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2012年2月29日 (水)

SuicaキャンペーンでSuicaポイントを獲得

先日、キャンペーンによりSuicaポイントを獲得しました。

Suicaポイントとは、Suica電子マネーを使用した場合等に、一定の条件によりポイントが付与されるもので、一定のポイントがたまった時点で、Suica電子マネーにチャージできるなどの特典があります。

ポイントを得るためには、記名式のSuica(カード)かモバイルSuicaを用意し、Suicaポイントクラブへの会員登録が必要です(会員登録は無料)。

Suicaのサイトではいろいろなキャンペーンが行われています。

Suicaキャンペーンの一つに「休日はSuicaでグリーン車に乗ろう!」キャンペーンと言うものがあり、エントリーの上、Suicaグリーン車システムを使用して普通列車グリーン車を利用した結果、ポイントを獲得しました。

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画像が「Suicaポイント獲得」のお知らせです。山分けポイントとは規定されたポイントを応募者で頭割りしたポイントが獲得されるものです(上限あり)。

Suicaのサイトを見ると、いろいろなキャンペーンが行われているのが分かります。

これをうまく利用して、なるべくたくさんのポイントをGetし、少しでも得をするようにしたいものです。

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2012年2月24日 (金)

373系東京直通廃止・・・

既にいくつかのサイトで言われていたことですが、373系の東京直通が廃止されることになりました。

時刻表3月号を購入しましたが、それによれば321Mと338Mのスジは沼津で分割されていました。

現行321M:東京5時20分→静岡8時45分

改正321M;東京5時20分→沼津7時27分(乗り換え)737M:沼津7時32分→静岡8時28分

現行338M:静岡19時30分→東京22時42分

改正834M:静岡19時31分→沼津20時31分(乗り換え)338M:沼津20時35分→東京22時42分

834Mの始発は島田19時02発

当然のことながら時刻表2012年3月号では、東海道本線東京口321Mと338Mにグリーン車連結の表示が掲載されていました。

なお、521M伊東行き(185系)は3月17日以降も存続するようです。

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2012年2月19日 (日)

モバイルSuica機種変更

先日、モバイルSuicaの機種変更を行いました。

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機種変更前のモバイルSuicaの画面です。

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この中から「7 会員メニュー」を選択します。

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パスワード入力を促す画面になります。

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パスワードを入力すると、この画面になります。ここから「携帯電話の機種変更」を選択すると・・・

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携帯電話機種変更確認の画面になります。機種変更は改札の外で行うことと、機種変更後の携帯電話がモバイルSuica対応であることを事前に確認することを促す表記が出てきます(変更後の携帯電話がモバイルSuica対応でないと、モバイルSuicaが使用できないため)。「機種変更のご案内」をクリックすると・・・

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機種変更のご案内の画面になり、機種変更に伴う説明手順が表示されます。ここでも事前に「変更後の携帯電話がモバイルSuica対応であることを確認する」ことのメッセージが表示されます。手順1を行った段階で、モバイルSuicaの情報をサーバーにアップロードするものと思われます。

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手順2として、変更後の携帯電話に「モバイルSuicaアプリ」をダウンロードし、セットアップを行います。ダウンロード後にアプリを立ち上げ、ログインして、初期設定を行うと機種変更が完了するようです(サーバーにアップしたモバイルSuicaのデータが、変更後の携帯電話にダウンロードされるようです)。

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機種変更する場合で、変更前と変更後でメールアドレスが異なる場合(電話会社が異なる場合が多いものと思われますが)、初期設定前に携帯電話メールアドレスの変更が必要になります。

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機種変更後の携帯電話がモバイルSuica対応ではない場合、モバイルSuicaからカード式のSuicaには変更できない旨の表記が出ています。機種変更時にはご注意ください。

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「機種変更する」を選択すると・・・

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データ処理中となり、機種変更の処理が行われます(モバイルSuicaの情報がサーバーへアップロードされているものと思われます)。

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機種変更受付完了です。旧機種での操作はここまでです。これ以降は、機種変更後の携帯電話での処理が必要になります。

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機種変更後の携帯電話の画面です。モバイルSuicaアプリをダウンロードして、起動するとこの画面になります。これからモバイルSuica初期設定を行います。

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これからモバイルSuica初期設定が行われます。初期設定は改札の外で行うよう旨の表示が出ています。

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ログイン画面が表示されます。

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会員登録内容確認の画面が表示されます。「入力した携帯電話メールアドレス、Suicaパスワードで初期設定を行いますか」の表示があるように、(電話会社が異なる場合などのように)メールアドレスの変更が必要な場合は、事前にメールアドレスの変更を行う必要があります。

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携帯電話番号とメールアドレスを入力します。

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変更情報の各種設定を行います。

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各種変更情報を入力後に「変更確認」をクリックすると・・・

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会員情報変更完了の画面になり、これで初期設定を行う条件が整いました。ここで「初期設定する」をクリックすると・・・

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携帯電話機種変更手続きを実行する画面になります。ここで「実行する」をクリックすると・・・

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「データ処理中」の画面になり、しばらくすると・・・

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「携帯電話機種変更完了」の画面になり、機種変更前の情報が反映されています。

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機種変更後の携帯電話の初期画面です。金額等は引き継がれていますが、SuicaID番号は変更されています。なお、Suicaポイントクラブの会員登録は登録し直さなくても引き継がれるようです。

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移行後に、機種変更前のモバイルSuicaを起動すると、以下のメッセージが表示されて、使用できないようになっています。

正常に機種変更された場合は、登録した携帯メールアドレスに「正常に機種変更」された旨のメールが届きます。

Suicaのサイトを見ると、(入学、就職を控えている時期でもあるためか)各種キャンペーンがあるようです。うまく活用して、有意義に使用できればと思います。

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2012年2月14日 (火)

Blog30万アクセス達成

弊ブログは、昨日をもって開設以来300000アクセスを達成いたしました。

開設以来、100000アクセスを達成したのは3年くらい後になりましたが、100000から200000アクセスになるまでは9箇月ほど、200000から300000アクセスになるまでは7箇月弱しかかかりませんでした。

皆様のアクセスに感謝しつつ、今後も多忙ながら更新していきますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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2012年2月13日 (月)

「青春18きっぷ」平成24年度も発売しますが・・・

JR旅客鉄道各社は、平成24年度も「青春18きっぷ」を発売することになりました。

値段は11500円(前年と同じ)で、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

春季用

発売期間:平成24年2月20日~平成24年3月31日
利用期間:平成24年3月1日~平成24年4月10日

効力
・JR線の普通列車(原則として、乗車券のみで乗車することができる列車)の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに乗り放題です(「青い森鉄道」にも乗り放題ではありませんが、一定の条件を満たせば、乗車可能です)。なお、海峡線「木古内~蟹田」間及び石勝線「新得~新夕張」間は普通列車が運行していないため、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車に乗車できます(指定席への乗車は不可)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。新青森・青森間のみを乗車する場合は、特急列車への乗車はできません(新青森-青森間の乗車の特例は適用されません)。

・1枚のきっぷで1人で5回までご利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りです。なお、グループで利用する場合は同一行程での利用となります。(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります。)

・ 特急・急行列車・グリーン車等に乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券等のほか、普通乗車券が別に必要となります。ただし、普通(快速)列車のグリーン車自由席に乗車する場合は、別途グリーン券を購入することで乗車可能になります。なお、「中央ライナー」「青梅ライナー」快速「マリンライナー」等のグリーン車指定席をご利用の場合は、普通乗車券及びグリーン券が必要となります。

・普通(快速)列車の普通車指定席をご利用になる場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別にお求めください。

・JR線以外の路線(JRバス含む)を利用する場合は、JR西日本宮島フェリーに乗車する場合を除き、該当する区間の運賃が必要です。

・青い森鉄道線の青森~八戸間、青森~野辺地間及び八戸~野辺地間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合(青森駅、野辺地駅、八戸駅のようにJRと共用の駅で乗り降りする場合を含む)に限って、別払い不要で乗車可能です。

JRと共用している駅以外の青い森鉄道線内で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。   
例:青森駅から野辺地駅を経由して大湊線大湊駅へ向かう場合
   ①青森駅から大湊駅まで下車せず旅行する場合
      青森~野辺地間の青い森鉄道の運賃は不要です。
   ②青森駅から浅虫温泉駅で途中下車して大湊駅まで旅行する場合
      青森~浅虫温泉間と浅虫温泉~野辺地間の青い森鉄道線の運賃が必要です。

・乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。ただし、東京付近及び大阪付近における電車特定区間内については、終電車までご利用になれます。

・列車の運休や遅れによる払戻しはいたしません。払戻しは未使用で有効期間内に限ります。(手数料210円が必要です。)

おまけ
お客様自身で下記連絡先にお申込みいただき、「青春18きっぷ」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊され、チェックイン時にきっぷをご提示いただくと、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます。(一部を除く)

連絡先:JRホテルグループ予約センター TEL:03-3442-2015(平日9:30~18:00 土休日休業)

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画像は例年発売されている「軟券」です(だいぶ昔のものです)。今回も発売されるものと思われます。

「夏季用および冬季用は決まり次第お知らせします。」とプレスには書いてありますが、なぜ発表が遅れるのでしょうか?

平成22年度は東北新幹線全線開業があったため(並行在来線が経営分離することがあったため)、各社協議する時間が必要であったのは分かりますが、今年はそのようなことがないはずなのですが、まさか設定期間短縮ということがあるのか・・・

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2012年2月12日 (日)

周遊きっぷ大幅リストラ!

JR各社の特企券、「周遊きっぷ」は平成10年4月から、それ以前の「ワイド周遊券」、「ミニ周遊券」等に代わり発売されてきました。

平成24年3月31日利用開始分(「ゾーン券」が対象)を持って、以下の「ゾーン券」が廃止になります。

・北海道ゾーン(10日間用)

・札幌近郊ゾーン

・飛騨・奥飛騨ゾーン

・富山・高岡ゾーン

・加賀・能登ゾーン

・越前・若狭ゾーン

・近江路ゾーン

・南紀ゾーン

・北近畿ゾーン

・山陰ゾーン

・岡山・倉敷ゾーン

・広島・宮島ゾーン

・津和野・秋芳・萩ゾーン

・下関・北九州ゾーン

・高松・松山ゾーン

・徳島・室戸・高知ゾーン

・熊本ゾーン

・宮崎ゾーン

・鹿児島ゾーン

4月以降も継続して発売される周遊ゾーンは、以下の13の周遊ゾーンです(括弧内の5桁数字はマルス商品番号)。なお今回の改定により、JR東海管内が含まれるゾーン券は廃止になります。

・北海道ゾーン(5日間用)(70181)

・札幌・道東ゾーン(70182)

・札幌・道北ゾーン(70183)

・札幌・道央ゾーン(70184)

・札幌・道南ゾーン(70191)

・東京ゾーン(70271)

・京阪神ゾーン(70485)

・四万十・宇和海ゾーン(70583)

・四国ゾーン(70585)

・九州ゾーン(70689)

・福岡ゾーン(70694)

・長崎・佐賀ゾーン(70683)

・大分ゾーン(70687)

マルス商品番号を見る限り、5桁番号の3番目の数字が、ゾーン内の旅客鉄道会社に対応しているようです。(1=JR北海道、2=JR東日本、4=JR西日本、5=JR四国、6=JR九州)。

売れ行きの悪いゾーン券が廃止になったようですが、そもそも「周遊きっぷ」の発売方が複雑で、それ以前の「ワイド周遊券」、「ミニ周遊券」よりも気軽に購入できなくなったことが大きいようです(ある程度の「周遊きっぷ」の知識がないと、実際問題購入できないのが現状です)。

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画像は「周遊きっぷ(ゾーン券)九州ゾーン」です。「周遊きっぷ」も以前と比べて、使いにくくなっているようで、いつまで残るのか・・・

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2012年2月 6日 (月)

「A列車で行こう」に乗車

先日、JR九州の観光列車の一つである「A列車で行こう」に乗車しました。

「A列車で行こう」は、JR九州の観光列車の一環として、平成23年10月8日から、熊本(くまもと)-三角(みすみ)間を2往復運転しています(扱いは臨時列車)。

三角線に特急列車が設定されるのは初めてのことになります(急行列車は国鉄時代まで運転されていたようです)。

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特急「A列車で行こう」の始発駅である、熊本駅(新幹線口)です。元々この場所は、熊本車両センター(熊クマ)があった場所でしたが、新幹線工事に伴い移転し、跡地となった場所に駅舎を建設したものです。

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熊本駅の案内表示です。以前乗車した「あそぼーい!101号」の表示もあります。

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「A列車で行こう1号」が熊本車両センターから回送列車(回8031D)で10時30分に入線しました。

「A列車で行こう」の編成は以下のとおりです。

↑三角

①キハ185-4

②キハ185-1012

↓熊本

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熊本駅発車直前の特急「A列車で行こう1号」です。

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熊本駅を定時発車しました。熊本から宇土(うと)までは、鹿児島本線上を走行します。三角線の列車も全列車熊本発着です。

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熊本車両センターの脇を通過します。ダイヤ上は「熊本(操)」として扱われています。

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宇土駅を発車しました。宇土駅は三角線の起点の駅で、ここで鹿児島本線と分かれます。三角線には、特急「A列車で行こう」の運転に先立ち、9月1日から「あまくさみすみ線」の愛称が付けられました。

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鹿児島本線と分岐するところです。三角線内のダイヤ上の最高速度は75km/hです(特急列車としてはどうかと思いますが・・・)。

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1号車の車内です。高級感を感じさせる車内になっています。最も製造後25年経過していますが・・・

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座席そのものは改造前と変わっていませんが、シートモケットが変更されています。

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行き先案内表示です。日本語と英語の表記があります。

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中国語(簡体字)と韓国語の表示も可能なようになっています。

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1号車後位側にはバーカウンターが設置されています。

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「A列車で行こう」の車内販売のメニューです。

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ビールサーバーのようです。午前中からビールを飲む人が何人もいるようです(未成年ではない限り、咎める理由はありませんが・・・)。

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2号車の車内です。奥の方にコンパートメントがあります。

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コンパートメントです。テーブルを収納してある状態です。

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テーブルを広げたところです。

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2号車14番AB席の画像です。上り列車になる場合は、この席が「展望席」になります。

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2号車の後位側(1号車より)には、子供用の椅子があります(「指宿のたまて箱」にあるような椅子です)。

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御輿来(おこしき)海岸です。三角大矢野海辺県立公園内にあるようです。かつて運転していた三角線快速「おこしき」の愛称名はここから来ているようです。

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雨が降っていたため見づらいですが、終着三角に到着です。

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三角駅の改札口の画像です。左側にきっぷうりばがあります(マルス端末が設置されています)。

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三角駅の駅舎です。特急列車運転に際し、リニューアルされたようです。

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三角駅の駅名標です。駅名の由来が書いてあります。

復路は普通列車に乗車しました。

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