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2010年10月13日 (水)

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を購入

先日、特企「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を購入しました。

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画像が「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」(マルス商品番号:27700)です。

この特企券は、平成8年から毎年10月に発売されています。利用期間は、発行年度により異なりますが、10月前半であることが多くなっています。当初は9000円で発売していましたが、平成9年の消費税5%化により、現在の金額になっています。

なお、知名度は「青春18きっぷ」ほどではないため、この特企券の存在を知らない人も多いようです。

効力は以下のとおりです。

発売期間:平成22年10月1~17日

利用期間:平成22年10月2~17日

有効期間:設定期間内の3回分(1人3回、あるいは3人で1回ずつなどでも可)

小児用あり(4590円)

効力・乗車できる列車は「青春18きっぷ」と同じです。

なお、青函トンネルの見学は「竜飛3コース」であれば可能です。

竜飛3コースは、函館-(S白鳥22号)-竜飛海底(海底駅見学)-(白鳥15号)-函館のコースです。それ以外のコースは、コース内で定められた列車の一部に、蟹田通過列車があるためです。「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」で利用する場合、特急列車は自由席に限りますので、ご注意ください(「特例区間」に乗車することができるのは、自由席利用の場合に限っているため)。

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「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のご案内券1の画像です。効力が書いてあります。

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「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のご案内券2の画像です。効力・払いもどしについてが書いてあります。画像には記述がありませんが、払戻手数料は210円です。

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「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のご案内券3の画像です。

ここに書いてあるように「災害等の理由により、利用予定の列車に接続しない為、当日の最終目的地に到着しない場合でも新幹線・特急等へ乗車はできません。」と書いてあります。この文言のために、災害等で新幹線振り替えを行わない口実作りをしているようにも受け取れます。

なお、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のマルス商品番号が今回から変更されましたが、この文言を入れたために変更したのでしょうか?と勘ぐってしまいます。

来る12月には「青春18きっぷ」が発売されることになると思われますが、東北新幹線開業との絡みでどのようになるか見ものです。

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