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2010年4月25日 (日)

横浜駅横須賀線ホーム拡張工事

本日より、横須賀線横浜駅ホームの幅が拡張されました。

以前より、ホーム幅が狭いうえ、列車の行き先が多岐にわたるということで、他のホームよりも列をなす乗客が多いため、改善が求められてきました。平成16年1月に東急東横線の横浜駅が地下に移転し、空いたスペースを活用して、ホーム拡張工事が行われました。

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拡張工事のお知らせのパンフレットです。4月24日夜から25日朝までに工事が行われ、一部列車の時刻変更や運休が発生しました。なお、この工事に伴う、他の鉄道等による振り替え輸送はありません。

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パンフレットの裏面です。時刻変更や、グリーン料金の特例が記述されています。

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横浜駅到着直前の画像です。左側に延びている線路が今回切り替わったところです(画像は1月に撮影したもの)。

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すでに新しいプラットホームの一部と、案内板等が設置されているのが分かります。

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線路が途切れている箇所を、24日の夜から25日の朝にかけて、接続し直しました。

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ホーム保土ヶ谷よりの画像です。現行のホームと比べて1両分保土ヶ谷寄りに移設するように見えます。
新しい信号機も見えます。

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画像右側が旧10番線、左側が新10番線になります。線路が移設されるので、島式ホームであることに変わりありません。

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ホーム拡張工事に関するお知らせが出ています。

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運行情報にも、工事の案内がされています(画像は根岸線E233系のLCD)。大規模工事(Construction)と表示されるとは思いませんでしたが・・・

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横浜駅9・10番線ホームに通じる階段下には、画像のように表示が出ていました。

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LED案内の表示です。「横須賀・総武線(快速)」の左側の数字が「8」に張り替えられています。警備員も「8番線から発車です」のプラカードを掲示していました。

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工事開始になったため、10番線のLED表示案内は消えています。9番線は通常通り使用しました(時刻変更は行われました)。

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東海道本線上りホームでは、画像のように、警備員がプラカードを掲示していました。8番線は通常、東海道本線の上り列車の待避線として使用していますが、工事期間に限り横須賀線上り(湘南新宿ライン北行)のホームとして使用されました。

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8番線のLED表示です。通常8番線には表示されない「君津」や「高崎」の表示が出ていました。なお、君津行きはE217系を使用するため「4ドア」の表示があってもよいと思いますが、表示されていません。

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8番線に2034S(君津行き)が到着しました。右側に見える車両はE231系です。横須賀線上りが8番線から発車することは通常ありません。
8番線に「横須賀線上り(湘南新宿ライン北行)」の列車を通すということは、つまり、下り線を、平面上でまたいでホームに進入させることになります(横浜駅発車後も同じことです)。
そのため、ダイヤ上は9番線の列車の発車(到着)と、8番線の列車の到着(発車)は同時にできないことになります。9番線の列車と、8番線の列車の発車は同時にすることは可能です(別方向へ向かうため)。そのための時刻変更と思われます。

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8番線に2810E(高崎行き)が停車しています。湘南新宿ライン北行が8番線から発車することも通常ありません。

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すでに工事は開始されており、線路移設等が行われています。

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ここでは、使用されていた案内表示にカバーを掛けています。使用しないため、目隠しをしているようです。

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作業員が力を合わせて、レールを外側に移動させているところです。

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レールが移動しているのが画像で確認できます。

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翌日(4月25日)のLED表示です。工事終了まで横須賀線上り列車は8番線から発車しました。「8」の表示が張り替わった状態になっていました。

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25日は工事終了まで湘南新宿ラインは運休しました。そのため、右側に見えるプラカードも湘南新宿ラインに関する記述は消してあります。

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ホーム拡張後の画像です(工事が終了していませんので仕切りはまだ撤去されていません)。以前と比べてかなり拡張されたようです。画像真ん中の縦に伸びている部分が旧ホーム端と思われます。

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もう工事はほとんど終了しており、最後の確認のみといったところです。

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10番線のLED案内表示です。工事終了後の最初の営業列車は9時41分ですが、安全確認のためか、回送列車をその前に走らせるようです。

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ここから見ると、ホームがかなり拡張されたように感じられます。

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画像は、乗車位置の貼り付けが行われているところです。

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画像は8番線(東海道上りホーム)に到着する横須賀線878Sです。

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9時19分に回送(試9740M)が最徐行で横浜駅10番線に入線しました。

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横浜駅停車中の試9740Mです(横コツS-07+K-34編成)。

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横浜駅に停車中の試9740M(10番線)と842S(8番線)です。試9740Mの方が先に到着しましたが、発車は後になります。

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横浜駅に到着する特急「成田エクスプレス17号」です。8番線から発着する「成田エクスプレス」も本日限りと思われます。

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横浜駅を発車する特急「成田エクスプレス17号」です(左側の列車)。右側の列車は特急「成田エクスプレス2号」です。

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先ほどまで停車していた試9740Mは、9時32分に最徐行で品川へ向けて発車しました。

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試9740M発車後、仕切りが外されました。

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工事終了後、10番線を発車する最初の営業列車(814S)です。時刻変更のため9時41分に発車しました。

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工事終了後の10番線ホームの東京寄りです。停車位置が以前よりも手前(保土ヶ谷寄り)になりました。

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工事終了後の10番線ホームの保土ヶ谷寄りです。左側に切れている旧線があります。

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画像にあるように、保土ヶ谷寄り1両分は、ホーム幅が狭くなっています。そのため、列車を待つ際には注意が必要です。

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このように、かなり狭くなっています。そのため、乗車位置の貼り付けも行われていません。

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ホームの狭くなっている部分の裏側はこのようになっています(旧線が見えます)。

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保土ヶ谷寄りの階段下の画像です。まだ工事は完全には終わっていないようで、この部分の工事は今年いっぱいかかる予定になっています。この部分が完成すれば、先ほどのホームの狭さも解消されるようです。

これで横須賀線(湘南新宿ライン)ホームは多少の混雑緩和が期待されますがどうなるでしょうか・・・

 

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2010年4月21日 (水)

寝台特急「トワイライトEXP」に乗車

先日、寝台特急「トワイライトEXP」に乗車しました。

「トワイライトEXP」は平成元年から運転を開始した、JR西日本所属の寝台列車です。当初は団体専用でしたが、のちに一般客も乗車できるようになりました。

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大阪駅9・10番線ホームにある電光表示です。以前は12時発でしたが、3月ダイヤ改正より、11時50分発に変更されました。

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大阪駅10番線に入線後の「トワイライトEXP」です。入線時刻は11時26分ですが、若干遅れて入線しました。

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「トワイライトEXP」の最後尾(1号車)となる、スロネフ25です。
「トワイライトEXP」に乗車するには、乗車券、特急・寝台券が必要で、その編成はA寝台個室(1人用ロイヤル、2人用スイート)、B寝台個室(1人用シングルツイン、2人用ツイン)、Bコンパート(B寝台)、及び食堂車(Diner Pleiades)とロビーカー(Salon du Nord)で構成されています。

「トワイライトEXP」に乗車する場合には、以下の料金(人数分の特急料金と寝台料金の合計)がかかります。
スイート:57280円(3人で利用する場合は69970円)
ロイヤル:20330円(2人で利用する場合は33020円)
ツイン:22620円
シングルツイン:12320円(2人で利用する場合は20720円)
Bコンパート:9450円(4人で使用する場合は、簡易個室にすることが可能)

このほかに、運賃が(大阪市内→札幌市内)16170円かかります(往復する場合は、往復割引が適用になる関係で29100円になります)。

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画像は「トワイライトEXP」の2号車、スロネ25です。「トワイライトEXP」運転開始当初はありませんでしたが、A寝台個室「スイート」・「ロイヤル」があまりにもプラチナチケット化されていたため、平成2年から増備された車両です。

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画像は「トワイライトEXP」の1号車1番個室(スイート)の車内です。下り列車の場合、後方展望が可能となります。3人で利用する場合は、ソファーの部分を、座席にして使用するようです。

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画像は「トワイライトEXP」のA寝台個室(ロイヤル)の車内です。ソファーの部分は、ベッドにすることにより、寝台として使用します。2人で利用する場合は、ダブルベッド状態にして使用します。

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画像は「トワイライトEXP」の3号車、スシ24です。隣の車両と比べて車高が低いのが分かりますが、これは、他の客車が24系客車からの改造であるのに対し、電車からの改造(種車はサシ489)になっているからです。

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画像は、食堂車「Diner Pleiades」の車内です。

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画像は「トワイライトEXP」の4号車、オハ25です。車体上部をうまく活用して、日本海側の景色をよく見ることができるように改造してあります。

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画像は、ロビーカー「Salon du Nord」の車内です。日本海側(画面右側)がよく見えるように、山側(画面左側)の位置を高くしてあるのが分かります。

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画像は、ロビーカー「Salon du Nord」の車内にある、自動販売機です。

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画像は、ロビーカー「Salon du Nord」の車内にある、シャワールームです。310円で「シャワーカード」を購入し、その際に使用時間を指定します(使用時間は30分間確保されます)。

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画像はシャワールームの中(脱衣所)です。購入した「シャワーカード」をカード挿入口に入れると、シャワーが使用できる状態になります。なお、お湯は6分間出ます。

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画像は脱衣所の奥にあるシャワールームです。緑色のボタンを押すことにより、お湯が出ます。赤色のボタンを押すことで、お湯が止まります。ディスプレイに残り時間が表示され、お湯を止めているときは、時間が止まります。なお、残り1分を切ったときに、アラームが5秒間鳴り、残り時間が少ないことをお知らせします。

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画像は「トワイライトEXP」の5・6号車、オハネ25です。窓が上下2段になっている部分が「ツイン」で、そうなっていない(奥の3箇所)箇所が「シングルツイン」です。「シングルツイン」は車両中央部の通路を挟んで反対側にもあります。

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画像は「トワイライトEXP」のB寝台個室(シングルツイン)の車内です。ソファーの部分は、ベッドにすることにより、寝台として使用します。この上側にも寝台があって、2人で利用することも可能になっています。

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B寝台個室(シングルツイン)のソファー部分をベッドにした状態です。

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画像は「トワイライトEXP」のB寝台個室(ツイン)の車内です。ソファーの部分は、ベッドにすることにより、寝台として使用します。この上側にも寝台があります。

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画像は「トワイライトEXP」のB寝台個室(ツイン)の車内(上段)です。上段ベッドは収納可能です。

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B寝台個室(ツイン)の車内にある寝台昇降用スイッチです。このボタンで寝台を収納することが可能です。

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画像は「トワイライトEXP」の7号車、オハネ25です。寝台は「ツイン」のみで、車端部(画像右側)はミニロビーになっています。

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画像は「トワイライトEXP」の7号車にあるミニロビーです。画像にある公衆電話は3月13日以降使用できなくなりました。

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画像は「トワイライトEXP」の8号車、オハネ25です。寝台は「Bコンパート」で、ドア横の縦長の窓の部分は、従業員用の寝台のため、一般発売は行いません。

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画像は「トワイライトEXP」の9号車、オハネフ25です。寝台は「Bコンパート」で、ドア横の縦長の窓の部分は、従業員用の寝台のため、一般発売は行いません。

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「トワイライトEXP」のA寝台券(ロイヤル)の画像です。乗車前日に確保しました。

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ロイヤルの車内にあったお知らせです。枕を2種類用意してあるようです。

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ベッドの脇にあるコントロールパネルです。アラームや車内灯の調整、非常用ボタンが設置されています。

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ロイヤルにあるシャワールーム(洗面所とトイレも兼用)です。お湯の出る時間は20分確保されています。

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発車後、早速「ウェルカムドリンク」サービスが行われました。

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個室内にある「トワイライトEXP」関係のパンフレット類です。

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個室内にあるソファ・ベッド切り替えスイッチです。

スイッチを切り替えることにより、ソファがベッドに変わります。以下切り替え中の画像です。
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これでベッドに切り替わりました。

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個室内では、オーディオ、ビデオサービスもあります。画像にあるのは「釣りバカ日誌」のシーンです。

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13時頃からランチタイムとして、食堂車で昼食を取ることができます。「トワイライトEXP」は唯一、昼夜朝食の3食を1本の列車で提供する列車になっています。なお、パブタイム以外は禁煙になっています。
画像はランチタイムのメニューです。

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画像はランチタイムのメニュー、ビーフカレーです。

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近江舞子駅停車中です。「トワイライトEXP」はこの駅で運転停車して、特急「サンダーバード19号」を待避します。
このあと、鯖江駅でも特急「サンダーバード21号」を待避します。

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車掌から提供された「トラベルセット」です。なお、車掌(大阪車掌区)は蟹田駅で、函館運輸所車掌と交代します。

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17時30分からディナータイム(予約制、12000円)が始まりました。

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最初に出てきた料理が「春野菜の小さな詰め物バジルソース」です。

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続いて出てきたのが「そら豆のクリームスープ サリエットの香り」です。

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続いて出てきたのが「小鯛のポアレ ドライトマトのソース 菜の花のフリッターとタンポポ添え」です。

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続いて出てきたのが「牛フィレ肉のステーキ 葉付きヤングコーンのローストと島人参のグラッセ」です。

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続いて出てきたのが「チェリモヤのコンポートとオレンジのスープ仕立て カルダモンと丁子のソルベ添え」です。

ディナーではフランス料理が提供されますが、「日本海懐石御膳」も提供されます。詳細はこちらを参照。

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画像は五稜郭駅停車中で、隣に寝台特急「カシオペア」が通過しているところです。五稜郭駅で機関車の交換が行われます(函館駅は経由しません)。

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この列車の3食目となる朝食を、列車乗車後に予約しました。これはそのときの予約券です。
食堂車「Diner Pleiades」でも食べることができますが、A寝台個室ではルームサービスも可能ですので、あえてルームサービスを利用しました。

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ルームサービスでいただいた朝食です。味はよかったと思いますが、焼き海苔が味付け海苔であればよいと思います(ここには醤油がないため)。

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このように北海道の景色を見ながら朝食を取るという、かなり贅沢な環境で食事ができました。「ロイヤル」が確保できてよかったと思います。

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「トワイライトEXP」の側面方向幕です。札幌駅到着後に撮影しました。所定の札幌駅到着は9時52分45秒で3番線に到着します。

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札幌駅到着後の「トワイライトEXP」牽引機です。このあと10時02分に手稲駅(札幌運転所)へ向けて回送されます。

結構高い出費をして「トワイライトEXP」に乗車しましたが、乗車した価値があると思いました。
飛行機等で北海道へ行くよりも、優雅な旅ができるものと思います。
寝台特急「トワイライトEXP」は当面走り続けるものと思われますが、今後どうなるか注目してみたいと思います。

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2010年4月12日 (月)

400系よ永遠に・・・

4月11日、400系つばさを使用した、団体列車が運転されました。
400系つばさを使用した団体列車には、昨年12月にも乗車しました。

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今回の団体旅行のパンフレットです。福島駅地平ホームから「ラストラン」の文字が書いてあります。

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パンフレットの裏面です。列車の時刻が書いてあります。

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団体列車の受付案内です。当日は福島駅(在来線)→新庄→上野のルートで運転しました。

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福島駅5番線の案内表示です。「400系よ永遠に」の表示が出ています。

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400系入線を待っている、いわゆる「撮り鉄」の人々です。

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福島駅5番線に400系(L3編成)が入線するところです。

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前回と同様に、福島駅側の計らいで、団体参加者に限り、線路上に降りての撮影が可能になりました。

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このような感じで撮影できました。

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線路上に降りての撮影が可能になったため、このようなアングルからの撮影も可能です。

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隣のホームには、臨時快速「ふくしま花見山号」で使用された、583系が到着しています。

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福島駅ホームで、「日本エンタープライズ車販担当茂木さんを撮ろう!」の札が出ていたようで、カリスマ車内販売員こと茂木久美子さんの撮影会が行われました。なお、「日本エンタープライズ」ではなく、「日本レストランエンタープライズ」が正確な会社名です(NREと略称しています)。

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カリスマ車内販売員こと、茂木久美子さんです。彼女が持っている本は、自身の初エッセイ本です。

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茂木久美子さん本人から直接いただいた、初エッセイ本の宣伝広告です。東京や山形でサイン会が行われた(行われる)ようです。

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これも茂木久美子さん本人から直接いただいた、初エッセイ本出版記念パーティーの宣伝広告です。今月24日に行われるようです。

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前回のときと同様に、出発セレモニーが行われました。

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列車は福島駅長など関係者に見送られながら、定刻に発車しました。

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今回の団体旅行の行程表です。

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今回の団体旅行用に作成されたオレンジカードです(台紙付き)。

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今回の団体旅行の乗車証明書です。

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今回の団体旅行の記念品であるオリジナルのプレートです。

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今回の団体旅行の記念弁当の壁紙です。

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今回の記念弁当(その1)です。

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今回の記念弁当(その2)です。前回のときと内容はあまり変わりませんが、二段重ねで提供されました。これは、列車の座席にある引き出し式のテーブルの大きさに合わせたのではないかと思われます。

今回の団体列車の往路の時刻は以下のとおりです(停車駅のみ記載、北赤湯は信号場)。

列車番号:9403M
福島:10時05分
米沢:10時38-48分
高畠:10時55分-11時02分
赤湯:11時07-13分
北赤湯:11時18-20分(運転停車)
中川:11時24-45分(運転停車)
かみのやま温泉:11時53分-12時01分
山形:12時11-17分
天童:12時26-35分
さくらんぼ東根:12時40-48分
村山:12時53分-13時01分
袖崎:13時07-37分(運転停車)
大石田:13時42-51分
舟形14時00-10分(運転停車)
新庄:14時18分

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北赤湯信号場停車中に撮影した画像です。監視員がいるのがわかります。北赤湯信号場で停車する列車は、定期列車では存在しないため、貴重なシーンになりました。

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400系の車両銘板です。「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」と書いてあります。「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」とは、第3セクターの会社で、この会社がJR東日本へ車両及び設備をリースするという形をとっています。そのため、車両銘板に(JR東日本ではなく、)「山形ジェイアール直行特急保有株式会社」と表示してあるようです(E3系はJR東日本の所有)。

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新庄到着後、側面方向幕回しが行われました。画像は「つばさ仙台」の表示になっています。異常時には、仙台まで400系を走行させることが考慮されていたようです。

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山形駅では駅社員が、往路復路とも画像のような横断幕を掲げていました。

今回の団体列車の復路の時刻は以下のとおりです(停車駅のみ記載)。

列車番号:9232M~9232B(福島で列車番号が変更)
新庄:14時45分
さくらんぼ東根:15時11-22分(運転停車)
山形:15時35-40分
羽前中山:15時54-59分(運転停車)
米沢:16時18-20分(運転停車)
福島:16時56-58分
新白河:17時24-45分(運転停車)
大宮:18時35-37分
上野:18時56分

途中駅で、異音を感知して20分ほど遅れましたが、停車時間の削減等で上野駅にはほとんど定刻通りに到着しました。

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上野駅19番線に到着した400系です。

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上野駅到着後の茂木久美子さんです。おつかれさまでした。

400系新幹線には、ロザハザ含めて何度も乗車しました。これで私の400系乗車は最後になるかどうか分かりませんが、今月18日が営業列車のラストランになります。3列シートのグリーン車がなくなってしまうのは残念だと思います。車両は当面は残していただき、よい活用法を見いだしていただきたいものです。

 

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2010年4月10日 (土)

モバイルSuicaバージョンアップ

先月より、モバイルSuicaがバージョンアップしています。

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モバイルSuicaの画面です。「Ver.3」と表示されています。

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「モバイルSuicaアプリ内のデータ更新を行います」の表示が出ています。「更新する」を選ぶと・・・

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「データ処理中」の画面になり・・・

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モバイルSuicaが「Ver.4」になりました。去る3月13日に、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」との相互利用が行われ、さらにモバイルSuicaでも「オートチャージ」の設定が可能になったため、それらに対応するためにバージョンアップしたものと思われます。

 

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2010年4月 6日 (火)

JR西日本が赤字ローカル線を廃止に

JR西日本は、赤字ローカル線の一部を廃止し、バス転換することを検討していることを、社長の記者会見で明らかにしました。具体的な路線名は明らかにしていませんが、関係自治体には既に打診しているようです。

廃止対象になりそうな路線は以下の路線でしょうか?思いつくままに列挙すると、以下の路線が考えられます。
越美北線(越前大野-九頭竜湖)
姫新線(津山-新見)
因美線(東津山-智頭)
芸備線(新見-備後落合)
三江線
小野田線(雀田-長門本山)
山陰本線(長門市-仙崎)

来年以降、JR西日本の路線図が変わることが予想されます。

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