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2012年8月14日 (火)

北海道&東日本パスを購入(平成24年夏期版)

先日、JR北海道およびJR東日本の特別企画乗車券である北海道&東日本パスを購入しました。

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画像が北海道&東日本パス(平成24年夏期版)です。

毎シーズン恒例の発売ですが、今回分は、前回までとは効力が若干変わっています。

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画像は、北海道&東日本パスのご案内券です。

効力は以下のとおりです。

利用期間:平成24年9月30日まで

発売期間:平成24年9月24日まで

有効期間:連続する7日間(青春18きっぷと異なり、期間内の任意の日ではありませんのでご注意ください)。

発売価格:大人10000円、小児 5000円。

フリー区間:JR北海道、JR東日本(震災等による不通区間を除く)、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行、富士急行の各鉄道会社線全線

利用可能な設備:普通列車の普通車自由席(ここでいう普通列車とは、原則として乗車券のみで乗車可能な列車のことです)。

料金追加で利用可能な列車・設備:急行列車については、必要な料金券を別に購入した場合、北海道&東日本パスを乗車券として利用できます。

たとえば、急行「はまなす」のB寝台を利用する場合は、急行「はまなす」の急行券・B寝台券(青森-札幌間利用の場合は7560円)を別途購入することにより、乗車可能になります。なお、急行列車の自由席を利用する場合も、急行券が必要になりますので、ご注意ください。

普通列車の普通車指定席やグリーン車自由席も同様に、必要な料金券を別途購入することで北海道&東日本パスを乗車券として利用できます。

富士急行の「富士登山電車」の着席券(200円)は別途必要になります。

特急列車(新幹線を含む)は原則として利用できません。利用の際には、料金券のほかに、乗車区間の運賃も必要になるためです。

ただし、青森-函館間相互発着の場合で、特急列車に乗車する場合は、自由席に乗車する場合に限り、別途自由席特急券を購入することにより、乗車可能になります(この部分は「青春18きっぷ」と異なります)。

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ご案内券2の画像です。特例区間等について記述があります。

以下の区間で特急列車の自由席に乗車する場合は、特急料金の支払いを行わずに乗車できる、特例区間になっています(区間内相互発着の場合に限る)。

・石勝線(新夕張-新得間)

・海峡線(蟹田-木古内間)

奥羽本線青森-新青森間は今回版から、特急列車の自由席に北海道&東日本パスのみで乗車できることになりました。

なお、これらの区間外にまたがって同一の列車に乗車する場合は、乗車全区間の運賃・料金が必要になります。

案内券には、「新青森~函館間内相互発着の場合を除く」と書いてある部分がありますが、これは自由席特急券を青森-函館間で購入し、新青森~函館間を同一の特急列車の自由席に乗車することは問題ない、つまり、上記の「これらの区間外にまたがって同一の列車に乗車する場合は、乗車全区間の運賃・料金が必要になります。」には当たらないという意味で書いてあるものと思われます。

乗車中に、有効期間最終日翌日になった(午前0時を過ぎた)場合は、0時を過ぎて最初に停車する駅までは有効とします(電車特定区間内に関しては、終電車まで当日と見なす)。午前0時以降に電車特定区間内から区間外に乗車する場合は、電車特定区間内の最終駅からの運賃が必要になります。

払いもどしをする場合は、未使用で有効期間内であれば手数料210円を差し引いた残額が払いもどされます。

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「北海道&東日本パス」特典の画像です。ユースホステルが600円割引になるようです。

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アンケートの画像です。回答しても商品等をもらうことはできません。

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北海道&東日本パスのパンフレットの画像です。

北海道新幹線開業後の北海道&東日本パスの存続が気になるところです・・・

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