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2012年3月17日 (土)

JR東日本管内に乗り入れる東海道線373系普通列車

3月17日からJR北海道を除くJR各社でダイヤ改正が行われました。

東海道本線から東京直通の373系が撤退しましたが、JR東日本管内に乗り入れる373系は存続することが判明しました。

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熱海駅で撮影した画像です。「2ドア3両」の表示が見えます。1421Mは373系3両編成の列車です。熱海駅はJR東日本のエリアであり、(函南方面から)熱海発着の列車の設定があるということは、(JR東海車が)JR東日本のエリアに乗り入れているということになります。もっと厳密に言えば、来宮駅上り場内信号機から東側(JR東日本のエリア)にJR東海車が乗り入れるということになります。

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熱海駅に1421Mの前運用である1426Mが入線しています。左側の列車は520M(E233系10両)です。なお、520Mは、熱海駅で前側5両を増結します。

ちなみに723M(グリーン車なしの列車)が、運用上は熱海駅から520Mの前編成になります。

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1426M入線です。373系3両編成であるのが確認できます。3月17日は静岡車両区(静シス)F4編成が運用されていました。

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熱海駅始発の下り列車(函南方面)の列車は3番線から発車することが多いのですが、この1421Mなど一部の列車が4番線から発車することがあります。

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むこうに見えるE231系は、前日まで373系で運転されていた321Mです。

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熱海駅4番線に停車中の1421Mです。

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座席は、回転リクライニングシートを基本とした設備になっています。この設備に乗車券のみで乗車可能なのは、旅行者としてはありがたいと思います。

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373系では、2・3号車にセミコンパートメントがあります(セミコンパートメントの座席はリクライニングしません)。

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片浜-東田子の浦間にこのような「新貨物駅建設用地」の看板が見えます。

沼津駅高架化に伴い、貨物駅をこの位置に設置することを自治体側は考えているようです。

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現地では、貨物駅設置に反対する動きもあるようです。

「貨物駅断固阻止」と「新貨物駅建設用地」の看板が共存(?)しています。

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終点静岡駅に到着した1421Mです。このあと静岡車両区に入区します。左側の車両は313系N9編成です。静岡地区の普通列車は、(113系・115系の引退後は)大多数の列車がロングシートの編成になっており(トイレの有無は列車によります)、旅行者にとってはありがたくない存在になっています。

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画像は熱海駅上りホームにある時刻表です。

赤の「↑」の部分に、「平成24年3月17日改正」と書いてあります。そして赤の「↓」の部分には・・・

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なぜか「20:59分東京行にはグリーン車はついていません」と書いてあります・・・

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