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2013年12月22日 (日)

平成26年3月JRダイヤ改正(その3)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です

JR東海では、以下のように変わる予定です。

東海道新幹線では、

「のぞみ」を1時間あたり最大10本運転できるようにします。

東京発のダイヤは基本的に以下のパターンになるようです(時間帯によって細かい部分は異なります。括弧内の駅名は行先)。

00分(新大阪)
03分(岡山「ひかり」)
10分(博多)
13分(博多など:臨時)
20分(新大阪)
23分(新大阪:臨時)
26分(名古屋「こだま」)
30分(博多)
33分(新大阪「ひかり」)
40分(新大阪など:臨時)
47分(新大阪:臨時)
50分(広島など)
53分(新大阪:臨時)
56分(新大阪「こだま」)

東京着のダイヤは基本的に以下のパターンになるようです(時間帯によって細かい部分は異なります。括弧内の駅名は始発駅)。

03分(博多など:臨時)
10分(新大阪「ひかり」)
13分(博多)
17分(名古屋「こだま」)
20分(新大阪:臨時)
23分(新大阪)
30分(新大阪など:臨時)
33分(博多)
40分(岡山「ひかり」)
43分(新大阪)
47分(新大阪「こだま」)
50分(新大阪:臨時)
53分(広島など)
56分(新大阪:臨時)

新大阪駅27番線ホームの増設による効果を発揮した結果増発できたとされています。

東京-新大阪間を運転する「ひかり」にN700系を追加投入することで所要時間を3~4分短縮します(下り:東京駅9時33分~16時33分発・上り:東京駅10時33分から22時33分着)。そのため、当該列車の前後を走行する「のぞみ」についても、東京-新大阪間の所要時間を3分短縮する列車が増えます。

N700系で運転する「ひかり」を20本、「こだま」を15本増やします。これにより、定期列車のおよそ8割がN700系で運転されます。

Dscn9062_640

JR東海では、N700系Aを平成25年度末までに13編成新製する予定です。

N700系A新規導入→N700系をN700系Aに準じた改造及びN700系を「ひかり」・「こだま」に投入→余剰になった700系は廃車という流れになるようです。

日中の東京-広島間の「のぞみ」をおおむね毎時3本で運転します。

車内の自動販売機を廃止します(「のぞみ」・「ひかり」の車内販売は継続します)。なお、N700系Aの落成時期により、ダイヤ改正前に自動販売機が設置されていない車両が運転されることがあります。

在来線は

静岡19時00分発の「ホームライナー沼津」を増発します(平日)。

愛知環状鉄道との直通運転のうち、5往復を取りやめます。

おまけ:

東海道新幹線の駅等で配布されている小冊子の時刻表について、平成26年1月21日10時頃からスマホアプリとして提供されるようです(ダウンロードにかかる通信費以外は無料)。iPhoneとAndroidに対応しているようです。

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