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2011年5月30日 (月)

吉都線と特急「はやとの風」に乗車

先日、吉都(きっと)線に乗車しました。吉都線は吉松(よしまつ)と都城(みやこのじょう)とを結ぶ路線で、吉松と都城から一文字ずつ取って、路線名にしているようです。なお、都城から吉松へ向かう方が下りになります。

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吉都線の起点駅である都城駅です。「がんばろう日本」の横断幕を掲げてあります。

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都城駅改札脇に掲示してあった「お知らせ」です。

現在でも新燃岳噴火の影響があるようです。

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都城駅吉都線ホームからの画像です。正面に「0」の表示が見えるのは、吉都線起点の表示です。

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吉都線の列車です。キハ40の単行ワンマン列車です。吉都線はJR九州の中でも輸送力が少ない方の路線で、2922Dを除き、全列車ワンマン運転になっています。

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キハ408038(本カコ)の車内です。セミクロスシートに冷房装置が設置されています。

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画像は谷頭(たにがしら)駅です。吉都線は電化する予定はありませんが、なぜか構内には架線と架線柱があるのが見えます。

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高原(たかはる)駅に到着します。上り列車(キハ40の単行)が見えます。

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小林駅です。吉都線の途中駅としては、唯一の有人駅です。かつては、マルス端末設置駅でしたが、現在はE-POS端末が設置されています。改札の前で、列車に向かって一礼している駅社員がいるのが見えます。なお、マルス券面上は「(吉)小林」と表記されます(成田線の小林駅と区別するためです)。

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京町温泉(きょうまちおんせん)駅です。かつては京町駅でしたが、平成2年に現在の駅に改称されました。この周辺には温泉地があるようです。

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吉松駅に到着します。右側の信号機は、肥薩線の場内信号機です。現在こそ2つのローカル線の接続駅ですが、かつては、鹿児島本線や日豊本線の一部になっていました(吉松駅に限らず、当時の路線建設には、敵軍の艦砲射撃等を避けるために、山中に鉄道を敷くという、軍事的要請が考慮されていたようです)。

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吉松以遠は肥薩線に入ります。画像は大隅横川駅を発車したところです。左側に100キロポストが見えます(起点は八代駅)。都城駅から乗車した列車を、ここで下車しました。

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肥薩線の大隅横川(おおすみよこがわ)駅の駅舎です。

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大隅横川駅の建物財産標です。画像にあるように、明治36年1月の建築です(今年で108年!)。

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大隅横川駅の改札部分です。無人駅ですが、地元のボランティアの人がいました。

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大隅横川駅ホームにある「機銃掃射の跡」です。時期は、第二次大戦中としか書いていませんが、昭和20年と思われます。

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大隅横川駅に停車中の、「はやとの風」です。この駅で5分停車します。ここから「はやとの風」に乗車しました。

特急「はやとの風」は、平成16年3月の九州新幹線部分開業に伴い、キハ40やキハ47の普通列車用の車両を改造して誕生しました。

運転区間は鹿児島中央-吉松間で運転されています。全区間乗車できなかったため、末端区間のみ乗車しました。なお、特急「指宿のたまて箱」とは異なり、自由席が設置されていますので、指定席が満席でも乗車は可能です。

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特急「はやとの風」の車内です(キハ478092)。座席は回転リクライニングシートになっています。

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車内にある、フリースペースです。フリースペースがあるのは結構なのですが、このために座席定員が少なくなっているようです。

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種車がキハ47のために、特急列車ですが、窓が開けられるようになっています。

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2号車のキハ147-1045の車内です。種車の関係でしょうが、ロングシートがあるようです。

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特急「はやとの風」はワンマン運転ですが、客室乗務員が乗務し、車内販売もあるようです。

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吉松駅に到着後の「はやとの風」です。このあと、人吉行きに乗車しました。

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2011年5月25日 (水)

宮崎空港線

先日、宮崎空港線を乗車しました。

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画像は、宮崎空港駅です。平成8年7月18日に開業しました。

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宮崎空港駅の改札口です。改札はこの箇所のみです。宮崎県内の駅には、自動改札機設置駅はありません。

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宮崎空港駅ホームです。右側が1番線で、左側が2番線です。

1番線の713系に乗車しました。

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713系の車内です。当初はセミクロスシートでしたが、平成8年にクロスシート部分は、485系の廃車発生品を活用した、回転リクライニングシートに取り替えられ、外部塗色も赤を基調とした色に変更されました。

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1番線から発車します。

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列車から飛行機を直接見ることができます。空港駅ホームは地下であることがわりにありますが、宮崎空港駅ホームは高架ホームになっています。

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宮崎空港駅を発車すると、高架線から地平に降りていきます。右側に田吉駅の場内信号機が見えます。

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踏切の先で、日南線と合流します。

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田吉駅1番線に到着します。2番線に入線するのは、787系の普通列車です。

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2番線に到着した普通列車の字幕です。なお、宮崎空港線は、田吉-宮崎空港間のみの路線で、JRの路線で起点から終点までの距離が最も短い路線です。

宮崎空港線の車両編成は以下のとおりです(回送及び特急列車は省略)

787系4両

6527M・6520M

783系5両

6529M・8580M

713系2両(一部を除きワンマン運転)

6525M・731M・737M・747M・728M・730M・736M・748M

717系2両(一部を除きワンマン運転)

733M・741M・732M・742M・6526M

817系2両(一部を除きワンマン運転)

723M・6521M・6523M・735M・743M・745M・8581M・726M・734M・744M・746M・6522M・6524M・752M

宮崎空港-宮崎間は、特急列車に乗車する場合であっても、乗車券のみで普通車自由席に乗車できる特例があります(「にちりん」、「ひゅうが」、「きりしま」、「海幸山幸」の一部区間が該当します)。

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2011年5月22日 (日)

鹿児島本線(川内-鹿児島中央間)の車両運用

鹿児島本線の川内-鹿児島中央間は、 3月12日のJR九州ダイヤ改正以降、 特急「川内エクスプレス」(787系4両)以外については、車両そのものは変更ありません。

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鹿児島本線(川内-鹿児島中央)の普通列車は、基本的に817系2両(ワンマン運転)を大半の列車で使用しているといっても過言ではありません。車内は、転換クロスシートと基本とした座席配置で、ロングシートはありません。

画像の車両が817系です。本来は、筑豊・篠栗線電化で、直方運輸センター(本チク)に投入された車両ですが、筑豊・篠栗線に車両を増備した際に、鹿児島車両センター(本カコ)に転出した車両です。

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画像の車両は415系4両編成です。平成19年から鹿児島総合車両センター(当時)に南福岡電車区(当時)から転出した車両で、5編成所属しています。車内は、全列車ロングシート車になっており、鹿児島地区の輸送力列車になっています。この車両には車掌が乗務しています(ワンマン運転に対応できないため)。

鹿児島本線(川内-鹿児島中央)で415系を使用しているのは、以下の列車です。

上り列車

2420M・2426M・2428M・2448M・2452M・2462M・2464M・2468M・2472M

下り列車

2427M・2429M・2435M・2437M・2459M・2461M・2471M・2475M・2479M

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画像は、717系200番台です。昭和61年から、交直流急行車両である475系の3両編成を改造した車両(中間モハを運転台取り付け改造し、クハは廃車)で、8編成改造されましたが、2編成廃車になったため、現在は、鹿児島車両センターに6編成所属しています。

ワンマン運転を基本としています。

鹿児島本線(川内-鹿児島中央)で717系を使用しているのは、以下の1往復の列車です。

2454M~2463M

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画像は717系の改造種車と同型式の475系です。かつての急行列車の車両ですが、老朽化もあり、一部は717系に改造したほか、改造されなかった車両はすでに引退しています。

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2011年5月18日 (水)

旅名人の九州満喫きっぷ(平成23年度用)

JR九州は、本年度も「旅名人の九州満喫きっぷ」を発売しています。

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画像は「旅名人の九州満喫きっぷ」のパンフレットの表側です。金額(10500円)と乗車できる区間の地図が略図で出ています。

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「旅名人の九州満喫きっぷ」のパンフレットの裏側の画像です。乗車できる区間と案内等が記述されています。

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画像は「旅名人の九州満喫きっぷ」(マルス商品番号:19600)です。平成23年度用と券面に表示されています。

なお、「旅名人の九州満喫きっぷ(平成23年度用)」の効力等は以下のとおりです。

発売条件:年齢制限はありません

発売箇所:JR九州の駅、旅行センター、JR九州旅行支店および旅行会社(マルスまたはE-POS様式)

発売期間及び設定期間:平成23年4月1日~平成24年3月31日

発売額:10500円(小児同額)

乗車区間:九州内の「鉄道」に乗車可能(新幹線・博多南線、南阿蘇鉄道のトロッコ列車を除く)

乗車できる車両種別:普通列車の普通車自由席(西日本鉄道は特急列車にも乗車可能)

普通列車の普通車指定席に乗車する場合は、別に座席指定券を購入することで乗車可能(平成筑豊鉄道の門司港レトロ観光列車「潮風号」を含む)

「潮風号」の指定席券は、乗車当日に九州鉄道記念館駅および関門海峡めかり駅で発売(JR九州の駅等では「潮風号」の指定席券は発売しない)。なお、事前に「潮風号」の乗車券・指定席券を用意して乗車した場合であっても、運賃部分の払いもどしは不可

門司港レトロ観光列車が満席の場合、途中駅からの乗車は不可

1券片に付き3回(人)まで利用可能。1回(人)あたり、乗車当日に限り有効。

有効期間満了日(平成24年3月31日)までに3回分使用できればよいということのようです

乗車日が翌日にまたがる場合は、午前0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効

払いもどす場合、未使用で有効期間内(平成24年3月31日)までであれば、手数料210円を支払うことで払いもどし可能

なお、発券時に「アンケート」券が交付されます。これは、乗車行程や誘客効果を調査する目的のようです(次年度以降の発売の参考にするようです)。

JR九州に乗車可能ということは、下関-門司間も可能と解することができます。九州内とJR九州内では乗車区間が異なります(たとえば「周遊きっぷ」の九州ゾーンは下関-門司間はフリー区間ではありません)。

宮崎-宮崎空港間の普通列車のグリーン車に乗車する場合の規定は記述がありません(運賃のみ有効なのか、乗車券も必要なのかの記述がありません。「青春18きっぷ」の場合では運賃のみ有効と解釈できますが・・・)。

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2011年5月17日 (火)

特急「指宿のたまて箱」に乗車(指宿枕崎線に乗車(その3))

九州新幹線に乗車後、鹿児島中央駅から特急「指宿のたまて箱」に乗車しました。

特急「指宿のたまて箱」は、3月12日のダイヤ改正を機に、指宿枕崎線で運転する観光特急で、従来の「なのはなDX」に変わって運転を開始しました。実際には、3月12日当日は、「東日本大震災」の影響で運休しました。指宿枕崎線は「なのはなDX」に乗車したり、枕崎駅まで往復乗車したりしましたが、今回3回目の(blog掲載後では)乗車です。

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画像は、鹿児島中央駅に掲示してあった「指宿のたまて箱ご乗車のお客さまへ」の案内表示です。ここに掲示されているように、特急「指宿のたまて箱」は、全車指定席で、自由席はありません。

なお、この列車の特急券を、満席時に自由席特急券で発券する駅があったようで(誤発行)、「自由席特急券で発券しないように」と言われているという話を某駅から聞きました。

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鹿児島中央駅の発車案内の表示です。

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同じ表示の英語表示です。「指宿のたまて箱」が「EXPRESS」とのみ表示されています。もっと何か気の利いた表記がなかったのでしょうか?

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鹿児島中央駅に停車中の「指宿のたまて箱」です。海側を白を基調とした色に塗装されています。

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画像は、鹿児島中央駅2番線に停車中の、指宿枕崎線の普通列車です。隣の「指宿のたまて箱」と同型式の車両です。そのため、「指宿のたまて箱」は外内装こそ変更されていますが、列車の性能はローカル列車のそれと同等です。

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今回の乗車にあたって、確保した特急券です。e5489サービスによって確保しました。

本来ならば1100円なのですが、800円に割引になっています。

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鹿児島中央駅発車後、進行方向左側に鹿児島車両センターの脇を通過します。先日引退した485系RED EXPRESSが停車しています。

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鹿児島総合車両センターは、組織変更により、現在「鹿児島車両センター」に名称を変更しています。ちなみに、小倉工場も「小倉総合車両センター」に名称を変更しています。わたしは確認していませんが、門司港運転区(本モコ)所属車両が、小倉総合車両センター(本コラ)所属に変更されたようです。

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特急「指宿のたまて箱」の1号車である、キハ47-8060です。

キハ47-8060は昭和54年に新潟鐵工所でキハ47 60として製造された車両で、平成11年にエンジンを換装して現車号となり、平成23年に小倉工場で「指宿のたまて箱」仕様に改造されました。

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キハ47-8060の車内です。2人掛けのシートが左右に見え、その向こうに1人掛けのシートが海側に向いて配置されています。一番奥には、ボックスシートがあります。なお、2人掛けシートは、画像ではわかりにくいですが、左右で若干互い違いになっています。

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1号車運転台背後にある停車駅電光表示です。鹿児島中央・喜入・指宿の3駅のみ表示可能になっています(それ以外の駅には客扱い停車がないため)。乗務員室のガラスに穴が開いている仕様にしてあるのは、ワンマン運転用の車両のためだと思われます。ガラスの下側にでている「IBUTAMA」は「指宿のたまて箱」の略語でしょう。

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「指宿のたまて箱」のボックスシートです。画像の座席は1号車2番ABCD席にあたります。シートピッチと窓割りは、改造車ということもありますが、全く考慮されていません。2番CD席はちょうど戸袋窓の部分のため、ドアが開くと、景色が見えなくなります。

マルス券面上では「指宿のたまて箱B」となるようです。なお、ボックスシートは3名以上でのみ発券することになっています。

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1号車の別角度から見た車内です。1人掛けは、手前側から12番~16番A席になります。

左側の2人掛けは、手前から3番~5番CD席です。2人掛けは、リクライニングシートですが、1人掛けはリクライニングできません(座席をある程度回転させることは可能です)。

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1号車後位側の画像です。IBUTAMAの黄色のカーテンの向こうには、便所があります。客席側から便所の出入りをある程度隠している配慮がなされているようです。

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便所の中です。今時のバリアフリーを考慮したレイアウトになっています。

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特急「指宿のたまて箱」は、ワンマン運転の列車ですが、客室乗務員が2名いて、車内販売等が行われています。画像は車内販売のメニューです。

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画像は、車内で購入した「指宿サイダー」です(250円)。「指宿サイダー」は、夏の風物詩「そうめん流し」で有名な、唐船峡(とうせんきょう)の湧水を使用しているようです。

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画像は特急「指宿のたまて箱」の2号車である、キハ47-9079です。

キハ47-9079は昭和55年に新潟鐵工所でキハ47 1079として製造された車両で、平成23年に小倉工場でエンジン換装および「指宿のたまて箱」仕様に改造されました。

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キハ47-9079の車内です。左側の1人掛けは、奥から8番~10番A席です。右側の2人掛けは奥から1番~3番CD席です。

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キハ47-9079の運転台側には、子供用のいすとベビーサークルがあります。この部分は席番が入っていません(当然か)。

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キハ47-9079の車内の別な画像です。1号車と異なり、2号車の海側の座席は1人掛けのみです。

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特急「指宿のたまて箱」の終着駅である指宿駅です。日本最南端のマルス設置駅です。

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指宿駅前には「ふれあい足湯」があります(無料)。

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指宿駅は稚内駅(日本最北端の駅)と姉妹駅になっているようで、このような石碑があります。

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指宿駅から鹿児島中央駅まで、特急「指宿のたまて箱」に乗車しました。人気があるようで、改札前にこのような掲示が出ていました。

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指宿駅停車中の特急「指宿のたまて箱」です。

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車両の後位側のドアの上に、(浦島太郎伝説にちなんで)ミストを吹き出す装置があります。ミスト噴射中の画像です。

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ミスト噴射口の画像です。

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ミストの噴射は運転台から操作します。画像は運転台脇にあるミスト操作盤です。

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途中の客扱い停車をする喜入駅の駅名標です。この駅では記念入場券を発売しています。前回訪問時に購入しました。

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坂之上駅です。特急「指宿のたまて箱」はこの駅で運転停車を行います(上りのみ)。下り列車と行き違いができない駅にもかかわらず、何故運転停車するのか不明です。

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キハ47-9079の台車(DT22D)です。特急列車ですが、空気バネですらない台車で、最高速度も85km/h(速度種別は特通気D4)と特急列車としては合格点は与えられないと考えます(快速「なのはな」よりもスピードが遅い!)。緩行(!)特急なのかもしれませんが、全車指定席の快速列車でもよいのではないでしょうか。

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2号車にある本棚です。物語の本がいくつもあります。なお、画像に21Aと表示されている箇所がありますが、この下のソファーも指定席になっています。

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特急「指宿のたまて箱」のパンフレットです。列車内で入手したのか、駅で入手したのか、記憶が定かではありません。

しかしなぜ、いまさらながら製造後30年以上経過したキハ47の改造なのでしょうか?

特急「はやとの風」と車両を共通化して、予備車を確保したいということなのでしょうが、キハ200で改造した方が将来的にもよかったのではないかと思います。

最もキハ200もまもなく製造後20年経過しますが・・・

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2011年5月14日 (土)

JR九州ネットきっぷ

九州新幹線に乗車するのに「JR九州ネットきっぷ」を使用しました。

「JR九州ネットきっぷ」は、従来から設定されていたインターネットによる列車予約を、本年3月5日にリニューアル化したものです。

JR九州のサイトから会員登録を行い、決済用のクレジットカードを登録すると、使用することができます(登録するクレジットカードを、JR九州側ではJQ CARDを推奨しています)。

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画像はPC上で列車予約をして、予約が完了した直後の画面です。予約番号と、会員登録した際の電話番号が(一部の番号は表示されません)表示されます。

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画像は「JR九州ネットきっぷ」のA券です。券面の右上に「A」と出ています。この券は乗車券に相当しますが、券タイトルは「企画乗車券」になっています。金額は1600円になっていますが、通常の購入でも1600円です。

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画像は「JR九州ネットきっぷ」のB券です。券面の右上に「B」と出ています。この券は料金券に相当します。特急料金は1680円(通常期の指定席料金の510円引き)でグリーン料金は900円(通常購入の場合は1000円ですが、「JR九州ネットきっぷ」のため、900円)になっています。

なお、マルス券に「全席禁煙」と印字されていますが、N700系を使用した列車であることが分かります(800系の場合も全車禁煙車ですが、「全席禁煙」とは印字されません)。

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熊本駅新幹線口(西口)側の画像です。九州新幹線800系が停車しているのが見えます。

この場所は熊本運転所(現熊本車両センター)の構内だった場所ですが、九州新幹線建設に伴い、熊本運転所が移転した跡地を活用して誕生しました。

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九州新幹線N700系のグリーン車の座席です。左側の座席とテーブルの位置がずれていますが、テーブルは引き出し式になっていて、任意の位置にずらすことができます。

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グリーン車の車内です。基本的には16両編成のN700系新幹線を踏襲しているようです(座席の色や色調は変えてあります)。

わずか24分の乗車でしたが、ご祝儀をかねて、グリーン車乗車にしました。

なお、「JR九州ネットきっぷ」で購入した料金の1%分(列車によっては0.5%)をポイントとして獲得でき、1000ポイント貯まると1000円分のJR九州旅行券に交換することができます。

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2011年5月13日 (金)

九州新幹線の駅に下車(筑後船小屋駅)

九州新幹線乗車の翌日に、新規開業区間の駅に下車しました。

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九州新幹線の筑後船小屋駅です。この駅も新規開業駅なのですが、在来線の(旧)船小屋駅を熊本寄りに移設した上での開業となっています。

しかし、在来線の船小屋駅は、特急列車はもちろん、快速列車も全列車通過していた駅(両隣の羽犬塚駅と瀬高駅は特急列車停車駅です)なので、何故この地に新幹線の駅を設置したのか(久留米駅から在来線でも15分ほどの距離です)は、現地でも疑問の声があるようです。

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筑後船小屋駅の近くで見つけた看板です。筑後船小屋駅の建設決定には、この地域を選挙区とする、有力議員の影響と噂されていて、地元では「誠ステーション」と揶揄されていることがあるようです。

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筑後船小屋駅の改札部分です。自動改札機は2通路分しかありませんが、需要はこんなものなのでしょう。ちなみに西日本新聞の平成20年6月13日の記事によれば、旧船小屋駅の1日平均乗降客数は約470人です。

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筑後船小屋駅に到着する九州新幹線800系です(U004編成)。下りホームのみ2面あります(12番線と13番線)。

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新幹線上りホームから見た、在来線の筑後船小屋駅です。駅周辺には、大して建物がないのが分かります。

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新幹線改札内コンコースの画像です。11番線は上りホーム、12・13番線が下りホームになっています。なお、筑後船小屋駅6時発の「つばめ320号」は上り列車ですが、下りホームである13番線から発車します(前日の「つばめ381号」の後運用です)。

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改札外にある売店です。営業時間は7時から19時です。売店ではSUGOCA及びSUGOCAと相互利用している交通系ICカードも使用できます。

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駅営業時間は、画像にあるように5時40分から23時40分です(東京駅よりも営業時間が長い!)。

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在来線(鹿児島本線)の筑後船小屋駅です。新幹線との乗り換えは、一旦改札を出て乗り換えることになります。

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在来線の改札部分です。簡易SUGOCA改札機があり、駅社員配置駅です(九州交通企画)。E-POS端末もあります。

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在来線の筑後船小屋駅です。上り列車の先頭から撮影したものです。

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在来線上りホームから撮影した画像です。新幹線と鹿児島本線の列車が見えます。

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今年正月に撮影した、工事中の在来線ホームです。

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昨年9月に撮影した、工事中の在来線ホームです。

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移転前の船小屋駅です。無人駅で、簡易SUGOCA改札機があります。

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現在の旧船小屋駅です。駅は当然のことながら閉鎖されています。

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『「新幹線筑後船小屋駅開業」に伴う駅舎移転・駅名変更について』の案内が掲示してありました。

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旧船小屋駅の遠景です。信号機に「船小屋駅前」の表示があるのが見えます。

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昨年9月に撮影した、工事中の筑後船小屋駅西口の部分です。道路がまだ建設途中であるのがわかります。

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前の画像とあまり変わらない箇所から撮影した現在の筑後船小屋駅西口です。舗装された道路が途切れているのが分かります。これを見ると「見切り発車で開業したのかな」という印象を持ちます。

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駅前に壁がありましたが、その向こう側の画像です。筑後船小屋駅前になりますが、何もないのが分かります。ここに2年後をめどに施設が建設される予定です。

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廃止された、旧船小屋駅を通過しているところです。この駅施設はいずれ解体されるものと思われます。

筑後船小屋駅が今後存在価値を高めていくのか、意味のない駅に成り下がるのかはこれからの課題になるようです。

 

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2011年5月12日 (木)

九州新幹線の新駅に下車(新鳥栖駅)

九州新幹線乗車の翌日に、新規開業区間の各駅に下車しました。

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画像は、新鳥栖駅構内にあった地図です。新鳥栖駅は、鹿児島本線鳥栖駅には新幹線の駅を併設できなかったためか、現在の新鳥栖駅の部分に設置されました。なお、在来線についても長崎本線の鳥栖-肥前麓間に新駅を設置しました。そのため、新幹線単独駅にはなっていません。
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新鳥栖駅上りホームで撮影した画像です。11・12番線が上りホームで、13・14番線が下りホームになっています。将来的には、九州新幹線(西九州ルート)が開業したときの分岐駅になることが考えられているようです(いつ実現するかはともかく・・・)。
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新幹線上りホームから在来線側をみたところです。783系が見えるのが分かります。
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上りホームにある飲料水の自動販売機です。改札内には自販機はありますが売店はありません。
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新幹線新鳥栖駅改札内コンコースからの画像です。左側の階段を上がると、上りホームで、右側の階段を上がると、下りホームです。正面にトイレがあるのが見えます。
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下りホームから見た、九州新幹線N700系の上り列車です。
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新鳥栖駅の駅名標と時刻表です。1時間に3本列車がある時間帯が多く、「さくら」の停車回数が、駅の規模の割には多いように感じられます。「さくら」は博多-熊本間で最低1駅停車しますが(各駅停車ではない)、新鳥栖と久留米に停車する列車が多いようです。
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新鳥栖駅の新幹線改札部分です。在来線に乗り換えるためには、改札を出る必要があります。正面突き当たりに在来線の改札があります。
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新幹線改札外から新幹線改札側を見たところです。改札の右側に「きっぷ売り場」(みどりの窓口)があります(営業時間は5時30分~23時40分)。画像左手前にFamilyMartのJR新鳥栖駅店があるのが見えます。
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新鳥栖駅在来線のりば(長崎本線)です。窓口があり、自動改札機があります。なお、窓口はE-POS端末があり、マルス端末はありません。
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窓口には時刻表が置いてあり、自由に持って行くことができるのですが、平成21年3月12日改正と書いてあります。今年は平成23年のはずなのですが・・・
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長崎本線新鳥栖駅ホームの画像です。右下に「3」と見えるのは起点(鳥栖駅)からのキロ程です。
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昨年撮影した、新鳥栖駅(工事中)の画像です(すぐ上の画像とほぼ同じ場所で撮影)。在来線部分はほとんど何もない状態です。
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新鳥栖駅(西口)の画像です。駅前に道路ができています。
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昨年撮影した新鳥栖駅の画像です。この時点では駅前に道路がありません。
新鳥栖駅が今後どのようになっていくか見ものですが、在来線特急列車全列車停車は果たして必要なのか・・・

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2011年5月10日 (火)

九州新幹線の新駅に下車(新大牟田駅)

九州新幹線乗車の翌日に、新規開業区間の各駅に下車しました。

新玉名駅から新幹線で新大牟田駅まで乗車しました。

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新大牟田駅(西口)の画像です。タクシーが何台も止まっているのが見えます。

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駅前にはバス乗降場もありました(西鉄バス)。なお、西鉄バスは、nimocaエリアになりますので、nimocaと相互利用可能な交通系ICカードも使用できます。

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昨年撮影した、新大牟田駅の画像です。駅前に道路が敷かれ始めた頃の画像です。

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これも昨年撮影した新大牟田駅の画像です(東口に相当する箇所)。この時点ではまだ、駅前に道路が敷かれていません。

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新大牟田駅の下りホームの熊本側です。画像に出ている1129の表示は起点から(東京駅から)1129キロということです。

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新大牟田駅発車直前の九州新幹線です。ホームドアが設置されています。

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新大牟田駅ホームです。左側(11番線)が上りホームで、右側(12番線)が下りホームです。改札内には、新玉名駅と同じように、売店はありません。

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新大牟田駅の改札部分です。自動改札は3通路と新玉名駅よりも多くなっていますが、山陽新幹線へ(から)の直通列車の本数は、新玉名駅と変わりません。なお、窓口営業時間は6時から23時40分です。こんなに閑散としている駅でも、首都圏の乗降客が多数いると思われる駅よりも営業時間が長くなっています

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新大牟田駅上りホームから見た景色です。駅周辺にはあまり建物がないように感じられます。

新大牟田駅では時間がなかったため、西鉄バスで、在来線大牟田駅方面に向かいました。

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2011年5月 9日 (月)

九州新幹線の新駅に下車(新玉名駅)

九州新幹線乗車の翌日に、新規開業区間の各駅に下車しました。

鹿児島本線玉名駅からタクシーで九州新幹線新玉名駅へ行きました。玉名駅から新玉名駅までのタクシーの所要時間は約10分、費用は1200円くらいが目安です。

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画像が新玉名駅の駅舎(南口側)です。周りに何もないところに駅を作ったようです。

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新玉名駅の至近距離からの画像です。道路や通路が整備されていますが、閑散としています。

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新玉名駅の北口側からの画像です。何もないところだからこそ新幹線の駅舎を建設できたのかもしれませんが・・・

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新玉名駅の改札部分の画像です。2通路しかありませんが、その程度の需要しかないと想定されているようです。右側に見える窓口の営業時間は5時40分から23時50分までです(旅行センターは日曜祝日を除く9時から17時までです)。駅・旅行センターともマルス端末が各1台ずつ設置されています。

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改札の手前側には観光プラザがあります。

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窓口とは別にMV等も設置されていました。

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改札の左側(窓口とは反対側)には待合室があります。

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待合室内には売店がありますが、営業時間は7時から19時20分までになっています。なお、待合室内の売店では、電子マネーは使用できません。

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飲料水の自動販売機(待合室外)では、電子マネーを使用することができます。

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上りホームへのエスカレーターです。上りホームは11番線になっています。

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11番線ホームの駅名標の部分です。自販機がありますが、売店は改札内にはありません。

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12番線ホームからの画像です。下りホームは12番線になっています。

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新玉名駅に到着するN700系です(幹クマ703運用)。

このあと上りの新幹線に乗車しました。

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2011年5月 8日 (日)

九州新幹線に乗車

先日、九州新幹線に乗車しました。

本来ならば、全線開業当日である3月12日に乗車するつもりでしたが、その前日に起こった東日本大震災のために中止することになりました。

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画像は、確保していた新幹線特急券です。3月12日に「払戻申出」の証明を受けておきました。当日は震災の翌日ということもあり、(首都圏のJR線で12日の朝の時点で、まだ運転していない路線がいくつもあったためです。)かなり窓口等が混雑していたため、証明のみをとりあえず受けて、後ほど払いもどすことにしました。

なお、券面に「東C」などのクレジットカードで購入した印字(「東C」はビューカード《提携カードを含む、以下この文章において同じ》で購入した場合の印字、「海C」はエクスプレスカード、「西C」はJ-WESTカードで購入した場合に印字されます。なお、一般クレジットカードで購入した場合は「C制」と印字されます。)がされていますが、払いもどしは現金で行いました。

本来はクレジットカードで購入した券を払いもどす場合は、クレジットカードの名義人の口座に返金することになっています(現金でのやりとりは行わない)が、運行不能・遅延などの異常時には現金で払いもどすことが可能になっています。

上記の件のRevengeもあり、九州新幹線に乗車する機会を得ましたので、行ってきました。

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往路では、岡山駅まで「サンライズ出雲」に乗車しました。「サンライズ出雲」については、以前に乗車したこともあり、詳細は記述しませんので、こちらを参照してください。

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画像は、岡山駅改札外にある、「みどりの券売機」です。ここで指定席を発券しました。

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最初の画面で青色で表示されている「予約したきっぷのお受取り」を選択すると・・・

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上記の表示画面が現れます。ここで「JR西日本5489サービス」を選択すると・・・

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指定席を確保した時点で、クレジットカードによる決済が済んでいるため、ここで「はい」を選択すると・・・

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予約時に使用したカードの挿入を促す画面が出ます。

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「(新)e5489サービス」で登録した電話番号の下4桁を入力することを促される画面が出ますので、番号を入力します。

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予約した列車を確認すると、料金券が発券されます。

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岡山駅改札内に、九州新幹線直通用N700系の座席(普通車用)が展示してありました。

なお、博多駅までは「エクスプレス予約」で発券した料金券、博多駅以降(九州新幹線内)は、e5489サービスで発券した料金券で乗車しました。

山陽新幹線と九州新幹線を直通して乗車した場合の料金は、先日お伝えしたように、博多駅で打ち切り計算を原則とすることになっており、直通運転する列車を予約することがあまり意味がないと考えた(「さくら」「みずほ」は、山陽新幹線内のみであっても、「エクスプレス予約」には対応しない)ため、山陽新幹線部分と、九州新幹線部分とは、別に確保しました。

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博多駅で撮影した画像です。左側が700系E編成、右側が800系U編成です。この並びで山陽新幹線と九州新幹線がつながったということが感じられます。

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博多駅の九州新幹線発車案内表示です。「さくら」「みずほ」など、未だに新幹線の愛称名としては違和感がある感じがします。なお、「つばめ」の自由席の位置が他の新幹線に合わせて、下り列車の場合、編成の前側に変わっています(かつては「リレーつばめ」に合わせて、1号車側が指定席になっていました)。

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博多駅を発車する「みずほ602号」です。列車に向かってお辞儀をしているのは、博多駅までこの列車を運転していた、JR九州の社員です。博多駅新幹線ホームにJR九州の社員を見ることは、山陽新幹線と九州新幹線との直通を感じさせる光景のうちのひとつです。

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駅構内の電子マネー対応店舗も増加しているようです。私はSuicaで支払いました。支払った金額が4円になっていますが、4円のものが売っているわけではありません。なお、電子マネーは右側に表示されている、各電子マネーが使用可能です(KitacaやPASMOなどは使用できません)。

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九州新幹線「さくら409号」に乗車するところです(車両は幹クマR3編成・幹クマ704運用)。

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博多駅発車数分後の画像です。この区間はあまりスピードが速くないためもあり、博多南線に乗車しているような感じです。

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博多総合車両所の脇を通過しているところです。この下に博多南駅があるものと思われます。九州新幹線は、博多南駅の手前で、博多南駅及び博多総合車両所への分岐線があります。

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博多総合車両所の別な画像です。画像に出ている「1078」の表記は、東京駅からのキロ程と思われます(九州新幹線のキロ程は、東海道・山陽新幹線の続きとして表記されています)。

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博多駅発車後、12分ほどで新鳥栖駅を通過しました。新鳥栖駅は2面4線の駅で、将来、九州新幹線西九州ルートが開業した場合の分岐駅になる予定です。

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新鳥栖通過後1分後位の画像です。下に見える線路は鹿児島本線です。この付近から鹿児島本線と並行します。といっても、在来線から見た風景とは異なっているように感じられます。

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筑後川を渡ると久留米駅です。左側に在来線が並行しています(橋脚の上側しか見えませんが)。

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久留米駅に到着しました。相対式のホームになっています。

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このように「祝 九州新幹線全線開業」と掲げている企業もありました。

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久留米発車後約6分後に分岐する線路が見えると、筑後船小屋駅です。

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新大牟田駅を通過後、保守基地が見えます。

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新大牟田駅を通過の約6分後に、新玉名駅を通過しました。

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新玉名駅を通過8分くらい後に、熊本駅に到着しました。

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熊本駅発車後の画像です。画像上側に分岐している線路は、豊肥本線です。

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在来線の熊本車両センターの脇を通過しているところです。

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熊本総合車両所(平成22年11月22日設置)の脇を通過しているところです。九州新幹線の車両基地は、部分開業時の基地は、川内新幹線車両センターでしたが、現在は熊本総合車両所に移転しています。

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熊本駅発車約10分後に、新八代駅を通過しました。このあとは既開業区間になります。

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今回乗車するために購入した、九州新幹線の特急券です。「e5489サービス」を活用して座席を確保しました。料金が4300円になっていますが、本来は4810円(通常期)です。インターネット予約の場合は、若干料金が安くなるようにしてあるようです。インターネットが活用できない、クレジットカードを所持していないという人は、損をする時代になっているようです。

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九州新幹線直通車両N700系の6号車の普通車の車内です。座席は「ひかりレールスター」を改良したような感じになっています。左側にAEDが設置されているのがわかります。

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6号車のグリーン車の車内です。16両編成のN700系のグリーン車とほぼ同等に作られています。

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鹿児島中央駅に到着しました。博多駅から1時間28分で到着しました。これで私の「JR全線完乗」のタイトルを奪回したことになります。

このあと、在来線特急列車に乗り換えました。

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