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2014年2月25日 (火)

可部線電化延伸

JR西日本の可部線で、国土交通省に申請していた鉄道事業許可申請が認可されました。

区間は可部駅から1.6キロ区間です。駅は2つ新設される予定です。

平成28年春の開業を目指して工事が行われる予定です。

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画像は、可部線三滝駅です。廃止路線が復活するのは極めて異例のことですが、そうであれば最初から廃止しなくても良かったのではないでしょうか。

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2014年2月22日 (土)

青春18きっぷを入手(平成26年春季用)

JR旅客鉄道会社の特企券である「青春18きっぷ」を入手しました。

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画像は「青春18きっぷ」の軟券です。

値段は11500円(おとな・こども同額)で、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

発売期間:平成26年2月20日~平成26年3月31日
利用期間:平成26年3月1日~平成26年4月10日

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画像は「青春18きっぷ」軟券の裏面です。

効力は以下のとおりです。

・JR線の普通列車(原則として、乗車券のみで乗車することができる列車のことを普通列車と定義しています。そのため、快速列車等も対象になります)の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに乗り放題です(「青い森鉄道」にも乗り放題ではありませんが、一定の条件を満たせば、乗車可能です)。JR東日本の、いわゆるBRT路線の区間も利用可能です。

・1枚のきっぷで1人で5回までご利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りです。ここでいう「乗車日当日」とは、0時から24時までのことです。乗車中に24時を過ぎた場合は、24時を過ぎて最初に停車する駅まで有効になります(東京・大阪の電車特定区間については、終電まで当日と見なします)。特企券の一部に、「乗車している列車の終着駅まで有効」というものがありますが、「青春18きっぷ」はそうではありませんので、ご注意ください。
なお、グループで利用する場合は同一行程での利用となります。(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります。)

・ 特急・急行列車・グリーン車指定席等に乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券等のほか、普通乗車券が別に必要となります(青春18きっぷに料金券を追加して乗車することは普通列車の普通車指定席やグリーン車自由席に乗車する場合を除き、原則的に不可です)。ただし、普通列車のグリーン車自由席に乗車する場合は、別途グリーン券を購入することで乗車可能になります(グリーン車指定席への乗車は不可)。

・普通列車の普通車指定席に乗車する場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別に購入すれば乗車可能です(なお、「中央ライナー」・「青梅ライナー」のグリーン車は指定席のため、指定券を別途購入しても乗車できません)。

・なお、JR北海道の海峡線「木古内~蟹田」間、石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車に乗車できます(指定席への乗車は不可)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。

・JR九州の「宮崎~宮崎空港」の区間についても特急「にちりん」などの列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。

・JR線以外の路線(JRバス含む)を利用する場合は、JR西日本宮島フェリーに乗車する場合を除き、該当する区間の運賃が必要です。BRTへ青春18きっぷで乗車することは可能です。

・青い森鉄道線の青森~八戸間、青森~野辺地間及び八戸~野辺地間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合(青森駅、野辺地駅、八戸駅のようにJRと共用の駅で乗り降りする場合を含む)に限って、別払い不要で乗車可能です。 JRと共用している駅以外の青い森鉄道線内で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。 例:津軽線三厩駅から青森駅および八戸駅を青い森鉄道で経由して八戸線久慈駅へ向かう場合
   ①三厩駅から久慈駅まで下車せず旅行する場合
      青森~八戸間の青い森鉄道の運賃は不要です。
   ②三厩駅から三沢駅で途中下車して久慈駅まで旅行する場合
      青森~三沢間と三沢~八戸間の青い森鉄道線の運賃が必要です。

・列車の運休や遅れによる払戻しはいたしません。払戻しは未使用で有効期間内に限ります。(手数料210円が必要です。)

おまけ
乗客自ら下記連絡先に申し込みして、「青春18きっぷ」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊し、チェックイン時にきっぷを提示すると、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます。(一部を除く)

連絡先:JRホテルグループ東京予約センター
TEL:03-3239-8522(平日9:30~18:00 土休日休業)

「青春18きっぷ」の軟券は、今回で終了なのかどうか・・・

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2014年2月16日 (日)

横浜線E233系営業運転開始!

本日より、横浜線において、E233系が営業運転を開始しました。

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画像は、東神奈川駅に停車中のE233系です。ヘッドマークが付いているようです。

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画像は横クラH001編成の後ろ側(横浜方)です。

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画像はH001編成の前側(橋本側)です。

なお、予定されていた出発セレモニーは、大雪の影響から中止になりました。

本日は03Kと23Kの運用にE233系が使用されているようです。

03Kの運用は以下のとおりです。
1102K:ハモ11:04→サチ11:55
1203K:サチ12:01→ハチ12:53(快速)
1302K:ハチ13:00→ヒナ14:01
1403K:ヒナ14:11→ハモ14:55
1502K:ハモ15:04→サチ15:55
1603K:サチ16:01→ハチ16:53(快速)
1702K:ハチ17:00→ヒナ18:01
1803K:ヒナ18:06→ハチ19:01
1902K:ハチ19:06→ヒナ20:00
2003K:ヒナ20:04→ハチ20:59
2102K:ハチ21:04→ヒナ21:58
2203K:ヒナ22:05→ハチ22:59
2302K:ハチ23:05→ヒナ23:59
2403K:ヒナ0:10→ハモ1:00

23Kの運用は以下のとおりです。
1022K:ハモ10:44→サチ11:35
1123K:サチ11:41→ハチ12:33(快速)
1222K:ハチ12:40→ヒナ13:41
1323K:ヒナ13:51→ハモ14:35
1422K:ハモ14:44→サチ15:35
1523K:サチ15:41→ハチ16:33(快速)
1622K:ハチ16:39→ヒナ17:40
1723K:ヒナ17:43→ハモ18:27
1822K:ハモ18:37→ヒナ19:21
1923K:ヒナ19:26→ハチ20:20
2022K:ハチ20:25→ヒナ21:19
2123K:ヒナ21:25→マチ21:55

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2014年2月11日 (火)

JR東日本ダイヤ改正のパンフレット

先日、JR東日本のダイヤ改正のパンフレットを入手しました。以前は、プレス発表の翌日にはパンフレットを入手することができましたが、今回入手できたのは、プレス発表後だいぶ後になってからです。

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画像はダイヤ改正のパンフレットです。 JR東日本本社版と八王子支社版のパンフレットが入手できました。八王子支社版のパンフレットは山手線内の駅にあったものです。

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2014年2月 5日 (水)

「スワローあかぎ」デビュー記念キャンペーン

JR東日本では、次期ダイヤ改正時から運転する「スワローあかぎ」の特急料金で、「えきねっとチケットレスサービス」の割引額を300円割引にすることは、既に発表していましたが、「スワローあかぎ」デビュー記念キャンペーンとして500円割引(こどもは250円割引)を行うことを発表しました(土休日運転の「あかぎ」を含む)。

キャンペーン期間は、2月17日から4月30日購入分です。なお、キャンペーン期間中の購入であれば、現行の「あかぎ」についても500円割引の対象になります。

これにより、「(スワロー)あかぎ」の指定席料金が、自由席料金と10円の差で利用可能になります(「スワローあかぎ」は全車指定席)。

来る4月1日からの消費税8%化に伴い、特急料金は変更になりますが、キャンペーン期間中の500円割引はそのまま継続します。

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画像は高崎車両センター構内に停車中の651系です。次期ダイヤ改正後に現行の185系から651系に車両が変わります(新宿発着の「(スワロー)あかぎ」を除く)。

「えきねっとチケットレスサービス」を利用する場合には、「えきねっと」への会員登録とクレジットカードおよび携帯メールアドレスの登録が必要になります。

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