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2011年12月24日 (土)

平成24年3月JRダイヤ改正(その3)

JR東海は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

東海道新幹線では、すべての「のぞみ」(臨時列車を除く)をN700系で統一するようです。

「ひかり」、「こだま」(上下合わせてそれぞれ18本)もN700系で運転します。早朝深夜以外の時間帯にもN700系の「ひかり」や「こだま」が運転されるようです。

最終の姫路行きは20分繰り下がります(「のぞみ131号」東京20時50分→姫路23時54分)。

最終の岡山行き「のぞみ129号」は、西明石駅停車(23時29分着)になります(姫路駅は通過)。

東京-岡山間の「ひかり」の一部(上下4本)は、新大阪分断になります。

一部の「のぞみ」は東京-新大阪間で所要時間を3~4分短縮します。

平成4年3月14日のダイヤ改正時以来運転されてきた300系新幹線が引退することになります。最後の300系の列車は3月16日の「のぞみ329号」(東京10時47分→新大阪13時23分)です。記念列車になるため、全車指定席で運転されます。

なお、JR東海は300系引退セレモニー等を行うようです。

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まもなく引退する300系新幹線です。300系引退後は700系とN700系のみになりますが、N700系Aを製造する予定があるようです。

在来線は

特急「あさぎり」の運転区間を新宿-御殿場とします(御殿場-沼津間は廃止)。

さらに運転本数を現行の4往復から3往復にします(土休日は4往復)。これに伴い、車両を小田急60000系(MSE)に変更し、JR東海371系と小田急20000系(RSE)が引退します。

改正後は以下の時刻になります。

あさぎり1号:新宿6時45分→御殿場8時18分(駿河小山も停車)

あさぎり3号:新宿10時50分→御殿場12時26分(駿河小山も停車)

あさぎり11号:新宿12時50分→御殿場14時29分(土休日運転)

あさぎり5号:新宿14時50分→御殿場16時24分

あさぎり2号:御殿場9時00分→新宿10時39分

あさぎり4号:御殿場13時00分→新宿14時39分

あさぎり12号:御殿場16時00分→新宿17時39分(土休日運転)(駿河小山も停車)

あさぎり6号:御殿場17時55分→新宿19時34分(土休日は新宿着19時29分)(駿河小山も停車)

途中停車駅は新百合ヶ丘、相模大野、本厚木、秦野、松田です。

小田急線内も停車駅が変わります(町田駅通過)。そのため、小田急電鉄もダイヤ改正を行います。

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画像は、平成3年3月16日のダイヤ改正以降運転されてきた371系です。

今度のダイヤ改正をもって、「あさぎり」から引退しますが、車両の去就については未定です。

国府津駅を経由し、御殿場線と東海道本線を直通運転する列車を廃止します。

太多線では朝間に1往復増発します。これに伴い、「ホームライナー太多」を廃止します。

東海道本線の大垣-美濃赤坂間、飯田線の豊橋-中部天竜間で一部列車のワンマン運転が行われます。

愛知環状鉄道と中央西線との直通運転を土休日は廃止します。

東海道本線の幸田-岡崎間に相見(あいみ)駅が開業します。普通列車と区間快速が停車します。

これに伴い、幸田駅に特別快速を朝間に2本停車します(相見駅で前の普通列車を追い抜きます)。

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画像は静岡車両区所属の373系です。371系が引退することから、その前後運用である「ホームライナー」の運用からも撤退が予想されます。しかし、「ホームライナー」を廃止する可能性は低いため、その運用に373系を使用することが想定されます。

そのため、静岡-東京間直通の338Mと321Mの廃止が噂されています。

御殿場線直通の廃止により、JR東日本の車両がJR東海に乗り入れる運用(精算運転)が減少します。そのため、JR東海の車両がJR東日本に乗り入れる運用も減少することが想定されます。近年JR各社は、いわゆる「会社間跨がり列車」をなくす傾向にあります。

実際にはどうなるか・・・

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2011年12月22日 (木)

平成24年3月JRダイヤ改正(その2)

JR東日本は平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを、先日発表しました。

新幹線は、E5系を4編成追加導入します。さらに(4月27日までに)1編成追加導入して、「はやて」の半分近くをE5系で運転します。なお、来年度中に新青森発着の「はやて」は全てE5系に変わる予定です。さらに「なすの」2往復にもE5系で運転されます(最高速度は「はやぶさ」以外は275km/hです)。盛岡-新青森間のみを運転する「はやて」1往復は、グランクラスの営業はしません。

なお、「なすの」運転時にもグランクラスの設定があります(アテンダントによるサービスはありません)。そのため、「なすの」用の「グランクラス料金」が新たに設定されます。金額は「はやぶさ」等のグランクラス料金から2000円を控除した金額になります。

E5系で運転する「なすの」は以下の2往復です。

なすの259号:東京13時20分→郡山15時13分

なすの276号:郡山16時05分→東京17時44分

なすの279号:東京22時20分→那須塩原23時29分

なすの254号:那須塩原6時11分→東京7時20分

「つばさ」と併結している「Maxやまびこ(E4系)」のうち、8往復を「やまびこ(E2系)」に変更して運転します。大宮-福島間の最高速度を275km/hにします(「つばさ」単独編成を含む)。

上越新幹線は、越後湯沢-新潟間でE4系16両編成の列車が登場します。現在E1系で運転されている列車は、E4系に置き換わるもようです。

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画像は、今年も増投入されるE5系です。新幹線の車両置き換えは以下のようになるものと推測されます。

E5系追加導入→捻出したE2系を「つばさ」併結の「Maxやまびこ」から置き換え→捻出された「Maxやまびこ」編成を上越新幹線の運用に投入→上越新幹線のE1系を取替

在来線は

常磐線にE657系を投入して、「スーパーひたち」の3分の2、「フレッシュひたち」の4分の1強を置き換えます。

「スーパーあずさ」の立川駅停車を増やします。

「東京メガループ」各線で増発等が行われます。

「草津」、「あかぎ」の編成減車が行われます。

「成田エクスプレス」の一部区間を廃止します(東京-成田空港間は現状と同じ)。

「日本海」「きたぐに」を定期列車としては廃止します(多客期臨時列車化)。

「中央ライナー」の新宿行きを東京行きに変更します。

「ホームライナー鴻巣3号」を185系7両にします。

「おはよう信越」(485系6両)を新設します(「きたぐに」廃止の代替)。

「らくらくトレイン信越」(485系6両)を新設します(長岡-直江津間延長、「きたぐに」廃止の代替)。

「妙高」2往復を115系化します。

成田~成田空港間に2往復増発します(209系8両と211系5両)。

湘南新宿ライン1往復を15両化します(3670Eと2320Y)。

東海道線・伊東線・横須賀線の末端区間で減便が行われます。

東海道線東京駅発着の御殿場線直通列車を廃止します。

越後線を増発します(利便性向上の社会実験)。

石巻-仙台間の直通快速を定期化します(途中駅は通過)。

時刻は、石巻6時27分→仙台7時35分・仙台17時58分→石巻19時02分

仙山線の快速の大半は面白山高原駅を通過(16本中12本通過)します。

東北本線の仙台-小牛田間と仙山線の日中の列車は4両編成になります。

ローカル線の編成両数を削減します。(蟹田-三厩間全列車単行など)

八戸線が震災以来全線復旧します。

駅開業・廃止

武蔵野線吉川-新三郷間に吉川美南(よしかわみなみ)駅が開業します。折返し設備を設置し、輸送障害に対応できるようにします。

八戸線プレイピア白浜駅を廃止します(既に事実上休止中)。

その他

「北斗星」、「カシオペア」の食堂車を終日禁煙化します。

久留里線のタブレット閉塞を廃止します。

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2011年12月20日 (火)

平成24年3月JRダイヤ改正(その1)

JR各社は、平成24年3月17日にダイヤ改正を行うことを発表していますが、JR北海道は3月ダイヤ改正の発表がありません。

3月17日の時点ではダイヤ改正を行うことはしないようです。

しかし、6月には札沼線の電化開業を発表していますので、そのときにJR北海道独自でダイヤ改正が行われるものと考えられます。

札沼線電化用に42両(3両x14編成と思われる)増備することを発表しています。札沼線専用ではないため731系の増備か、試作車のみ製造された735系の量産タイプの増備が行われるものと考えられます。

具体的なダイヤが発表されていませんが、石狩当別発新千歳空港行きなどの列車があれば便利なのではないかと思います。

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札沼線の新琴似付近の画像です。電車が走行してもおかしくないように見えます。

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札沼線の沿線の画像です。これから住宅地が建設されるのではないかと思われます。

札幌市は1923162人の人口(12月1日現在)があり、さらに人口が増加しているようで、札沼線の利用者もJR北海道発足後、2.6倍に増加しています。

どのようなダイヤになるか、注視したいと思います。

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2011年12月16日 (金)

平成24年3月ダイヤ改正(とりあえず速報)

毎年3月の旅客鉄道各社のダイヤ改正ですが、次回は3月17日(土曜日)になります。

現時点で判明しているものを大まかに記述します。

JR東日本

E5系を増投入、「なすの」にもE5系を導入します(グランクラスは座席のみの扱いで、「アテンダントのサービス」はありません)。グランクラス料金は「はやて」等よりも安くなるようです。

「つばさ」と併結している「Maxやまびこ」は「やまびこ(E2系)」に変更されます。

「日本海」、「きたぐに」は廃止になります(多客期臨時列車で運転)。

JR東海

「あさぎり」を全列車小田急60000系(MSE)で運転し、御殿場発着になります(御殿場-沼津間廃止)。

その他詳細は後日記述します。

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2011年12月13日 (火)

E655系(和)に乗車

先日、和(なごみ)の愛称であるE655系に乗車しました。

E655系はJR東日本が平成19年に製造した、ハイグレード車両です。平成16年6月24日に皇室用車両の老朽化に伴う置き換えと今までにない高級感を持った車両を製作するという趣旨で製造することをプレス発表しました。

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日本旅行主催の「鉄道写真家 広田泉さんと行くなごみ&ひたちなか海浜鉄道の旅」があり、そのツアーに参加しました。E655系に乗車することは、なかなかできないことなので、貴重な体験になると思い応募しました(費用は18000円しました)。

E655系は一般の臨時列車として運転された実績はありませんが、グリーン料金は設定されています。

旅客営業規則第130条第1項第1号イの(ロ)のdに以下のように規定されています。

200キロまで:2670円

400キロまで:4000円

600キロまで:5150円

800キロまで:6300円

801キロ以上:7440円

そして、旅客営業取扱基準規定第131条の4に以下のように規定されています。

規則第130条第1項第1号イの(ロ)のdに規定する特別車両料金(A)を適用する特別急行列車の特別車両は、E655系車両の特別車両とする。

しかし、今後も多客臨として運転される可能性はほぼないと考えられます。

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当日は品川駅発として設定されていました。引率者の後に続きホームに降りていきます。

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7番線ホームにE655系が入線します。

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品川駅停車中のE655系です(これ以降の画像は別な日に撮影した画像が入っています)。

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画像はE655系の1号車である、クロE654-101です。客用扉はありません。定員は22です。

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クロE654-101の台車はTR261です。

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クロE654-101の妻面の表示です。付随車にもかかわらず自重50tとはかなり重量のある車両です。これはDMF15HZC-Cエンジン及びDM111発電機を搭載している関係ではないかと思われます(機関車牽引により非電化区間も走行可能)。

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1号車の車内です。

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2号車のモロE655-101です。定員は32です。

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パンタグラフはPS32Aを2基搭載しています(通常は1基使用)。狭小トンネル対応になっています。

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2号車の車内です。

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3号車のモロE654-101です。定員は9です。4号車側にVIP室があります(通常は非公開)。

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3号車の車内です。座席が本革張りになっています。

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反対側からの画像です。

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3号車の通路です。歩くとふわふわした感じの絨毯です。

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4号車のモロE655-201です。定員は27です。2号車と同様のパンタグラフを搭載しています。

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4号車の車内です。

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5号車のクモロE654-101です。定員は17です。多目的室などがあります。

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5号車の車内です。右側の2列はAB席、左側はC席になります。なお、手前側から1番・2番・・・になっています。

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5号車のトイレです。車いす対応になっているため、広く作られています。

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トイレは、在来線としては珍しく、シャワートイレになっています。在来線専用車両でシャワートイレ搭載の車両は、私の知る限り、E655系くらいではないかと思われます。

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デッキ部分に「補助椅子」のようなものが設置されていました。

このほかに特別車両E655-1があります。特別車両は、天皇・皇后両陛下等がご乗車されるときに連結するようです。

なお、所属は特別車両のみ東京総合車両センター(東トウ)、その他の車両は尾久車両センター(東オク)です。

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1人掛けの座席の画像です。

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右側にはディスプレイが格納されています。

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ディスプレイの画像です。

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左側の引き出し式テーブルも出したところの画像です。

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ディスプレイには現在位置が表示できます(GPSを搭載しているため)。標高や走行時の速度も表示されます。

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ディスプレイではBS放送も見ることができます(NHKのみ)。

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車両の両先頭部分には、カメラが搭載されていて、前面展望が、座席に座りながら可能になっています(1号車カメラからの画像です)。品川駅を8時54分に発車しました。

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新宿駅に到着します。9時16分30秒・31分30秒発ですが、新宿駅では乗降できません。

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車内で「朝食」が配布されました。

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田端操に到着します(9時43分)。ここまでは9011Mの列車番号で運転されました。ここで向きを変えて(5号車が先頭)、9013Mとして運転されました(10時17分発車)。

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進行方向が変わるため、座席を回転させました。「椅子回転」レバーを操作して座席を回転しました。

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座席は電動リクライニングになっています。上側の緑色の表示が、背もたれのリクライニングで、下側の緑色の表示が、フットレストの操作を可能にしています。

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座席をリクライニングさせ、フットレストもリクライニング操作した画像です。

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座席には「ITシステム」ご利用方法があり、ディスプレイの操作等が説明されています。

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裏面の画像です。

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ディスプレイから車内販売の商品を購入することができます。「車内販売」をタッチすると・・・

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種類を選ぶ画面が表示されます。「カップ」をタッチすると・・・

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商品の画像が表示されます。在庫の有無も分かるようになっています。ここで商品や個数を選択します。個数の左右にある△や▽を選ぶことで個数を変えることができます。写真の部分をタッチすると・・・

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このように商品の拡大画像が表示されます。

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他の商品の選択をしたところです。「おつまみ」をタッチすると・・・

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上記画像が表示されます。個数を決めて、「注文画面へ」をタッチすると・・・

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注文内容を確認後、「注文」をタッチすると・・・

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注文が完了しました。

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注文内容のデータがここに送られるようです(車販準備室)。

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しばらくすると、アテンダントが購入した商品を、注文した座席まで運んできます。

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決済はSuica(PASMOやICOCAなどの相互利用のカードも含む)で行うことが可能です。なお、「Suicaポイントクラブ」の対象になるため、200円につき1ポイント貯まります(相互利用のカードはポイント加算の対象外)。そのため「Suicaポイントクラブ」へ加入することを推奨します(会員登録は無料)。

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決済後、レシートが交付されました。レシートの下には、「和で行くひたちなか海浜鉄道忘年会」と印字されています(今回のツアーが「忘年会」とは聞いていませんでしたが・・・)。

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乗車記念グッズが配布されました(ハンカチでしょうか?)

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もうひとつ乗車記念グッズが配布されました(ポストカードのようです)。

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車内で「ご参加記念 湊線1日フリー切符」が配布されました。乗車券番号にこだわる人もいるようでしたので、各自で乗車券をつかみ取ることになりました(手に取るまで券番は分かりません)。箱を持っている人は、ひたちなか海浜鉄道社長である吉田千秋氏です。

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「ご参加記念 湊線1日フリー切符」の画像です。

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裏面の画像です。0001番ではありませんでした。

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右の人は写真家の広田泉氏です。ここでイベントが行われ、ジャンケンで勝った人は、広田氏の写真集をゲットできたようです(私はゲットできませんでいた)。

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取手駅で運転手が交代し(10時53分着・54分発)、交流区間に入ります。画像の箇所が、いわゆる「デッドセクション」と呼ばれている区間です。

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ひたち野うしくで運転停車して、特急列車を待避しました(11時06分30秒着・15分発)。

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土浦駅を通過します(11時22分30秒)。普通列車の増解結がよく見られます。常磐線の普通列車の15両編成はここまでです。

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水戸線の線路が見えると、友部駅です(11時47分30秒通過)。

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内原電留線の脇を通過します。水戸駅からここまで回送される列車が数本設定されています。

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赤塚駅で運転停車しました。ここでも特急列車を退避しました(11時57分着・12時04分15秒発)。このあと水戸駅でも停車しました(ドア開閉はありません)。

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勝田駅に到着した9013Mです。このあと、ひたちなか海浜鉄道の列車に乗り換えました。

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2011年12月 7日 (水)

「旅客関係規程集」を入手

先日「旅客関係規程集(JR東日本編)」を入手しました。

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画像が「旅客関係規程集」です。4500円で購入しました。

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このようなはがきが同封されていて、「追録」を申し込むことができます(有料)。

旅客営業取扱基準規程を見ると、第131条の4に「・・・E655系車両の特別車両・・・」の文言が入っていたり、今でも規程上は「スーペリアツイン」の文言が入っているのが確認できました(基134条)。

これを読んで、いろいろ勉強したいと思っています。

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2011年12月 3日 (土)

「東北応援パス」を購入

先日、東北応援パスを購入しました。東北新幹線全線開業1周年記念および震災による被災地の応援という名目で、JR東日本が設定した特企券です。

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「東北応援パス」のパンフレットです。値段と設定日等が書いてあります。

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パンフレットの裏面です。フリーエリア等が掲載されています(フリー区間内にJR北海道管内は含まれていません)。

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「東北応援パス」(マルス番号22001)の画像です。先般発売された「JR東日本パス」とはフリー区間、有効期間等が異なっています。近年発売されているJR東日本のフリーパスでは、特急料金が含まれていないものが多くなってきているようです。そのため特急列車等に乗車すると(当然別払い)、以前発売されていた特企券(「ウィークエンドフリーきっぷ」「土日きっぷ」「三連休パス」)とくらべて割高に感じることが多いようです。

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付帯している「ご案内1」の画像です。フリー区間や効力等が記載されています。なお、「東北応援パス」では、新青森-青森間のみを特急列車に乗車する際の特例があります(自由席に乗車する場合は自由席特急券が不要)。

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付帯している「ご案内2」の画像です。駅レンタカーご利用の特典が記載されています。申し込みは「東北応援パス」の使用者が事前に直接行うことを促す記述があります。

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付帯している「アンケート」の画像です。記入後、JR東日本の改札に渡すように書いてあります。かつてはこのようなアンケートに回答した場合には、抽選で商品がもらえるなどの特典がありましたが、最近では行われていません。

今回は12月分のみですが、来年の設定はあるのでしょうか?

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