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2012年11月26日 (月)

豊田車両センターまつり(平成24年)

平成24年11月24日に豊田車両センターまつりが開催されました。

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主な駅構内に掲示してあった「豊田車両センターまつり」の案内です。

豊田車両センターは、東京都日野市にある中央本線豊田駅を最寄り駅とするJR東日本八王子支社管内にある車両基地です。

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豊田車両センターの最寄り駅である、豊田駅(南口)の画像です。

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豊田駅改札内からの画像です。すでに案内板を持った社員がいて、南口に行くように誘導していました。「ここから徒歩約22分」と出ていました。

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駅舎を出たところにも案内がありました。「ここから徒歩22分」と出ていますが、先ほどのところからの所要時間はカウントされないようです。

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車両センターまでの途中にも、案内板を持った社員がいて、わかりやすく案内されていました。

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車両センターのすぐ近くには「豊田電車区公園」という公園がありました。

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ご丁寧に(?)「八トタ」の表示もありました。

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豊田車両センター所属の車両の車体表記です。「八トタ」と表記されています。「八」とは、JR東日本八王子支社のことで、「トタ」は、豊田の電報略号です。

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豊田車両センターの入口です。当初は豊田電車区として昭和41年に発足しましたが、平成19年に豊田車両センターと名称変更しました。

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豊田車両センターの建物の画像です。前の芝生に人々がいるのが見えます。

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豊田車両センターの沿革が掲示されていました。

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豊田車両センターの建物の入口です。

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その右側には飲み物の自販機があり、Suica(相互利用可能な鉄道系ICカードを含む)対応になっていました。

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自販機はSuicaポイントクラブの対象(100円で1ポイント)になっていました。相互利用のカードはSuicaポイントクラブの対象ではありません。

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画像にある、電車を象ったものが用意されて、子供たちがその被写体になっていました。

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ここでも撮影が行われていました。

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子供用の制服が用意されていました。

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蔵の中では車両がつり上げられて、台車と分離していました(ジャッキアップの場面は時間の関係で見ていません)。

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車体と分離された台車(TR255A)です。

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パンタグラフ(PS21)が展示してありました。PS21は201系がかつてつけていたパンタグラフです。

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別なパンタグラフ(PS33D)も展示してありました。PS33DはE233系に装備しているパンタグラフです。

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起床装置体験も行われていたようです。

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別な箇所では、訓練車が停車していました。前照灯はかつての「デカライト」スタイルながら、シールドビーム化してあります。

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「訓練車」と表記してあります。JR東日本の訓練車は、乗務員の異常時対応訓練を実践的に行う目的で配置されている巡回訓練車で、保留車を中心に組成することが多いため、比較的古い車両が当てられるようです。

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モヤ115-6の車体下部の表記です。所属(八トタ)とJR東日本のプレートおよび川崎車輌昭和42年のプレートも見えます(製造から45年経過しているということです)。

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外では、E233系が並んで停車しています。左から、青664、T12、青464編成です。青編成は青梅線(五日市線)専用の運用車で、600番台が6両編成、400番台が4両編成になっています。T編成は中央快速線等で10両固定編成で使用されている編成です。E233系は平成18年12月から中央快速線等で営業運転されています。

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E233系(青668編成)と115系(C8編成)の並びです。右側の115系は長野総合車両センター(長ナノ)所属で、中央東線を中心に運用があります。運用の東端は立川までです。

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211系(B4編成)と115系(M8編成)の並びです。右側のM8編成は、八トタの3両編成として立川-小淵沢間および富士急行線で運用されています。左のB4編成は、高崎車両センター(高タカ)所属で、通常は中央線の運用になることはありません。高崎線では211系からE233系への取り替えが進行しており、余剰になったため八トタに疎開回送されてきたものです。今後は115系よりも経年が浅いため、他地区に転用されるものと思われます。

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E233系(T27編成)と211系(B4編成)の並びです。T27編成の行き先表示が・・・

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なんと、3776M ホリデー快速 富士山 Mt.Fujiの表示になっていました。富士山駅は富士急行線に実在する駅で、以前の駅名は富士吉田です。富士山なので列車番号を表示する部分が3776Mなのでしょう。

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E257系も展示されていました(M-110編成)。

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E257系の側面表示は「湘南ライナー小田原」になっていました。

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左からE231系800番台(K5編成)、E231系0番台(B5編成)、209系500番台(M72編成)です。右側の2つの前面LEDは中央線、豊田と交互表示していました(営業運転で表示することはありません)。E231系800番台は豊田表示がないためか、地下鉄東西線直通、三鷹という表示になっていました。

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その左に停車していたE233系です(T9編成)。前面表示が中央特快塩山になっていました。

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T9編成には一部を除き、車内に入ることができました。車内には、地元の保育園児による塗り絵等が展示されていました。

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塗り絵の掲示です。

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E351系も展示されていました(S1編成)。

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側面表示はスーパーあずさ八王子と表示されていました。

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展示車両ではありませんでいたが、遠くの方にクハ201-1(昭和56年東急車輌製造)が留置していました。前面幕が「立川」、側面幕が「通勤快速大月」(通勤特快かもしれませんが)と表示されていました。JR東日本管内で車籍がある201系はクハ201-1のみです。今後どのようになるかは不明ですが、改造されることもないものと思われますので、鉄道博物館入りなどになるかもしれません。

豊田車両センターの115系も置き換えの話が来ているようです。すでに211系が長ナノに転属している車両が出ていて、展示してあった115系も来年の今頃にはなくなっているかもしれません・・・

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2012年11月17日 (土)

「上越新幹線開業30周年記念号」に乗車

上越新幹線が開業してから11月15日で30年になりました。

これを記念して(11月15日が平日のためか)、11月17日に大宮-新潟間に「とき395号」が運転されました。

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大宮駅(東口側)の画像です。昭和57年6月23日に東北新幹線の駅になり、同年11月15日から上越新幹線の駅にもなりました。昭和60年3月14日に東北新幹線上野-大宮間が開業するまで、始発駅として機能しました。

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「とき395号」は大宮駅16番線から発車しました。開業当時を再現するためか、大宮発新潟行きで運転されました。

ここで簡単に上越新幹線の沿革を列挙します。

昭和57年11月15日:大宮-新潟間開業。「あさひ」、「とき」運転開始。

昭和60年3月14日:上野-大宮間開業。

昭和62年4月1日:国鉄民営化に伴い、上越新幹線はJR東日本に承継。

昭和63年3月13日:一部「あさひ」で最高速度240km/hで運転。

平成2年3月10日:一部「あさひ」で最高速度275km/hで運転。

平成2年12月20日:越後湯沢-ガーラ湯沢間開業(正式には上越線の支線扱い)

平成3年6月20日:東京-上野間が開業。

平成6年7月15日:全車ダブルデッカーのE1系が営業運転開始。愛称名を「Max」とする。

平成9年9月30日:この日をもって「(Max)とき」営業運転廃止(後に復活)。

平成9年10月1日:北陸新幹線が部分開業し、「あさま」運転開始(大宮-高崎間は上越新幹線)。

平成10年12月8日:「あさひ」にE2系を使用開始。

平成13年5月7日:上越新幹線でE4系運転開始。

平成14年12月1日:「(Max)あさひ」を「(Max)とき」と改称(新潟方面の「あさひ」(Asahi)と長野方面の「あさま」(Asama)の名称が(特に外国人にとって)紛らわしいということで改称になったらしいです)。

平成16年3月13日:本庄早稲田駅開業。E2系が上越新幹線の運用から撤退(「あさま」で運転する列車を除く)。

平成16年10月23日:新潟県中越地震で「とき325号」が脱線(12月28日に全線復旧)

平成19年3月18日:全列車を禁煙化。

平成21年10月18日:保安装置をデジタル(DS-ATC)化。

平成24年3月17日:新潟発着の「とき」にもE4系16両編成で運転される列車を設定。

平成24年9月28日:E1系の定期運用が終了。

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すでに車両は入線しており、たくさんの人々が撮影をしていました。

使用した列車の編成は以下のとおりです(編成番号はK47)。

↑新潟
⑩ 222-1510(昭和59年東急車輌製造)
⑨ 215-1013(昭和59年東急車輌製造)
⑧ 226-1065(昭和59年東急車輌製造)
⑦ 225-505  (平成8年仙台総合車両所改造)
⑥ 226-1063(昭和59年東急車輌製造)
⑤ 225-1025(昭和59年東急車輌製造)
④ 226-1062(昭和59年東急車輌製造)
③ 225-1413(昭和59年東急車輌製造)
② 226-1061(昭和59年東急車輌製造)
① 221-1510(昭和59年東急車輌製造)
↓大宮

なお、車内は平成11年にリニューアル改造されました。

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大宮駅16番線停車中の「とき395号」です。「上越新幹線開業30周年記念号」と表示されているのも見えます。

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進行方向後ろ側でもたくさんの人が撮影しています。

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ヘッドマークも特製のものが用意されました(ヘッドマークは一般公募されました)。

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大宮駅ホームで開業30周年記念のセレモニーが行われていました。

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「いってらっしゃいませ」の横断幕を掲げた、ボーイスカウトのような一団がお見送りをしていました。

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大宮駅発車直後です。ホームに撮影者が何人もいるのが見えます。

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大宮駅発車後、大宮支社社員が記念乗車証の案内をしていました。熊谷駅下車客に最初に記念乗車証を優先して配布するようです。なるべくたくさんの乗客に記念乗車証を配布しようとしているのでしょう。

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熊谷駅に到着しました。大宮-熊谷間のみで指定券を購入して乗車した人もいたようです。

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本庄早稲田駅を通過しているところです。本庄早稲田駅は、昭和57年の開業当時には存在しない駅のため、通過になりました。

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高崎駅到着直前です。向こうに上信電鉄の車両が見えます。群馬県の県庁所在地は前橋ですが、高崎が群馬県最大の都市に事実上なっています。

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高崎駅発車後しばらくすると、北陸新幹線(JR東日本では、長野新幹線と通称している)と分岐します。「ノーズ可動式38番高速分岐器」と呼ばれている分岐器で、長野方面側へ分岐するときの制限速度は160km/hで通過できるようになっています。分岐器設置工事当初、設置に時間がかかるため、高崎-越後湯沢間を運休して、在来線に「リレー号」を運転したことがありました。

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長野方面へ北陸新幹線が分岐していきます。なお、「ノーズ可動式38番高速分岐器」は下り線のみ設置されています。

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大宮支社社員が、上毛高原駅以遠の下車客に「記念乗車証」を配布しています。

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記念乗車証の画像です。なお、赤矢印の部分が「とき395号」の運転区間を表していますが、[大宮駅9:58~新潟11:49]と表記してありますが、大宮駅の方は「駅」が入っていますが、新潟駅の方は「新潟」と「駅」が表記してありません。

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記念乗車証の裏面の画像です。各新幹線と上越新幹線の年表が掲載されています。

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上毛高原に到着しました。上毛高原駅以遠の各駅は、降雪対策ということもあり、線路に雪が積もらないように屋根が設置されています。

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越後湯沢駅発車後の画像です。スプリンクラーが稼働しているのが見えます。スプリンクラーが必要なほどの降雪があったわけではありませんので、パフォーマンスなのでしょうか?

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山頂はすでに雪が積もっているようです(越後湯沢-浦佐間)。このあと、浦佐、長岡、燕三条と各駅に停車しました。「やまびこ235号」の時と比べて、上越新幹線のダイヤに余裕があったため、開業当時の全駅停車が可能になったものと思われます。

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新潟駅到着直後の画像です。たくさんの人が撮影しています。

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K47編成に向かって撮影する人々がいるのが見えます。

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コンコースでは、新潟駅社員による横断幕が掲げられていました。

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画像のような幟も用意されていました。

上越新幹線は、平成25年1月26日からE2系を復活投入することが決定しています。

以下の列車にE2系が充当されます。

とき305号:東京(7:08)→新潟(9:31)
とき319号:東京(11:12)→新潟(13:21)
とき323号:東京(12:32)→新潟(14:38)
とき335号:東京(16:32)→新潟(18:33)
とき306号:新潟(7:11)→東京(9:32)
とき320号:新潟(10:13)→東京(12:20)
とき328号:新潟(14:08)→東京(16:20)
とき336号:新潟(16:15)→東京(18:20)
たにがわ401号:東京(6:32)→越後湯沢(8:06)
たにがわ405号:東京(9:44)→越後湯沢(11:16)
たにがわ425号:東京(18:32)→越後湯沢(20:02)
たにがわ406号:越後湯沢(9:28)→東京(11:00)
たにがわ412号:越後湯沢(12:08)→東京(13:40)
たにがわ430号:越後湯沢(21:35)→東京(23:04)

この関係で、200系の運用が減少します。

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新幹線改札外に出ていた、本日到着の臨時列車の掲示です。「とき395号」ももちろん掲示されていましたが、始発駅が違うような・・・・

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2012年11月12日 (月)

第8回つくばエクスプレスまつり

11月3日、第8回つくばエクスプレスまつりが行われました。

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第8回つくばエクスプレスまつりのパンフレットです。毎年恒例になっていて、私も何度か参加しました。

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つくばエクスプレスの守谷駅です。ここからTX総合基地までシャトルバスで行きました。

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TX総合基地行きシャトルバス乗り場の案内図です。秋葉原駅からTX総合基地まで直通運転する列車も設定されていますが、乗車できませんでしたのでシャトルバスを使用しました。

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シャトルバスです。関東鉄道のバスを使用しています。行き先表示も「関東鉄道」になっています。

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守谷駅からTX総合基地まで往復でシャトルバスが運行されていました。画像に表示されているように無料で乗車できました。

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当日は天気がよかったこともあり、徒歩でTX総合基地に向かう人もいたようです。TXの車両が見えます。

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TX総合基地に到着します。向こうにいる人々はシャトルバスを待っているようです。

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早速、電車の床下見学を見ました。案内表示というより、事実上ベビーカー置き場になっているようです。

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TX車両が2編成並んでいます。行き先表示が右側の車両は「快速浅草」、左側の車両は「修学旅行」になっていました。

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「修学旅行」の拡大表示です。実際にこの表示で本線走行したことがあるかどうかは不明です。

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TIS中央装置とその説明です。TIS中央装置では、JR東日本のE231系などにあるTIMSと同じような役割を果たしているものと思われます。

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台車です。電動台車と付随台車では形式が異なっています。

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反対側ではこのように前面を開けていました。非常時等に乗客が避難するための通路として使用されるようです。

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行き先表示は「通快 柏の葉キャンパス」になっていました。通常は使用されない行き先表示ですが、鉄道イベントのため、あえて通常では使用されない表示にしているようです。

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左の車両は「通快 六町(ろくちょう)」の表示を出しています。

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鉄道イベントということもあり、いろいろな会社が出店していました。画像はJTBパブリッシングのブースです。書店で販売している金額よりも若干値引きしていました。

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別のブースでは、部品販売が行われていました。

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主な鉄道会社も出店していました。画像は西武鉄道のブースです。

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留置線に停車しているTX車両です。右側の車両がTX-1000系(直流車)で、左側の車両がTX-2000系(交直流車)です。

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車内も見学することができました。画像はTX-2173(平成24年日立製作所製造)の優先席部分の画像です。

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画像はTX-2273の座席部分です。ロングシートになっています。

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画像はTX-2373の座席です。TX-2000系の中間2両は、セミクロスシートになっています。

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画像のように引き出し式のテーブルも用意されていて、観光にも対応できるようになっているのは評価できます。

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一般座席と優先座席では座席の高さが異なる(優先席側が若干低い)ように見えますが、気のせいでしょうか?

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当日は天気がよかったこともありますが、家族連れ等が多かったように思われます。

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「きっぷうりば」の画像です。TX総合基地発着の列車をイベント当日に限り運転しましたが、帰りの乗車券を販売していました(守谷駅発の乗車券)。なお、TX総合基地から守谷駅まで乗車することも可能でしたが、この場合は「きっぷうりば」で乗車票を交付され(無料)、その乗車票で守谷駅の有人通路経由で出場することになっていました。

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つくばエクスプレスまつりを見た後は、シャトルバスに乗車しました。

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2012年11月 6日 (火)

スーパーこまち

JR東日本は、来年3月より東京-秋田間に運転開始されるE6系の列車愛称名を発表しました。

愛称名は「スーパーこまち」です。

平成9年3月22日以降、すでに東京-秋田間では、「こまち」がE3系で運転されていますが、E6系で運転される列車名に「こまち」と別の愛称名をつけたのは、「はやぶさ」と併結運転することが考慮されているようです。次期ダイヤ改正時には、4往復運転されるようです。

「はやて」と併結する「こまち」は、新幹線の区間(東京-盛岡間)は「はやて」と同じ料金になっています。

「はやぶさ」と併結することになれば、「はやぶさ」と「はやて」では特急料金が異なるため、「はやぶさ」と併結するE6系についても「こまち」と異なる愛称名にする必要があります。

列車名を変えることで、マルス端末操作時に料金が自動計算されるようにしてあるようです。

東京-秋田間は従来より500円高額になります(普通車指定席は通常期で7750円)。

最速列車は、5分短縮になるようです(わずか5分短縮するために500円値上げになるということでしょうか)。

なお、東京-大宮間および在来線区間(盛岡-秋田間)については、従来通りの料金になります(「こまち」乗車時と同額)。これは、上記2区間内ではスピードアップを行わないからです。

それにしても「スーパーこまち」とは・・・秋田県にありそうなスーパーマーケットの店舗名みたいです。

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