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2013年9月 2日 (月)

郡山車両基地まつり2013

平成25年8月31日に、郡山総合車両センターで「郡山車両基地まつり2013」が開催されました。

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画像は「郡山車両基地まつり2013」のパンフレットです。毎年恒例の工場一般公開です。5年ぶりに行ってきました

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JR郡山駅西口で撮影した画像です。当日は、郡山駅から基地まつり会場まで「体験乗車号」が運転されました。運賃は無料ですが、ここで整理券の交付が必要になります。

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画像のようにプラカードも掲示されていました。

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画像が体験乗車の整理券です。

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在来線改札脇に専用のゲートが用意されていました。

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6番線に専用列車が待機していました。通常は磐越東線で使用されています。

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12時00分に体験列車が発車しました。なお、構内回送列車扱いのため、信号も入換信号機による信号現示になっています。

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入換信号機の拡大部分です。

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右側に構内留置の車両がいくつも見えます。

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構内回送と同様に最徐行で運転しています。

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「一旦停止」の手前で停止します。

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入換信号機の進行現示により、再度走行します。

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少し行くと、解体線のような線路および解体用の重機が見えます。

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14系寝台客車が見えます。おそらく廃車になるものと思われます。

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E531系(水カツK403編成)が見えます。

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この先の倉までが体験乗車区間です。

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まもなく体験乗車が終了になります。

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簡易プラットホームに「ようこそ車両基地まつりへ」と思われる表示が出ていました。

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到着直後の体験乗車号です。ヘッドマークがついていました。

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帰りの体験乗車号の乗車案内が表示されていました。

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展示されていた、キハ40549(昭和54年富士重工製造)です。

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モハE531-2(平成17年川崎重工製造)です。交直流電車らしい、ものものしい装備が見えます。このように本来ユニットで連結されている車両をバラで見ることができるのも、工場ならではの風景です。

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画像は、キサハ144-103(平成6年苗穂工場改造)です。もとはJR北海道の気動車(50系客車を改造)でしたが、JR東日本では今年度冬以降に運転予定の「SL銀河鉄道」の客車として使用するために、JR北海道から購入したもののうちの1両です。

JR東日本としては、SLに牽引される客車が不足していたことと、(JR北海道札沼線電化による気動車の余剰により)動力用エンジンを搭載している車両を導入することにより、補助機関車の連結が不要になるというメリットの両方の観点から、JR北海道の141系気動車を購入したものと思われます。

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札ナホ(JR北海道鉄道事業本部、苗穂運転所)の所属名と学園都市線(札沼線の愛称名)の表示が見えます。

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休憩車両として仙台車両センター(仙セン)P-10編成を使用していました。行き先表示が「花巻」になっていますが、この車両が花巻駅まで行くことは通常はありません。

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いろいろな行き先表示を出していたようで、「本宮」の表示も出していました(本宮駅発着の列車は存在しません)。

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今度は「快速郡山」の表示です。一見、珍しくもない表示ですが、磐越西線内で「快速郡山」の表示の列車を見ることはありますが、E721系の磐越西線での運用はありませんので、これもそのような意味では、珍しい表示と言うことになります。

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パンタグラフ検修ラインです。工場ならではの風景で、いくつもの種類のパンタグラフがありました。

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後方にE653系の中間車が見えます。E653系は常磐線からの定期運用から撤退後、一部が新潟車両センター(新ニイ)に転属し、特急「いなほ」の485系を置き換えることが正式にプレスされていますが、見た限りでは、改造中の車両は見えませんでした。そのほか、仙石線用205系なども見ることができました(外からのみ)。

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郡山総合車両センターの正門です。かつては、郡山工場と呼ばれていましたが、平成16年に現行の郡山総合車両センターという名称に変更されました。

帰りは、体験乗車号ではなく、臨時シャトルバスで帰りました。

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