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2013年8月31日 (土)

いなほE653系プレデビュー

既に、485系で運転されている特急「いなほ」を9月28日からE653系の転属で置き換えることは報道されていましたが、それに先立ち、団体列車として9月14日に運転することが、JR東日本新潟支社から発表されました。

区間:

新潟(11時15分)→酒田(14時36分)

酒田(17時05分)→新潟(19時17分)

なお、E653系の乗車は、往路または復路のいずれかです。往路をE653系乗車した場合は、復路は485系「いなほ」になります。

代金は新潟発の場合、7800円(2人利用の場合の1人あたりの金額)、1人では8300円になります。また、グリーン車を利用する場合は片道について2000円追加になります。

上記金額には、往復の乗車券類、弁当、オリジナル手ぬぐい(非売品)、記念乗車証を含みます。

車両展示も行われる予定です。

新潟駅1番線ホーム:9月21日13時10分頃~14時20分頃

酒田駅2番線ホーム:9月22日10時10分頃~11時40分頃

秋田駅2番線ホーム:9月23日9時30分~11時00分

団体列車に乗車することはないと思いますが、いずれはフルーツ牛乳を味わう機会があるものと思います。

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2013年8月18日 (日)

北海道&東日本パスを購入(平成25年夏期版)

先日、JR北海道およびJR東日本の特別企画乗車券である北海道&東日本パスを購入しました。画像は、北海道&東日本パスです。

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効力は以下のとおりです。

利用期間:平成25年9月30日まで

発売期間:平成25年9月24日まで

発売駅:駅のみどりの窓口および旅行センター(JR北海道およびJR東日本)、指定席券売機がある駅(JR東日本)。その他の各会社線の窓口では発売していません。

有効期間:連続する7日間(青春18きっぷと異なり、期間内の任意の日ではありませんのでご注意ください)。

発売価格:大人10000円、小児 5000円。

フリー区間:JR北海道、JR東日本(BRTを含む)、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行、富士急行の各鉄道会社線全線

利用可能な設備:普通列車の普通車自由席(ここでいう普通列車とは、原則として乗車券のみで乗車可能な列車のことです。以下この項において同じ)。

料金追加で利用可能な列車・設備:急行列車については、必要な料金券を別に購入した場合、北海道&東日本パスを乗車券として利用できます。

たとえば、急行「はまなす」のB寝台を利用する場合は、急行「はまなす」の急行券・B寝台券(札幌-青森間利用の場合は7560円)を別途購入することにより、乗車可能になります。なお、急行列車の自由席を利用する場合も、急行券が必要になりますので、ご注意ください。

普通列車の普通車指定席やグリーン車自由席も同様に、必要な料金券を別途購入することで北海道&東日本パスを乗車券として利用できます。

富士急行の「富士登山電車」の着席券(200円)は別途必要になります。

特急列車(新幹線を含む)は原則として利用できません。利用の際には、料金券のほかに、乗車区間の運賃も必要になるためです。

ただし、青森-函館間相互発着の場合で、特急列車に乗車する場合は、自由席に乗車する場合に限り、別途自由席特急券を購入することにより、乗車可能になります(この部分は「青春18きっぷ」と異なりますのでご注意ください)。

なお、特急券不要で特急列車に乗車できる特例区間が以下の区間に設定されています。

・石勝線(新夕張-新得間)

・海峡線(蟹田-木古内間)

・奥羽本線(青森-新青森間)

なお、これらの区間外にまたがって同一の列車に乗車する場合は、乗車全区間の運賃・料金が必要になります(新青森~函館間相互発着の場合を除く)。

乗車中に、有効期間最終日の翌日になった(午前0時を過ぎた)場合は、0時を過ぎて最初に停車する駅までは有効とします(電車特定区間内に関しては、終電車まで当日と見なす)。午前0時以降に電車特定区間内から区間外に乗車する場合は、電車特定区間内の最終駅からの運賃が必要になります。

乗車券の効力が青春18きっぷと類似の箇所がいくつもありますが、異なる部分もありますので、利用する際にはご注意ください。

払いもどしをする場合は、未使用で有効期間内であれば手数料210円を差し引いた残額が払いもどされます。

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2013年8月11日 (日)

宇都宮-黒磯間205系置き換え

来る8月24日から、東北本線(宇都宮-黒磯間)で従来の211系等の運用が205系改造車に置き換わる列車が出るようです。

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宇都宮駅構内に掲示してあるポスターです。宇都宮-黒磯間の約半数が置き換わるようです。なお、小山車両センター(宮ヤマ)出入区の関係から、小金井発着の列車も置き換え対象になる列車があるようです。新しく置き換わる車両は、元京葉線205系の改造のようで、トイレは新設されましたが、座席はロングシートのままです。

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宇都宮駅停車中の211系です。全列車置き換えではないようですので、しばらくは細々と運用されるようです。なお、宇都宮-黒磯間は211系のほか、E231系・107系(高タカ)の列車の運用があります。具体的にどの列車が置き換え対象になるかは確認できていません。

宇都宮-黒磯間もロングシートの列車が増え、編成が削減されるため(基本5両→4両)、快適性に欠ける列車が増えるようです。

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