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2013年12月23日 (月)

平成26年3月JRダイヤ改正(その4)

JR各社は、平成26年3月にダイヤ改正を行うことを発表しました。

ダイヤ改正日は平成26年3月15日です。

JR西日本では、以下のように変わる予定です。

新幹線では、

東京-博多間直通の新幹線の所要時間が3~5分短縮される列車があります。

広島-博多間の「こだま」の所要時間が3~8分短縮されます。

現行の「さくら569号」のスジを「みずほ607号」とし、鹿児島中央着を23分早くします。

現行の「さくら546号」のスジを「みずほ604号」とし、鹿児島中央発を13分遅くします。

以下の「みずほ」4本が姫路駅に停車します。

みずほ601号:6時29分発

みずほ607号:17時29分発

みずほ604号:12時15分着

みずほ610号:23時08分着

徳山駅の「のぞみ」停車回数を増やします(上下合わせて10→15本)

新山口駅の「さくら」停車回数を増やします(上下合わせて18→23本)

「のぞみ101・116号」を定期列車にします。

16両編成の車内の自動販売機を廃止します(「のぞみ」・「ひかり」の車内販売は継続します)。なお、N700系Aの落成時期により、ダイヤ改正前に自動販売機が設置されていない車両が運転されることがあります。

Dscn0142_640

画像は、九州新幹線直通のN700系です。次期ダイヤ改正より「みずほ」の姫路駅停車が行われるようです。「みずほ」は山陽新幹線内では「のぞみ」と同じ料金になります(「さくら」は「ひかり」と同じ料金)。しかし、九州新幹線内のみを乗車する場合は、「みずほ」と「さくら」に特急料金の差はありません。停車駅を増やすことにより「みずほ」と「さくら」の差にあまり意味がなくなりつつあるように感じます(特に特急料金の差について)。

在来線は、

近畿統括本部

「びわこエクスプレス」を増発します(大阪20時36分→草津21時27分)。車両は189系(気動車)を使用します。

「こうのとり2~6号」が西宮名塩駅に停車します。

「きのさき4号」の京都駅着を8時21分にします。

桜島線を増発し、大阪環状線からの直通列車も増発します。

日中の王寺-JR難波間の快速列車の運転を取りやめます。始発列車の時刻の繰り下げを行います。

和歌山線の王寺-高田間の夜間の一部の運転を取りやめます。

福知山支社

「きのさき1号」が福知山駅で「こうのとり1号」と接続します(京都発8時36分)。これにより京都-城崎温泉間の所要時間が17分短縮します。

和歌山支社

すべての「くろしお」が太地(たいじ)駅に停車します。

和歌山-御坊間のほとんどの普通列車を223・225系で運転します。

「紀州路快速」の日根野-和歌山間を各駅停車化します。

金沢支社

「しらさぎ」の時刻を東海道新幹線の時刻に合わせて変更します。

金沢-富山間で521系による列車を増発します。

金沢-富山間(10→37本)・高岡-富山間(6→12本)

松任(まっとう)-金沢間に1本増発します。

日中の福井-敦賀間の普通列車をパターン化します。

岡山支社

姫新線で夕方1本増発します(1880D:津山18時35分発)。

岡山-三原間の列車で一部の列車が福山駅で乗り換えになります。

伯備線の現行1820M・825Mの岡山-倉敷間を廃止します。

広島支社

19時台に広島発瀬野行きを増発します(土休日運休)。

呉線で夕方の広島発坂行きを廃止します(現行の2966M・2968M)。

山陽本線3339Mと3555Mを直通運転とします(編成は2両)。

現行の3526Mを岩国行き(2両)に、3328Mを新山口行きに変更します。

現行の3646Mを2両編成にします。

土休日の629M~632Mを8両から4両に削減します。

芸備線の夕方の列車3往復を3両から2両に削減します。

米子支社

鳥取大学前駅に「スーパーおき」、「スーパーまつかぜ」全列車が停車します。

「やくも1号」が玉造温泉駅に停車します。

伯備線5949Dを廃止します。

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