« いなほ7号(E653系)に乗車 | トップページ | 北陸新幹線の愛称名決定 »

2013年10月 6日 (日)

三連休乗車券を購入

先日、JR東日本の特企券である「三連休乗車券」を購入しました。

Dscn9450_640

画像が三連休乗車券のパンフレットです。いわゆる三連休の期間のみ設定されています。

Dscn9445_640

画像は、三連休乗車券のマルス券(マルス商品番号:22000)です。

券面には、東日本旅客鉄道会社線全線及び中小国~函館・木古内~江差間と書いてあり、JR東日本全線とJR北海道の一部のみフリー区間のように読めますが、実際にはそれ以外の区間にもフリー区間があります。

金額は13000円になっていますが、東京(都区内)-くりこま高原間を東北新幹線経由で往復すると13240円になりますので、くりこま高原あるいはそれ以遠まで往復すると計算上は元が取れることになります。もう一つの例として、仙台(市内)-軽井沢間を新幹線経由で往復すると13660円になりますので、往復すると元が取れる計算になります。

Dscn9446_640

ご案内1の画像です。

フリー区間は、JR東日本全線(BRTを含む)、JR北海道の海峡線、江差線と函館本線の五稜郭-函館間、そのほかに、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、北越急行、富士急行、伊豆急行全線もフリー区間になっています。

なお、「三連休乗車券」は乗車券としての機能しかありませんので、特急列車等の別途料金を必要とする列車に乗車する場合は、特急券等を別途購入する必要があります(特急列車の自由席に乗車する場合も、特例区間を除き自由席特急券が必要になります)。

Dscn9447_640

ご案内2の画像です。

東海道新幹線は乗車できません(JR東海のため)という案内が書いてあります。

払いもどしは手数料210円で取り扱います(有効期間内で未使用の場合に限る)。

BRTには乗車可能ですが、宮古-釜石間の振り替えバスや、三陸鉄道の不通区間を運行するバスは乗車不可です。

Dscn9448_640

ご案内3の画像です。

駅レンタカーの利用特典が記載されています。

Dscn9449_640

アンケート券の画像です。回答した後に最寄りの駅改札口へ渡していただく旨の案内が書いてあります。かつては、回答した人のうち抽選で景品がもらえる場合がありましたが、近年行われなくなりました。

三連休乗車券は、乗車券としての機能しかないため、かつての「三連休パス」などと比べて、割高になった感を持つ人もいるようです。

|

« いなほ7号(E653系)に乗車 | トップページ | 北陸新幹線の愛称名決定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175728/53514379

この記事へのトラックバック一覧です: 三連休乗車券を購入:

« いなほ7号(E653系)に乗車 | トップページ | 北陸新幹線の愛称名決定 »