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2010年1月15日 (金)

佐伯延岡ワンマン列車に乗車など

去る10月から日豊本線でワンマン運転の区間が拡大されました。10月からワンマン化された区間は、小倉-中津と佐伯-延岡間です。その区間のワンマン列車に乗車しました。

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中津駅で撮影した画像です。左の列車が815系ワンマン列車で、右の列車が813系ワンマン列車です。813系のワンマン運転は、10月から開始されました。なお、運転関係のみのワンマン化のため、車内での整理券発行や運賃収受は行いません。

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813系1100番台の運転台です。ワンマン運転のための機器が追加されています。この画像ではわかりませんが、後方確認用のモニターも設置されています。

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813系1100番台の車内です(クハ813-1101)。1000番台と車内が変わっていないように感じます。
日中の小倉-中津間の普通列車は、813系1100番台で運用されている列車が多いようです。なお、車両の所属は南福岡電車区(北ミフ)のため、電車区へ送り込みの運用もあるようです。

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画像は、大分駅2番線に停車中の4531Dです。9月までは717系2両編成で運転されていましたが、10月からはキハ220の単行運転です。列車入線前からホームにいましたので、座ることができましたが、土曜日などは、単行で大丈夫なのでしょうか・・・

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キハ220のLED表示です。ワンマン佐伯ゆきとなっていますが、ローマ字表記が「SAEKI」になっています。
なお、佐伯の読みは「さいき」であり「さえき」ではありません。

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画像は811系の側面幕です。佐伯は「SAIKI」と表示されているのがわかります。

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佐伯駅にある表示です。やはり「SAIKI」になっています。

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佐伯駅の改札脇にある掲示です。特急「ドリームにちりん」の運転時には窓口を閉めるようです(昨年3月からのようです)。なお、マルスはMR32になっています。

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画像は南延岡行き2765Dです。佐伯発の下り普通列車としては、最終列車になります。キハ220の単行です。

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運転台の後ろにある表示です。「つぎは宗太郎です」の表示が見えます。宗太郎駅には9月に行ってきました。

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2765D(キハ220-209)の車内です。乗客は8人ほどいました。ほとんど全員延岡までは乗車しました。

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宗太郎駅で2764D(キハ220単行)の待ち合わせをしました。2764Dは大分行き最終列車です。乗降客はいませんでした。

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宗太郎駅停車中の2765Dです。宗太郎駅では2764Dのほか、5026Mの待ち合わせもします。2765Dは宗太郎駅で19分停車します。

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宗太郎駅停車中です。ドアは前側のみ開いています。他の駅では後ろ乗り前降りのため、前後のドアが開きますが、宗太郎駅のみは、ホームの杠上の関係で、前側のみが開きます。
なお、この列車の運転士によると、(重岡駅以降は)日によっては乗客0人の日もあるようです。
キハ40等でも走行することは可能のようです(エンジン換装を行っている車両があるため)が、キハ220の方が安定性が高いために使用しているようです。
キハ220にはドアボタンがありませんので、長い時間ドアが開いていると寒く感じます。
3月以降もこの体制で続くものと思われますが、大分駅側での単行運転で積み残し等がでないか気がかりです。

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