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2012年11月 6日 (火)

スーパーこまち

JR東日本は、来年3月より東京-秋田間に運転開始されるE6系の列車愛称名を発表しました。

愛称名は「スーパーこまち」です。

平成9年3月22日以降、すでに東京-秋田間では、「こまち」がE3系で運転されていますが、E6系で運転される列車名に「こまち」と別の愛称名をつけたのは、「はやぶさ」と併結運転することが考慮されているようです。次期ダイヤ改正時には、4往復運転されるようです。

「はやて」と併結する「こまち」は、新幹線の区間(東京-盛岡間)は「はやて」と同じ料金になっています。

「はやぶさ」と併結することになれば、「はやぶさ」と「はやて」では特急料金が異なるため、「はやぶさ」と併結するE6系についても「こまち」と異なる愛称名にする必要があります。

列車名を変えることで、マルス端末操作時に料金が自動計算されるようにしてあるようです。

東京-秋田間は従来より500円高額になります(普通車指定席は通常期で7750円)。

最速列車は、5分短縮になるようです(わずか5分短縮するために500円値上げになるということでしょうか)。

なお、東京-大宮間および在来線区間(盛岡-秋田間)については、従来通りの料金になります(「こまち」乗車時と同額)。これは、上記2区間内ではスピードアップを行わないからです。

それにしても「スーパーこまち」とは・・・秋田県にありそうなスーパーマーケットの店舗名みたいです。

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コメント

はじめまして。
一部報道によると、このとってつけたような列車名、暫定のようですね。
2014年には全列車がE6系に置き換えられるため、その時点で「こまち」に戻す意向とのこと。
E3系とE6系の混在する期間は、特急料金を区別するため列車名を分けざるを得ず、このようになったものと思われます。
結果として、E6系統一後は、秋田新幹線は一律500円値上げということになってしまいますが…。

投稿: たぬ | 2012年11月11日 (日) 07時44分

たぬ様
コメントいただきありがとうございます。
コメントの通りとすれば、このようにしてこっそりと値上げすることができることになります。
あまり考えたくはありませんが、「はやて」の新青森発着列車はすべて「はやぶさ」にして、事実上の値上げを行う可能性があるのかもしれません。

投稿: SZH | 2012年11月11日 (日) 14時18分

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