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2012年1月26日 (木)

「ホリデーパス」廃止へ・・・

JR東日本は特企券「休日おでかけパス」の発売を発表しました。

「休日おでかけパス」の利用期間は土休日を中心に設定されます。

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画像は、特企券「ホリデーパス」です。旧東京近郊区間をベースに比較的長い間発売されてきましたが、「休日おでかけパス」の発売開始に伴い、3月11日利用分をもって発売終了になります。

「休日おでかけパス」のフリー区間は「ホリデーパス」と比べて、以下の区間が拡大されます。

・東海道本線:平塚-小田原間

・八高線:高麗川-寄居間

・上越新幹線:熊谷-本庄早稲田間

・高崎線:熊谷-神保原間

・両毛線:小山-足利間

・東北本線:小山-自治医大間

・水戸線:小山-下館間

・内房線:木更津-君津間

・久留里線:木更津-上総亀山間

利用期間は3月17日以降の土休日と4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日のうちの1日間で、利用日の1箇月前から発売されます(利用当日発売も可能)。

フリー区間の若干の拡大に伴い、価格も若干高くなります(大人2600円、小児1300円)

発売箇所は、フリー区間内のJRの駅(窓口や券売機)等で発売されます(私鉄の駅、旅行会社では発売しません)。

特急列車等、料金が必要な列車に乗車する場合は、別途、相当する料金を支払うことで乗車可能になります。

従来の「ホリデーパス」と比べて損得はどうなるか・・・

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2012年1月25日 (水)

平成24年3月JRダイヤ改正(その6)

JR九州は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

全線開業後人気の九州新幹線では

九州新幹線直通の「みずほ」1往復、「さくら」7往復を増発し、九州新幹線直通列車を時間帯によっては1時間あたり2本にします。

「みずほ」の増発列車は以下のとおりです。

みずほ605号:新大阪8時59分→鹿児島中央12時44分

みずほ604号:鹿児島中央16時00分→新大阪19時44分

なお、最速列車は「みずほ608号」で鹿児島中央19時55分→新大阪23時37分(所要時間3時間42分)です。

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画像は九州新幹線N700系です。山陽新幹線「ひかりレールスター」の殆どは「さくら」として運転し、九州新幹線直通列車が大幅に増発されます。

新下関発着の九州新幹線直通列車は「さくら」2往復ですが、上り列車は「つばめ326号」と「こだま854号」になります(下り列車は「さくら」ですが、時刻が変わります)。

「つばめ360号」を小倉行きにします(小倉19時30分着)。「つばめ号」の山陽新幹線直通列車は、今回から設置されます(編成はすべてN700系です)。

「ゆふ」・「ゆふいんの森」4本を大分-別府間延長運転します(正確には延長運転が復活すると言うことになります)。

「ソニック」と「にちりん」の乗り継ぎを大分駅に統一します(基本的に同一ホームで接続時間は2~27分)。

福岡地区は

筑豊本線・篠栗線では817系(ロングシート車)を27両導入して、輸送力を平日朝間10%ほど増強する予定です。

鹿児島本線上下4本の列車を増発あるいは運転区間の延長を行います。

篠栗線では、始発列車の繰り上げと、終列車の繰り下げを行います(博多発の始発新幹線と、博多着の最終の新幹線からの接続が可能になります)。

筑肥線では、筑前前原発の始発電車の繰り上げ(博多発の始発新幹線へ接続可能)と22時台に1本増発します。

熊本支社管内では、

熊本23時12分発の肥後大津行きの列車を増発します(「みずほ609号」から接続可能)。

熊本7時33分着の豊肥本線の列車を4両編成で運転します。

大分支社管内では

現行の4647Mと1644Mの臼杵-佐伯間を延長運転します。

その他

大分駅高架化工事がとりあえず完成し、日豊本線のホームが高架化されます。

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2012年1月19日 (木)

平成24年3月JRダイヤ改正(その5)

JR四国は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

特急列車では

「いしづち1号」の前に特急「いしづち51号」を設定します(新居浜5時56分→松山7時10分)。

毎日運転しますが、扱いは臨時列車です(利用者数が少なければ廃止することもあり得るのかもしれません)。

「あしずり52号」を新設します(窪川5時35分→高知6時51分)。高知駅で「南風4号」に接続します(高知7時00分→岡山9時38分)。

毎日運転しますが、扱いは臨時列車です(利用者数が少なければ廃止することもあり得るのかもしれません)。

「しまんと6号」は、現行「南風20号」と併結していますが、「南風24号」と併結することに変更します。

多度津駅に、特急「南風」全列車が停車します。

岡山・高松発着の土佐くろしお鉄道直通の特急列車3往復を、高知で乗り換えに変更します。

「あしずり54号」を廃止します。

栗林・板野両駅に特急「うずしお」全列車が停車します。

屋島・引田・勝瑞駅に停車する「うずしお」を増やします。

特急「剣山3号」の牟岐線内および「ホームエクスプレス阿南3号」を廃止します。

牟岐線で朝通勤時に、阿南-徳島間に1本上り列車を増発します。

阿南-徳島間の上り列車1本を桑野発に変更します。

徳島線の阿波池田-穴吹間に1本増発します(土休日を除く)。

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画像は、徳島駅で撮影した特急「ホームエクスプレス阿南」です。

徳島ー阿南間のような25kmにも満たない区間で、特急列車を設定するのは余り意味のないような気がします(少しでも金を取りたいためなのかもしれませんが)。

高速道路無料化等の国の施策もあり、JR四国は特に減収になっているようですので、経費節減や収入アップを少しでも行いたい気持ちは分からなくはないのですが・・・

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2012年1月17日 (火)

平成24年3月JRダイヤ改正(その4)

更新が遅くなり申し訳ありません。

JR西日本は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

山陽新幹線では、すべての「のぞみ」(臨時列車を除く)をN700系で統一するようです。

「のぞみ2号」は徳山駅停車になります(6時47分発)。東京-博多間の「のぞみ」の一部は広島発着になります(広島-博多臨時延長あり)。

全車自由席の「ひかり441号」(岡山7時04分発・広島7時52分着)を新設します。

さらに、「ひかりレールスター」(700系E編成)も、順次N700系に置き換わります。これは「みずほ」、「さくら」の増発が行われるためです。「ひかりレールスター」はほとんどの列車が、九州新幹線直通列車になるため、「ひかりレールスター442号」(博多6時38分→新大阪10時28分)を除き、定期列車としては廃止になります。

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画像は700系E編成です。3月17日以降は基本的に「こだま」で運転されることになります。なお、3月17日から編成中唯一の喫煙車である6号車を禁煙車として、全車禁煙車として運転します(喫煙スペースはありません)。8号車のコンパートメント部分を今後どのようにするかは不明です(有効活用できればと思いますが・・・)。

東京駅からの最終の姫路行きは20分繰り下がります(「のぞみ131号」東京20時50分→姫路23時54分)。最終の岡山行き「のぞみ129号」は、西明石駅停車(23時29分着)になります(姫路駅は通過)。

朝6時台の岡山発東京行きの「のぞみ」を20分間隔で設定します。

東京-岡山間の「ひかり」の一部(上下4本)は、新大阪分断になります。

九州新幹線直通の「みずほ」1往復、「さくら」7往復を増発し、九州新幹線直通列車を時間帯によっては1時間あたり2本にします。

「みずほ」の増発列車は以下のとおりです。

みずほ605号:新大阪8時59分→鹿児島中央12時44分

みずほ604号:鹿児島中央16時00分→新大阪19時44分

なお、最速列車は「みずほ608号」で鹿児島中央19時55分→新大阪23時37分(所要時間3時間42分)です。

新下関発着の九州新幹線直通列車は「さくら」2往復ですが、上り列車は「つばめ326号」と「こだま854号」になります(下り列車は「さくら」ですが、時刻が変わります)。

「つばめ360号」を小倉行きにします(小倉19時30分着)。「つばめ号」の山陽新幹線直通列車は、今回から設置されます。

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画像は100系新幹線です(K編成)。国鉄時代から運転されてきた100系新幹線および平成5年3月18日のダイヤ改正時以来運転されてきた300系新幹線(F編成)が引退することになります。

在来線は、

夜行列車「日本海」、「きたぐに」の両列車が定期列車としては廃止になり、多客期臨時列車として運転するようです。

近畿統括本部管内では、

福知山線に225系を導入し、113系を置き換えます。

阪和線に225系を追加導入して、朝通勤時間帯の「通勤快速」の一部を除き、223系または225系での運転になります。

大阪環状線福島駅に快速が終日停車します。

日中の環状線から桜島線の直通列車を廃止します(桜島線は全列車8両化)。

京都-米原間の「はるか」を速達化します(一部の列車を除き山科駅は通過)。

関西本線の亀山駅での接続を改善します。

片町線の京田辺駅の京橋方面からの最終終着列車の繰り下げと始発列車の繰り上げを行います。

姫新線の「試行増発」が終了します(基本的に減便)。

金沢支社では

金沢(高岡)-富山間に521系を運用開始します(金沢-富山間10本・高岡-富山間6本)。

日中の金沢発の小松・福井方面の列車を30分間隔(概ね00分・30分)で運転します。

和歌山支社では

紀勢本線の特急「オーシャンアロー」、「スーパーくろしお」の名称が廃止になり、「くろしお」に統一されます。287系の導入も行われます(とりあえず4往復で、夏までに7往復導入予定)。海南駅に全列車停車します。

和歌山-紀伊田辺間は113系から223・225系へ変更することから、3分くらい所要時間を短縮します。

福知山支社では

特急「はまかぜ」の所要時間を短縮します(播但線・山陰本線の高速化工事完了のため)。

福知山線では113系が引退し、223・225系での運転に変更します。

山陰本線・舞鶴線では113系ワンマン列車の運用から223系で運転する列車に置き換えます。

岡山支社では

津山線等で減便や最終列車の繰り上げが行われます。

広島支社では

夕通勤時間帯の「通勤ライナー」を普通列車化します(列車減便)。

大野浦-岩国で減便が行われます(日中の大野浦-岩国間で30分列車がない時間帯も!)。

岩国-南岩国間で日中に5往復減便します。

夕夜間の可部線で、緑井-可部間で減便します。

呉線の「安芸路ライナー」で吉浦・海田市の両駅に停車します(天神川駅は通過)。

芸備線の三次-備後落合間を1往復減便します。

福塩線の非電化区間で減便します(最終列車は1時間繰り上げ)。

小野田線(宇部新川-小野田間)は日中に4時間列車の運転が行われません(10時28分から13時34分まで、線内では列車の運転は行いません)。

小野田線(通称:本山支線)は、午後の2往復を廃止し、1日3往復になります(7時43分から18時12分まで線内で列車の運転は行いません)。

山陰本線では、列車の減便が行われます。

福岡支社では

博多南線は、全列車8両編成になります(N700系、700系E編成、500系V編成)。

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画像は、岡山・広島支社管内で運転されている115系です。景気低迷を反映して、黄色1色塗りに変更されています。

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