« コロプラ★乗り放題きっぷ | トップページ | 指宿枕崎線に乗車(その2) »

2010年1月11日 (月)

日南線に乗車

先日、日南線に乗車しました。

Dsc03574_640
画像は、宮崎駅停車中の1933Dです。青島発1930Dの折返し列車です。

Dsc03591_640_2
画像は日南線で運用されているキハ147 1055(昭和54年新潟鐵工製造)の車内です。日南線はほとんどの列車がワンマン運転のため、整理券発行機などが設置されています。

Dsc03600_640
プラットホームと車内に段差があり、バリアフリーに対応していないのがわかります。

Dsc03599_640
プラットホームに表示されている「足元注意(Watch your step.)」と、ドアの位置が合っていませんが、これは、去る10月から運行が始まった特急「海幸山幸」に合わせたものと思われます。

Dsc03606_640
飫肥(おび)駅の駅舎です。左側に「みんなで利用しましょうJR日南線」と表示がありますが、これが日南線の現実なのでしょう(廃止になる可能性は少ないと思いますが・・・)。

Dsc03608_640
飫肥駅の構内に掲示してあった「期間限定クイズイベント」です。しかし、クイズの内容はもっと考えさせる内容であった方がよいと思います。

Dsc03609_640
飫肥駅に到着する1935Dです。キハ40の単行です。

Dsc03612_640
榎原(よわら)えきで1940D(キハ40単行)の待ち合わせをしました。

Dsc03617_640
キハ40 8052(昭和55年新潟鐵工製造)の運転席側の画像です。ワンマン列車であるのがわかります。

Dsc03628_640
志布志駅の構内の画像です。

Dsc03632_640
志布志駅に到着した1935Dです。折返し1942Dになります。

Dsc03662_640
志布志駅の駅舎です。後方に列車が停車しているのが見えます。この駅舎は平成2年にかつての場所から移転されました。

Dsc03653_640
志布志駅から徒歩数分の箇所にある「鉄道記念公園」です。この付近にかつての志布志駅があったものと思われます。志布志線と大隅線がかつて存在したことを示しています。

Dsc03645_640
鉄道記念公園に展示してあるキハ52 130です。プラットホームはかつての志布志駅のホームを使用しているのでしょうか?

Dsc03640_640
キハ52 130の車体に書かれている鹿シシ(志布志機関区)の表記です。志布志駅は鉄道の要衝だった駅でしたが、国鉄末期に志布志線と大隅線が廃止になったときに、行き止まりの駅になりました。日南線の一部(北郷以南)はかつて志布志線だったところです。志布志線のままで残っていたら、志布志には鉄道は存在しなくなっていたかもしれません。

Dsc03649_640
鉄道記念公園に展示してあるC58 112です。「旧国鉄のご好意により志布志町が無償貸与を受けたもの」です。

Dsc03648_640
鉄道記念公園に展示してある「志布志・大隅・日南線のあゆみ」です(昭和62年3月27日で終わっていますが)。

Dsc03673_640
志布志駅停車中の1942Dです。この列車で南郷駅まで乗車しました。

Dsc05197_640
志布志駅の「乗車駅証明書」です。

Dsc03586_640
南郷駅の駅舎です。この駅から特急列車に乗車しました。

Dsc03677_640
南郷駅に到着する特急「海幸山幸」の車両です。14時54分に回8953Dとして到着しました(画像は、1号車に相当するキハ125-401です)。

Dsc03699_640
画像は、2号車に相当するキハ125-402です。

Dsc03700_640
画像は特急「海幸山幸」の正面の画像です。JR九州の車両によくあるように、ロゴがたくさん入っています。

Dsc03701_640
画像は特急「海幸山幸」の側面のロゴの画像です。

Dsc03703_640
画像は特急「海幸山幸」の2号車(キハ125-402)の車内の画像です。なお、回8953Dとして到着しても、すぐにはドアは開きません。

Dsc03704_640
特急「海幸山幸」の側面にあるプレートです。製造は平成15年ですが、これは第3セクター「高千穂鉄道」の車両として製造されたときのものです。高千穂鉄道が災害で廃止された後に、JR九州が購入して、小倉工場で改造されました。

Dsc03709_640
特急「海幸山幸」の1号車に相当するキハ125-401の車内の画像です。3列シートになっています(1人がけはC席)。普通車ですが、4列座席を採用している某旅客鉄道会社のグリーン席よりも余裕があるように見えます。

Dsc03710_640
座席をリクライニングさせ、テーブルを広げたところです。

Dsc03707_640
トイレは車いす対応の洋式になっています。

Dsc03712_640
Dsc03713_640
特急「海幸山幸」はワンマン運転ですが、客室乗務員が乗務しています。そのため、車内販売があります。
画像は、販売しているメニューです。

Dsc03724_640
プラットホームに表示されている「足元注意(Watch your step.)」とドアの位置は、やはり、特急「海幸山幸」に合わせているようです。なお、ワンマン扱いの駅のため、進行方向前側のみ、ドアが開くようです(1号車側のドアは開いていません)。

Dsc03719_640
画像は「次駅表示器」です。なお、表示される停車駅以外に大堂津、木花駅に運転停車します。

Dsc03737_640
2号車(キハ125-402)の車内です。通路に立っているのは、客室乗務員です。なお、2号車は当初は全席自由席でしたが、現在は前側3列のみ自由席になっています。そのため、JR九州では指定券を購入して乗車することを推奨しています。

Dsc03767_640
2号車の座席の画像です。手前側が「自由席」で向こう側が「指定席」になっています。

Dsc03722_640
客室内にある「思い出ノート」です。乗客が自由に書き込めるようになっています。

Dsc05208_640
今回、特急「海幸山幸」の乗車に使用した「指定料金券」です。原券はコロプラ★乗り放題きっぷを使用しました。
コロプラ★乗り放題きっぷで指定席を利用する場合は、画像のように「指定料金券」(乗車日により300円あるいは500円)を購入することで、指定席に乗車できます。なお、周遊きっぷ(ゾーン券)で「海幸山幸」の指定席を利用する場合は1000円(通常期の場合)必要になります(ゾーン券使用の場合「指定料金券」を追加して乗車することはできません)。

Dsc03753_640
田吉駅構内の画像です。右側から来る(架線が引いてある)線路は、宮崎空港線です。

Dsc03756_640
田吉駅で待ち合わせをした宮崎空港線745M(817系2両)です。宮崎空港線には783系(5両)・485系(5両と3両)の特急用と、713系・717系・817系(2両)の普通列車用が運用されています。

Dsc03760_640
南宮崎駅に到着するところです。右側に電車留置線があるのがわかります。

Dsc03770_640
宮崎駅2番線に到着した特急「海幸山幸」です。3番線の列車は、「きりしま13号」です。

Dsc05207_640
「きりしま13号」で鹿児島中央駅に向かいました。画像はそのときに使用した「指定料金券」です。鹿児島中央駅で列車を乗り換え、宿泊地へ向かいました。

|

« コロプラ★乗り放題きっぷ | トップページ | 指宿枕崎線に乗車(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175728/32943597

この記事へのトラックバック一覧です: 日南線に乗車:

« コロプラ★乗り放題きっぷ | トップページ | 指宿枕崎線に乗車(その2) »