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2012年1月25日 (水)

平成24年3月JRダイヤ改正(その6)

JR九州は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

全線開業後人気の九州新幹線では

九州新幹線直通の「みずほ」1往復、「さくら」7往復を増発し、九州新幹線直通列車を時間帯によっては1時間あたり2本にします。

「みずほ」の増発列車は以下のとおりです。

みずほ605号:新大阪8時59分→鹿児島中央12時44分

みずほ604号:鹿児島中央16時00分→新大阪19時44分

なお、最速列車は「みずほ608号」で鹿児島中央19時55分→新大阪23時37分(所要時間3時間42分)です。

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画像は九州新幹線N700系です。山陽新幹線「ひかりレールスター」の殆どは「さくら」として運転し、九州新幹線直通列車が大幅に増発されます。

新下関発着の九州新幹線直通列車は「さくら」2往復ですが、上り列車は「つばめ326号」と「こだま854号」になります(下り列車は「さくら」ですが、時刻が変わります)。

「つばめ360号」を小倉行きにします(小倉19時30分着)。「つばめ号」の山陽新幹線直通列車は、今回から設置されます(編成はすべてN700系です)。

「ゆふ」・「ゆふいんの森」4本を大分-別府間延長運転します(正確には延長運転が復活すると言うことになります)。

「ソニック」と「にちりん」の乗り継ぎを大分駅に統一します(基本的に同一ホームで接続時間は2~27分)。

福岡地区は

筑豊本線・篠栗線では817系(ロングシート車)を27両導入して、輸送力を平日朝間10%ほど増強する予定です。

鹿児島本線上下4本の列車を増発あるいは運転区間の延長を行います。

篠栗線では、始発列車の繰り上げと、終列車の繰り下げを行います(博多発の始発新幹線と、博多着の最終の新幹線からの接続が可能になります)。

筑肥線では、筑前前原発の始発電車の繰り上げ(博多発の始発新幹線へ接続可能)と22時台に1本増発します。

熊本支社管内では、

熊本23時12分発の肥後大津行きの列車を増発します(「みずほ609号」から接続可能)。

熊本7時33分着の豊肥本線の列車を4両編成で運転します。

大分支社管内では

現行の4647Mと1644Mの臼杵-佐伯間を延長運転します。

その他

大分駅高架化工事がとりあえず完成し、日豊本線のホームが高架化されます。

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