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2014年1月29日 (水)

指宿枕崎線に乗車(その4)

先日、再び指宿枕崎線に乗車しました。枕崎駅に「駅舎」が設置されたようで、再度乗車することにしました。

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画像は山川駅です。右側に駅舎があり、左側に列車が2本並んでいます。指宿枕崎線は山川駅まではそれなりに本数がありますが、山川-枕崎間は8往復(2往復は西頴娃駅まで)しかありません。

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山川駅では画像のような記念切符を販売しています。西大山駅の記念入場券、山川駅の入場券、山川→西大山の乗車券のセットで販売しています。

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JR日本最南端の駅、西大山駅に到着します。観光客がこちらに向けて撮影しているのが見えます。

なお、運転士は西大山駅で2分停車する旨のアナウンス、および駅発車前に汽笛吹鳴のお知らせを行います。

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駅に下車してみました。乗客と観光客が撮影等を行っています。

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西大山駅に掲載されていた案内図です。西大山駅は昭和35年3月22日に指宿線の山川-西頴娃間開業に合わせて設置されました。

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背後に開聞岳を入れて撮影しました。なお、発車30秒前に運転士が汽笛吹鳴を行い、発車の注意喚起を行います。

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西大山駅発車直後の画像です。発車する列車に向けて撮影しようとしている人々がいます。

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西頴娃(にしえい)駅に到着します。昭和35年当時の終着駅です。

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終点、枕崎駅に到着します。西頴娃-枕崎間は、昭和38年10月31日に開業し、路線名も指宿枕崎線に改称されました。前回来た際になかった、「駅舎」が設置されています。

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「ようこそ枕崎へ」の表示が見えます。

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おかげさまで全線開通50周年の幟が出ていました。

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枕崎駅構内には「南と北の始発・終着駅」の表示がありました。

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稚内駅にも同様の表示があります。

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枕崎駅舎と停車中の列車の画像です。

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別角度からの撮影です。

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枕崎駅銘板です。第三十六代木村庄之助の筆によるものです。

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地元の人々の寄付金で駅舎が建てられたようです。

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枕崎駅舎内の画像です。

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これも駅舎内の画像です。「山幸彦像の見やすい場所に立って願をかけてみましょう」と書いてあるのが見えます。

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枕崎駅舎完成記念のタイトルで駅舎略史等が記述されています。

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枕崎駅入口です。以前にはなかった「枕崎駅入口」の表示がありました。

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観光客のためにか、駅周辺トイレマップも掲げてありました。

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枕崎駅を海側から見た画像です。駅周辺の整備工事中のようです。

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枕崎駅舎前広場完成イメージです。ロータリーやスロープなどが設置されるようです。

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枕崎駅前観光案内所の画像です。最南端終着駅の表示も見えます。

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復路の列車の前から撮影した画像です。西大山駅にたくさんの人々がこちらに向けて撮影をしているようです・・・

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2014年1月22日 (水)

アラウンド九州きっぷ

JR九州では、平成25年7月29日から特企券「アラウンド九州きっぷ」を発売しています。

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画像は特企券「アラウンド九州きっぷ」のパンフレット表面です。発売期間、効力等が記述されています。

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パンフレット裏面の画像です。モデルコースが書いてあります。

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画像が特企券「アラウンド九州きっぷ」(マルス商品番号:59516)です。30000円は少し高いような気がしますが、九州新幹線もフリー区間で、当日発売も可能な特企券になっています。値段が少し高いことを別にすれば、(自由席)特急券も別払いで、当日発売もしないような某社の特企券よりは使い勝手がよいと思います。なお、85ミリ券と、自動改札対応券ですが、姪浜駅の自動改札は利用できません。

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画像は「指定席利用記録券」です。6回までは(一部を除き)、指定のみ券で、指定席を交付することが可能です。7回目以降は、指定料金券で指定席に乗車できます。指定料金券については、弊blogも参照してください。なお、指定席利用記録券がない場合は、指定のみ券の交付はできませんのでご注意ください。

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画像は「ご案内」券です。いろいろ書いてありますので、効力等を以下に(「ご案内」に書いていないことも含めて)まとめて記述します。

発売額:30000円(小児半額)

発売期間:平成26年3月31日まで(当日発売も可能です)

有効期間:平成26年4月2日までの連続する3日間

フリー区間:九州旅客鉄道会社全線(山陽本線の下関-門司を含む)。JR九州全線ですので、山陽新幹線および博多南線はフリー区間ではありません。

発売箇所:JR九州の駅、旅行センター等(JR西日本の小倉・博多駅での発売はありません)で、マルスあるいはE-POS端末設置箇所

利用可能な設備:九州新幹線を含む特急列車の自由席(「みずほ」の自由席を含む)と、普通車指定席(6回まで可能)。

上記「6回」には、「みずほ」の普通車指定席、「あそぼーい!」の白いくろちゃんシート・パノラマシート、「SL人吉」の指定席は含まれません。「みずほ」の普通車指定席に乗車する場合は、「新幹線特急券」の購入が必要です。「あそぼーい!」の白いくろちゃんシート・パノラマシートに乗車する場合は「指定料金券」の購入(700円)が必要です。「SL人吉」に乗車する場合は「指定席券」(800円)が必要です。

指定席交付が6回を超えた場合、7回目以降については、指定料金券を購入することにより、利用可能になります(「みずほ」の普通車指定席に乗車する場合は、新幹線特急券の購入が必要)。

グリーン席(DXグリーン・個室を含む)を利用する場合は、グリーン料金券を購入することにより、利用可能になります(「みずほ」のグリーン席に乗車する場合は、新幹線特急券・グリーン券を購入することになります)。

例えば、博多-鹿児島中央間で九州新幹線に乗車する場合は、以下のようになります。

・「さくら」、「つばめ」の普通車指定席を利用する場合:

「6回」の枠内の場合は「新幹線指定券」を無料交付、7回目以降は「指定料金券」(乗車日により、310円・510円・710円のいずれかになります。)

・「みずほ」の普通車に乗車する場合:

自由席に乗車する場合は、「アラウンド九州きっぷ」のみで乗車可能

指定席に乗車する場合は、「新幹線特急券」(通常期に乗車する場合は4810円)が必要

・「さくら」、「つばめ」のグリーン席を利用する場合:

「グリーン料金券」を購入することにより、グリーン席を利用できます(3000円)

・「みずほ」のグリーン席を利用する場合:

「新幹線特急券・グリーン券」の購入で乗車できます(7300円)

乗車中に日付跨がりになる場合(午前0時を過ぎる場合)は、その列車を下車する駅まで有効です(0時を過ぎて最初に停車する駅までではありません)。

なお、払いもどし手数料は420円です(全券片が揃っている場合で、確保した指定席の発車時刻前に限る)

この特企券では、記名式になっていますが(転売防止対策か?)、ご案内券に書いてある「利用時は身分証明書を携帯して下さい」の部分は、パンフレットに記述するべき、あるいはHPに記述するべきことではないかと思います(事前に身分証明書を携帯して鉄道利用するとは限らないため)。

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2014年1月21日 (火)

「JR東海 東海道・山陽新幹線時刻表」アプリ

本日より、東海旅客鉄道(JR東海)が作成したスマホアプリ「JR東海 東海道・山陽新幹線時刻表」が公開されています。

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画像はJR東海が一般向けに配布している「東海道・山陽新幹線時刻表」です。今回、これと同内容のものをスマホアプリにしています。

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Google play(App Store)から、アプリをダウンロードすることができます(画像はGoogle playのもの)。

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「インストール」をタップして、ソフトをインストールします。

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インストール中の画像です。ソフトのファイルサイズが47.81MBありますので、スマホ等の容量不足には注意が必要です。

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「開く」をタップすると、ソフトが起動します。

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ソフトを起動させると、以下の画像が表示されます。エクスプレス予約/プラスEX会員の場合、会員IDに番号を入れることにより、エクスプレス予約の際に、「クイックアクセス」が可能になります。会員IDを入れなくても、ソフトは使用可能です。

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東海道・山陽新幹線時刻表のアプリ画面です。下り・上りの時刻表表示が可能なばかりでなく、新幹線運行情報(JR東海のサイトに接続)や、エクスプレス予約へのリンクがなされており、紙の時刻表とは異なり、今の時代を反映した環境になっています。

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これが時刻表です。左右にスクロールしたり、英語表記(駅名がローマ字表記になるのみ)も可能になっています。使い勝手がいいかどうかは、使用した方々のご判断になるものと思います。なお、アプリのデータは定期的に更新されるようです(利用開始日の10日くらい前をめどに更新される予定です)。

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2014年1月17日 (金)

E3系「こまち」さよならセレモニー

JR東日本秋田支社は、次期ダイヤ改正をもって引退になるE3系「こまち」のさよならセレモニーをダイヤ改正前日の3月14日に行うことを発表しました。

さよならセレモニーは秋田駅新幹線ホームで8時20分頃から9時頃まで行う予定です。

さよならセレモニーを行う列車は「こまち28号」(8時56分発)です。

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画像は秋田駅で撮影したE3系「こまち」です。平成9年3月22日営業運転開始以降17年間運転されて来ましたが、ついに引退することになります。なお、一部の車両は改造されて、E3系「つばさ」の置き換えになるようです。

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2014年1月15日 (水)

観光列車「おれんじ食堂」に乗車

先日「おれんじ食堂」に乗車しました。

「おれんじ食堂」とは肥薩おれんじ鉄道(平成16年に鹿児島本線の八代-川内間を第3セクター化した鉄道)が平成25年3月から「九州西海岸を眺めながらゆったり、のんびり、スローライフな旅」(肥薩おれんじ鉄道のHPによる言葉)をコンセプトに設定した列車です。

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画像は新八代駅です。九州新幹線で新八代入りしました。新八代駅は九州新幹線部分開業(平成16年3月13日)に伴い新設された駅です。新幹線と在来線の相互乗り換えは、改札を出て、徒歩で1分くらいかかります(新幹線・在来線とも改札は各1箇所のみです)。

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新八代駅の改札(在来線側)です。SUGOCAエリアになったことから、簡易SUGOCA改札機等が設置されています。

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新八代駅ホームに掲示してあった案内表示です。言うまでもなく、「肥薩おれんじ鉄道」はJR旅客鉄道会社線ではないため、旅客鉄道会社線のみを対象とするフリーきっぷ類では乗車できない旨の案内です。あくまでも「肥薩おれんじ鉄道」内での扱いのため、肥薩おれんじ鉄道の車両に、新八代-八代間、川内-鹿児島中央間で乗車する場合は、「青春18きっぷ」等の特企券で乗車することは可能です。

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新八代駅の改札内に、画像のように「おれんじ食堂」の案内を掲げた係員がいました。

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新八代駅1番線ホーム上で「おれんじ食堂」の受け付け(予約の確認)が行われました。その際に、「乗車する列車を間違えないようにしてください」の案内が行われます。

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「おれんじ食堂」(↑の列車)の前に、鹿児島本線5325Mが到着します。この列車と間違えないようにとの案内のようです。

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10時11分に、「おれんじ食堂1号」となる9187Dが新八代駅1番線ホームに入線します。

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新八代駅1番線ホームに停車中の9187Dです。

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1号車の車内です。1号車に乗車する場合、「旅行商品」としての扱い(原則として、全区間乗車)になるため、一般の乗車券類では乗車できません

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2号車の車内です。2号車に乗車する場合は、乗車券+指定席券で乗車が可能で、食事をする場合は、別途食事代を支払うことになります(全区間乗車でなくても可能)。

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車内で配布された、「おれんじ食堂」のパンフレットです。

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おもてなしのご案内や料金のご案内が書いてあります。

1号車に乗車する場合は、「旅行商品」の扱いになり、列車により8400~14600円になっています。

2号車に乗車する場合は、乗車券+1400円(大人の指定席料金)で乗車は可能です(食事をする場合は、大人の場合別途4500円が必要です)。特企券に別途指定席券を購入して乗車することは原則として可能です。なお、運賃・料金は子供半額ですが、食事代金は子供半額ではありません。

2号車に乗車する場合で、乗車券を特企券として使用できるものは、「1日フリー乗車券」、「JR・おれんじぐるりんきっぷ」、「旅名人の九州満喫きっぷ」、「南九州・おれんじフリーきっぷ」、「JR・おれんじとことこ2枚・4枚きっぷ」です(肥薩おれんじ鉄道のHPによる)。

新八代-八代間のみ乗車する場合は、160円(大人運賃)で乗車可能です。

肥薩おれんじ鉄道のHPから「おれんじ食堂」の空席情報を検索することができます。

私は、事前におれんじ食堂列車予約センター(Phone:0996-63-6861)に電話して、予約を取り、当日車内で支払いを行いました。

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沿線の見どころや路線図です。

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運行ダイヤの掲示および乗車記念スタンプを押す欄があります。

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1号車の車内です。海側に向いた座席配置を基本としているようです。

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2号車の車内です。海側(下り列車に対して、進行方向右側)を見ることが容易な配置になっています。

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1号車のカウンター部分の画像です。対面に酒類があるのが見えます。

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ドリンクメニューです。

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2号車後位側に洋式車いす対応トイレが設置されています(1号車にトイレはありません)。

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車内で配布されたものです。

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乗車日および座席番号が入っています。これで記念乗車証を兼ねているのでしょう。

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新八代駅発車後3分で八代駅に到着します。

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八代駅停車中の9187Dです。八代駅では6分停車します。

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八代駅1番線ホームでは肥薩おれんじ鉄道のホームに停車します。白い柵の向こう側が、JR1番線ホームです。

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八代駅停車中に配布された、「爽!トマトジュレ」です。八代産のはちべえトマトを原料としているようでわりとよかったと思います。

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八代駅を発車しました(10時28分)。肥薩おれんじ鉄道の社員と思われる人が、列車に向かって手を振っているのが見えます。

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八代駅を出て、肥薩おれんじ鉄道の路線に入りました。画像は球磨川を渡っているところです。

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日奈久温泉(ひなぐおんせん)に到着します(10時37分30秒着)。向こう側に6116Dが見えます。

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日奈久温泉駅を発車します(10時38分)。列車に向かって頭を下げている肥薩おれんじ鉄道の職員が見えます。

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日奈久温泉で配布された、日奈久ちくわです。地元では有名な食品のようです。

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日奈久温泉を出てしばらくすると、進行方向右側に八代海が見えます。海を見ている乗客が何人もいるのが見えます。

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景色をよく見せるためか、25km/hくらいで徐行運転を行います(肥後二見-たのうら御立岬公園間)。

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佐敷(さしき)駅に到着しました(11時11分15秒着)。駅ホームでは「駅マルシェ」が行われています。駅マルシェでは、駅ホームで市場を開いて地元産の商品を販売しています。マルシェとはフランス語でmarchéのことで市場の意味です(ドイツ語のMarkt、英語のmarket)。

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駅マルシェで販売している商品の一部です。試食できるものが一部ありました。食べてきた感想としては身体に良さそうな食べ物という感じです。

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画像は、おれんじ食堂グルメクーポンです。「おれんじ食堂」の1号車を申し込んだ乗客限定で、佐敷・水俣・阿久根の各駅でクーポン券と引き替えることにより、地元の食品と交換することができます。

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佐敷駅で引き替えた食品です。カレーパンのようです。

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佐敷駅で6120Dと待ち合わせをしました。

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佐敷駅を発車しました(11時24分)。marchéの職員が列車に向かって手を振っています。

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画像は湯浦-津奈木間で撮影したものです。肥薩おれんじ鉄道では、一部区間で複線区間があります。

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湯浦-津奈木間では、進行方向右側に重盤岩(ちょうはんがん)が見えます。画像ではわかりにくいですが、岩の上に日章旗が掲げられています。これは昭和8年の皇太子ご生誕(現今上天皇)にあわせて以来掲げられているものです。

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津奈木(つなぎ)駅に到着しました(11時35分45秒着)。この駅では30秒しか停車しません。

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津奈木駅を出ると、水俣市(熊本県最南部の市)に入ります。頭上の高架橋は九州新幹線です。

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新水俣駅に到着します(11時40分15秒)。新水俣駅は昭和43年に国鉄熊本鉄道管理局管内の初野信号場として開業しました。国鉄民営化後も信号場のままでしたが、平成16年の九州新幹線部分開業に伴い、新水俣駅として開業しました。

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新水俣駅停車中に、食事のお品書きとオレンジジュースが用意されました。

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水俣駅に到着します(11時45分)。283キロポストが見えますが、これは鹿児島本線時代のものをそのまま残してあるようです(鹿児島本線の起点は門司港駅)。

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1号車乗客用に用意された、「お菓子の詰合せ」です。

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水俣駅です。かつては、特急列車も全列車停車していましたが、新幹線が通っていないこともあり、以前と比べて閑散としているような気がします。JR九州の駅ではないため、JR直通の乗車券類を購入する場合に、購入自体は可能ですが、発売エリアに制限が付いています(水俣駅から本州直通の乗車券を購入することはできません。新水俣駅まで行って、改めて購入する必要があります)。

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水俣駅停車中の9187Dです。

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水俣駅で6122Dの待ち合わせをしました。

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水俣駅を発車しました(11時59分15秒)。手を振ってお見送りをする姿が見えます。

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袋駅を通過(12時05分15秒)後、この付近で最徐行します。

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史跡である境橋です。明治16年に架けられました。それまで幾多の抗争が繰り広げられたため、橋を架けることはありませんでした。

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薩摩街道出水筋の表示です。薩摩への入口ということのようです。

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境橋の案内です。

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「県境あり」の表示です。もちろん、熊本県と鹿児島県の県境と言うことです。

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食事の一部です。キュウリの漬け物と、豚味噌、津奈木産じゃこの佃煮です。

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出水(いずみ)駅到着です(12時17分15秒着)。

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歓迎の横断幕が出ていました。

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食材の積み込みをしているところです。

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出水はツルの飛来地として有名で、ツルの飛来数が記述されていました。出水市観光協会によれば、「毎年10月中旬~3月頃にかけて出水平野の水田地帯には越冬のため1万羽を超えるツルたちが渡来します。」とのことです。

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出水駅停車中です。運転士はここで交代しました。

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出水駅構内には、出水車両基地があります。

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出水駅ホームからの見送りです。

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出水車両基地職員が見送りをしていました。

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西出水駅で運転停車しました(12時25分30秒着・26分発)。6324Dと行き違いをしました。

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食事が運ばれました。

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食事です。ご飯は鯛飯です(おかわりも可能でした)。

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お品書きです。

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赤瀬川信号場です(12時39分15秒通過)。複線区間のように見えますが、貨物列車がある関係で有効長を取っているようです。

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阿久根駅に到着します(12時42分30秒着)。

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阿久根駅で配布されたグルメです。

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阿久根駅駅マルシェです。

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阿久根駅舎です。工事中のようです。新幹線開業で一番割を食ったのは、阿久根駅(阿久根市)のような気がします。

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ブルートレインが停車していました。あくねツーリングSTAYtionとして、宿泊可能になっています。

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宿泊所です。オハネフ252209(昭和52年富士重工製造・平成3年小倉工場改造)が宿泊設備になっています。かつて、寝台特急「なは」のB寝台2人用個室(Duet)で使用されてきた車両です。隣の車両が談話室として使用されるようです。

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特急「なは」西鹿児島の表示が見えます。「なは」は昭和40年から運転開始された特急列車で、寝台特急になったのは昭和50年からです。しかし平成20年3月で廃止になりました。

「なは」とは、沖縄県の那覇のことで、沖縄の本土復帰を願い「本土に沖縄名の列車を走らせよう」というキャンペーンで公募したもののようです。

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阿久根市観光協会が配布したパンフレットです。

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牛ノ浜駅で運転停車しました(12時57分15秒着・45秒発)。

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デザートです。いちごとケーキがあります。

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牛ノ浜-薩摩高城間は絶景区間があるため、列車は徐行運転をして、乗客が景色を見やすくするように配慮がなされているようです。

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人形岩です。国道3号線沿いの西方海岸にある奇岩で、観光スポットになっています(西方駅から徒歩10分ほど)。

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薩摩高城(さつまたき)駅を通過します(13時17分15秒)。

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上川内駅でも運転停車します(13時28分45秒着・29分15秒発)。向こうから6130Dが来るのが見えます。

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川内川橋梁を渡ると、川内(せんだい)駅に到着します。

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川内駅です(13時33分15秒着)。

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川内駅到着直後の1号車車内です。

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川内駅到着後の9187Dです。

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肥薩おれんじ鉄道の改札です。なお、改札を出てもJR川内駅改札内になります。

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JRホーム側から撮影した、肥薩おれんじ鉄道川内駅です。簡易SUGOCA改札機があります。この改札機は、鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道との乗り換えに使用します(川内駅で下車する場合、あるいは新幹線に乗り換える場合に使用するものではありません)。

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川内駅JR在来線改札部分です。ここにも簡易SUGOCA改札機がありますが、下車する場合に使用する改札機です。

このあと、九州新幹線で鹿児島中央駅に向かいました。

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2014年1月 8日 (水)

185系「ムーンライトながら」に乗車

先日、臨時快速「ムーンライトながら」に乗車しました。

「ムーンライトながら」は東海道本線の夜行列車で当時の375M・372M(165系11両編成で全車自由席)を平成8年に、全車指定席の快速列車として設定されたのが「ムーンライトながら」です。

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画像は373系で運転されていた頃の「ムーンライトながら」です。平成8年の置き換え直前の375M・372MがJR東海静岡運転所(静シス)の運用であったことと、165系の老朽取り替えの問題もあり、JR東海で車両を用意したものと思われます。「ムーンライトながら」運転当初は、東京-小田原間全車指定席(下り列車の場合)で、小田原以遠で自由席車両を用意していました。多客時には、臨時列車を増発(JR東日本183・189系)して対応していました。

平成21年から「ムーンライトながら」の臨時列車化に伴い、JR東海373系が運用から撤退して、JR東日本189系(一部183系)のみの運用になりましたが、車両老朽化に伴い、今季から185系で運転するようになりました。

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画像は東京駅10番線ホーム入線直後の回9590Mです。車掌は同乗していないようで、車内灯が消灯した状態で入線しました。なお、入線時刻は22時55分30秒(ダイヤ上の時刻)です。

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10号車側から撮影した9391Mです。正面の幕は「臨時快速」と表示されています。

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185系になったことで、以前のように10両固定編成ではなく、4+6両編成で組成されています。右側が4号車で、左側が5号車です(4号車と5号車の通り抜けが物理的に不可能になっています)。

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発車直前の画像です。

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「ムーンライトながら」に特企券「青春18きっぷ」で乗車する場合は、小田原までの乗車券(東京-小田原間の場合、1450円)を別途用意しておくのが、乗車する場合の基本ということとされています。これは、0時を過ぎて最初に停車する駅が小田原駅であるためで、東京・品川・横浜駅から乗車する場合には、「ムーンライトながら」乗車日の翌日の日付を「青春18きっぷ」に入れることになります。車掌もよくわかっており、「ムーンライトながら」の乗車日と、「ムーンライトながら」の指定席券に入鋏する日付が1日ずれていることはよくあることです。

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品川駅を過ぎてしばらくしてから、車内改札が行われました。「ムーンライトながら」の指定席券の確認と、「青春18きっぷ」に乗車翌日の日付を入れたり、小田原駅までの乗車券の購入等の対応で、結構車内改札には時間がかかっていました。

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小田原駅到着直前の画像です。小田原駅からの乗客も少なくありません。小田急線で小田原駅まで来てから乗車することにより、乗車券の「節約」をしていることもあるかもしれません(小田急線で新宿-小田原間乗車した場合の運賃は850円)。

熱海駅は時刻表上は通過になっていますが、車掌が交代するため、運転停車します(0時50分着・51分発)。

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浜松駅停車中の「ムーンライトながら」です(2時45分着・3時11分発)。

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豊橋駅停車中の画像です(3時38分着・42分発)。豊橋駅でも運転停車です。このあと、共和・熱田の各駅でも運転停車します。

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名古屋駅到着後の画像です(5時20分着)。名古屋駅で下車する乗客も少なくありませんが、以前よりも到着が早いため、新幹線乗り継ぎをする場合には、以前ほど効率がよいとは言えないような気がします。

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大垣駅到着少し前の画像です。すでに乗り換えの準備のために並んでいるようです。大垣駅からの乗り継ぎ列車は、4両編成のためということと、乗り継ぎ時間があまりないことがあるものと思われます。

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大垣駅で撮影した画像です。右側(1番線)が「ムーンライトながら」で、左側(2番線)が乗り継ぎの普通列車(203F、土休日は3203F)です。ほとんどの乗客は、米原駅で再度乗り換えました。

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2014年1月 1日 (水)

ご挨拶2014

新年おめでとうございます。旧年中は弊blogをご覧いただき、ありがとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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