« 2010年5月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年6月26日 (土)

山手線ホームドア設置工事(3)

本日より、山手線恵比寿駅において、ホームドアが稼働することになりました。

Dsc02379_640
恵比寿駅内のポスターにホームドア稼働日が掲載されていました。恵比寿駅の次は目黒駅に設置されるようです。

Dsc02394_640
ホームドアの裏側には「緊急脱出口」が用意されているようです。

Dsc02406_640
恵比寿駅2号車付近の画像です。シースルー方式のホームドアになっています。

Dsc02409_640
今回のホームドア設置に際して設置された機器です。通常時とラッシュ時では、稼働方式が違うのでしょうか?

Dsc02411_640
ホームドアが設置されましたが、7号車と10号車の部分は6ドア車両が残っている関係で、この部分にはホームドアが設置されていません。

Dsc02443_640
11号車の前側2つのドアと、後側2つのホームドアでは、形状が異なるようです。

Dsc02430_640
11号車の3番ドアと、4番ドア(運転台側)は、ドアの幅が異なるようです(1号車側も同じです)。
運転台側のドアは隣のドアよりも幅が約1.5倍あるようです。

Dsc02442_640
そのため、画像のように11号車の3番ドアが閉じ終わっても、4番ドア(運転台側)は、まだ閉じていないのがわかります(ドア幅が広いために起こるものと思われます)。
これが原因で停車時間が拡大して、ダイヤが乱れる原因にならなければよいと思います。

Dsc02356_640
画像にあるように6ドア車の部分には、ホームドアが設置されていません。

Dsc02359_640
ドアが閉まったものの、なかなか発車しません。次の電車が接近しています。
ホームドアの故障なのでしょうか?

Dsc02361_640
次の電車がすぐ後に見えるのがわかります。
ホームドアの設置は、安全性向上のために必要ではあるものと思いますが、このように列車遅延の原因になるようでは、次の平日がどうなるか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

山手線ホームドア設置工事(2)

本日、目黒駅の山手線外回りホームにホームドアが設置されているのを確認しました。

Dsc02342_640
画像は山手線目黒駅のプラットホームです。1番線が内回りで、2番線が外回りホームです。内回りホームはしばらく前から、(7号車と10号車の部分を除き)ホームドアが設置されていましたが、外回りホームのホームドアは、本日初めて確認しました。

Dsc02300_640
目黒駅ホームドア設置の案内です。本日、外回りホームにホームドアを設置したようです。

Dsc02302_640
恵比寿・目黒駅ホームドア使用開始の案内です。今週末にいよいよ稼働開始になります。

Dsc02301_640
目黒駅内回りホームの10号車の箇所の画像です。7号車と10号車には、現状では大半の車両が6ドア車になっているため、ホームドアを設置することができません。6ドア車を置き換え完了後に、ホームドアを設置するようです。

Dsc02311_640
外回りホーム4号車付近の画像です。赤い屋根の列車が見えますが、253系「成田エクスプレス」が通過しているところです。

Dsc01911_640
外回りホーム4号車付近の、先月撮影した画像です。ホームドアはこの時点では設置されていません。

Dsc02312_640
プラットホーム恵比寿よりの画像です。

Dsc01913_640
プラットホーム恵比寿よりの、先月撮影した画像です。ホームドアはこの時点では内回りホームのみに設置されています。左側に、今月末で引退する253系「成田エクスプレス」が通過しているのが見えます。

Dsc02317_640
外回りホーム2号車付近の画像です。

Dsc02306_640
外回りホーム5号車付近の画像です。現時点では、6ドア車の部分だけではなく、6~10号車の部分には、ホームドアは設置されていません(内回りホームは7・10号車以外はホームドアが設置されています)。

Dsc02304_640
外回りホーム9号車付近の画像です。この部分にはホームドアが設置されていません。

Dsc02296_640
10号車に連結されていた6ドア車の置き換えとして導入された車両です(画像の車両はサハE231-4643)。
車番こそE231系ですが、実質的にはE233系と言ってもいいくらいの車両になっています。

Dsc01608_640
左側の11号車とドア窓が異なるのがわかります(ドア窓はE233系と同じもののようです)。右側の窓は小窓が連続して設置されているのは、京浜東北線の線路を使用することがある関係で、京浜東北・根岸線のE233系に合わせたものと思われます(京浜東北・根岸線は10両編成のため、先頭車になる関係と思われます)。

今後、順次4ドア化が行われ、1年後をめどに山手線から6ドア車がなくなるものと思われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

北海道&東日本パス

JR北海道とJR東日本は、この夏も特別企画乗車券「北海道&東日本パス」を発売することを、明らかにしました。
毎シーズン恒例の発売ですが、今回分は、前回までとは効力が若干変わっています

効力は以下のとおりです
利用期間:平成22年7月20日~9月12日
発売期間:平成22年7月1日~9月6日
有効期間:連続する7日間(今までは連続する5日間のため、この点は改善されたようです)
発売価格:大人10000円、小児 5000円(今回から小児用が新設されました)
フリー区間と設備:JR北海道、JR東日本、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行、富士急行の各鉄道会社線全線の普通列車の普通車自由席

なお、今回から「急行列車」に限り、別に必要な料金券をお求めいただけば普通車指定席(寝台を含む)も乗車可能になります。
たとえば、急行「はまなす」のB寝台を利用する場合は、急行「はまなす」の急行券・B寝台券(青森-札幌間利用の場合は7560円)を別途購入することにより、乗車可能になります(前回版以前は、急行指定席利用の場合は、乗車券も別途支払いが必要でしたので、この点も利用者にとって有利になったものと思われます)。
なお、急行「はまなす」の自由席を利用する場合も、急行券が必要になりますので、ご注意ください。

特急列車(新幹線を含む)をご利用の際には、料金券のほかに、乗車区間の運賃も必要になります。

ただし、青森-函館間相互発着の場合で、特急列車に乗車する場合は、自由席に乗車する場合に限り、別途自由席特急券を購入することにより、乗車可能になります(この部分は「青春18きっぷ」と異なります)。

今回の「北海道&東日本パス」の効力変更は、利用者にとって有利なものとなっているものと思われますが、冬版以降はどうなるか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

はまなすカーペット

青森-札幌間を運転している、急行「はまなす」lには、カーペットカーが連結されています。
私も何度もこの列車にはお世話になったものの一人です。昨年夏にも乗車しています

Dsc01950_640
画像は、急行「はまなす」のカーペットカーの指定席券です(上下とも)。
列車名は「はまなす」ですが、マルス券の列車名の箇所には「はまなすカーペット」と書いてあります。
これは、マルス列車名上、別列車として管理されているようで、「はまなすカーペット」を発券する駅係員(旅行会社社員を含む)でも、そのことを知らない係員は珍しくありません。

Dsc08043_640
画像は「はまなすカーペット」の車内です。上下2階建て構造になっています。マルス券にもあるように、急行列車普通車指定席扱いになっています。

Dsc08036_640
画像は、「4号車28番上席」の部分です。半分個室状態になる席として、貴重な場所です。
私が「はまなすカーペット」に乗車する際には、いつもこの席を利用します。

「はまなすカーペット」の料金は、マルス券に表示されているように、青森-札幌間では1770円です。
なお、函館-札幌間の場合は1560円になります。これは、JR北海道相互発着の指定席料金は300円(特定の列車を除く)になっているためです。JR東日本にまたがる場合は、指定席料金は510円になります(乗車駅を閑散期に利用する日は310円です)。

マルス端末上では、列車名を「はまなすカーペット」とし、設備は「B寝台」として発券します。
これは、マルス端末のプログラム上、寝台の扱いにしてあるものと思われます。
なお、「寝台」扱いの場合、一部区間でも席を確保すると、その列車の全区間を確保したものと同様の扱いになり、プログラム上、乗客がいない区間の指定席券を要求しても、その座席が発券できないようになっているようです(座席指定の場合は、通常そのようなことはありません)。

完全に横になることができる「はまなすカーペット」はよく利用していますが、去る4月1日乗車分から、北海道フリーパスなどの特別企画乗車券で、指定席の確保が不可になりました。ドリームカーは従来通り可能です。
JR北海道の公式サイトでも案内されています。
非常に重宝する席のため、利用が不便にならないようにしていただきたいものです。

急行「はまなす」は、東北新幹線新青森開業後も残るのでしょうか、気になるところですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年8月 »