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2011年2月22日 (火)

長野電鉄「スノーモンキー」先行特別試乗会

2月20日に、長野電鉄で特急車両「スノーモンキー」の先行特別試乗会が行われました。

長電観光旅行センターの主催で、午前の部と午後の部が設定され、午前の部のみ参加しました。

一時は「車両の整備が間に合わなくなる」可能性があったため、開催が危ぶまれたこともありましたが、無事に行われました。

「スノーモンキー」は、昨年引退したJR東日本の253系(成田エクスプレス)の3両編成2本を長野電鉄が譲受したものです。長野電鉄では特急車両として2000系が以前から運転されてきましたが、車両の老朽化(2000系の製造初年は昭和32年!)にともない、代替車両を検討していたところ、JR東日本で余剰となった253系の譲渡が可能になり、今回の導入になりました。

なお、「スノーモンキー」の愛称名は、一般公募で決定したものです。

当日は新幹線で長野へ向かいました。

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長野電鉄長野駅ののりばです。昭和56年に地下化されました。

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長野駅の入口です。特急車両である「スノーモンキー」および平成18年に小田急電鉄から譲受された「ゆけむり」の案内が出ています。

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受付場所です。午前の部は9時から受付が行われました。費用3000円を支払い、乗車券および記念グッズやパンフレットが入った封筒を交付されました。

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乗車券の表面です。硬券の様式になっています。乗車日、乗車区間、および席番が表示されています(座席位置は、長電観光側で割り振ったようです)。

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乗車券の裏面です。試乗会終了後、この乗車券で、当日に限り「長野電鉄全線フリー乗車券」として、使用できる旨の記述があります(午前の部のみを申し込んだ理由もここにあります)。

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いただいた封筒の画像です。封筒の中にパンフレット、乗車証明書およびキーホルダーが入っていました。

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パンフレットの表紙の画像です。

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パンフレットの見開きの部分です。座席配置等が掲載されていました。

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「2100系スノーモンキー先行特別試乗会乗車証明書」の画像です。なお、午後の部参加者には、別な画像の証明書が交付されたようです。

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「スノーモンキー」の文字が入ったキーホルダーです。記念品として入手しました。なお、午後の部参加者には、別な図柄のキーホルダーが交付されたようです。

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上記キーホルダーの裏面の画像です。

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改札前では、画像のようなグッズを発売しており、増収に励んでいました。

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さらに、鉄道とは直接関係ありませんが、画像のような食品も発売していました。地方私鉄の経営状態が垣間見えるような感がします。

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改札前に表示されていた発車案内です。

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「案内表示」を撮影している人が何人もいました。

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9時58分に回送列車として、長野駅3番線ホームに2100系が入線しました。「成田エクスプレス」そのもののように見えます(JR東日本関係のロゴは消されていました)。長野電鉄によれば、JR253系時代よりも赤色を濃くしたようです。

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「SNOW MONKEY」のロゴの部分です。E1と表示されているのは編成番号です(2100系はE編成ということになります)。

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列車の前側から撮影した画像です。報道関係者もいたようで、手前のカメラは長野朝日放送と入っていました。信濃毎日新聞の記者も乗車していたようです。

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公衆電話があったと思われる部分の画像です。

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洗面所があった箇所の画像です。鏡のみ残してありますが、洗面台はつぶしてあります。

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便所があった場所の画像です。便所も使用停止状態になっています(扉を開けることはできません)。特急列車として使用することを考えると、便所くらいはあってもよいのではないかと思われますが、汚物処理装置対応設備が車両基地にないためと思われます。

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妻面には、JR時代の表記がそのまま残っています。「横クラ」の表記も見えます(「横クラ」とは横浜支社、鎌倉車両センター(253系の旧配置区所)のことです)。

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2番線に「ゆけむり」が入線しました(元小田急HiSE車)。

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現地では珍しい車両のためか、あきらかに鉄道ファンとは思えない人も車両撮影をしていたようです。

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2号車の車内です。座席はJR253系のときから変わっていないようです。

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荷物棚もJR253系時代のまま変わっていないようです。

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2・3号車中央部の座席は向かい合わせになっています(座席はリクライニングおよび回転できません)。

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1号車の座席です。1号車は種車がクロハ253(クロ253を改造したもの)でクロ→クロハ改造時に普通車座席を回転リクライニングシートに変更しています。

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1号車の車内です。荷物棚はクロ→クロハ改造時に、一般の荷物棚に変更されました。

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クロ253(クロハ改造前)の車内です。荷物棚が以前は変わっていたことが分かります。

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沿線では撮影者が多数出ていたようです。

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村山駅では、まもなく引退する長電2000系の待ち合わせをしました。

試乗列車の時刻です。

2523X(列車番号)

長野:10時20分(3番線)

柳原:10時31-33分(運転停車)

村山:10時36-42分(運転停車)

須坂:10時45分-11時07分(2番線)

北須坂:11時10-11分(運転停車)

小布施:11時15分(運転停車)

延徳:11時21-24分(運転停車)

信州中野:11時27分(4番線)

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須坂駅での停車中に、ホームに降りて撮影することができました。

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須坂駅では2000系が停車していました(左の車両は、屋代線で元営団地下鉄3000系です)。

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平成15年に引退した10系も見ることができます。

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須坂駅構内に停車中のクハ2152です。

元々はクロ253-108として、平成3年に東急車輌で製造されました。平成15年に鎌倉総合車両センターでクロハ253-7に改造され、今回長野電鉄向けに再改造されたものです。

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須坂駅構内に停車中のモハ2102です。

元々はモハ253-19として、平成3年に東急車輌で製造されましたが、今回長野電鉄向けに再改造されたものです。なお、車両右側にN'EXのロゴがありましたが、現在は消されています。

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JR253系時代にあったN'EXのロゴです。

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須坂駅にも撮影者がたくさんいました。

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1号車には、個室指定席があり、「Spa猿~ん」という愛称がついていました。なお、試乗列車には「スノーモンキー」の命名者が特典として乗車していたようです。

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個室部分はJR時代と変わっていないようです。

なお、営業時には料金1000円を支払って利用できるようにするようです(特急料金は実際乗車人数分必要)。「スノーモンキー」始発駅において、乗車当日に個室指定席を発売するようです(予約は不可)。空席状態で営業運転した場合には、車内で車掌が発売するようです。

信州中野駅で2100系の側面幕回しが行われました(主なものを掲載)。

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通常ではみられない字幕が出ていました。

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2号車デッキ部分にある表示器です。行先に「SNOW MONKEY」と表示されています。

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「雪猿」の表示もあります。まさか中国語表記?

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車内の製造(改造)プレートです。

このあと2526X(列車番号)となり、長野駅まで運転されました。以下、時刻です。

信州中野:11時50分(4番線)

小布施:11時59分(運転停車)

須坂:12時04-14分(運転停車)

村山:12時17-20分(運転停車)

柳原:12時22-26分(運転停車)

長野:12時38分(1番線)

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長野駅1番線に到着した2526Xです。

このあと、乗車券は「フリーきっぷ」として利用できましたので、長電全線を乗車しました。

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2011年2月16日 (水)

ありがとうキハ28・58

JR西日本富山地域鉄道部で使用しているキハ28・58形が3月12日のダイヤ改正の前日に、定期列車から引退することになったとJR西日本から発表されました。

これで、イベント改造車(Kenjiや「ゆふいんの森1世」中間車など)を除き、キハ58系が全て引退することになります。

私は、先日高山本線に乗車しましたが、その時点から撮影者がそれなりにいましたので、3月11日までには、かなりの撮影者、乗客が現れるものと思われます。

引退に際して、富山地域鉄道部では、記念入場券セット(1400円)・記念乗車券(640円)を3月1日から発売するようです(売り切れ次第終了)。

そして、同日からヘッドマークを掲出して運転するようです。

最終日(3月11日)の19時頃から、富山駅2番線で「引退セレモニー」が行われる予定です。

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国鉄急行型気動車で、全国で活躍したキハ58系もついに引退のときが来たようです。

大げさに言えば、一つの時代が終わったということになるのでしょうか?

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2011年2月13日 (日)

253系リニューアル車展示

昨日、JR品川駅9番線ホームで253系1000番台(特急「日光」、「きぬがわ」の置き換え車)の展示が行われました。

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パンフレットの画像です。

4月16日(土曜日)から運転開始されるようです。なお、乗車券をSuicaやPASMO等のICカード乗車券類を使用して乗車することはできません(自動改札機で判別できないためでしょうか)。

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運転時刻、車内の画像、座席配置(席番は記載されていません)が掲載されています。

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品川駅9番線ホームにありました。日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の神橋 ( しんきょう )を模しているようです。

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画像のような「車両展示会in品川駅」と書かれた掲示を用意して、子供たちが記念撮影をしていました。

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車内の見学も可能になっていました。なお、6号車(個室のある車両)は公開されていません。

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製造銘板(正確には「銘板」ではありませんが)です。2002年東急車輌製造ですが、これは「2002FIFAワールドカップ」開催時に増備された車両です。製造から10年に満たない車両のため、転用改造されたようです。

なお、改造は2編成行われたため(予備車があるため)、今後は臨時列車などにも活用されることになるようです。

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2号車の車内です。奇数号車と偶数号車ではシートカラーが異なっています。

改造にあたっては、東武鉄道100系(スペーシア)に合わせて、シートピッチが拡大されたようです(窓配置と合っていない箇所が出ています)。

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洋式トイレ(車いす対応)の画像です。いわゆる「ベビーシート」(おむつ交換台)は設置されていませんが、別な箇所で対応できるようにしてあるようです。

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2号車にある多目的室です。右側にベビーベッドがあるのが見えます。

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おむつ交換台の画像です。

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2号車の座席です。小型テーブルが設置されています。リクライニングの角度はスペーシアほどではないようです。

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2号車1番CD席の画像です。窓配置が換わっています。このような窓配置にした理由は不明ですが、左側の窓は戸袋窓のようです。この席が指定された場合は、外の景色は半ばあきらめる必要がありそうです。このような窓配置のある席は6号車以外の各車両にあります。

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1号車12番AB席の画像です。上記の座席部分と同じような窓配置になっています。左側の窓に赤い色が見えますが、ドアの部分です(戸袋窓になっています)。ドアの内側は基本的に種車のままのようです。

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253系リニューアル車の画像です。「日光」の表記はLEDになっています。

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LED部分の画像です。「日光」の下のイラストは日光二荒山神社の神橋とその下を流れている川をイメージしたもののようです。

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LED部分の画像です。「日光」の下にはローマ字で表示されています。

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LED部分の画像です。「日光」の下には「닛코」とハングル文字で(「にっこう」と読めるように)表示されています。なお、中国語は必要がないためか(「日光」の表示で十分)、用意されていません。

「きぬがわ」表記も見てみたいような気がしましたが、私が見た限りでは表示はありませんでした。

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編成全景です。車両編成番号はOM-N02で車両の所属は大宮総合車両センター東大宮センター(宮オオ)になっています。ちなみに置き換え前の485系の車両の所属は、小山車両センター(宮ヤマ)です。

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1号車のクモハ252-1002です。改造種車はクモハ252-202です。

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クモハ252-1002の後位側の画像です。ドアのすぐ右側の窓は、戸袋窓になっているのが分かります。

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2号車のモハ253-1002です。改造種車はモハ253-202です。

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モハ253-1002の床下の画像です。VVVFの表示が見えるように、VVVFインバーター制御方式に改造されています。

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3号車のモハ252-1002です。改造種車はモハ252-202です。

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4号車のモハ253-1102です。改造種車はモハ253-302です。

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5号車のサハ253-1002です。改造種車はサハ253-202です。

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6号車のクハ253-1002です。改造種車はクロ253-202です。種車の個室部分はどのような扱いになるのでしょうか?

時刻表では、(スペーシア使用車両を除き)「G個室」の表示はありません。

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撮影者が結構来ていました。警備の人も結構いたようです。

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展示が終了し、引き上げる直前の画像です。「試運転 TEST RUN」の表示が見えます。

253系リニューアル車展示会は、来週、東武日光駅6番線でも行われます(12時から14時30分まで)。

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2011年2月 7日 (月)

「青春18きっぷ」、今年も発売

JR旅客鉄道各社は、平成23年も「青春18きっぷ」を発売することになりました。

値段は11500円(前年と同じ)で、発売期間および利用期間は以下のとおりです。

 
春季用

発売期間:平成23年2月20日~平成23年3月31日
利用期間:平成23年3月1日~平成23年4月10日

夏季用

発売期間:平成23年7月1日~平成23年8月31日
利用期間:平成23年7月20日~平成23年9月10日

冬季用

発売期間:平成23年12月1日~平成23年12月31日
利用期間:平成23年12月10日~平成24年1月10日

効力
・JR線の普通(快速を含む)列車の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできます。なお、海峡線「木古内~蟹田」間及び石勝線「新得~新夕張」間は普通列車が運行していないため、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急列車に乗車できます(指定席は不可)。特例区間外にまたがって乗車する場合は、当該特急列車乗車全区間の乗車券及び特急券が必要になります。新青森・青森間のみを乗車する場合は、特急列車への乗車はできません。
・1枚のきっぷで1人で5回までご利用可能なほか、5人で1回などのグループでの利用も可能です。1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りです。なお、グループで利用する場合は同一行程での利用となります。(グループで利用する場合、本きっぷ所持者以外は、集合駅まで(解散駅より後)は別に乗車券を購入することになります。)
・ 特急・急行列車・グリーン車等に乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券等のほか、普通乗車券が別に必要となります。ただし、普通(快速)列車のグリーン車自由席に限り、グリーン券を別にお求めいただければご乗車になれます。なお、「中央ライナー」「青梅ライナー」快速「マリンライナー」等のグリーン車指定席をご利用の場合は、普通乗車券及びグリーン券が必要となります。
・普通(快速)列車の普通車指定席をご利用になる場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別にお求めください。
・JR線以外の路線(JRバス含む)を利用する場合は、該当する区間の運賃が必要です

(ただし、JR西日本宮島フェリーはご利用になれます)。

なお、青い森鉄道線の青森~八戸間、青森~野辺地間及び八戸~野辺地間については、普通(快速)列車に乗車して通過利用する場合に限り、別に運賃をお支払いいただくことなくご利用になれます。当該区間の青い森鉄道線で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。ただし、青森駅、野辺地駅、八戸駅に限り(JR駅と見なすため)途中下車することができます。   
例:青森駅から野辺地駅を経由して大湊線大湊駅へ向かう場合
   ①青森駅から大湊駅まで下車せず旅行する場合
      青森~野辺地間の青い森鉄道の運賃は不要です。
   ②青森駅から浅虫温泉駅で途中下車して大湊駅まで旅行する場合
      青森~浅虫温泉間と浅虫温泉~野辺地間の青い森鉄道線の運賃が必要です。

・乗車日が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。ただし、東京付近及び大阪付近における電車特定区間内については、終電車までご利用になれます。 
・列車の運休や遅れによる払戻しはいたしません。払戻しは未使用で有効期間内に限ります。(手数料210円が必要です。)

おまけ
お客様自身で下記連絡先にお申込みいただき、「青春18きっぷ」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊され、チェックイン時にきっぷをご提示いただくと、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます。(一部を除く)
連絡先:JRホテルグループ予約センター TEL:03-3216-0489(平日9:30~18:00 土休日休業)

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画像は例年発売されている「軟券」です。今回も発売されればよいと思いますが・・・

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2011年2月 4日 (金)

廃止と復活

廃止

長野電鉄屋代線(須坂-屋代間)が廃止されることが、「長野電鉄活性化協議会」でこのほど決定したようです。

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屋代駅で撮影した画像です。車両は、元営団地下鉄(日比谷線)3000系です。

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列車はワンマン運転です。運賃箱や運賃表があるのがわかります。

廃止時期は、現時点では正式には決まっていません。

復活

JR可部線の可部-三段峡間は平成15年11月30日で廃止になりましたが、可部-河戸(こうど)間(約2km)を「復活させる方針」であることを、広島市が発表しました。

JR西日本との協議を経て、平成25年度の復活を目指すことになるようです。

JR化後の廃止路線が復活すれば、初めてのことになります。

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画像はJR可部線三滝(みたき)駅の画像です。廃止された路線が復活するのは望ましいことですが、そうであれば最初から存続させる方策をとれなかったのでしょうか?

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