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2010年1月12日 (火)

指宿枕崎線に乗車(その2)

日南線に乗車した日は、指宿市内に宿泊しました。

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宿泊した部屋から見た風景です(だいぶピントが合っていませんが・・・)。ここから、西大山駅までタクシーで向かいました。

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JR最南端の駅、西大山駅の入口です。すでに先客がいたようで、ほとんどの人は、撮影のためにのみ、この駅に訪問したようです。指宿枕崎線には、この駅から乗車します。指宿枕崎線には一昨年にも乗車しています

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上記画像を至近距離から撮影したものです。さりげなく、記念入場券発売のコマーシャルが出ています。
なお、「JR」日本最南端の駅の表記があるのは、沖縄都市モノレール線の赤嶺駅が日本最南端の駅になった後で「JR」と付け加えたものと思われます。

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駅入り口の脇に、このような掲示があります。出張販売があるのでしょうか。

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西大山駅の時刻表と運賃表の画像です。ここには表示はありませんが、全列車ワンマン運転です。
列車本数はかなり少ないのがわかります。

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西大山駅から枕崎方向に向けて撮影したところです。JR日本最南端の駅の碑と、背後に開聞岳(かいもんだけ)が写っています。

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JR日本最南端の駅、西大山駅の表示です。最北端、最東端、最西端の駅が出ています。私は全て行ったことがあります。

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この駅は有名であるため、ツアーの一環として自動車で来て、記念撮影をする人がいるようです(当然のことながら、この人たちはこの駅から列車に乗車することはありません)。

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駅前には駐車場があり、数台自動車が止めてあるのがわかります。駅への訪問者はありますが、列車に乗車する人はわずかです。

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しばらくすると、上り列車が到着しました。キハ40の単行ワンマン列車です。

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西大山駅の乗車駅証明書です。ワンマン列車の整理券を兼ねています。

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西大山駅から乗車した列車を山川駅で降りて、列車を乗り換えました。山川駅はJR最南端の有人駅で、それを示す碑があります。

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山川駅からの列車は、快速「なのはな」です。キハ200の2両編成です。

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車内に掲示されている、「ワンマン列車の乗降案内」です。鹿児島中央側には有人駅が多く、山川以遠はほとんどが無人駅であるのがわかります。なお、無人駅では2両目のドアは開閉しません。

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喜入(きいれ)駅で途中下車しました。この駅も有名な駅です。

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喜入駅の窓口及び改札です。E-POS端末が設置されています。

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喜入駅では、字のごとく「喜び入れる駅」として、記念入場券が発売されています。入場券そのものはE-POS端末で発券します。希望者には、発券した入場券に赤文字で判を押して交付します。この入場券は、某クイズ番組の題材になったほど有名なものです。

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喜入駅の「合格祈願」の入場券です。

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喜入駅の「交通安全」の入場券です。

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喜入駅の「祝 ご結婚」の入場券です。

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喜入駅の「商売繁盛」の入場券です。

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喜入駅の「安産祈願」の入場券です。

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喜入駅の「家内安全」の入場券です。

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喜入駅の営業時間の表示です。入場券等を購入の際の参考にしていただければと思います。

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喜入駅で撮影した、特快「なのはなDX」です。手前の車両が指定席になっています。

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特快「なのはなDX」の指定席車両である、キハ220-1102です。

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喜入駅から乗車した、キハ200-502の車内です。キハ200であっても、転換クロスシート車と、ロングシート車があります。この車両で鹿児島中央駅まで乗車しました。

指宿枕崎線は、鹿児島中央側では本数も多く便利ではありますが、乗車する場合は、キハ200の転換クロスシート車両に乗車するのがよいと思います。キハ47などでは、台車が空気バネではないため、乗り心地がよくないので、特に車端部付近に乗車する場合は、ご注意ください。

 

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コメント

突然のメール、失礼いたします。

YAHOO!の知恵袋の回答に、こちらのブログのURLを貼らせていただきました。
もし、それは困る、というのであれば削除いたしますのでお知らせください。

私が回答した質問のURLは
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1073354395です。

あとからの報告になってしまったことをお詫びいたします。

こちらのブログを読んでいると、私も一緒にいろいろな所に列車で旅に行った気分を味わえるので、これからも時々お邪魔させていただきますね。

どうも失礼いたしました。


投稿: sae_a_neko | 2011年10月16日 (日) 02時49分

sae_a_neko様
ご連絡をいただき、ありがとうございます。

URLも見ましたが、リンクを張っていただくこと自体は問題ありません(質問者のご要望にお応えする一助になることを希望しています)。

なかなか更新する時間がなく申し訳ありませんが、お時間が許す限りご訪問いただければありがたいと思っています。

投稿: SZH | 2011年10月16日 (日) 14時12分

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