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2013年3月24日 (日)

交通系ICカード全国相互利用開始

平成25年3月23日から鉄道系ICカード事業者各社局は、全国において相互利用を開始しました。

相互利用される鉄道系ICカードは以下のカードです。

「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)
「PASMO」(株式会社パスモ)
「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)
「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構および株式会社エムアイシー)
「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)
「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)
「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)
「はやかけん」(福岡市交通局)
「nimoca」(株式会社ニモカ)
「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)
※( )内は、ICカードの発行会社です。

全国相互利用を記念して、全社ではありませんが、記念ICカードが発売されました。

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私は記念ICOCAを購入しました。画像は某駅で発売開始30分くらい前に交付された整理券です。

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発売開始数分前です。台紙のようなものが見えます。

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一人最大5枚まで購入できるということでしたが、割と余裕で購入できました。ネット上ではSuicaの購入がかなり大変だった記述がありましたが、ICOCAの購入についてはそのようなことは全く感じませんでした。Suicaの購入が大変だったのは、記念PASMOが発売されなかったことと関係があるのでしょうか?

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これが購入した記念ICOCAです。

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記念ICOCAの裏面の画像です。

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台紙の画像です。

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台紙の裏面の画像です。

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封筒の画像です。この発売のためにわざわざ作成したのでしょうか?

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今回の交通系ICカード相互利用を機に、改札機に表示されているロゴ(→の部分)が変更されたようです。なお、電子マネーについてPiTaPaは相互利用の対象になっていませんのでご注意ください。

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2013年3月18日 (月)

田町車両センター廃止か?

去る3月16日にJR東日本でダイヤ改正が行われました。東海道本線はあまり変化がありませんでしたが、細かいところで変わっているようです。

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画像は東海道本線E233系電車です(車番不詳)。類似の車両でE231系がありますが、ドア窓が異なるため、E233系と判別できます。

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所属表記は横コツ(国府津車両センター)になっていますが、明らかに書き換えた痕跡が残っています。

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横コツ表記を拡大したものです。東チタ(田町車両センター)の表示がわずかに見えます。3月16日付で東チタ→横コツに転属になったものと思われます。215系については確認していませんが、おそらく同様に転属されたものと考えられます。なお、現時点では旧東チタ所属のE233系の全編成の所属表記が書き換えられてはいないものと思われます。

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品川駅付近に停車中の185系です(OM02編成と思われます)。グリーン車が6号車の位置にあり、組み替えがなされていない状態です。品川駅付近に停車中の宮オオ(大宮総合車両センター東大宮センター)所属の車両が停車しているのは違和感がありましたが、東チタ車が宮オオに転属になったことを考えれば、あってもおかしくないようです。この編成の背後には宮オオ185系のイベント色編成が停車していました。

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185系ばかりではなく、251系も転属したようです。クハ251-4の妻面に宮オオの表記がある(明らかに書き換えた痕跡があります)のが確認できます。

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この関係で回送列車が増発されたようです。画像の列車は品川駅で撮影した回9015Mで、東京から回送されてきました。この列車は新鶴見まで回送されます。おそらく、新鶴見で折り返して東大宮操に回送されるものと思われます(品川から直接山手貨物線経由で回送すると編成の向きが逆になることを避けるために、一旦新鶴見に回送するものと想像できます)。

東チタ所属の車両が、他の車両センターに転属されたようですので、田町車両センターは廃止になったのかもしれません。留置線は存続するため、田町車両センターの名称が変更されたのかもしれません。以前から言われていた東北縦貫線の建設に伴う田町車両センターの縮小が現実のものになったようです。

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2013年3月17日 (日)

東横線・副都心線相互直通運転開始!

3月16日に東京急行電鉄東横線と東京地下鉄副都心線との間で渋谷駅を介しての相互直通運転が開始されました。

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旧東横線渋谷駅の発車案内の画像です(日付は16日になっていました)。終電後の撮影です。東横線渋谷駅が廃止になるわけではありません(地上ホームから地下ホームへ移転する)が、「ごあんない」に出ている文章を見る限りはそのようにも読むことができます。

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16日未明の東横線渋谷駅正面口です。すでにこの時点で終電後ですが、人々はどのようにして帰宅したのでしょうか?(帰宅しなかったかもしれませんが)

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移転後の東横線渋谷駅に到着した和光市行きです(列車番号023042→B423K)。元町・中華街からの始発電車です。

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渋谷駅4番線ホームに到着した元町・中華街行きです(列車番号は018051)。代官山方面から渋谷駅折り返し列車は、一部を除き4番線(東横線下りホーム)に到着するようですので、代官山以遠(中目黒方面)の各駅から明治神宮前以遠(北参道方面)の各駅へ移動する場合で、渋谷行き(東横線上り)に乗車した場合は、乗り換えに手間がかかるために注意が必要です。

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工事完成後の代官山駅下りホームから渋谷方面への画像です。終電後の3~4時間で移設させたのは技術力を感じさせます。

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地下から出てくるメトロ7000系です(列車番号は706061)。

東急東横線と、東京メトロ副都心線を経由して東武東上本線および西武池袋線とを相互直通する車両は、以下の車両があります。

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東急電鉄5050系です。左側の列車は10両編成で、右側の列車は8両編成です。8両編成の場合は「8Cars」の表示を前面に掲示しています。東横線はこれまで、全列車8両編成でしたが、この直通運転を機に10両編成が登場しました。なお、ホーム有効長の関係で、10両編成の列車は、東横線内は急行、通勤特急、特急の各種別の列車に限っています。

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横浜高速鉄道Y500系です。東急電鉄5050系と横浜高速鉄道Y500系とは共通運用になっています。横浜高速鉄道Y500系は8両編成のみのため、東急電鉄5050系との共通運用は8両編成に限っています。

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東京メトロ10000系です。東京メトロ10000系は東武東上本線森林公園および西武池袋線飯能まで直通運転しています。

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東京メトロ7000系です。東京メトロ7000系は東武東上本線森林公園および西武池袋線飯能まで直通運転しています。副都心線開業前までは、有楽町線で10両編成の運転でしたが、副都心線開業を機に8両編成に組み替えた編成が誕生しました。これは、副都心線開業時には既に東横線との直通運転を行うことが決定していたため、その絡みがあるようです。

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西武鉄道6000系です。西武池袋線飯能まで相互直通運転しています(列車番号は132132)。西武池袋線内は、列車によって快速急行、快速、準急、各駅停車になる列車があります。東横線に直通する西武6000系は全列車10両編成のため、東横線内は優等運用に限って使用されています。

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東武鉄道50070系です。東武東上本線森林公園まで相互直通運転しています(列車番号は809141)。東上本線内は、全列車各駅停車です。東武50070系は全列車10両編成のため、東横線内は優等運用に限って使用されています。

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今回の直通運転を記念して、前面にヘッドマークをつけた編成があるようです。

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東横線渋谷駅が移転したこともあり、位置関係がよくわからない人々がいることが想定されたためか、このようにプラカードを持った警備員が数箇所にいたようです。

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閉鎖された東横線旧ホームです。前日まであふれる人々がいたことがうそのようです。

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閉鎖されたホームを撮影しているたくさんの人々がいます。

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JR渋谷駅の改札部分に掲示されていた「お知らせ」です。東横線ホームが移転したため、乗り換えに時間がかかるために注意を喚起しています。

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JR東日本も対抗してか、横浜や武蔵小杉から渋谷、新宿、池袋へは湘南新宿ラインが速く行くことができることをアピールしているようです(東横線および副都心線を利用する場合との比較については掲載されていません)。

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渋谷駅の渋谷ヒカリエ1改札です。ここに出ているように、平日始発から10時頃まで出口専用になるようです。最初の平日である3月18日の朝に利用客が混乱しないように希望したいと思いますが実際にはどうなるか・・・

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2013年3月14日 (木)

東横線・副都心線相互直通2日前

東急東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転が実施されるまであと2日になりました。

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今回のダイヤ改正に伴い、各社で時刻表が発売されました。

東武鉄道(本線系統):500円(東横線と副都心線相互直通には直接関係しません)

東武鉄道(東上本線):200円(東上本線と越生線の時刻のみ掲載)

東急電鉄:300円(地下鉄線内は東急電鉄からの直通列車のみ掲載)

西武鉄道:350円(有楽町線・副都心線は、西武鉄道からの直通列車のみ掲載)

東京地下鉄では、独自の時刻表を発売していませんが、東京時刻表(交通新聞社発行:990円)には、全列車掲載されています。

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東急電鉄東横線渋谷駅で撮影した画像です。東横線渋谷駅は3月16日から、副都心線のホームに移転するため、最期の姿を撮影する人々が増加しているようです。

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副都心線渋谷駅ホームの表示です。すでに代官山駅の標示も設置され、相互直通運転の予告表示も見えます。

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東横線渋谷駅正面口改札の画像です。東横線から地下鉄で都心方面に向かう場合は、今までは銀座線に乗り換える(↑の部分)のが一般的です。しかし、3月16日以降は、地下5階のホームから銀座線に乗り換えるのは実用的ではないため、半蔵門線に乗り換えることになります。しかし、全列車渋谷駅始発である銀座線に乗車するのに比べ、かなり混雑した状態で渋谷駅から半蔵門線に乗車することが容易に可能なのか疑問を呈する意見もあります。

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渋谷駅に出ていた掲示です。ダイヤ改正前日は、立ち入り規制が実施されることを予告していますので、3月15日に撮影予定の方々はご注意ください。

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代官山駅に出ていた掲示です。ダイヤ改正前日は、立ち入り規制が実施されることを予告していますので、3月15日に撮影予定の方々はご注意ください。

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2013年3月 7日 (木)

青春18きっぷを入手(平成25年春季)

JR旅客鉄道各社ですでに発売中の特企券「青春18きっぷ」平成25年春季用を入手しました。

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画像は平成25年春季用の「青春18きっぷ」の軟券です。

基本的には、前回版と効力は同じです。

値段は11500円(前回と同じ)で、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

春季用

発売期間:平成25年2月20日~平成25年3月31日
利用期間:平成25年3月1日~平成25年4月10日

効力
・JR線の普通列車(原則として、乗車券のみで乗車することができる列車)の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに乗り放題です(「青い森鉄道」にも乗り放題ではありませんが、一定の条件を満たせば、乗車可能です)。JR東日本の大船渡線や気仙沼線の一部区間で震災後の復旧に際して、いわゆるBRT路線になった区間も利用可能です。

・1枚のきっぷで1人で5回までご利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りです。ここでいう「乗車日当日」とは、0時から24時までのことです。乗車中に24時を過ぎた場合は、24時を過ぎて最初に停車する駅まで有効になります(東京・大阪の電車特定区間については、終電まで当日と見なします)。

なお、グループで利用する場合は同一行程での利用となります。(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります。)

・ 特急・急行列車・グリーン車等に乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券等のほか、普通乗車券が別に必要となります(青春18きっぷに料金券を追加して乗車することは原則的に不可です)。ただし、普通(快速)列車のグリーン車自由席に乗車する場合は、別途グリーン券を購入することで乗車可能になります。なお、「中央ライナー」「青梅ライナー」快速「マリンライナー」等のグリーン車指定席をご利用の場合は、普通乗車券及びグリーン券が必要となります。

・なお、JR北海道の海峡線「木古内~蟹田」間、石勝線「新得~新夕張」間及びJR東日本の奥羽本線「新青森~青森」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車に乗車できます(指定席への乗車は不可)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。

・JR九州の「宮崎~宮崎空港」の区間についても特急「にちりん」などの列車に「青春18きっぷ」で乗車可能です。

・普通(快速)列車の普通車指定席をご利用になる場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別に購入すれば乗車可能です。 ・JR線以外の路線(JRバス含む)を利用する場合は、JR西日本宮島フェリーに乗車する場合を除き、該当する区間の運賃が必要です。BRTへ青春18きっぷで乗車することは可能です。 ・青い森鉄道線の青森~八戸間、青森~野辺地間及び八戸~野辺地間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合(青森駅、野辺地駅、八戸駅のようにJRと共用の駅で乗り降りする場合を含む)に限って、別払い不要で乗車可能です。 JRと共用している駅以外の青い森鉄道線内で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。

例:大湊線大湊駅から野辺地駅および八戸駅を経由して八戸線本八戸駅へ向かう場合
   ①大湊駅から本八戸駅まで下車せず旅行する場合
      野辺地~八戸間の青い森鉄道の運賃は不要です。
   ②大湊駅から三沢駅で途中下車して本八戸駅まで旅行する場合
      野辺地~三沢間と三沢~八戸間の青い森鉄道線の運賃が必要です。

・乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。ただし、東京付近及び大阪付近における電車特定区間内については、終電車まで(当日と見なすため)乗車可能です。

・列車の運休や遅れによる払戻しはいたしません。払戻しは未使用で有効期間内に限ります。(手数料210円が必要です。)

おまけ
乗客自ら下記連絡先に申し込みして、「青春18きっぷ」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊し、チェックイン時にきっぷを提示すると、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます。(一部を除く)

連絡先:JRホテルグループ予約センター
TEL:03-3442-2015(平日9:30~18:00 土休日は休業)

国鉄時代から続いていた一連のサービス(プッシュホン予約、周遊券、のちの周遊きっぷ)等が次々と廃止される昨今、青春18きっぷは今後どうなるか・・・

 

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2013年3月 3日 (日)

日光線用205系車両展示

来る3月16日のJRダイヤ改正に伴い、日光線の車両が現在使用されている107系から205系に置き換わります。

それに伴い、JR日光駅2番線ホームで、車両展示会が行われました。

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JR日光駅には、日光線の列車で向かいました。日光駅場内信号機が見えます。向こう側に205系が停車しているのが見えます。

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日光駅で107系(右)と並んだ205系(左)です。107系は昭和63年から日光線で運転開始された車両です。名義上は新造車ということになっていますが、それ以前に運用されていた165系を事実上改造しているようです。一方、205系は京葉線東京-新木場間開業に際して新造された車両です。京葉線で車両をE233系に置き換えた際に余剰になったため、今回日光線107系の置き換え車両になったようです。

205系にはヘッドマーク、107系にはありがとう107系の表示が見えます。

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日光線205系車両展示会場入口です。団体改札口から2番線ホームに行くことができるようになっています。乗客と区別するため、1番線ホームから2番線ホームへは、ロープを張って行くことができないようにしてありました。

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車両展示会のパンフレットです。展示時間が短いようですが、13時以降に2番線を旅客列車で使用することがあることと関係があるようです。

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パンフレットの裏面の画像です。

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先着500名に「205系ラッピングタオル」がプレゼントされました。日光線205系 JR東日本大宮支社の表示も見えます。

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タオルを広げたときの画像です。Nikko Lineの表示と、JR日光駅舎と思われるイラストがプリントされています。

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跨線橋から撮影した画像です。

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日光駅2番線から撮影した画像です。東武日光線と至近距離のため、特急スペ-シアを撮影することも可能です。

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2番線に停車中の展示車両です。車内にも入ることができるようになっています。

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ヘッドマーク部分の画像です。

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ここが205系乗車口です。車内に入ってみます。

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クハ205-603の後位側の車内です。車いす対応トイレが設置されています。

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トイレの画像です。展示用のため使用できない旨の表示がしてあります。

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トイレを設置し、連結面の座席を撤去した関係で、優先座席の位置をずらしてあります。ロングシートの連結面寄りを優先席とし、吊り手も変更されています。

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ドア横にはドアボタンを装備しているのがわかります。車内にいた大宮支社社員に伺ったところ、ドアボタンの使用は、季節限定で使用するとは聞いていないので、通年使用になるのではないかとのことでした。

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トイレの部分を車外から見た画像です。改造前にあった窓が埋められているのがわかります。

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クハ205-603の表示です。車体表記の文字が以前と比べて小さく表示してあるため、近くから見ないとわからないようです。なお、改造前の車番はクハ205-111です。

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所属と定員の表示です。宮ヤマ(大宮支社、小山車両センター)の所属ですが、改造前の千ケヨ(千葉支社、京葉車両センター)の表記もわずかに見えます。

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クハ205-603の運転台です。種車とあまり変わっていないように思われます。

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ドアも半自動回路が設置されているのが見えます。

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方向幕の表示一覧です。日光線と東北本線の駅名が表示されています。日光線は全駅表示されています(日光線内の全駅で列車の行き違いが可能になっています)。

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製造および改造の表示です。川崎重工平成元年は製造を表す表示で、大宮総合車両センター平成24年改造は改造を表す表示です。

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モハ205-603の優先席部分の画像です。この部分は種車と変わっていないように見えます。なお、改造前の車番はモハ205-301です。

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モハ204-603の車内の画像です。幕張車両センター(千マリ)の209系改造車と異なり、日光線205系は全車ロングシートになっています。

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妻面に設置されている、上から改造プレート、所属会社プレート、製造プレートです。

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車両展示会日光駅の表示が見えます。ここで子供向けに制服を貸し出して撮影会を行うためのものです。

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日光線205系は3月16日のダイヤ改正から運転開始されます。ダイヤ改正当日は835M発車前に宇都宮駅5番線ホームでセレモニーが行われます。ヘッドマークがつくこの編成が835Mに充当される可能性が高いものと考えられます。

205系の改造車は全車ロングシートになっていますが、日光という観光地を抱えているのであれば、一部の車両のセミクロスシート化があってもよいのではないかと思います。今後は、東北本線宇都宮-黒磯間の運用も205系改造車が登場することになるようです(外観は日光線仕様と若干異なるようです)。これによりロングシート車の運用が拡大することになりそうです・・・

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