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2013年12月25日 (水)

平成26年3月JRダイヤ改正(その6)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です

JR九州では、以下のように変わる予定です。

九州新幹線は、

現行の「さくら569号」のスジを「みずほ607号」とし、鹿児島中央着を23分早くします。

現行の「さくら546号」のスジを「みずほ604号」とし、鹿児島中央発を13分遅くします。

新鳥栖・久留米に「さくら」全列車が停車します。

筑後船小屋・新大牟田・新玉名の各駅に停車する「さくら」は上り2本(朝)、下り1本(夜)に変更します。

「つばめ335号」(博多17時20分→熊本18時08分)

「さくら」、「つばめ」の運転本数を見直し、1日あたりの本数を137→125本に変更します。

在来線特急は、

「かもめ103号」(博多19時15分→佐賀20時02分)を増発します。

787系6両の「かもめ」、「みどり」、「きらめき」、「有明」の一部を7両編成にします。

「みどり1・10号」を783系4両から5両にします。

「有明」は上下7本を博多-長洲間で運転します(4号のみ吉塚行き、博多吉塚間普通列車)。

「きらめき」の本数を31→25本に変更します。

普通列車

鉄道事業本部管内

準快速の停車駅を変更します(折尾-赤間間各駅停車→小倉-福間間各駅停車)。

これにより、小倉-二日市間の普通列車の運転本数を削減します。

久大本線:久留米発22時25分発善導寺行きを増発します。

長崎支社

長崎本線現行122Dを小長井行きに変更します(湯江-小長井間延長)。

大分支社

大分-亀川間2往復増発します。

豊肥本線5452Dを三重町行きに変更します(中判田-三重町延長運転)。

熊本支社

西里駅に「くまもとライナー」が停車します。

鹿児島支社

五位野駅に「なのはな」が停車します。

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画像は九州新幹線N700系です。次期ダイヤ改正後「みずほ」が1往復増発されます。九州新幹線内では「みずほ」と「さくら」は特急料金が同額であるため(山陽新幹線に絡む場合のみ特急料金が異なります)、「みずほ」と「さくら」の差があまり意味を持つものではないような気がします・・・

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2013年12月24日 (火)

平成26年3月JRダイヤ改正(その5)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です

JR四国では、以下のように変わる予定です。

8000系特急「しおかぜ」のグリーン車の位置を(岡山・高松方から松山・宇和島方に)変更します。

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画像は松山駅1番線ホームで撮影した8000系「しおかぜ・いしづち」(左側の車両)と2000系「宇和海」(右側の車両)です。松山駅では特急列車の乗り継ぎが同一ホームで可能な場合がありますが、このようなきわどい状態で列車を停車させることがあります。

松山駅が3番線までしかないこともありますが、グリーン車で乗り継ぎをする場合、同一ホームとはいえ、250メートル以上の距離をわずかな時間で移動させられることになる場合があり、不便であると感じていました。

当初は、8000系のグリーン車は下り向きになっていましたが、宇多津または多度津駅での「いしづち」との分割・併合時間を短縮するため(岡山方面との所要時間を短縮するため)、上り向きに変更した経緯があります。

座席位置もAB席が海側になるように統一するようです。

「しおかぜ」と併結する「いしづち」の号数を揃えます。

例を挙げると、現行の「しおかぜ1号」は「いしづち5号」と併結していますが、「いしづち1号」に変更するようです。「しおかぜ」と併結しない「いしづち」は「いしづち101号」などの列車名にするようです。

「いしづち103号」(高松6時00分→松山8時36分)と「いしづち104号」(松山20時34分→高松22時58分)に、6月以降、8600系を導入するようです。

予讃線で、現行の4102M~105Mを土休日にも運転します。

「南風」、「しまんと」、「あしずり」の行き先を変更します。これにより高知駅で乗り換えになる場合と、直通運転する場合が出てきます。高知駅で乗り換えになる場合は、1番線と2番線で乗り換えができるようにするようです。

「あしずり51・52号」を廃止します。

「うずしお29号」が讃岐白鳥駅に停車します。

高徳線4304Dを土休日にも運転します。

「むろと1号」と「剣山9号」は、徳島駅で乗り換えになります。

「むろと1号」は阿波池田-徳島間「剣山4号」、「剣山9号」は牟岐-徳島間「むろと6号」として運転します。

鳴門線で朝1往復増発します。

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2013年12月23日 (月)

平成26年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です。

JR西日本では、以下のように変わる予定です。

新幹線では、

東京-博多間直通の新幹線の所要時間が3~5分短縮される列車があります。

広島-博多間の「こだま」の所要時間が3~8分短縮されます。

現行の「さくら569号」のスジを「みずほ607号」とし、鹿児島中央着を23分早くします。

現行の「さくら546号」のスジを「みずほ604号」とし、鹿児島中央発を13分遅くします。

以下の「みずほ」4本が姫路駅に停車します。

みずほ601号:6時29分発

みずほ607号:17時29分発

みずほ604号:12時15分着

みずほ610号:23時08分着

徳山駅の「のぞみ」停車回数を増やします(上下合わせて10→15本)

新山口駅の「さくら」停車回数を増やします(上下合わせて18→23本)

「のぞみ101・116号」を定期列車にします。

16両編成の車内の自動販売機を廃止します(「のぞみ」・「ひかり」の車内販売は継続します)。なお、N700系Aの落成時期により、ダイヤ改正前に自動販売機が設置されていない車両が運転されることがあります。

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画像は、九州新幹線直通のN700系です。次期ダイヤ改正より「みずほ」の姫路駅停車が行われるようです。「みずほ」は山陽新幹線内では「のぞみ」と同じ料金になります(「さくら」は「ひかり」と同じ料金)。しかし、九州新幹線内のみを乗車する場合は、「みずほ」と「さくら」に特急料金の差はありません。停車駅を増やすことにより「みずほ」と「さくら」の差にあまり意味がなくなりつつあるように感じます(特に特急料金の差について)。

在来線は、

近畿統括本部

「びわこエクスプレス」を増発します(大阪20時36分→草津21時27分)。車両は189系(気動車)を使用します。

「こうのとり2~6号」が西宮名塩駅に停車します。

「きのさき4号」の京都駅着を8時21分にします。

桜島線を増発し、大阪環状線からの直通列車も増発します。

日中の王寺-JR難波間の快速列車の運転を取りやめます。始発列車の時刻の繰り下げを行います。

和歌山線の王寺-高田間の夜間の一部の運転を取りやめます。

福知山支社

「きのさき1号」が福知山駅で「こうのとり1号」と接続します(京都発8時36分)。これにより京都-城崎温泉間の所要時間が17分短縮します。

和歌山支社

すべての「くろしお」が太地(たいじ)駅に停車します。

和歌山-御坊間のほとんどの普通列車を223・225系で運転します。

「紀州路快速」の日根野-和歌山間を各駅停車化します。

金沢支社

「しらさぎ」の時刻を東海道新幹線の時刻に合わせて変更します。

金沢-富山間で521系による列車を増発します。

金沢-富山間(10→37本)・高岡-富山間(6→12本)

松任(まっとう)-金沢間に1本増発します。

日中の福井-敦賀間の普通列車をパターン化します。

岡山支社

姫新線で夕方1本増発します(1880D:津山18時35分発)。

岡山-三原間の列車で一部の列車が福山駅で乗り換えになります。

伯備線の現行1820M・825Mの岡山-倉敷間を廃止します。

広島支社

19時台に広島発瀬野行きを増発します(土休日運休)。

呉線で夕方の広島発坂行きを廃止します(現行の2966M・2968M)。

山陽本線3339Mと3555Mを直通運転とします(編成は2両)。

現行の3526Mを岩国行き(2両)に、3328Mを新山口行きに変更します。

現行の3646Mを2両編成にします。

土休日の629M~632Mを8両から4両に削減します。

芸備線の夕方の列車3往復を3両から2両に削減します。

米子支社

鳥取大学前駅に「スーパーおき」、「スーパーまつかぜ」全列車が停車します。

「やくも1号」が玉造温泉駅に停車します。

伯備線5949Dを廃止します。

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2013年12月22日 (日)

平成26年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です

JR東海では、以下のように変わる予定です。

東海道新幹線では、

「のぞみ」を1時間あたり最大10本運転できるようにします。

東京発のダイヤは基本的に以下のパターンになるようです(時間帯によって細かい部分は異なります。括弧内の駅名は行先)。

00分(新大阪)
03分(岡山「ひかり」)
10分(博多)
13分(博多など:臨時)
20分(新大阪)
23分(新大阪:臨時)
26分(名古屋「こだま」)
30分(博多)
33分(新大阪「ひかり」)
40分(新大阪など:臨時)
47分(新大阪:臨時)
50分(広島など)
53分(新大阪:臨時)
56分(新大阪「こだま」)

東京着のダイヤは基本的に以下のパターンになるようです(時間帯によって細かい部分は異なります。括弧内の駅名は始発駅)。

03分(博多など:臨時)
10分(新大阪「ひかり」)
13分(博多)
17分(名古屋「こだま」)
20分(新大阪:臨時)
23分(新大阪)
30分(新大阪など:臨時)
33分(博多)
40分(岡山「ひかり」)
43分(新大阪)
47分(新大阪「こだま」)
50分(新大阪:臨時)
53分(広島など)
56分(新大阪:臨時)

新大阪駅27番線ホームの増設による効果を発揮した結果増発できたとされています。

東京-新大阪間を運転する「ひかり」にN700系を追加投入することで所要時間を3~4分短縮します(下り:東京駅9時33分~16時33分発・上り:東京駅10時33分から22時33分着)。そのため、当該列車の前後を走行する「のぞみ」についても、東京-新大阪間の所要時間を3分短縮する列車が増えます。

N700系で運転する「ひかり」を20本、「こだま」を15本増やします。これにより、定期列車のおよそ8割がN700系で運転されます。

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JR東海では、N700系Aを平成25年度末までに13編成新製する予定です。

N700系A新規導入→N700系をN700系Aに準じた改造及びN700系を「ひかり」・「こだま」に投入→余剰になった700系は廃車という流れになるようです。

日中の東京-広島間の「のぞみ」をおおむね毎時3本で運転します。

車内の自動販売機を廃止します(「のぞみ」・「ひかり」の車内販売は継続します)。なお、N700系Aの落成時期により、ダイヤ改正前に自動販売機が設置されていない車両が運転されることがあります。

在来線は

静岡19時00分発の「ホームライナー沼津」を増発します(平日)。

愛知環状鉄道との直通運転のうち、5往復を取りやめます。

おまけ:

東海道新幹線の駅等で配布されている小冊子の時刻表について、平成26年1月21日10時頃からスマホアプリとして提供されるようです(ダウンロードにかかる通信費以外は無料)。iPhoneとAndroidに対応しているようです。

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2013年12月21日 (土)

平成26年3月JRダイヤ改正(その2)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です。

JR東日本では、以下のように変わる予定です。

新幹線では、

東北新幹線の東京・仙台-新青森間の「はやて」は、全列車「はやぶさ」になります(盛岡-新青森間のみ運転する、朝の下りと夜の上り各1本のみ「はやて」として運転します)。

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画像の車両がE5系です。次期ダイヤ改正以降、東京-新青森間の「はやて」を「はやぶさ」として運転しますが、中には、所要時間が4分ほどしか短縮しない列車もあります(特急料金は500円値上げになります)ので、費用対効果としてはどうなのかと思わせる列車もあるようです。

私がかつて、弊blogで「新青森発着の「はやて」も定期列車全列車E5系になり、いつでも「はやぶさ」に変更して運転する環境が整ったため、こちらについても事実上の値上げが可能になったともいえます。」と書きましたが、それが現実のものになったようです(それが望ましいかどうかは別の話ですが)。

次期ダイヤ改正から、東京-盛岡間で運転している「はやて」の一部を「はやぶさ」で運転します(仙台-盛岡間各駅停車)。

一例を挙げると、現行の「はやて103号」(東京7時56分→盛岡11時04分)を「はやぶさ101号」(東京7時56分→盛岡10時49分)とします(停車駅は現行と同じく、仙台-盛岡間各駅停車)。仙台-盛岡間各駅に停車し、後続の「はやぶさ5号」に追い抜かれますが、特急料金は現行よりも高くなります(最高速度を320km/hにするため、各駅停車の区間もスピードアップすることは事実ではあります)。

「スーパーこまち」の愛称が廃止になり、「こまち」に統一されます。これは、現在E3系からE6系に車両を置き換えていますが、置き換えが完了になることと、併結する列車が「はやて」から「はやぶさ」になることと関係しています。「こまち」と「スーパーこまち」と列車名を分けていたのは、併結する列車である「はやて」と「はやぶさ」の特急料金が異なるため、列車名を分けることでマルス端末上、料金を自動計算することができるようにするためのようです。

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画像は、秋田駅に到着するE3系です。次期ダイヤ改正前に「こまち」として引退することが決定しています。引退後は、基本的に廃車になりますが、一部の車両は改造するようです(「つばさ」として使用する可能性が有力)。これはE3系R編成は平成17年まで製造されてきたこと、「つばさ」で使用しているE3系1000番台がそれよりも古いこと(E3系1000番台の製造は、「つばさ」新庄延伸時に2編成増備し、後年1編成を増備)と関係しているのかもしれません。

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画像は、E5系と併結しているE6系です。次期ダイヤ改正時には「こまち」として運転することになります。「はやぶさ」と併結する関係で、最高速度は320km/hになり、若干の所要時間短縮になります。

最速列車は、「こまち35号」(東京20時16分→秋田23時53分)で、所要時間は3時間37分と現在よりも8分短縮されます。なお、全列車(東京-秋田間)3時間台で運転するようです。ただし、全列車「はやぶさ」と併結する関係で、(「はやて」と併結する列車に比べて)特急料金が500円値上げになります。500円値上げするほどにスピードアップしているかどうかについては、個々のご判断ということになります。

北陸新幹線では、金沢開業を睨んでE7系を製造しましたが、次期ダイヤ改正を機に、以下の列車で営業運転を行います。なお、E7系は順次増備されるため、いずれは下記以外の列車でもE2系からE7系に置き換えが行われます。

下り

あさま505号:東京7時24分→長野8時48分
あさま509号:東京8時36分→長野10時17分
あさま521号:東京11時44分→長野13時22分
あさま525号:東京13時08分→長野14時50分
あさま533号:東京16時24分→長野17時58分
あさま539号:東京17時40分→長野19時27分
あさま549号:東京20時36分→長野22時14分

上り

あさま504号:長野6時42分→東京8時24分
あさま518号:長野10時11分→東京11時31分
あさま522号:長野11時15分→東京12時56分
あさま530号:長野14時30分→東京16時12分
あさま536号:長野15時52分→東京17時28分
あさま546号:長野18時46分→東京20時24分
あさま550号:長野20時27分→東京22時12分

12号車のグランクラスは当面、シートのみの営業になります(「なすの」などの場合と同じ扱い)。

東京-長野間でグランクラスを利用する場合の運賃・料金の合計金額は13460円になります(4月1日以降は13860円になる予定)。

他の列車もデジタルATC化に伴い、若干の所要時間短縮(平均で4分)が行われるようです。

在来線特急列車では、

寝台特急「あけぼの」が廃止になります(多客期臨時列車で運転)。

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画像は、弘前駅に到着する「あけぼの」です。昭和45年から運転してきた寝台特急もついに廃止が決定したようです。「あけぼの」については、弊blogも参照してください。なお、多客期の運転時に、個室寝台や、ゴロンとシートが設定されるかどうかは不明です。

「あけぼの」廃止後には、「つがる」を設定して、事実上の昼行運転区間の代替輸送を確保するようです(臨時列車扱い)。

「つがる1号」:秋田7時05分→青森9時46分

「つがる10号」:青森18時46分→秋田21時33分

首都圏では、

常磐線「スーパーひたち」等で長年使用されてきた651系を「草津」、「(スワロー)あかぎ」として運転します。

「草津」は全列車、「あかぎ」も1往復を除き7両編成になります。

平日の通勤時間帯に運転される、従来「あかぎ」で運転した列車を「スワローあかぎ」として全車指定席で運転します(新宿発着の列車のみ185系10両)。

「スワローあかぎ」に乗車する場合は、乗車券のほかに以下の料金券(1~3のいずれか)が必要です。「スワローあかぎ」は自由席特急券では乗車できません。

1 B特急券(指定席特急券):区間により1010~1810円(通年同額)

2 スワローあかぎ料金券(特企券):区間により750~1560円(指定席確保の有無にかかわらず同額)

3 えきねっとチケットレスサービス:区間により710~1510円(「えきねっと」への会員登録が必要)

上記金額は平成26年3月31日までの料金です。翌日以降は消費税8%化に伴い、値上げになります。

1のB特急券ですが、特急券を持たずに、乗車後に車掌から購入する場合も、指定席料金になります。指定席が満席等で、着席できない場合でも指定席料金になるようです。

2のスワローあかぎ料金券ですが、乗車日の1箇月前から乗車当日まで購入できます。料金券の購入後の座席指定は任意で行うことになります(グリーン席の乗車は不可)。ただし、指定席を確保している乗客が優先になるため、指定席を確保することが望ましいと思われます。スワローあかぎ料金券は該当列車が満席でも発売しています。その場合は、デッキ等を利用する必要があります。座席に空席があれば着席も可能です。なお、満席を理由とした払いもどしは行いません(普通列車グリーン車とは異なります)。一度確保した指定席の変更は1回に限り可能です。

3のえきねっとチケットレスサービスですが、乗車日の1箇月前から列車出発の6分前まで購入可能です(変更・払いもどしについても同様)。グリーン席の確保も可能です。えきねっとチケットレスサービスを利用する場合、「えきねっと」への(無料)会員登録が必要です。決済はクレジットカードで行うため、クレジットカードの所持も必須になります。

「スワローあかぎ」の運転に伴い、「ホームライナー鴻巣」は廃止になります。

特急「いなほ」にE653系を増投入します(E653系で運転するのは5往復)。

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高萩駅構内に疎開留置してある651系とE653系です。E653系に続き、651系も再就職先が決まったということでしばらく活躍することになるものと思われます。

特急「しなの」の一部で明科・聖高原の停車時刻を見直します。

特急「成田エクスプレス1号」の高尾-新宿間を廃止し、「成田エクスプレス9号」(高尾6時22分発)として運転します。

特急「わかしお」2往復を廃止します。

特急「踊り子102号」を臨時列車化します。

青森-大館間の臨時「つがる」を廃止します。

特急列車以外では、

首都圏各支社管内

上り「中央ライナー」を増発します(八王子6時04分→東京6時59分、車両はE351系)。

上野発の「ホームライナー鴻巣」、「ホームライナー古河」を廃止します。

「むさしの」号を国立・日野・豊田の各駅に新規停車して、時刻も一部見直します。

南武線の立川駅発着の列車を増発します。快速運転区間を登戸-稲城長沼間に拡大します(中野島と矢野口は快速通過)。通過駅の乗客救済のため、各駅停車を登戸-稲城長沼間で延長運転します。

八高線で夜間に増発を行います。

常磐緩行線の日中について、毎時5本→6本にします。

横浜線の車両をE233系に置き換えます(2月から順次8月頃までに置き換え予定)。

成田-成田空港間に1往復増発し、成田空港発23時00分の東京行き快速を設定(東京着0時29分)。

平日朝の西船橋駅の海浜幕張行き3本を10番線発に変更。

久留里線:久留里-上総亀山間3往復を廃止。木更津-上総亀山間の一部の列車を久留里駅乗り換えに変更。

中央東線の115系の列車の一部を211系に置き換えます。

烏山線で蓄電池駆動電車システムを採用した新型車両EV-E301系「ACCUM」(アキュム)を投入。

水戸支社

E531系で運転している列車の上野-土浦2往復を10両から15両編成に増強。

久ノ浜-広野間に2往復増発します。

小山駅で新幹線に接続する水戸線の時刻を変更し、接続改善を行います。

小田林と東結城の両駅に全列車を停車します。

上菅谷-常陸太田間に1往復増発します。

仙台支社

仙石線の陸前小野-矢本間1往復増発します。快速列車8往復を各駅停車化します。

仙山線の停車回数を拡大します。

郡山・米沢駅での接続改善。

石巻線・左沢線の一部の列車の編成減車を行います。

秋田支社

快速「深浦」を廃止します(普通列車で運転し、運転区間も青森発着から弘前発着に変更します)。

田沢湖線で上り1本、大曲-盛岡直通列車を設定します。

盛岡支社

快速「はまゆり2号」と釜石線1本を、新花巻駅で新幹線への接続を改善します。

快速「しもきた」1往復の青森-大湊間を、八戸-大湊間の運転に変更します。

八戸-鮫間1.5往復を廃止します。

北上線732Dのスジを廃止します。743Dのスジのほっとゆだ-横手間を廃止します。

新潟支社

新潟駅や燕三条駅での接続を改善。

越後川口-長岡間で飯山線からの直通列車をワンマン化。

余目-酒田間、五泉-馬下間の1往復を廃止。

長野支社

松本-上諏訪間に夕方1往復増発します。

現行3524Mの到達時間を短縮(松本13時04分→飯田15時45分)

115系の列車を211系に置き換え(おおむね2:3の割合)。

長野・松本・佐久平各駅での接続改善を行う。

次期ダイヤ改正平日初日の「スワローあかぎ」で混乱が起こらなければよいのですがどうなるか・・・

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2013年12月20日 (金)

平成26年3月JRダイヤ改正(その1)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です。

JR北海道では、

東北新幹線の時刻変更(新青森発着は盛岡発着1往復を除き、「はやぶさ」になります)に伴い、接続する「白鳥」、「スーパ-白鳥」の時刻が変更されます。

急行「はまなす」の青森発を繰り上げます(現行:22時42分発→改正:22時18分発)。札幌着に変更はありません。

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画像は函館駅停車中の、急行「はまなす」です。次期ダイヤ改正後も運転されることが決定しましたが、下り列車は、北海道新幹線工事の関係で、青森-函館間の時刻が繰り上がります(上り列車には変更ありません)。

札幌-函館間の「(スーパー)北斗」は、12往復(うち、4往復は運休、3往復は臨時列車)設定されます。

始発の特急列車の時刻を繰り上げます(矢印の左側の時刻が現行、右側が改正後の時刻)。

「スーパー北斗1号」:函館発7時04分→6時22分、札幌着10時30分→9時58分

「スーパー北斗2号」:札幌発7時00分→6時36分、函館着10時31分→10時14分

「スーパー宗谷」の最高速度を120km/hにすることにより、所要時間が増大します(1号の札幌-稚内間が13分など)。「スーパー宗谷2号」から札幌駅で「スーパー北斗10号」への接続ができなくなります。

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画像は「スーパー宗谷」です。札幌-名寄間は従来の最高速度が130km/hでしたが、次期ダイヤからは120km/hに減速されます。

「サロベツ」は引き続き運休し、快速列車9461D9462Dを引き続き当面運転します。

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画像は、宗谷本線臨時快速9462Dです。次期ダイヤ以降も引き続き運転されます。私が乗車したときはキハ40でしたが、キハ54やキハ400で運転する日もあるようです。

札幌駅で「スーパー北斗3号」→「スーパーカムイ17号」、「北斗17号」→「スーパーカムイ47号」の接続が改善されます。

函館駅で「スーパー北斗2号」→「スーパ-白鳥20号」、「スーパー北斗8号」→「スーパ-白鳥28号」の接続が改善されます。

知内、竜飛海底、吉岡海底の3駅を廃止します。

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画像はJR北海道の733系です。733系は現在増備中です。今回のプレスには普通列車関係についての記述はありませんが、711系の取り替えが進んでいくことが想定されます。

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2013年12月19日 (木)

「SLクリスマストレイン」に乗車

12月14日に「SLクリスマストレイン」が運転されました。「SLクリスマストレイン」とは、JR東日本新潟支社が企画したイベント列車で、「SLばんえつ物語」として運転されていた車両を12月に特別に運転した列車です。

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新潟駅に出ていた案内表示です。「SLクリスマス」と出ていますが、字数の関係でこのような表示になっているようです。

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すでに新潟駅3番線ホームには列車が入線していました。

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ヘッドマーク部分の拡大画像です。

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SL列車の運転台見学ができるようで、何人か並んでいました。

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見学は9時30分までに制限する旨の掲示がありました。

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牽引機であるC57180の銘板部分の画像です。

C57180は昭和21年に三菱重工で製造された機関車で、製造から昭和44年の引退まで、新潟管内のみの配置でした。引退後は新津市内の学校校庭で保存されていましたが、平成10年から復元作業が行われ、翌年に車籍が復活しました。

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仕業表示の下に「Merry X'mas!!」の表示があるのが見えます。

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1号車は、SL伴走車であるオヤ121を連結していました(1号車のマルス販売はありません)。これは本来1号車に連結されているはずであるスハフ12 101が改造工事実施のため運用離脱したため、代わりに連結してあるものです。

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伴走車オヤ121の外観です。スハフ12158(昭和53年富士重工製造)を種車に平成14年に改造したものです。専用の伴走車を用意した経緯は、SLを各地で運転するため、各地へEL等の牽引で回送される際に、発熱等の点検や、軸箱に給油を行う目的で検修社員を添乗させる必要があり、以前使用していた貨車の老朽化と12系客車の余剰廃車を機に、伴走車を用意したようです。なお、オヤ121に改造される前から伴走車として使用してきましたが、平成14年の全検を機に、オヤ121に改造したようです。

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「SLクリスマストレイン」の車内の画像です。天井部分にクリスマスにふさわしい飾り付けをしているようです。

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座席部分の画像です。オリジナルの12系客車の座席を若干改造してあるようです。通路側の座席でもテーブルが使用できるように改良してあるのが見えます。

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4号車のオハ12-1701の車内です。展望車として使用されるため、4号車もマルス発売されることはありません。車体を見ると寝台客車からの改造に見えますが、種車はスハフ12160です。

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4号車には、このような郵便ポストがあります。これは、単なるモニュメントとしておいてあるのではなく、実際に郵便ポストとして使用されています。土休日(正確には、この車両の営業運転日)の19時に新潟中央郵便局で集配し、「SLばんえつ物語」のイラストのある消印が押されるようです。

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4号車のオハ12 1701の外観です。スハフ12160(昭和53年富士重工製造)を平成12年に改造したものです。「SLばんえつ物語」の乗客からのアンケートに基づいて増備したようです。

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5号車の車内です。いわゆる「オコジョルーム」と呼ばれている部分です。この部分もイベントスペースになっているため、マルス発売はありません。「オコジョ」とは本来、イタチ科の動物名ですが、新潟支社では「オコジロウ」と「オコミ」としてキャラクター化しています。

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テーブルの部分に「オコジョルーム」を利用する際の注意書きが掲示してありました。

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車内には「オコジョ文庫」なるものも用意されていました。

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「オコジョ文庫」の一部です。さすがに子供向けの本ばかりで、週刊●▲などの雑誌等はありませんでした。

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オコジョルームのとなりには、SL茶屋と称した、売店があります。

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メニューの一部です。

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7号車はグリーン車です。

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7号車入口の部分に「グリーン車はグリーン券をお持ちのお客さま専用車両です」の掲示があります。

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7号車のデッキ部分には車掌が待機しており、グリーン券所持者であるかどうかのチェックが随時行われています。

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グリーン車客室です。昨今のJR東日本にしては珍しく3列シートに改造されており、よい試みであることは認めてもよいような気がします(いわゆる「アベノミクス効果」かどうかは不明です)。

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グリーン席1人掛けのシートの画像です。引き出し式の簡易テーブルも用意されています。なお、1人掛け席はA席になります。

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グリーン席2人掛けのシートの画像です。引き出し式の簡易テーブルも用意されています。なお、2人掛け席はBC席になります(C席が窓側)。

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グリーン車の後方には展望スペースが用意されています。

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展望スペースの客室寄りには、クリスマスツリーを模した飾り付けがありました。

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7号車のスロフ12102です。スハフ12102(昭和52年新潟鐵工製造)を平成25年に新潟トランシスで改造されました。改造に当たり、車体を新製して、下回りを新製車体側に移植したようです。

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列車は9時43分に新潟駅を発車しました。「オコジロウ」と「オコミ」もサンタクロースを模した格好で、乗客を見送っていました。

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数分後に新潟車両センター(新ニイ)の脇を通過します。485系(NO.DO.KA)やE653系を見ることができました。

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疎開留置している211系も見えました。

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発車後にクリスマスカードの配布がありました。

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クリスマスカードの画像です。

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次の停車駅である新津駅では11分停車しました。1番線ホームでは弁当の販売が行われていました。

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新津駅発車後は、信越本線から磐越西線に入りました。咲花(さきはな)温泉のパンフレットの配布がありました。咲花の名前の由来は、阿賀野川の河畔に湯の花が咲いていることから発見された自然湧出の温泉で、この湯の花が咲いていることに因み、元々の「先鼻」の地名を「咲花」に改名し、温泉地としてPRしていったようです。

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4号車ではアトラクションが行われていました。風船を膨らませているところのようです。

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木を登っている動物を表現した作品が完成したようです。

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列車は阿賀野川に沿って進んでいきます。この雪の中でも列車を撮影している人がいるようです。

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津川駅に到着しました。給水作業のため15分ほど停車します。

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津川駅待合室です。「オコジロウの家」という別名があります。

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津川駅駅名標とベンチです。ベンチは雪で埋もれているようです。

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津川駅発車は約30分くらい遅れて発車しました(喜多方-山都間で倒木があったため)。このような場所にも撮影者がいたようです。車の屋根に登っているのが見えます。このあと無事に帰れたのかと思うくらいの降雪がありました。

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日出谷(ひでや)駅発車後の後方展望から見た風景です。上にみえる黒いものは、SLの煤煙です。

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野沢駅に到着しました。この時点で30~40分くらい遅れていました。

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野沢駅停車中です。車両の床面よりも雪が積もっているのが確認できます。この駅で運転抑止になりました。

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野沢駅で停車中の「SLクリスマストレイン」です。線路がどこにあるのかわからないほどの雪であるのがわかります。

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運転抑止のため、自然と「撮影会」状態になったようです。

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結局、これ以上運転できないため、バス代行ということになりました。私が乗車したのは、会津若松駅直行(途中駅は通らない)のバスでした。

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西会津ICから磐越自動車道に入りました。

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スマホアプリで代行バス乗車中に見た画面です。オレンジ色の表示があるのが、磐越自動車道です。磐越西線経由よりも距離が短いのがわかります。新しく開業した道路と、昔からある鉄道との差なのかもしれません。

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会津若松駅に到着しました(16時30分頃)。

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会津若松駅改札脇に掲示してあった、SLクリスマストレイン運休の表示です。

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SLクリスマストレインのグリーン券です。払いもどさず、記念にとっておく選択もありましたが、結局払いもどしを行うこととしました・・・

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2013年12月12日 (木)

消費税率引き上げに伴う運賃・料金改定

JR旅客鉄道各社は、平成26年4月1日から実施される消費税8%化に伴う、運賃・料金改定を国土交通大臣に変更認可申請しました。

JR東日本のサイト内では、「国土交通省に認可申請したものであり、現時点では決定した(認可をいただいた)ものではありません。」としていますが、国交省の意向に沿った変更を行っているものと思われるため、事実上決定したと言ってもよいのではないかと考えられます。

各社プレスは以下のサイトにあります。

JR北海道:http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/131212-1.pdf

JR東日本:http://www.jreast.co.jp/consumption-tax/

JR東海:http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000020348.pdf

JR西日本:http://www.westjr.co.jp/press/article/items/131211_01_tax.pdf

JR四国:http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-12-12/01/bessatu.pdf

JR九州:http://www13.jrkyushu.co.jp/NewsReleaseWeb.nsf/a1ed4d49de57a3b049257acc00537891/9a0ec4621c050eaf49257c3f003bd313/$FILE/別紙.pdf

主なものを列挙すると、

ICカード乗車券と、自動券売機等で購入した乗車券で、普通運賃が異なるのは、JR東日本のみになります(Suicaエリア)。なお、定期乗車券については、ICカードと磁気定期とで運賃が異なることはありません。

初乗り運賃は、

JR北海道:170円

JR東日本:140円(SuicaエリアでICカード乗車券を使用する場合、電車特定区間内は133円、その他は144円)

JR東海:140円

JR西日本:140円(電車特定区間内は120円)

JR四国:160円

JR九州:160円

JR東日本では、SuicaエリアでICカード乗車券を使用する場合、券売機等で発券した乗車券よりも低額になるのは、基本的に電車特定区間内であり、その他のエリアでは、ICカード乗車券の方が高額になることがあります。

例:東京-熱海間(東海道線)では、乗車券で1940円、ICカード乗車券で1944円。

千葉から西千葉、千葉から東千葉の場合、乗車券では双方140円ですが、ICカード乗車券の方では、前者は133円(電車特定区間内)になり、後者は144円(幹線運賃)になります。

東海道・山陽新幹線「のぞみ」号に(通常期に)普通車指定席を利用して乗車する場合は、

東京-新大阪:14450円(現行より400円値上げ)

東京-名古屋:11090円(現行より310円値上げ)

東京-岡山:17340円(現行より480円値上げ)

東京-広島:19080円(現行より530円値上げ)

東北新幹線「はやぶさ」号に(通常期に)普通車指定席を利用して乗車する場合は、

東京-新青森:17350円(現行より480円値上げ)

東京-盛岡:14740円(現行より400円値上げ)

東京-仙台:11200円(現行より310円値上げ)

首都圏エリアの普通列車グリーン料金(B)は、以下のように値上げになります。

550円→570円

750円→770円(平日事前料金)、780円(ホリデー事前料金)など

座席指定料金で、510円の場合は、520円になります。

払いもどし手数料で210円の場合は220円に、320円の場合は330円になります。

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画像は普通列車「妙高4号」の指定席券です。来年4月以降は520円になるようです。

なお、増税とは直接関係ありませんが、自由席特急券や急行券などの料金券はこれまで有効期間が2日間でしたが(未使用であれば、有効開始日の翌日も使用可能)、平成26年4月1日以降発売分は、有効期間が1日(当日限り)になります

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2013年12月 8日 (日)

ムーンライトながらの残席を見たら・・・

先日、12月20日から運転される臨時快速「ムーンライトながら」の残席を指定席券売機で見てみました。

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12月某日の「ムーンライトながら」の残席があるか指定席券売機で見た画像です。

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10両編成で4号車が満席であるのがわかります。

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5号車の残席表示です。残席がいくつあるかと言うことよりも、5号車は13番までしかないことがわかります。これで想像できるのは、5号車が運転台付きの車両であるということです。「ムーンライトながら」が以前から185系になることは噂されていましたが、これで4+6両の10両編成(大垣方4両、東京方6両)ということになるようです。185系は正面非貫通車のため、4号車と5号車との走行中の通り抜けはできないことになります。

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指定席券売機で「ムーンライトながら」の残席を照会した際に、代案列車として、画像に出ている普通列車が表示されます。東京1:03発、大垣11:16着となっていますが、このような列車は設定がないはずですが・・・

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2013年12月 2日 (月)

糸魚川駅橋上化

平成25年12月1日、JR西日本金沢支社管内の糸魚川(いといがわ)駅の橋上化工事がとりあえず完成し、式典が行われました。

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画像は糸魚川駅駅舎です。最終的には駅の南北を往来することができるようにするようですが、新幹線側については完成していませんので、とりあえずの橋上化完成と言ったところです。

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入口には、画像のような表示がありました。

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式典では、いろいろな要人がスピーチをしていました。画像は泉田裕彦新潟県知事が挨拶をしているところです。

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式典全景はこんな感じです。右上に薬玉がわずかに見えます。

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地元のテレビ局も取材に来ていました。

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ゆるキャラとともに、薬玉開披が行われます。

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薬玉開披後の画像です。ゆるキャラ(「ぬーな」という名前のようです)が撮影者に顔を向けています。

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コンコースには商品の販売も行われていました。

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糸魚川駅の改札部分の画像です(改札内から撮影)。糸魚川駅の改札は、現時点ではこの1箇所のみです。

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糸魚川駅1番線ホームの画像です。かつて使用されてきた跨線橋は使用停止になっています。

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待合室の画像です。用地の関係からか、コンコースから離れた場所にあるため、少しわかりにくいような気がします。

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待合室の脇に、売店があります(交通系ICカードの使用は不可)。

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待合室内の画像です。コンコースにはたくさんの人々がいましたが、待合室内には誰もいませんでした。

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上りホームの画像です。エレベーターが設置されました(エスカレーターの設置はありません)。

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北陸新幹線は平成27年春(おそらく3月)に長野-金沢間が延長開業します。在来線の改札が結構簡素になっていますが、これは、新幹線開業後には、在来線の経営分離と関係しているのではないかと考えられます。

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