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2010年11月19日 (金)

九州新幹線試乗会

JR西日本とJR九州は、九州新幹線全線開業に伴う試乗会を行うことを発表しました。

JR西日本は、山陽新幹線内を九州新幹線対応車両(N700系7000番台)を使用して、以下の日程で行います。

・Aコース  実施日:平成23年2月5日(土曜日)
   試乗いただく区間:新大阪駅発(岡山駅折返し)新大阪駅着
   集合・解散駅:新大阪駅   集合時刻:13時頃  解散時刻:16時頃
・Bコース  実施日:平成23年2月9日(水曜日)
   試乗いただく区間:広島駅発 (博多駅折返し)広島駅着
   集合・解散駅:広島駅   集合時刻:12時頃  解散時刻:16時頃
・Cコース  実施日:平成23年2月19日(土曜日)   
   試乗いただく区間:新大阪駅発(岡山駅折返し)新大阪駅着
   集合・解散駅:新大阪駅    集合時刻:13時頃  解散時刻:16時頃
・Dコース 実施日:平成23年2月20日(日曜日)   
   試乗いただく区間:岡山駅発 (広島駅折返し)岡山駅着
   集合・解散駅:岡山駅  集合時刻:13時頃  解散時刻:16時頃

応募は、はがきとインターネットで募集します。応募期間は12月13日までです。

郵送の場合は、以下の住所へ

〒530-0041 大阪市北区天神橋3 丁目6-26 扇町パークビル1F
JR西日本「山陽・九州新幹線直通車両」試乗会事務局 宛

インターネットの場合は、おでかけねっとから応募できます。

JR九州は、博多-熊本間の「片道」で九州新幹線対応車両(N700系8000番台)を使用して、以下の日程で行います。

実施日は、平成23年2月26日(土曜日)と27日(日曜日)に行います。

応募は、はがきとインターネットで募集します。応募期間は12月15日までです。

郵送の場合は、以下の住所へ

〒540-8693 郵便事業株式会社 大阪東支店 私書箱396号
JR九州 「九州新幹線全線開業」 試乗会募集係 宛

インターネットの場合は、このフォームから申し込みます。

詳細は以下のURLで

JR西日本:「山陽・九州新幹線直通車両」試乗会の実施について

JR九州:九州新幹線全線開業記念試乗会

ところで九州新幹線関係の特急料金はいつ決まるのか・・・

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2010年11月16日 (火)

ブログ名変更について

弊ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日、ブログ名を変更しました。

タイトルにもあるとおり、鉄道旅行とそれに関連したもの(乗車券類のルールや現地でどのような列車を利用したか等)を中心とした内容にしていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2010年11月11日 (木)

新幹線「はやぶさ」の時刻と料金

JR東日本は、平成23年3月5日から新幹線「はやぶさ」の運転を開始することを発表しました。

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画像は、東北新幹線「はやぶさ」に使用される、E5系です。

「はやぶさ」のダイヤは以下のとおりです。

はやぶさ1号:東京8時12分→新青森11時22分

はやぶさ3号:東京9時36分→新青森12時46分

はやぶさ5号:東京21時36分→仙台23時12分

はやぶさ2号:仙台6時25分→東京8時00分

はやぶさ4号:新青森6時10分→東京9時24分

はやぶさ6号:新青森18時14分→東京21時24分

特急料金については、従来の「はやて」より若干高くなる区間があります(特急料金については、通常期の場合を表示)。

東京-新青森間:6500円(はやて)、7000円(はやぶさ)

東京-仙台間:4810円(はやて)、5110円(はやぶさ)

「はやぶさ」に連結される「グランクラス」の料金は、

100キロまで:6000円

200キロまで:7000円

300キロまで:8000円

700キロまで:9000円

701キロ以上:10000円

になります。

たとえば(実際にいるかどうかは不明ですが)、東京-大宮間を「はやぶさ」の「グランクラス」で乗車した場合は、8330円になります(高い!)。

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2010年11月 7日 (日)

中央線国立駅付近高架化完成

本日、中央線国立駅付近の上り線の高架化工事がとりあえず完成しました。

数年前から三鷹-立川間の高架化工事が行われていましたが、ここで三鷹-立川間高架化工事の段階について、改めて列記してみます。

平成15年9月28日:国分寺-三鷹間の上り線を仮線化(不手際により工事が大幅に遅延)

平成16年7月19日:三鷹-国分寺間の下り線を仮線化

平成17年9月25日:立川-西国分寺間の上り線を仮線化

平成18年10月9日:西国分寺-立川間の下り線を仮線化

平成19年7月1日:三鷹-国分寺間の下り線が高架化

平成21年1月11日:西国分寺-立川間の下り線を高架化

平成21年12月6日:国分寺-三鷹間の上り線を高架化

平成22年11月7日:立川-西国分寺間の上り線を高架化

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中央線運休のお知らせの案内です。何度か工事に伴う運休がありましたが、これで最後になるようです。

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高架化前日に、上り列車に乗車しました。立川駅を発車したところです。

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切換区間にさしかかったところです。右側に伸びている線路が高架線になる線路です。

右側に「X」の付いた信号機がありますが、高架化完成後に稼働するようです。

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国立駅に最も近い踏切です。この踏切も高架化に伴い、廃止になります。

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国立駅に到着です。このプラットホームもまもなく役目を終えることになります。

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高架化前日に撮影した、国立駅上りホーム(2番線)です。「このホームは11月7日(日)から使用開始します。」の表示が出ています。

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国立駅構内に、「国立駅高架化までの歩み」と称して、工事内容を段階ごとに画像付きで説明しています。一部不手際があったとはいえ、長い工期で行われたことが説明されています。

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柵の向こうに、高架化完成後に使用開始される上りホームへの通路が見えます。

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高架化完成前まで使用された、国立駅上りホームへの階段です。

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国立駅から最も近い踏切まで歩いて撮影した画像です。中央線内の踏切も過去のものになりつつあります。

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国立駅前の道路から撮影した、国立駅のホームです。左側の一段低い箇所にあるのが、高架化前のプラットホームで、右上にある高架化後のホームの位置関係が分かるものと思います。

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高架化工事完成前の国立駅2番線ホームです。

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国立駅の出発信号機です。「武」と出ているのは、武蔵野線への連絡線への信号機です。

右上には高架化工事完成後に稼働する予定の信号機が見えます。

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武蔵野線との分岐部分です。高架化切換ではこの箇所が一番難工事ではないかと思われます。

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分岐部分では制限速度がかかっています。

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この部分までが高架化工事対象区間です。

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高架化工事完成後の下り列車から見た、国立駅到着直前の画像です。

渡り線は現時点では稼働しないことが分かります。

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国立駅に到着です。上りホームに人が多いのが分かります。

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国立駅発車直後の画像です。こちらも渡り線は現時点では稼働しないことが分かります。

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立川駅到着直前の画像です。右側の線路の工事が完成しているようです。

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立川駅から、上り列車に乗車しました。

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この部分から高架化工事対象区間になります。

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左側に切れている線路が、前日まで稼働していた上り線です。

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旧線側は、架線が撤去されていないのが分かります。

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国立駅到着直前です。このような配線になっているのは、将来的に(東小金井駅のように)3番線まで予定しているためのようです。

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東小金井駅到着直前の画像です。国立駅もこのような配線になるものと思われます。

最も、東小金井駅は上り本線が1番線ですが、国立駅は下り本線が1番線になっています。

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国立駅に到着です。このホームは将来的には中線になるようです。

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国立駅下りホームから、上りホームを見たところです。前日までとは違い、(当たり前ですが)ホームに人がいます。前日は気がつきませんでしたが、こうやってみると、上りホームが少し狭く感じます。

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前日までは柵があった箇所は、柵が撤去されています。「国立駅高架化までの歩み」は左側に移動しています。

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昨日にはなかった、映像が出ていました。これは高架化工事完成前の撮影のため、専用車両を走行させて撮影したようです。

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前日まで使用されていた、国立駅上りホームへの階段です。

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本日より使用された、国立駅上りホームへの階段及びエスカレーターです。この背後にエレベータもあります。

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国立駅高架化を祝福して(?)、E655系が通過していきました。

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国立駅に到着する、中央快速線上り列車です。右下に、前日まで使用されていた上り線を見ることができます。

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国立駅では、地元の人々への利便性を考慮して、画像のような「通行証」を使用して、改札内を経由し、南北間の改札を行き来することができるようにしています。なお、これは便宜上の措置であり、プラットホームへの立ち入りや、列車に乗車するためのものではありません。

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「通行証」の裏面です。この通行証を返却しない人がいるようで、困っている旨の案内が出ています。

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国立駅を出発するところです。

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既に、3番線を新設することを前提とした配線にしているようです。

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武蔵野線方面との分岐部分です。左側に、前日まで使用されていた上り線が見えます。

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この部分までが高架化工事対象区間です。Dsc09196_640

高架化工事は一応完成しましたが、細かい工事はいくつか残っているようです。

画像は武蔵小金井駅の出発直前に撮影した画像ですが、武蔵小金井駅は4番線を新設するようです。左側に高架線を作っているのが分かります。

これで、東京-立川間から踏切が撤去され、「開かずの踏切」も過去のものになるようですが、列車遅延が多いため、解消されるように希望したいと思います。

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2010年11月 6日 (土)

名松線に乗車

紀勢本線乗車後、松阪駅まで戻り、名松(めいしょう)線に乗車しました。

名松線は、松阪駅と伊勢奥津駅とを結ぶ、JR東海で最も輸送密度の少ない路線です。

松阪と名張(近鉄大阪線の駅)を結ぶ目的で敷設されたため、両駅から1文字ずつ使用して路線名にしています。

昭和10年までに現行の伊勢奥津まで開業しましたが、国鉄の特定地方交通線(第2次廃止対象路線)に認定されましたが、代替道路が不備として廃止対象から除外された路線です(このような形で廃止対象から除外された他の路線として、岩泉線があります)。

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名松線の起点駅である、松阪駅(JR側)です。かつてはこの右側に百貨店がありましたが、解体されています。なお、近鉄線と改札は共用されています。

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松阪駅(近鉄側)です。JR側とは別の駅のように見えます。改札は共用されていますので、JRの乗車券類での乗車も可能です。

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松阪駅発車前の名松線家城(いえき)行きの普通列車です。名松線の列車は、全列車キハ11単行ワンマンになっています。かつては家城駅に夜間留置車両がありましたが、現在は、早朝の下り始発列車と夜間の上り最終列車を回送列車として運転しています。

回送列車の時刻は、以下のとおりです。

回401D:松阪5:47-家城6:19

回416D:家城22:09-松阪22:43

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名松線では、今となっては貴重な通票が現役で使用されています。

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松阪駅ではモー太郎弁当(1260円)を購入しました。松阪まで行ったからには、牛肉を食わなければとの思いで購入しました。事前予約をすれば10000円くらいの駅弁があるようですが・・・

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外蓋を開けると、画像のような容器が出てきます。

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蓋を開けると、裏にメロディセンサー(「ふるさと」でしょうか)が付いていて、光が当たると、メロディが鳴るようにしてあります。

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肝心の中身はこのようになっています。5分くらいで食べ終わりました。

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松阪駅を発車しました。名松線は松阪駅5番線(下1番線)から発着することが多いようです。

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分岐点の画像です。紀勢本線のときとは違い、左側に曲がっていきます。

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一瞬、複線区間を走行しているように感じられますが、右側の線路(紀勢本線)とは、明らかに線路規格が違うのが分かります(名松線のダイヤ上の最高速度は65km/h)。

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家城駅場内です。1番線に進入します。駅社員が待っていますが、通票の受け取りの関係のようです。

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家城駅から伊勢奥津側を見たところです。信号機に「X」が付いているのが分かります。

名松線は、平成21年の台風18号による被災のため、家城-伊勢奥津間は鉄道としての営業は行っていません。

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家城駅の駅舎です。名松線内の有人駅は、松阪・家城の2駅のみです。

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家城駅のマルス端末(MR20)です。

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家城-伊勢奥津間は不通のため、JR代行バス(名松線代行バス)が運行されています。

代行バスは、名松線の代行になるため、家城-伊勢奥津間に有効な乗車券類で乗車可能です(鉄道に乗車した場合と同じ扱い)。家城-伊勢奥津間相互間であっても、従来の鉄道運賃が適用されます。

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代行バスの車内です。バス及び運転士は三重交通バスで、ほかにJR東海社員が乗車していました。JR東海社員は、制服ではなく、スーツ姿、名札付きで乗車していましたので、おそらく乗車人員のカウント等を行っていたものと思われます。

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名松線代行バス車内に掲示してある、名松線運賃表です。

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車内には時刻表や列車に乗り継ぐ場合のバス車内での精算は不要等が書かれた案内が掲示されていました。

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バス路線は名松線の路線になるべく並行して走行します。

前方に名松線の橋脚が見えます。

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伊勢竹原駅に到着しました。「駅」といっても、道路事情の関係からか、駅舎の前に停車するとは限りません。この場所から実際の駅まで若干距離があります。

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代行バスから「名松線早期再開を!」とかかれた掲示が見えます。

JR東海によれば「復旧したとしても同程度の自然災害ではもちろん、それ以下であっても大きな被災が発生する恐れや長期にわたる運転規制等を行わざるを得ない状況」とのことで、「当面バス代行を継続」とは名言していますが、鉄道としての営業再開はないものと考えているようです。運賃体系は現行の鉄道運賃を維持すると明言していますが、本音としては、採算がとれない路線のために費用をかけることは行わない。だからといって、廃止とは言いにくいため、「災害による列車運休」は、事実上廃止にする口実になるということなのでしょうか?

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名松線代行バスから見た、運休区間の踏切部分です。線路に入らないように、柵をしているようです。

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伊勢鎌倉駅の入口です。道路が狭いためか、駅近くの道路に止めるようです。

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伊勢鎌倉駅の代行バスの停留所です(各駅とも「JR代行」としか表示していません)。

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名松線の橋脚です(伊勢鎌倉-伊勢八知間)。

橋脚には入れないように柵を付けています。

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伊勢奥津方面は、道路をまっすぐに行きますが、伊勢八知駅に立ち寄るために、左折します。

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伊勢八知駅です。簡易委託駅ということになっていますが、今でも乗車券類は発売しているのでしょうか?

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名松線に並行しているためか、踏切を渡ることが何度かありました。

代行バスから見ただけですが、線路上に明らかに復旧が困難と分かる箇所は発見できませんでした。

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このように、道路幅が狭い場所が何箇所かありました。このことが「代替道路が未整備」のいあたるかどうかについては、何とも言えませんが、名松線が特定地方交通線から除外された理由の一つなのでしょうか?

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比津駅です。実際の鉄道駅は、画像の上り坂を上がったところにあるようです。

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最後の踏切を渡ります。

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伊勢奥津までまもなくです。並行している線路には異状があるようには感じられません。

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まっすぐ行くと名張方面ですが、伊勢奥津駅に行くには左折します。

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正面の建物が伊勢奥津駅(住民センター併設)です。

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伊勢奥津駅舎です。

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名松線代行バスは画像の位置に停車します。この場所から家城行きの代行バスになります。

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駅舎内は広くはありませんが、旅行者が書き込めるようなノートブックが置いてありました。

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ノートの中には、JR西日本の例を引用して、「廃線」を批判する文章を書いている人もいました。

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伊勢奥津駅のプラットホームには入れないようになっていました。

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現在は使用されていないようですが、伊勢運輸区乗務員詰所がここにありました。

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SL運転時代に使用されていた給水塔が今でも残っています。

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プラットホームには入れないため、別な箇所から撮影した画像です。

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代行バスのバス停とは別に、三重交通31系統のバス停があります。

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バス停の時刻表です。名張行きは7時11分発のみですので、名松線からの連絡としては、全く機能していません。なお下の飯垣内は「はがいと」と読むようです。

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折返しの代行バス発車まで時間があったため、周辺を歩いてみました。

画像のようなかなり年季の入ったたばこ屋(?)がありました。

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建物の前には、画像のような集金帳が掲げてありましたが、大正九年度とは・・・Dsc08615_640

さらに、昭和二年度分の煙草買受帳なるものも掲載されていました。

「煙草元賣捌人」という表現が時代を感じさせます。

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地元としても観光等で利用してほしいことからこのような札を立てているようですが、「乗って残そう名松線」の文字がむなしく感じます(乗りたくても、伊勢奥津まで走っていませんので・・・)。

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代行バスで家城駅に戻り、上り列車に乗車しました。

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上り列車では、一志駅で下車しました。これで名松線の旅は終了しました。

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一志駅で下車すると、向こう側に架線のようなものが見えます。

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まっすぐ3分ほど歩くと、近鉄の川合高岡駅に到着します。

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川合高岡駅に出ていた地図を見ると、JR一志駅と、近鉄川合高岡駅はかなり近いのが分かります。事前に時刻を調べておけば、名松線と近鉄大阪線の「連絡」が可能になりますので、参考まで・・

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