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2013年11月24日 (日)

みと鉄道ふれあいまつり

平成25年11月23日に「みと鉄道ふれあいまつり」が行われました。

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画像は「みと鉄道ふれあいまつり」のパンフレットです。「ひたち号50周年」の記念イベントの一環で、JR東日本水戸支社が企画したものです。

ちなみに、50年前に運転された「ひたち」は上野-平(現いわき)間を運転した全車座席指定の準急として運転されたもので、特急「ひたち」として運転されたのは、昭和44年10月からです(気動車特急「いなほ」の間合い運用として設定)。

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「みと鉄道ふれあいまつり」の最寄り駅である内原(うちはら)駅です。内原駅構内には平成17年に電留線が設けられ、翌年以降水戸駅側から回送列車の設定があります。「みと鉄道ふれあいまつり」はその場所で行われました。

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内原駅改札部分の画像です。かつてはみどりの窓口がある駅でしたが、現在は窓口がなくなり、券売機のみとなり(指定席券売機もなし)、非常に不便になった感があります。

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内原駅の外には、画像のような表示が掲示されていました。

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普段は大して人通りがないと思われる道路も今日ばかりは、たくさんの人々が「みと鉄道ふれあいまつり」会場に向かっているのが見えました。

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交差点では、画像のような案内も出ていました。

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この場所が「内原電留線」の入口です(特にそれを示す表示はありません)。

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内原電留線構内の踏切を通って、会場に向かう人々が見えます。

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構内踏切の手前では、水戸支社社員が、会場案内図を配布していました。

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これが配布された「ご案内」です。

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会場手前にE531系が止まっていました(水カツK422編成)。奥に特急列車が停車しているのが見えます。

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特急列車等の展示が行われていて、たくさんの人が撮影をしていました。

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「みと鉄道ふれあいまつり」会場入口です。

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車両部品販売も行われたようです。

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展示車両です。右からE657系(水カツK4編成)、651系(水カツK103編成)、485系(新ニイK-1編成)、E653系(水カツK353編成)、EF510-510です。

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画像はE657系です。平成23年と24年に近畿車輛・日立製作所・総合車両製作所で10両編成16本が製造されました。現在常磐線特急のほとんどの列車に使用されています。車両が事実上E657系のみになっているため、愛称名の「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」の区別に意味があるのかなとは思います。

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画像は651系です。昭和63年から平成4年までに7両編成と4両編成それぞうれ9本ずつ川崎重工で製造されました。「スーパーひたち」として有名な車両(のちに「フレッシュひたち」でも運転)でしたが、本年3月に定期列車から一旦引退しました。しかしE657系の改造工事による車両不足により、10月から「フレッシュひたち4・61号」については11両編成で運用復帰になりました。最近1000番台に改造された車両もみられ、「あかぎ」や「草津」などの運用になるのではないかと噂されています。

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画像は485系です。昭和43年から54年まで各車両メーカーで製造されました(既に昭和39年から481系や483系で製造されていましたが、当時は主変圧器の差異で交流50Hzと60Hzで電動車は別形式になっていました。TM14主変圧器を搭載した車両から485系と呼称されるようになりました。モータがない車両は従来どおり481系のままになっています)。画像の車両は新潟車両センター(新ニイ)所属のK-1編成で「ムーンライトえちご」などで使用されていますが、今回のイベントのために、新潟から回送してきたようです。画像のクハ481-346は昭和51年日立製作所で製造され、盛アオや秋アキで運用されてきましたが、平成15年以降上沼垂運転区(現新潟車両センター)所属になっています。前面の絵入りマークはシールで代用しているようです。

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画像はE653系です。平成9年から17年までに7両編成8本と4両編成3本が日立製作所・近畿車輛・東急車輌(当時)で製造されました。「フレッシュひたち」として有名な車両でしたが、本年3月現在定期列車から引退しました。7両編成については特急「いなほ」向けに改造して新ニイに転属した編成があり、来年夏までには改造工事が完了するようです。4両編成については、本来、いわき-仙台間の特急列車として使用する予定でしたが、東日本大震災の影響もあり、現在は臨時・団体列車として使用されているようです。

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画像はEF510-510です。平成21年と22年に15両製造されました(JR東日本製造分)。寝台特急「北斗星」・「カシオペア」牽引機として使用されていますが、新聞報道もあり、今後の去就が注目されます。なお、一部の機関車はJR貨物に転属したようです。

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記念サボや記念弁当の販売も行われていたようです。

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弁当なども販売していました。

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Suicaグッズも販売していました。

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一部の店舗では、現金のみでなく、交通系ICカードで支払うことができるようになっていました。

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茨城県内で販売されている食品も店舗を出していました。このイベントを機に茨城県の食の良さを他県の人にも知ってもらおうということで出店しているようです。

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こちらはでは那珂湊やきそばを販売していました。

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レールスター乗車体験のコーナーもありました。レールスターは、軌道上を走行できる自転車のようなもので、新幹線とは関係ありません・・・

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電留線の友部寄り側から撮影した、展示車両です。

今回は初めて内原電留線で行われましたが、勝田車両センターでできない事情があったのでしょうか?

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