今年度中に引退が噂されている711系で運転される列車でもあります。

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函館本線2151Mの始発駅である、小樽駅の画像です。観光地としても有名ですが、平日は札幌方面への通勤・通学のターミナルとしての機能もあるようです。

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小樽駅改札口上にある行先案内表示です。(観光客対応?のため)、全列車札幌駅停車の表示が見えます。「改札中」のランプが付いていますが、自動改札になった今となっては、意味のある表示とも思えません。

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8時03分に124Mが小樽駅2番線ホームに到着します。この列車が折り返し2151Mになります。

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左側の列車が2151Mになる列車(711系6両)です。右側の列車は蘭越発札幌行き快速「ニセコライナー」です(キハ201系3両)。この列車は小樽駅で2151Mの発車を待ってから(小樽8時01分着)、8時18分に発車します。なお、札幌駅には、2151Mよりも「ニセコライナー」が先着します。

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2151Mは8時10分に小樽駅を発車しました。

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小樽築港(おたるちっこう)駅に到着します(8時16分30秒)。かつては小樽築港機関区があり、鉄道の要衝でしたが、現在は機関区も廃止になり、複合商業施設(マイカル小樽)が建設されました。

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小樽築港を出ると、左側に石狩湾が見え、しばらく海岸の風景を見ることができます。

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この近辺に平成18年まで張碓(はりうす)駅がありました(平成10年に事実上営業休止)。すでにプラットホームなどが撤去されていますが、妙に上下線が離れていることが、かつて駅があったのではないかと推察できます。

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銭函(ぜにばこ)駅に到着します(8時28分45秒)。中線(2番線)は、ほしみ駅からの回送列車に使用されます。なお、銭函まで小樽市に所属しています。

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ほしみ駅に到着します(8時32分15秒)。ほしみ駅は平成7年に開業した駅で、札幌市内最西端の駅です。ほしみ駅始発・終着列車が設定されていますが、画像にあるように、上下線の渡り線が存在しないため、一旦、銭函駅2番線まで列車を回送して対応しています。

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稲穂(いなほ)駅に到着します(8時37分15秒)。通勤客が列車を待っているのが見えます。なお、稲穂駅は無人駅ですが、札幌運転所(札サウ)の最寄り駅のため、JR北海道札幌運転所所属の運転士が、便乗することがよくあります。

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手稲(ていね)駅に到着します(8時41分15秒)。左側から延びている線路は、札幌運転所からの回送線です。

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手稲駅では、小樽駅で2151Mに連絡した、快速「ニセコライナー」の待ち合わせを行います。手稲駅はJR北海道で2番目に乗降客数が多い駅(平成24年度の1日平均乗降客数は14429人)です。それでも首都圏とは比較にならないほど少ないようです。

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稲積公園(いなづみこうえん)駅に到着します(8時48分30秒)。ここでも通勤客が何人もいるのが見えます。右側の車両は、現在増備中の733系です。今年度も増備するようですので、それで711系を置き換えるのではないかと思われます。

向こうに、手稲駅で追い抜いた、「ニセコライナー」がうっすらと見えます。

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既に札幌市内に入っていますが、車窓からはこのような景色を見ることができます。

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桑園(そうえん)駅に到着します(9時01分45秒着)。右側の列車は函館本線146Mで左側の列車は札沼線551Mのようです。桑園駅にはJR北海道の本社があります。

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札幌駅に到着します(9時05分15秒着)。札幌駅はJR北海道で最も乗降客数が多い駅で91575人いるようです。これは2位の手稲駅の6倍くらいあり、いかに札幌集中があるかわかる数値と思います。

北海道全体で5441621人(昨年末現在)の人口がありますが、そのうち札幌市のみで1921237人と全道の約3分の1の人口になっています。

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札幌駅停車中の2151Mです。札幌駅では3分停車します。運転士も交代しました。札幌駅では降車客がたくさんいましたが、それでも車内には座席がほとんど埋まるほどの乗客がいます。

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札幌駅を発車しました(9時08分15秒)。この区間はJR北海道で最も列車回数が多い区間になります。

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苗穂工場が見えます。苗穂駅に隣接しています。JRの現業機関で「工場」と呼ばれている箇所も少なくなってきました(JR北海道では苗穂工場のみで、JR東日本やJR九州では「工場」と呼ばれていた現業機関は「総合車両センター」などの名称になっています)。

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苗穂工場内にはフラノエクスプレスの車体が今でも解体されずに残っているのを見ることができます。

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白石(しろいし)駅に到着しました(9時15分)。この駅で割と大量の下車客がいました。

なお、白石駅は他の路線にもある関係で、マルス券面上は「(函)白石」と表記されます。東北本線の場合は「(北)白石」、肥薩線の場合は「(肥)白石」と表記されます。

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厚別駅場内信号機が見えます。右の高架橋は千歳線ですぐ向こうに新札幌駅があります。厚別駅と新札幌駅は徒歩で10分くらいで行くことができるため、列車乗り継ぎの裏技として使用されることがあります。私も新札幌駅から厚別駅まで徒歩で移動したことが何度かあります。

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野幌(のっぽろ)駅停車中です(9時30分15秒着・45秒発)。野幌駅は平成23年に高架化されました。

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江別駅に到着します(9時35分30秒)。江別駅も函館本線札幌圏内の拠点の駅で、江別から岩見沢方面の日中は、普通列車の列車本数が半減します。

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江別を過ぎると、車内はこのような感じになり、6両編成では輸送力過剰であることを感じます。

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幌向駅停車中です。4分停車中に、「スーパーカムイ9号」が通過していきます。

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上幌向駅を発車してからしばらくすると、右側に高架橋が見えます。これは室蘭本線の線路で、岩見沢まで並走します。

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岩見沢駅に到着します(10時02分)。3番線ホームに到着します。岩見沢で長時間停車します。

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岩見沢駅3番線ホームに到着しました。小樽駅からの6両編成でしたが、ここで後部3両を切り離します。

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後部3両の分割作業中です。右側の編成が岩見沢で切り離される編成です。

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後部編成を分割しました。後部編成は岩見沢駅構内の電留線に留置します。

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時間があったため、改札を出ました。岩見沢駅は平成12年の火災により全焼したため、駅舎を建て替えることになりました。

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手前の車両が、旭川行き2151Mで、向こう側に見える車両は、岩見沢まで連結していた後部3両編成です。列車分割と、特急「オホーツク3号」と「スーパーカムイ11号」の待避も行うため、発車は10時30分になります。

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岩見沢駅を発車後の車内の画像です。3両編成に減車になりましたが、それでも輸送力過剰な感じがするほど乗客が少ないようです。

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滝川駅に到着します(11時13分)。滝川駅でも長時間停車します。

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滝川駅停車中の2151Mです。発車時刻は11時55分30秒です。

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滝川駅停車中の2151Mの車内です。乗客がほとんどいないように見えますが、発車する頃には多少は乗客がくるのでしょう。

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滝川駅で特急「スーパーカムイ15号」の待避をします。「スーパーカムイ15号」が始発駅である新千歳空港駅を発車したとき、2151Mは岩見沢駅停車中でした。岩見沢・滝川駅停車時間が長時間であることを感じます。

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滝川駅を発車すると、右側に分岐する線路が見えますが、これが根室本線です。

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画像に見える「境界」とは、JR北海道鉄道事業本部(本社直轄)と旭川支社との境界です。

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深川駅に到着します(12時15分)。左側からの線路は留萌本線です。

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深川駅を発車しました。この付近まで深名線の線路がかつてあったのでしょう(深名線は平成7年9月廃止)。

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終点旭川駅にまもなく到着です。5番線に到着するようです。

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旭川駅到着直前に左側に見える建物は、JR北海道旭川支社です。

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旭川駅5番線ホームに到着します(12時42分15秒)。

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旭川駅到着直後の2151Mです。このあと、引上線に一旦留置し、2220Mの運用に入ります。

今年度中に711系引退の話が出てきています(現時点でJR北海道の公式な発表は出ていません)。711系引退以後は、このような小樽-旭川間直通の列車が設定されるか、あるいは、岩見沢で運用分断などになるかが、興味のあるところです。

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2014年5月 6日 (火)

第3回鉄道テーマ検定の合否

3月に第3回鉄道テーマ検定を受検しましたが、その結果が到着しました。

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鉄道テーマ検定運営事務局から封書が到着しました。合否通知が入っていました。なお、2・3級と1級では、テーマが異なっていたため、別便で到着しました。

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2級と3級について、認定書が送られました。右側に採点結果も掲載しています。

「3級は割と簡単だったように思いました。」と「2級は合格点はクリアしたと思います。」と前回お伝えしましたが、そのとおりになったようです。

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1級の認定証です。採点結果は見せられるほどの点数ではありませんでしたが、どうにかクリアしたようです。

「在来線特急」1級検定はいつ行われるのか、そしてクリアできるか・・・

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