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2014年1月15日 (水)

観光列車「おれんじ食堂」に乗車

先日「おれんじ食堂」に乗車しました。

「おれんじ食堂」とは肥薩おれんじ鉄道(平成16年に鹿児島本線の八代-川内間を第3セクター化した鉄道)が平成25年3月から「九州西海岸を眺めながらゆったり、のんびり、スローライフな旅」(肥薩おれんじ鉄道のHPによる言葉)をコンセプトに設定した列車です。

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画像は新八代駅です。九州新幹線で新八代入りしました。新八代駅は九州新幹線部分開業(平成16年3月13日)に伴い新設された駅です。新幹線と在来線の相互乗り換えは、改札を出て、徒歩で1分くらいかかります(新幹線・在来線とも改札は各1箇所のみです)。

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新八代駅の改札(在来線側)です。SUGOCAエリアになったことから、簡易SUGOCA改札機等が設置されています。

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新八代駅ホームに掲示してあった案内表示です。言うまでもなく、「肥薩おれんじ鉄道」はJR旅客鉄道会社線ではないため、旅客鉄道会社線のみを対象とするフリーきっぷ類では乗車できない旨の案内です。あくまでも「肥薩おれんじ鉄道」内での扱いのため、肥薩おれんじ鉄道の車両に、新八代-八代間、川内-鹿児島中央間で乗車する場合は、「青春18きっぷ」等の特企券で乗車することは可能です。

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新八代駅の改札内に、画像のように「おれんじ食堂」の案内を掲げた係員がいました。

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新八代駅1番線ホーム上で「おれんじ食堂」の受け付け(予約の確認)が行われました。その際に、「乗車する列車を間違えないようにしてください」の案内が行われます。

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「おれんじ食堂」(↑の列車)の前に、鹿児島本線5325Mが到着します。この列車と間違えないようにとの案内のようです。

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10時11分に、「おれんじ食堂1号」となる9187Dが新八代駅1番線ホームに入線します。

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新八代駅1番線ホームに停車中の9187Dです。

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1号車の車内です。1号車に乗車する場合、「旅行商品」としての扱い(原則として、全区間乗車)になるため、一般の乗車券類では乗車できません

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2号車の車内です。2号車に乗車する場合は、乗車券+指定席券で乗車が可能で、食事をする場合は、別途食事代を支払うことになります(全区間乗車でなくても可能)。

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車内で配布された、「おれんじ食堂」のパンフレットです。

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おもてなしのご案内や料金のご案内が書いてあります。

1号車に乗車する場合は、「旅行商品」の扱いになり、列車により8400~14600円になっています。

2号車に乗車する場合は、乗車券+1400円(大人の指定席料金)で乗車は可能です(食事をする場合は、大人の場合別途4500円が必要です)。特企券に別途指定席券を購入して乗車することは原則として可能です。なお、運賃・料金は子供半額ですが、食事代金は子供半額ではありません。

2号車に乗車する場合で、乗車券を特企券として使用できるものは、「1日フリー乗車券」、「JR・おれんじぐるりんきっぷ」、「旅名人の九州満喫きっぷ」、「南九州・おれんじフリーきっぷ」、「JR・おれんじとことこ2枚・4枚きっぷ」です(肥薩おれんじ鉄道のHPによる)。

新八代-八代間のみ乗車する場合は、160円(大人運賃)で乗車可能です。

肥薩おれんじ鉄道のHPから「おれんじ食堂」の空席情報を検索することができます。

私は、事前におれんじ食堂列車予約センター(Phone:0996-63-6861)に電話して、予約を取り、当日車内で支払いを行いました。

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沿線の見どころや路線図です。

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運行ダイヤの掲示および乗車記念スタンプを押す欄があります。

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1号車の車内です。海側に向いた座席配置を基本としているようです。

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2号車の車内です。海側(下り列車に対して、進行方向右側)を見ることが容易な配置になっています。

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1号車のカウンター部分の画像です。対面に酒類があるのが見えます。

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ドリンクメニューです。

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2号車後位側に洋式車いす対応トイレが設置されています(1号車にトイレはありません)。

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車内で配布されたものです。

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乗車日および座席番号が入っています。これで記念乗車証を兼ねているのでしょう。

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新八代駅発車後3分で八代駅に到着します。

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八代駅停車中の9187Dです。八代駅では6分停車します。

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八代駅1番線ホームでは肥薩おれんじ鉄道のホームに停車します。白い柵の向こう側が、JR1番線ホームです。

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八代駅停車中に配布された、「爽!トマトジュレ」です。八代産のはちべえトマトを原料としているようでわりとよかったと思います。

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八代駅を発車しました(10時28分)。肥薩おれんじ鉄道の社員と思われる人が、列車に向かって手を振っているのが見えます。

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八代駅を出て、肥薩おれんじ鉄道の路線に入りました。画像は球磨川を渡っているところです。

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日奈久温泉(ひなぐおんせん)に到着します(10時37分30秒着)。向こう側に6116Dが見えます。

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日奈久温泉駅を発車します(10時38分)。列車に向かって頭を下げている肥薩おれんじ鉄道の職員が見えます。

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日奈久温泉で配布された、日奈久ちくわです。地元では有名な食品のようです。

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日奈久温泉を出てしばらくすると、進行方向右側に八代海が見えます。海を見ている乗客が何人もいるのが見えます。

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景色をよく見せるためか、25km/hくらいで徐行運転を行います(肥後二見-たのうら御立岬公園間)。

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佐敷(さしき)駅に到着しました(11時11分15秒着)。駅ホームでは「駅マルシェ」が行われています。駅マルシェでは、駅ホームで市場を開いて地元産の商品を販売しています。マルシェとはフランス語でmarchéのことで市場の意味です(ドイツ語のMarkt、英語のmarket)。

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駅マルシェで販売している商品の一部です。試食できるものが一部ありました。食べてきた感想としては身体に良さそうな食べ物という感じです。

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画像は、おれんじ食堂グルメクーポンです。「おれんじ食堂」の1号車を申し込んだ乗客限定で、佐敷・水俣・阿久根の各駅でクーポン券と引き替えることにより、地元の食品と交換することができます。

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佐敷駅で引き替えた食品です。カレーパンのようです。

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佐敷駅で6120Dと待ち合わせをしました。

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佐敷駅を発車しました(11時24分)。marchéの職員が列車に向かって手を振っています。

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画像は湯浦-津奈木間で撮影したものです。肥薩おれんじ鉄道では、一部区間で複線区間があります。

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湯浦-津奈木間では、進行方向右側に重盤岩(ちょうはんがん)が見えます。画像ではわかりにくいですが、岩の上に日章旗が掲げられています。これは昭和8年の皇太子ご生誕(現今上天皇)にあわせて以来掲げられているものです。

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津奈木(つなぎ)駅に到着しました(11時35分45秒着)。この駅では30秒しか停車しません。

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津奈木駅を出ると、水俣市(熊本県最南部の市)に入ります。頭上の高架橋は九州新幹線です。

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新水俣駅に到着します(11時40分15秒)。新水俣駅は昭和43年に国鉄熊本鉄道管理局管内の初野信号場として開業しました。国鉄民営化後も信号場のままでしたが、平成16年の九州新幹線部分開業に伴い、新水俣駅として開業しました。

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新水俣駅停車中に、食事のお品書きとオレンジジュースが用意されました。

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水俣駅に到着します(11時45分)。283キロポストが見えますが、これは鹿児島本線時代のものをそのまま残してあるようです(鹿児島本線の起点は門司港駅)。

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1号車乗客用に用意された、「お菓子の詰合せ」です。

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水俣駅です。かつては、特急列車も全列車停車していましたが、新幹線が通っていないこともあり、以前と比べて閑散としているような気がします。JR九州の駅ではないため、JR直通の乗車券類を購入する場合に、購入自体は可能ですが、発売エリアに制限が付いています(水俣駅から本州直通の乗車券を購入することはできません。新水俣駅まで行って、改めて購入する必要があります)。

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水俣駅停車中の9187Dです。

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水俣駅で6122Dの待ち合わせをしました。

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水俣駅を発車しました(11時59分15秒)。手を振ってお見送りをする姿が見えます。

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袋駅を通過(12時05分15秒)後、この付近で最徐行します。

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史跡である境橋です。明治16年に架けられました。それまで幾多の抗争が繰り広げられたため、橋を架けることはありませんでした。

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薩摩街道出水筋の表示です。薩摩への入口ということのようです。

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境橋の案内です。

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「県境あり」の表示です。もちろん、熊本県と鹿児島県の県境と言うことです。

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食事の一部です。キュウリの漬け物と、豚味噌、津奈木産じゃこの佃煮です。

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出水(いずみ)駅到着です(12時17分15秒着)。

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歓迎の横断幕が出ていました。

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食材の積み込みをしているところです。

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出水はツルの飛来地として有名で、ツルの飛来数が記述されていました。出水市観光協会によれば、「毎年10月中旬~3月頃にかけて出水平野の水田地帯には越冬のため1万羽を超えるツルたちが渡来します。」とのことです。

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出水駅停車中です。運転士はここで交代しました。

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出水駅構内には、出水車両基地があります。

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出水駅ホームからの見送りです。

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出水車両基地職員が見送りをしていました。

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西出水駅で運転停車しました(12時25分30秒着・26分発)。6324Dと行き違いをしました。

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食事が運ばれました。

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食事です。ご飯は鯛飯です(おかわりも可能でした)。

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お品書きです。

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赤瀬川信号場です(12時39分15秒通過)。複線区間のように見えますが、貨物列車がある関係で有効長を取っているようです。

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阿久根駅に到着します(12時42分30秒着)。

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阿久根駅で配布されたグルメです。

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阿久根駅駅マルシェです。

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阿久根駅舎です。工事中のようです。新幹線開業で一番割を食ったのは、阿久根駅(阿久根市)のような気がします。

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ブルートレインが停車していました。あくねツーリングSTAYtionとして、宿泊可能になっています。

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宿泊所です。オハネフ252209(昭和52年富士重工製造・平成3年小倉工場改造)が宿泊設備になっています。かつて、寝台特急「なは」のB寝台2人用個室(Duet)で使用されてきた車両です。隣の車両が談話室として使用されるようです。

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特急「なは」西鹿児島の表示が見えます。「なは」は昭和40年から運転開始された特急列車で、寝台特急になったのは昭和50年からです。しかし平成20年3月で廃止になりました。

「なは」とは、沖縄県の那覇のことで、沖縄の本土復帰を願い「本土に沖縄名の列車を走らせよう」というキャンペーンで公募したもののようです。

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阿久根市観光協会が配布したパンフレットです。

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牛ノ浜駅で運転停車しました(12時57分15秒着・45秒発)。

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デザートです。いちごとケーキがあります。

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牛ノ浜-薩摩高城間は絶景区間があるため、列車は徐行運転をして、乗客が景色を見やすくするように配慮がなされているようです。

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人形岩です。国道3号線沿いの西方海岸にある奇岩で、観光スポットになっています(西方駅から徒歩10分ほど)。

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薩摩高城(さつまたき)駅を通過します(13時17分15秒)。

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上川内駅でも運転停車します(13時28分45秒着・29分15秒発)。向こうから6130Dが来るのが見えます。

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川内川橋梁を渡ると、川内(せんだい)駅に到着します。

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川内駅です(13時33分15秒着)。

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川内駅到着直後の1号車車内です。

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川内駅到着後の9187Dです。

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肥薩おれんじ鉄道の改札です。なお、改札を出てもJR川内駅改札内になります。

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JRホーム側から撮影した、肥薩おれんじ鉄道川内駅です。簡易SUGOCA改札機があります。この改札機は、鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道との乗り換えに使用します(川内駅で下車する場合、あるいは新幹線に乗り換える場合に使用するものではありません)。

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川内駅JR在来線改札部分です。ここにも簡易SUGOCA改札機がありますが、下車する場合に使用する改札機です。

このあと、九州新幹線で鹿児島中央駅に向かいました。

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コメント

私は先月上旬に川内→新八代間を乗車しました。当日は天気にも恵まれました。トンネルだらけで面白みに欠ける新幹線と違い八代海、東シナ海の絶景をゆっくり走行してくれて楽しい旅でした。機会があればもう一度乗車したいです。

投稿: Emilio | 2014年7月20日 (日) 18時22分

Emilio様
コメントをいただき、ありがとうございます。
「肥薩おれんじ鉄道」などの鉄道もスピードこそ遅いですが、ゆっくり楽しむことも必要なことであると思います。

投稿: SZH | 2014年7月20日 (日) 22時14分

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